1. まっくろな はねが、あおく ひかるのは どうして?
1. 黒い羽が、青や紫に光って見えるのはなぜ?
1. 「黒」のはずの羽が青や紫を帯びる:色素の色と、光が作る色
てんきの いい 日に、からすを よく 見て みて ください。まっくろな はねの ところどころが、あおや 紫に ひかって 見える ことが あります。
ハシボソガラスについて 書いた 県の ページにも、からだは 黒いけれど、むらさきや あおの つやが ある、と あります[1]。北海道の さっぽろでは、あおっぽく 見える ハシブトガラスの はねを「るり色」と よぶ 人も いるそうです[2]。
これは、シャボン玉に すこし にて います。シャボン玉は 水と せっけんで できて いて、色は ついて いません。それなのに、見る かどで 色が かわります。鳥の はねの あざやかな 色の 多くも、色が ついて いるのでは なく、とても 小さな つくりが 光を はねかえして 出ると 考えられて います[3]。からすの はねも、にた しくみだと 考えられます。
ただし 本当は、シャボン玉と はねは ぜんぜん ちがう ものです。たとえ話は、そこまでです。
では、そのもとに なって いる「黒」は、どうやって つくられるのでしょう。
天気のよい日にカラスをよく見ると、真っ黒な羽のところどころが、青や紫に光って見えることがあります。新潟県の鳥類の解説にも、ハシボソガラスは全身が黒色だが、紫色や青色の光沢があると書かれています[1]。北海道の札幌では、光が当たると青っぽく見えるハシブトガラスの羽を「瑠璃色」と呼ぶ人もいると、観察している人が紹介しています[2]。
この光り方は、色素そのものの色とは別の仕組みだと考えられます。鳥の羽の鮮やかな色の多くは、色素ではなく、羽の微細な構造が光を反射したり干渉させたりして生じる「構造色」です。しかもその構造は、メラニン色素の粒が並んでできていて、メラニンの黒さが余分な光を吸収して、色を際立たせるといわれます[3]。シャボン玉やCDの裏面が、見る角度で色を変えるのに似ています。
ただし、カラスの羽の微細構造そのものを調べた資料は、この記事の材料にはありません。カラスの光沢も同じ仕組みだと「考えられる」というところまでです。
土台にあるのは、やはり黒い色素です。では、その黒はどうやって作られるのでしょうか。
日なたでカラスを見ると、真っ黒な羽に青や紫の光沢が見えることがある。新潟県の鳥類解説は、ハシボソガラスを「全身黒色だが紫色や青色の光沢がある」と記し[1]、札幌ではハシブトガラスの羽が光で青っぽく見えて「瑠璃色」と呼ばれる、との観察者の紹介もある[2]。つまり、黒い羽には「色素の黒」と「光によって見える色」の二層があるように見える。
鳥の羽の鮮やかな色の多くは、色素ではなく微細構造が光を反射・干渉させて生じる構造色である。千葉大学の桑折道済氏の解説では、メラニンの粒(メラノソーム)の並びがこの構造を作り、メラニンの黒さが余分な散乱光を吸収して、色を際立たせるとされる[3]。ただしこれは鳥の羽一般についての説明であり、カラスの光沢がどの構造で生じるかを直接示した資料は、この記事の材料にはない。カラスも同様と考えるのは、現時点では推測にとどまる。
いずれにせよ、土台にあるのは黒い色素であり、光沢はその上に乗る。では、その黒はどのように作られるのか。
2. くろい 色の もとは、どこで スイッチが 入るの?
