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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

つるつるの ヒョウタンも、むかしは け だらけ だったの?

ヒョウタンの実は若いころ毛に覆われる? 野生カボチャは毛が多いのに、甲虫の食べる量は変わらなかった

ヒョウタンの子房は毛に覆われ、毛の多い野生カボチャでも甲虫の摂食量は大きく変わらなかった ── カボチャ属のトライコームの役割と限界

分野:生きもの

ヒョウタンの ぼうやの よう すを、見た ことは ありますか。じゅくした ヒョウタンは つるつるですが、とる ころの めやすは「うぶ毛が とれた とき」と いわれて います。

つるつるの ヒョウタンに、うぶ毛が あったのでしょうか。毛は なんの ために あるのでしょう。カボチャの なかまの 毛は、むしを おいはらう たてに なるのかも わかります。

収穫を待つヒョウタンの目安は、「表面の産毛がとれたとき」だといわれます。あのつるつるの実は、若いころには毛をまとっていたのでしょうか。

ヒョウタンやカボチャの仲間は、実のもと(子房)も葉も茎も、毛をもっています。毛は何の役に立つのか、虫よけの盾として本当に働くのか、実の毛はどこまで分かっているのかを、資料からたどります。

ヒョウタンの収穫の適期は「果実表面の産毛がとれたとき」と日本語の解説にあるが[1]、完熟したヒョウタンの滑らかな殻に、毛が覆っていた時期があったのか。実のもとの子房は、白い腺毛で一面に覆われると記録されている[3]。

では、その毛は何のためにあるのか。ズッキーニの毛が人の肌をかゆくさせるほど鋭いことから、カボチャ属の野生種を使った甲虫の実験、実の毛の研究の少なさまで、複数の資料で分かる範囲を示す。

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1. ヒョウタンの うぶ毛は、いつ なくなるの?

1. 収穫の目安は「産毛がとれたとき」

1. 収穫の目安としての産毛の消失

ヒョウタンを みずとうや いれものに する ひとは、じゅくした ころを みはからって とります。にほんごの せつめいには、「み の ひょうめんの うぶ毛が とれて、ゆびで はじくと たかい おとが でる ころが とり ごろ」と かいて あります[1]。

つまり、とる まえの ヒョウタンには、うぶ毛が あると いう ことです。ただし、いつ、どう なくなるのかは、この せつめいだけでは わかりません。

とった ヒョウタンは、さきに あなを あけ、1しゅうかんほど みずに つけて、なかみを はっこうさせて とりのぞきます。そのあと かげぼしを して かわかすと、かたい からだけが のこります[2]。

産毛がとれるのが合図

日本語の解説には、ヒョウタンの収穫の適期は、果実表面の産毛がとれて、指ではじくと高い音が出るようになったとき、と書かれています[1]。つるつるに見える実にも、若いころは毛があるという手がかりです。これは百科事典の記述で、毛がいつ、どのようにとれるのかまでは書かれていません。

中身を出して、殻を使う

ヒョウタンは熟すと、皮の内側が硬くなります。開花から50〜60日ほどが収穫の目安とされ、そのころの実を収穫して水に漬け、中身を発酵させて取り除いてから乾かすと、硬い殻だけが残り、水筒や酒の入れものに使われます。この日数は育て方で変わります[2]。

では、そもそも実の毛は、いつからあるのでしょうか。実になる前の部分を見てみます。

日本語の解説では、ヒョウタンの収穫適期は、果実表面の産毛がとれ、指ではじくと高音が出るようになった時とされる[1]。完熟した殻が滑らかであるのに、収穫の目安に「産毛がとれる」ことが挙がるのは、成熟前の果実表面に毛があることを示唆する。ただし、これは百科事典の記述で、毛が脱落する時期や仕組みまでは述べられていない。

成熟すると中果皮が硬くなり、開花後およそ50〜60日(収穫の目安とされる値で、栽培条件で変わる)の果実を収穫し、穴を開けて1週間ほど水に漬けて発酵させ果肉を除いたのち、約2週間陰干しすると、水筒や酒の貯蔵に使える容器になる[2]。毛が見える時期は、この加工より前の、若い果実の段階である。

2. ヒョウタンの はなの したには、なにが あるの?

