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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

ずかんは どうして、むしは むし、とりは とりと まとめて あるの?

図鑑はどうして、虫は虫、鳥は鳥と種類ごとにまとめてあるのか

図鑑はなぜ種類ごとに並ぶのか ── 分類学とのつながりと、季節別・生育環境別という別の並べ方

分野:生きもの

こうえんで みつけた むしを、図鑑ずかんで しらべる とき、まず「むしの ページ」を ひらきます。ところが、ずかんには、はるや なつごとに ならんだ ものも あります。

どうして ずかんは、しゅるいごとに なかまを あつめて いるのでしょう。ならべ方は、ひとつだけでは ありません。この 記事で、その わけと、えらび方が わかります。

公園で見つけた虫を調べるとき、私たちは迷わず図鑑の「虫のページ」を開きます。ところが、子ども向けの植物図鑑には、春夏秋冬の季節ごとや、生えている場所ごとに並べたものも多いと紹介されています。

図鑑は、どうして種類ごとに仲間をまとめるのでしょうか。それは唯一の並べ方なのでしょうか。図鑑の定義、仲間分けの学問の歴史、いまの図鑑の工夫から、その理由と選び方が分かります。

図書館情報学では、図鑑は名称を見出しとして系統的に並べ、絵や写真を主体にまとめた本と説明される[1]。しかし、児童向けの植物図鑑は季節別・生育環境別の掲載順が主流だという出版社の紹介もあり[7]、「種類ごと」は唯一の並べ方ではない。

では、なぜ図鑑は種類ごとに並ぶ形を基本にしてきたのか。分類学の成立、リンネの体系、日本の本草学と『日本植物図鑑』、現代の並べ方の選択肢から、その理由と限界が分かる。

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1. ずかんは、どんな ほんなの?

1. 図鑑は、名前を「順に並べた」本として説明されている

1. 図鑑の定義 ── 名称を見出しに、系統的に並べる参照図書

こうえんで、はねの もようが ふしぎな ちょうを みつけました。なまえを しりたくて、ずかんを ひらきます。

ずかんは、どうぶつや しょくぶつを えらんで、なまえを ならべ、え や しゃしんを おもに して つくった ほんだと せつめい されます[1]。

ここで だいじなのは、「ならべて ある」ことです。にている ものが ちかくに あれば、みつけた むしと くらべて たしかめられます。ならべ方には、もとに なる かんがえが ありそうです。

公園で、羽の模様が不思議なチョウを見つけたとします。名前を知りたくて、図鑑を開きます。そのとき探しているのは、1ページずつ読む文章ではなく、「見つけたものと同じ絵や写真」です。

図書館情報学では、図鑑は、特定の主題の事物や生物を選び、その名称を見出しとして系統的に並べ、絵や写真を主体に編集したレファレンスブック(調べるための本)と説明されます[1]。博物学の分野では、動物・植物・鉱物などの種類を分類して並べ、形を詳しく説明し、写生や写真で示した本だともされます[1]。

ここに、図鑑の並びの第一のヒントがあります。「系統的に」並べる、「分類して」並べる、という言葉です。ただし、これは辞典の説明で、すべての図鑑がそのとおりとは限りません[1]。では、その「分類」は、いつ、どうやって始まったのでしょうか。

図鑑の定義を確かめると、並びの原則がすでに含まれている。図書館情報学では、図鑑は特定の主題の事物や生物を選び、名称を見出しとして系統的に並べ、絵や写真を主体に編集したレファレンスブックとされる[1]。博物学の領域では、動物・植物・鉱物などを分類して並べ、形状を詳しく説明し、写生や写真で示したものとも説明される[1]。

調べる側から見れば、これは理にかなう。知りたいのは「見つけた一匹の名前」であり、似た種が近くに集まっていれば、特徴を見比べて絞りこめるからだ。ただし、これは辞典上の定義であって、すべての図鑑が系統的に並ぶとは限らない[1]。資料からは、分類学と図鑑の並びにはつながりが深いと読める。では、その分類はいつ始まったのか。

2. なかま わけは、いつ はじまったの?