2. 黒い色素を作る「スイッチ」は、常に入っているらしい
2. 色素の切り替えスイッチ「MC1R」が、ホルモンなしでもオンになっている
鳥の はねの 色は、おもに 2つの 色素の バランスで きまります。黒から ちゃいろの ものと、黄色から 赤ちゃいろの ものです[4]。
この 2つを きりかえる「スイッチ」の ような ものが、はねの もとに ある受容体(MC1R、エムシーワンアール)です[4]。ふつうは、からだから ホルモンと いう 合図が とどいた ときだけ、スイッチが 入ります。
岡山大学の 研究では、からすの スイッチは 合図が なくても 入りっぱなしで、黒い 色素が つくられ つづけて いると 考えられました[4]。
たとえば、だれも おして いないのに、ずっと ついて いる 電気の ようです。ただし 本当は、電気の ように 一つの 部品だけの はなしでは ありません。
この 答えは、まだ 「考えられる」の ところです。どうやって たしかめたのでしょう。
鳥の羽の色は、主に2種類の色素のバランスで決まります。黒〜褐色のユーメラニンと、黄〜赤褐色のフェオメラニンです[4]。この2つの配分を調整する「色の切り替えスイッチ」にあたるのが、受容体MC1Rです。研究者はそのように呼んでいます[4]。
ふつうの動物では、MC1Rは羽の根元の組織から出るホルモンが結合したときだけ一時的にオンになり、ユーメラニンの合成を促します。成長段階や季節などに応じて、必要なときだけ入るスイッチです[5]。
ところが岡山大学の竹内栄教授・相澤清香准教授らは、ハシブトガラスのMC1Rがホルモンなしでも高い活性を保っていることを見つけました。つまりカラスでは、このスイッチ自体が常にオンの状態にあり、黒い色素が作られ続けていると考えられます[4]。
これが、題名の問いに対する今の答えの要点です。ただし、「考えられる」という言い方には理由があります。どのように調べた結果なのか、次の章で見てみましょう。
羽の色は、主に黒〜褐色のユーメラニンと、黄〜赤褐色のフェオメラニンのバランスで決まる。この比を調整する「色の切り替えスイッチ」と研究者が呼ぶのが、受容体MC1Rである[4]。
一般の動物では、MC1Rは羽の根元の組織(羽包)から分泌されるホルモン(α-MSH)が結合したときだけ一時的にオンになり、ユーメラニンの合成を促す。成長段階や季節に応じて入ったり切れたりする、いわば応答型のスイッチである[5]。
岡山大学の竹内栄教授・相澤清香准教授らのグループが調べたところ、ハシブトガラス(Corvus macrorhynchos)のMC1Rは、ホルモンがなくても高い活性を保っていた[4]。しかもホルモンを加えても活性はほとんど上がらず、すでに最大出力に近いと解釈されている[5]。そのため、カラスではスイッチが常にオンで、黒い色素が作られ続けていると考えられる。
ここまでが「どのように黒くなるか」の答えの要点である。ただし「考えられる」という留保には根拠がある。次章で、実験の中身と限界を確かめる。
3. からすの からだを、まるごと しらべたの?
3. 調べたのは「カラスの体」ではなく、培養した細胞だった
3. 実験は培養細胞で行われた:何が示され、何が未確立か
この 研究は、2026年 4月に、外国の 学問の ざっしに のりました[6]。
しらべたのは、からすの からだ ぜんたいでは ありません。ハシブトガラスの スイッチの 部分を、ふやした細胞の 中で はたらかせて、ようすを 見ました[4]。
すると、ホルモンを 入れなくても、スイッチは 高い 力で はたらいて いました。ホルモンを 入れても、あまり かわりませんでした[4]。
野生の 黒い 鳥で、この しくみを 実験で しめしたのは はじめて だそうです[4]。
それでも、論文は「黒い 羽の わけが わかった」とは 言って いません。「スイッチが 入りっぱなしなのは もっともらしい。でも 黒さとの つながりは、これから たしかめる」という ところです[6]。
では、スイッチが 入りっぱなしに なる 部品は、ほかの 鳥と おなじ なのでしょうか。