2. 実になる前の部分は、白い毛でびっしり

2. 雌花の子房を覆う腺毛と、葉・茎の毛

ヒョウタンの めばなを よく 見ると、はなの したに ふくらんだ ところが あります。そこが、のちに みに なる ぶぶんで、「しぼう」と いいます。

この しぼうは、しろい 毛で いちめん おおわれて いると、しょくぶつの データベースに かいて あります。毛の さきには、えきを だす ちいさな こぶが あります[3]。

はの うらがわは ふわふわで、くきの 毛は、えだわかれも こぶも ない かんたんな 毛だと いう せつめいも あります[4]。

子房の毛

ヒョウタンの雌花の子房(のちに実になる部分)は、先端に腺のある白い毛で一面におおわれていると、タイの野菜を紹介するデータベースにあります。葉にも、やわらかい毛があるとされています[3]。

葉の裏と茎の毛

アメリカの植物の解説では、葉の裏はふわふわとした毛で覆われ、茎の毛は枝分かれも腺もない単純な毛だと書かれています[4]。これは北米の植物解説の記述です。

つるつるの実のヒョウタンですが、実のもとや葉、茎は毛をもっているわけです。同じウリの仲間には、さわるだけで肌がかゆくなる毛をもつものもあります。

収穫期の滑らかな殻とは対照的に、ヒョウタンの若い部分は毛をもつ。JIRCAS(国際農林水産業研究センター)のタイ野菜データベースによれば、葉は軟毛に覆われ、雌花の子房は先端に腺のある白い毛で一面に覆われる[3]。子房は、受粉後に果実となる部分であり、ここに毛があることが、先の収穫の目安の背景にある可能性は考えられる。両者の結びつきを直接示した資料は、ここでは取り上げない。

地上部の毛は、種類も部位ごとに違う。北米の植物解説では、葉の裏が毛でふわふわし、茎の毛は枝分かれも腺もない単純な毛とされる[4]。腺をもつ毛が子房に、腺のない単純な毛が茎に、という違いは、毛の役割が部位で異なる可能性を示す。

3. カボチャの なかまの 毛は、なぜ ちくちくするの?

3. ズッキーニの毛は、さわると肌がかゆくなる

3. ズッキーニの毛の7タイプと、皮膚への刺激

カボチャの なかまの ズッキーニは、くきや はが、するどくて こい 毛で おおわれて いる ものが おおいと いいます。そだてたり、はなを うけこさせたり、とったり する ひとの はだが、かゆく なる ことが あるそうです[5]。

しらべた ひとたちは、ズッキーニの 毛を かたちで 7しゅるいに わけました。さきに えきを だす こぶの ある 毛が 3しゅるい、こぶの ない 毛が 4しゅるいです[5]。

ズッキーニの はなしで、すべての カボチャが おなじとは かぎりません。

かゆくなるほどの毛

カボチャの仲間のズッキーニについて、2023年の研究は、多くの系統で地上部が鋭くて密な毛におおわれており、世話や受粉、収穫をする人の皮膚がかゆくなることがある、と報告しています[5]。これはズッキーニの話で、すべてのカボチャ品種に当てはまるとは限りません。

毛は7つの形に分けられる

同じ研究では、ズッキーニの毛を形で7タイプに分けています。4タイプは腺のない毛(非腺毛)、3タイプは先に分泌する腺をもつ毛(腺毛)です[5]。ひと口に「毛」といっても、形も仕事もいろいろなのです。

では、こうした毛は、植物にとってどんな役に立つのでしょうか。

毛(トライコーム)は、葉・葉柄・茎・果皮・果実・巻きひげなど、陸上植物の地上部に広く分布する、表皮から生じる毛状の構造である[5]。ヒョウタンと同じウリ科でも、カボチャ属のズッキーニでは、多くの系統の地上部が鋭く密な毛で覆われ、栽培・受粉・収穫に携わる人の皮膚にかゆみを生じることがある[5]。

この研究は、毛を形態で7タイプに分類した。I・II・III・VIIが非腺毛、IV・V・VIが腺毛である[5]。非腺毛は物理的な構造として、腺毛は分泌を伴う構造として、役割が分かれている可能性がある。ただし、ズッキーニでの観察を、ヒョウタンやほかのカボチャ類にそのまま当てはめることはできない。

4. 毛は、なんの ために あるの?