2. 仲間分けは「見分ける必要」から始まり、リンネが形を整えた

2. 分類学の成立 ── 識別の必要から、リンネの二名法と1735年の小冊子へ

むかしの 人は、くらしの ために、どの いきものが やくに たち、どれが あぶないかを みわける ひつようが ありました[2]。みわける ことが、せいぶつの がくもんの はじまりだと いわれます[2]。

むかしの ギリシャの アリストテレスは、どうぶつを せいりしようと した 人の ひとりと して しられて います[2]。

1735ねんには、スウェーデンの リンネが、14ページの ちいさな ほんを だしました。しぜんを、どうぶつ・しょくぶつ・こうぶつの 3つに わけ、さらに こまかく わけた ひょうです[3]。

リンネは、なまえも ふたつの ことばで あらわす やり方を かためました[2]。ずかんの なかまわけと、つながりの ふかい 話です。

人は、暮らしに役立つ生物や害になる生物を見分けるために、生物を分類してきました。多様な生物を識別することが、生物を知ることの始まりだったのです[2]。動物を体系にまとめようと最初に試みたのは、古代ギリシャのアリストテレスとされています[2]。

その仕事を大きく進めたのが、18世紀のスウェーデンの学者リンネです。1735年、14ページほどの小冊子『自然の体系』で、自然を動物・植物・鉱物の3つの界に分け、さらに綱・目・属・種へと、表の形で整理しました[3]。18世紀の中ごろには、属名と種名の2つで生物の名前を表す二名法も確立し、近代分類学の基礎が固まったとされます[2]。

この名づけの出発点は、いまも生きています。植物は1753年の『植物の種』、動物は1758年の『自然の体系』第10版が、現代の学名づけの出発点とされています[4]。図鑑のページが、似た仲間ごとに並び、どの種にも決まった名前がつく背景には、こうした仲間分けの学問の積み重ねがあります。ただし、資料から言えるのは「つながりが深い」ことまでです。では、昔の本は、もっと別の順番で並んでいなかったのでしょうか。

生物学の出発点は分類学であり、有用・有害な生物を見分ける実用上の必要から、多様な生物を識別することが生物認識の始まりになったとされる[2]。動物の体系化を最初に試みたのは、アリストテレスとされる[2]。ここまでは、仲間分けが「役に立つ・危ない」を見分ける道具だった、という話である。

これを一つの体系に仕上げたのがリンネだ。1735年の14ページの小冊子『自然の体系』は、自然を動物・植物・鉱物の3つの界に分け、さらに綱・目・属・種へと表で整理した[3]。18世紀中葉に、属名と種名で表す二名法が確立し、近代分類学の基礎が固められた[2]。二名法では、属名と種小名を組み合わせて種の学名を表す。

この体系は、いまの名づけの土台でもある。植物は1753年の『植物の種』、動物は1758年の『自然の体系』第10版が、現在の学名づけの公式な出発点とされる[4]。つまり、「図鑑に載る名前」も、「似た種ごとのまとまり」も、この流れの上にあると考えられる。ただし、これは資料を組み合わせた読みであり、図鑑の並びが分類学だけで決まったという意味ではない。では、リンネ以前の本は、どう並んでいたのか。

3. むかしの ほんは、どんな じゅんばんだったの?