この研究の論文は、2026年4月に国際学術誌「General and Comparative Endocrinology」に掲載されました[6]。ここで大事なのは、調べたのが「カラスの体全体」ではないことです。ハシブトガラスのMC1Rを、培養した細胞の中で働かせ、ホルモンの有無で活性がどう変わるかを調べた実験です[4]。
結果は、ホルモンがなくても活性が高く、ホルモンを加えても反応が弱いというものでした。研究チームは、野生の黒い鳥でこの仕組みを実験で示した初めての成果だとしています[4]。
一方で、結論は慎重です。MC1Rが常に活性化していることは、黒い羽を説明する「もっともらしい仕組み」ですが、それが黒さの原因だという直接の因果関係は、これから確かめる段階とされています[6]。
「スイッチが入りっぱなし」の部品が、ほかの動物と同じかどうかも気になります。
論文は2026年4月、国際学術誌 General and Comparative Endocrinology 380巻(論文番号114924)に掲載された[6]。実験の対象は、カラスの個体そのものではなく、ハシブトガラスのMC1Rを発現させた培養細胞である。この条件のもとで、ホルモンがなくても高い基底活性が見られ、ホルモンを加えても応答は弱かった[4]。野生の黒い鳥でこの機構を実験的に示した初めての成果とされる[4]。
ただし、結論は慎重である。MC1Rの常時活性化は黒い羽の「もっともらしい仕組み」だが、それが色素合成を通じて黒さを生んでいるという直接の因果関係は、今後確かめる段階とされる[6]。細胞での活性と、生きた個体の羽包での働きは別であり、前者から後者を即座に結論づけることはできない。
では、「入りっぱなし」を生む部品の変化は、すでに知られている動物と同じなのか。
4. にわとりと からすで、スイッチの 入り方は おなじ?
4. ニワトリは「1か所」、カラスは「いくつもの組み合わせ」かもしれない
4. 1アミノ酸の置換では再現できない:ニワトリとカラスの違い
マウスや にわとりでは、スイッチの 部品の うち 1か所が かわる だけで、入りっぱなしに なる ことが 知られて います[4]。
ところが からすでは、にわとりの 1か所だけを まねしても、からすほど 高く なりませんでした[6]。いくつもの ちがいが くみあわさって、入りっぱなしに なって いる かのうせいが あると わかりました[4]。
おなじ「黒い 鳥」でも、スイッチの 入り方は ひとつでは ない かもしれません。
この スイッチは、人の 髪や はだの 色、紫外線への はんのうにも かかわって いる ことが 知られて います[5]。からすの 研究は、色を つくる 細胞の はたらきの 大もとを しる 手がかりに なると 期待されて います。
では、そもそも なぜ 黒いのでしょう。
マウスやニワトリでは、MC1Rのアミノ酸が1つ置き換わるだけで「止まらないスイッチ」になることが知られています。ところがカラスでは、ニワトリで知られる置換を1つ入れただけでは、カラスのMC1Rが示す高い活性を再現できませんでした[6]。複数のアミノ酸の変化が組み合わさって生じている可能性が示されています[4]。
同じ「黒い」という結果でも、スイッチの入りっぱなしになり方は、動物によって違うのかもしれません。
MC1Rは、人の皮膚や髪の色、紫外線への反応にも関わることが知られています。研究者は、この成果が色素細胞の働きの基本原理を理解することにつながると期待しています[5]。
ここまでが「どうやって黒くなるか」でした。もう一つの問い、「なぜ黒くなったのか」は別の話です。
マウスやニワトリでは、MC1Rの1アミノ酸の置換で「止まらないスイッチ」になることが知られている[4]。そこで研究では、カラスのMC1Rにアミノ酸の置換(E12K・E18K)を1つずつ入れて調べたが、カラスほどの高い活性は再現できなかった[6]。カラスでは複数のアミノ酸変化の組み合わせで常時活性が生じている可能性がある[4]。
つまり、見かけが同じ「黒」でも、常時活性化に至る分子レベルの道すじは、動物ごとに異なりうる。これは、1つの変異で説明が終わる単純な図式ではないことを示す。
MC1Rは人の皮膚や髪の色、紫外線への反応にも関わることが知られ、この成果は色素細胞の働きの基本原理の理解につながると期待されている[5]。