3. 昔の絵入りの本は、別の順番で並んでいた

3. リンネ以前の絵入りの本 ── 『世界図絵』の順序と、日本の本草学

1658ねんに、コメニウスと いう 人が、こども むけの 絵の ほんを だしました[5]。いまでは、さいしょの 子ども むけの 絵ほんと いわれる ことが あります[5]。

この ほんは、どうぶつの なきごえから はじまります。つぎに しょくぶつ、どうぶつ、人、しごと、と すすみます[5]。しゅるいごとの ならび方とは、すこし ちがいます。

日本でも、えどの ころ、くすりに なる どうぶつや しょくぶつを しらべる がくもんが さかんでした。そこで、たくさんの 絵が かかれました[1]。

リンネ以前にも、絵入りの本はありました。1658年にラテン語とドイツ語で出されたコメニウスの『世界図絵』は、ブリタニカ百科事典で「最初の子ども向け絵本」とされています[5]。約150点の挿絵があり、動物の鳴き声から始まり、植物・動物・人間・職業・学問へと、創造の順序におおむね沿って並んでいます[5]。「最初」は諸説ある言い方です。

つまり、絵と言葉で世界を教える本は、種類の分類表とは別の順番でも成り立っていました。

日本の図鑑のもとになった流れもあります。中国の本草学(薬になる動植物などを調べる学問)から「図譜」が発展し、江戸時代に盛んになりました[1]。中村惕斎、毛利梅園、栗本丹州らは、細かな写生図を残しています[1]。日本でも、観察して絵に描く文化が先にあり、そのあとで「図鑑」という名前がついたことになります。

種類ごとの配列は、最初から当たり前だったわけではない。1658年にラテン語とドイツ語で出されたコメニウスの『世界図絵』は、ブリタニカ百科事典で「最初の子ども向け絵本」とされる。約150点の挿絵があり、動物の鳴き声から始まって、植物・動物・人間・職業・学問へと、創造の順序におおむね沿って進む[5]。「最初」は諸説の言い方であり、後半の宗教色の強い部分には、ここでは触れない。

この本は、リンネの分類表より前の時代の「絵と言葉の百科」で、分類学の体系ではなく、世界をひと続きの流れとして見せる並び方をとっていた。だから、図鑑の「種類ごと」の並びは、絵入りの本の唯一の形ではなく、育ってきた一つの形だと考えられる。

日本側にも別の源流がある。図鑑に近い「図譜」は、中国の本草学から発展し、江戸時代に盛んになった[1]。中村惕斎、毛利梅園、栗本丹州らが精細な写生図を残している[1]。薬になるかどうかを見分けるために描く、という出発点は、分類学の「有用・有害を見分ける」実用性とも重なる[2]。では、「図鑑」という名前は、いつ日本に現れたのか。

4. 「ずかん」と いう なまえは、いつから?

4. 「図鑑」の名がついた植物の本と、探すための工夫

4. 『日本植物図鑑』(1907年)と、検索表という別の探し方

日本で「ずかん」と なづけられた さいしょの 本は、1907ねんの『日本しょくぶつ ずかん』と いわれます[1]。かいたのは、まきの とみたろうです。ただ、「とされる」と いう 言い方で、ひとつの じてんの せつめいです。

いまの まきのの ずかんには、たくさんの しゅるいが のって います。しゅるいや なかまを しらべるための 「けんさくひょう」が ついた ずかんも あります[6]。

「けんさくひょう」は、「はなが ある? ない?」と、えらびながら、なまえに たどりつく しくみです。ならび方と、さがし方は、べつの ものなのです。

日本で「図鑑」と名づけられた最初の例は、1907年に出版された牧野富太郎の『日本植物図鑑』とされています[1]。これは辞典1件の記述なので、「とされる」という言い方にとどめておきます。

牧野の図鑑は、いまも手がかりになります。1940年の『牧野日本植物図鑑』は、高知県立牧野植物園のインターネット版で全文を読めます[6]。新分類版(北隆館、2017年)は、種子植物から地衣類まで約5,200種を載せ、種や属を調べる検索表も備えています[6]。

検索表は、特徴を見ながら「はい・いいえ」で選んでいき、名前にたどりつく表です。図鑑には、仲間ごとに並ぶことで見比べられる、という使い方と、検索表で絞りこむという使い方があります。どちらも、「見つけたものの名前を知りたい」という願いに応える工夫です。

日本で「図鑑」と名づけられた最初の例は、1907年の牧野富太郎『日本植物図鑑』とされるが、これは辞典1件の記述で、1925年の北隆館版とは別に確かめる必要がある[1]。

この系統の図鑑は、いまも手に取れる。1940年の『牧野日本植物図鑑』と1956年の増補版は国立国会図書館の案内で全文閲覧できるとされ、高知県立牧野植物園のインターネット版でも読める[6]。新分類版(北隆館、2017年)は、種子植物から地衣類まで約5,200種を載せ、種や属を調べる検索表を備える[6]。

ここで、並べ方と探し方の区別が重要になる。仲間ごとの配列は、近い種を見比べるのに向く。検索表は、特徴の有無で選択肢を絞って名前に到達する仕組みで、並びの順番に依存しない。つまり、図鑑は「配列」と「検索」の2つで、同じ目的に応えている。では、現代の子ども向け図鑑は、配列をどう選んでいるのか。

5. いまの ずかんは、どう ならんで いるの?

5. いまの子ども向け図鑑は、並べ方を目的で選んでいる

5. 季節別・生育環境別か、APG分類順か ── 図鑑の配列の選択肢

いまの 子ども むけの しょくぶつの ずかんは、はる・なつ・あき・ふゆごとや、はえて いる ばしょごとに ならべた ものが おおいと、しょうかい されて います[7]。

これは「いま さいている はなの 名まえを しりたい」とき、べんりです。

いっぽう、小学館の ずかんNEO『花』は、しょくぶつの なかまの ちかさを DNAで しらべた APGぶんるいの じゅんで、なかま(か)ごとに しょうかい して います[7]。おとなむけの ずかんに うつりやすく する ためです[7]。

ならび方は、ひとつの せいかいでは なく、なにを しりたいかで えらばれて います。

児童向けの植物図鑑は、春夏秋冬の季節ごと、あるいは生育環境ごとの掲載順が主流だと、ある出版社の紹介文は述べています[7]。これは出版社の宣伝文の言い方ですが、「いま咲いている花の名前を知りたい」子どもには、季節別が探しやすいという考え方は納得できます。

いっぽう、小学館の図鑑NEO『花』は、DNA情報を取り入れたAPG分類の順に、科ごとに紹介しています。大人向けの図鑑へ移りやすくするねらいがあるそうです[7]。

ここで、仲間分けの学問の変化が関係してきます。分類学は、多様な生物を、分かれてきた歴史(系統)に沿って1つの体系にまとめることを目指します[2]。ダーウィンの進化論が受け入れられると、自然な分類は系統に沿った分類だという考えが強まりました[2]。リンネは進化論より前の人なので、昔の分類は進化にもとづいていたわけではありません。

図鑑の並べ方は、分類学の流れを受けつぎながらも、探しやすさ、季節、大人向けへの橋渡しなど、目的で選ばれていると言えます。

現代の児童向け図鑑では、並べ方が複数に分かれる。ある出版社の紹介文は、現在の児童向け植物図鑑は春夏秋冬の季節別や生育環境別の掲載順が主流だと述べる[7]。これは宣伝文の言い方なので、一般的な事実として断定はできないが、「いま咲いている花の名前を知りたい」という場面に合わせた配列だと読める。

一方で、小学館の図鑑NEO『花』は、DNA情報を取り入れたAPG分類の順に、科ごとに紹介し、大人向け図鑑への移行をしやすくするねらいをもつ[7]。ここに分類学の変化が現れる。分類学は、多様な生物を、分化してきた歴史的過程にしたがって体系づけることを主眼とし、ダーウィンの進化論が受け入れられると、自然な分類は系統分類だという考えが強まった[2]。