ここまでは「どのように黒くなるか」である。「なぜ黒くなったか」は、別の問いとして残る。
5. 黒いと、なにが いいの? こたえは まだ 出て いない
5. 黒いと何が得なのか:説はあるが、決着していない
5. 黒さの利点を巡る3つの仮説:紫外線・摩耗・細菌、カラスでの決め手はない
むかしから、からすは 神さまの つかいと 言われ、黒い わけも「太陽に 焼かれたから」などと 語られて きました[4]。
いまの 研究者は、どう 考えて いるのでしょう。日本野鳥の会の 会長の 上田さんは、「なぜ 黒いのか、たしかな 理由は わかって いない」と 話して います[2]。
ひとつの 考えは、黒が 紫外線を すって、からだを まもって くれる、という ものです。からすは 畑や 町など、日が よく 当たる 場所で えさを さがします[2]。
ほかにも、黒い はねは すりへりにくいとか、はねを とかす ばいきんに 強いとか 言われます。ガチョウの はねでは、黒い ほうが ばいきんに 強い という 結果が 出ましたが、からすでは まだ わかって いません[7][8]。
「どうやって 黒く なるか」と「黒いと どう 役に 立つか」は、べつべつの 問いです。後の 問いは、まだ からすで たしかめられて いません。
全身が黒いカラスは、古くから神の使いとして語られ、黒い羽の理由も「太陽に焼かれたため」などと説明されてきました[4]。
現代の研究者の見方は慎重です。日本野鳥の会の上田恵介会長は、なぜ黒いのか、たしかな理由は分かっていないと述べています。可能性の一つとして、黒色が紫外線を吸収して体を守るという説明を挙げています。カラスは畑や街など日光を浴びやすい場所で餌を探すので、体を守るために黒くなった可能性がある、という筋道です[2]。
ほかにも、黒い羽は摩耗に強いという説や、羽を分解する細菌に強いという説があります。ただし、ミサゴの羽を測った2004年の研究では、羽枝の位置をそろえて比べるとメラニンの有無による力学的な差は消えました[7]。細菌については、強いとする研究と逆の結果を出した研究に分かれていました。2008年の再検討(ガチョウの羽を使った実験)は、メラニンを含む羽のほうが細菌による分解に強いと報告しています[8]。ただし、どれもカラスそのものの試験ではなく、他の鳥の研究です。黒さの利点をカラスで直接示したものではありません。
「黒い色素が作られ続ける仕組み」は、細胞の実験で少し見えてきました。「黒いことの得」は、まだ答えが出ていません。
全身が黒いカラスは古くから神の使いと語られ、黒い羽の理由も「太陽に焼かれたため」などと説明されてきた[4]。現在の研究者は、利点の説明を仮説として扱う。
紫外線説:日本野鳥の会の上田恵介会長は、なぜ黒いのかという問いにはたしかな理由が分かっていないと述べたうえで、黒が紫外線を吸収して体を守る可能性を挙げる。カラスは畑や街など日光を浴びやすい場所で餌を探すため、という推論である[2]。これは仮説であり、「守るために黒くなった」とは言えない。
摩耗説:メラニンを含む羽のケラチンは硬さが高いという報告があり(Burtt 1979・1986、Bonser 1995など)、黒い羽は摩耗に強いと提案された。ところが2004年のミサゴの羽の測定(Butler & Johnson)では、羽枝の位置を考慮すると、メラニンの有無による力学的な差は消えた[7]。この研究はカラスではなく別の鳥の測定であり、摩耗説は決着していない。
細菌説:メラニンを含む羽が羽を分解する細菌に強いかどうかも、Goldstein(2004)は強いとし、Grande(2004)は逆の結果を出して割れた。Gunderson ら(2008)はガチョウの羽で再検討し、メラニンを含む羽のほうが細菌による分解に強いと報告して、この対立を解こうとした[8]。ただしカラスの羽ではなく、黒さの利点をカラスで直接示すものではない。
整理すると、MC1Rの常時活性化は「どうやって黒くなるか」の候補であり、紫外線・摩耗・細菌は「黒いと何が得か」の候補である。後者は、カラスで直接確かめた結果がなく、仮説にとどまる。
6. こんど からすを 見たら、どこを 見る?
6. 光の向きを変えて、カラスの色を見てみる
6. 色素の黒と光の見え方を、野外で切り分けて観察する
やってみよう:晴れの日と くもりの日に、からすを 観察して みましょう。
はねが あおや 紫に ひかって 見えるのは、どちらの 日でしょう。からすが 向きを かえると、見える 色も かわるでしょうか。
見る ときは、とおくから そっと 見ます。近づかない、えさを あげない、おちて いる はねには さわらないで、見るだけに しましょう。
からすは 黒い 鳥の 一つに すぎません。ほかの 黒い 鳥でも、おなじ スイッチなのかは、気に なる ところです。
やってみよう:晴れの日と曇りの日に、同じ場所のカラスを観察してみましょう。羽が青や紫に光って見えるのは、どちらの日か。カラスが向きを変えると、見える色はどう変わるか。そのように、光の向きと見え方を比べてみます。
見るときは、遠くから静かに。近づかない、餌をあげない、落ちている羽にも触らず、見るだけにしましょう。
黒い色素の仕組みの研究は、野生の黒い鳥では初めての実験的な成果だとされています[4]。ほかの黒い鳥でも同じスイッチなのかは、気になる問いです。原典をたどるなら、論文の書誌情報は岡山大学の学術成果リポジトリにあります[6]。
観察の案:晴れの日と曇りの日に、同じ場所のカラスを観察する。羽の光沢がどちらで強く見えるか、向きによって色が変わるかを記録する。これは色素の黒そのものではなく、光によって見える色の側を確かめる手がかりになる。
野外では、遠くから見ることを守り、近づかない、餌を与えない、落ちている羽に触らない。
原典に当たるなら、まず日本語の紹介記事[4][5]を読み比べ、細胞での結果がどこまで言えるかを見るとよい。論文は General and Comparative Endocrinology 380巻、論文番号114924(DOI 10.1016/j.ygcen.2026.114924)で、英語が読める人は要旨も確かめられる[6]。ほかの黒い鳥でも同じ仕組みなのかは、今後の問いである。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
このページの事実は、次の資料にもとづいています。論文本文・プレスリリースの原本そのものは確認できていないものがあり、紹介記事・書誌情報・要旨に依拠した部分があります。
- 新潟県「鳥類の解説(ハシボソガラス)」 https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/kankyotaisaku/1268779064335.html (羽の光沢の記述)
- 北海道新聞「カラスはなぜ黒いのか」 https://www.hokkaido-np.co.jp/article/425994/ (上田恵介氏の談話、札幌での観察)
- 桑折道済 解説(表面技術協会誌) https://www.hyomen.org/wp-content/uploads/papers/vol2_no3/kohri/kohri_27.pdf (構造色とメラニン。鳥の羽一般の説明)
- 岡山大学の研究紹介(PR TIMES掲載のプレスリリース) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003941.000072793.html (MC1Rの実験結果、研究の位置づけ)
- KSBニュース(岡山大学・竹内教授の解説) https://news.ksb.co.jp/article/16599343 (スイッチの働き方、人のMC1R)
- 岡山大学学術成果リポジトリ(論文書誌・要旨) https://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/en/list/ou_authors/T/69ad8f73acec9a6274506e4da22f6611/item/70435 (論文の書誌情報と結論の慎重さ)
- Butler & Johnson 2004, J Exp Biol 207:285 https://cob.silverchair.com/jeb/article/207/2/285/2620/Are-melanized-feather-barbs-stronger (ミサゴの羽の強さ。要旨)
- Gunderson et al. 2008, J Avian Biol 39:539 https://agris.fao.org/search/fr/records/65decaf90f3e94b9e5d172de (細菌への強さの再検討)
なおした ところ
更新履歴
更新履歴(改版の記録)
- 初版を公開。
このサイトでは、公開した記事の本文は原則として書き直しません。誤りが見つかったときや、内容が古くなったときだけ手を入れ、その理由をこの欄に残します。