ただし、リンネは進化論以前の人である。リンネの体系も、図鑑の初期の並びも、進化の歴史に基づいていたわけではない[3]。つまり、図鑑の配列は、分類学の考え方の変化と、読者の目的(季節で探す、大人向けへ移る)の二つで揺れてきた。結局、「なぜ種類ごとか」への答えは、分類学が仲間のまとまりを作ってきたことと、似たものを見比べるのに向くこと、の二つが主な理由で、ただし絶対ではない、というところにある。

6. じぶんの ずかんの もくじを みて みよう

6. 図鑑の目次を開いて、並べ方の理由を考える

6. 手もとの図鑑の目次から、配列の原則を読みとる

おうちや としょかんの ずかんの もくじを ひらいて みましょう。しゅるいごとかな。きせつごとかな。すんで いる ばしょごとかな。

もし ふたつの ずかんが あれば、おなじ いきものが どこに のって いるか、さがして くらべます。ならび方が ちがえば、さがす 手がかりも かわります。

なぜ そう ならんで いるのか、まえがきや あとがきに かいて ある ことも あります。よんで みると、つくった 人の かんがえが わかります。

家にある図鑑や、図書館の図鑑の目次を開いてみてください。種類ごと、季節ごと、生息場所ごとのどれでしょうか。表紙の裏や「この本の使い方」に、並べ方の理由が書いてあることもあります。

2冊あれば、同じ生き物がどこに載っているかを探して比べると、探し方が変わることに気づきます。大人向けの図鑑や検索表の見方を知ると、見つけた一匹の名前に近づく道が、もう一つ増えます。

図鑑の1冊1冊に、並べ方を決めた編集者の考えがあります。目次や「この本の使い方」を読むと、編集者がどんな探し方を考えたのかが見えてきます。

手もとの図鑑の目次と凡例を読むと、その本の配列の原則が分かる。種類(分類群)順か、季節別か、生育環境別か。分類群順なら、科や目の並びが、古典的な分類か、APG分類のような系統に基づくものかも見える。

2冊の図鑑で同じ種の位置を比べると、配列によって「近くに載る種」が変わり、見比べられる相手も変わる。また、検索表の有無や使い方も、配列とは別の工夫として確かめられる[6]。

今回の資料は、図鑑の定義、分類学の歴史、日本の最初の「図鑑」、現代の並べ方の例に限られている。個々の図鑑の配列の理由は、各書の凡例や編集方針に当たるのが確かな道すじで、そこから自分の問いを広げられる。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

図鑑の定義、分類学の歴史、リンネ、日本の図鑑、並べ方の例を確かめるために使った資料です。

  1. コトバンク「図鑑」(大辞泉・日本大百科全書ほか) https://kotobank.jp/word/%E5%9B%B3%E9%91%91-540922 (図鑑の定義・日本の図譜・「図鑑」の最初の例)
  2. コトバンク「分類学」(世界大百科事典ほか) https://kotobank.jp/word/%E5%88%86%E9%A1%9E%E5%AD%A6 (分類学のはじまり・二名法・系統分類)
  3. Linda Hall Library, Scientist of the Day: Carl Linnaeus https://www.lindahall.org/about/news/scientist-of-the-day/carl-linnaeus/ (『自然の体系』1735年)
  4. Uppsala University: Carl Linnaeus https://www.uu.se/en/about-uu/history/Carl+Linnaeus/ (学名づけの出発点)
  5. The Public Domain Review: In the Image of God (C. McNamara) https://publicdomainreview.org/essay/in-the-image-of-god-john-comenius-and-the-first-children-s-picture-book/ (『世界図絵』の並び)
  6. 国立国会図書館リサーチ・ナビ「植物図鑑」 https://ndlsearch.ndl.go.jp/rnavi/stm/post_400211 (牧野日本植物図鑑・検索表)
  7. BookLive 小学館の図鑑NEO 花(出版社紹介文) https://booklive.jp/product/index/title_id/410346/vol_no/004 (児童向け図鑑の並べ方・APG分類)

なおした ところ

更新履歴

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