4. 毛は、虫・かわき・日ざしから身を守る盾になる

4. トライコームの機能 ── 植食動物・水分損失・紫外線

しょくぶつの 毛は、むしに たべられるのを ふせぐ、みずが にげるのを へらす、つよい ひざしから みを まもる、などに やくだつと いわれて います[6]。

たとえば、トマトでは、はの 毛が むしから みを まもる はたらきを すると かんがえられて います[7]。ちくちくする ふくを きた ようすに、すこし にて います。ただし、ほんとうの 毛は、いきて いて、えきを だす ものも あります。

毛の三つの仕事

植物の毛は、植食動物から身を守ること、水分が逃げるのを減らすこと、紫外線から身を守ることなどに役立つとされています[6]。

虫の動きをじゃまする

トマトの研究でも、毛は虫から身を守る働きをもつと考えられています[7]。毛が密な葉は、虫にとって歩きにくく、かじりにくい場所になるのかもしれません。

ヒョウタンの毛の役割は、ここで紹介した資料からは分かりません。そこで、近いカボチャの仲間の実験を見てみます。

トライコームは、植食動物からの防御、水分損失の抑制、紫外線からの保護といった働きをもつとされる[6]。このうち虫への防御は、トマトの研究でも、毛の主要な機能の一つと考えられている[7]。

では、ヒョウタンやカボチャの毛でも、同じことが成り立つのか。ヒョウタンの毛が虫を防ぐ働きをするかは、ここで紹介する資料からは分からない。そこで次節では、同じウリ科のカボチャ属の野生種と栽培品種を比べた実験を取り上げ、「毛が多ければ虫に強い」という単純な見方の限界を確かめる。

5. 毛が おおい カボチャは、こうちゅうに たべられにくいの?

5. 毛の多い野生のカボチャでも、甲虫は食べた

5. 野生種と栽培品種の比較 ── ウリハムシ類の一種での結果

カボチャの なかまの やせいの しゅは、はたけの ものより、はの 毛が おおい ことが わかりました。そこで、ウリハムシの なかまの 一しゅ(Diabrotica balteata)が たべる りょうを しらべました[8]。

すると、毛の りょうは、たべる りょうに あまり えいきょうして いませんでした[8]。毛は、おおければ かならず むしを ふせぐ たて、と いうわけでは ないようです。

はたけの カボチャは、たべられると、はの 毛が ふえる はんのうも 見られました[8]。ただし、これは この こうちゅうと この じっけんの けっかです。

野生種は毛が多いのに

2024年の研究では、野生のカボチャ属(Cucurbita argyrosperma)は、栽培品種より葉の毛が多いことが示されました。ところが、ウリハムシ類の一種(Diabrotica balteata)の食害について、この実験では、毛の量による大きな差は見られなかったと報告されています[8]。

食べられると毛が増える

栽培品種では、食害を受けると毛が増える反応も見られました[8]。毛は、虫を防ぐ働きだけでなく、葉が食べられたあとに増えることもあるようです。

これは、この甲虫1種とこの実験での結果で、「毛は虫よけにならない」と言えるわけではありません。毛が効く相手もいれば、効かない相手もいる、と読むのが近いでしょう。

毛が多いほど虫に強い、とは限らない。2024年の研究では、野生のカボチャ属(Cucurbita argyrosperma)は栽培品種より葉の毛の密度が有意に高かった。それでも、ウリハムシ類の一種 Diabrotica balteata の摂食には、毛の量は有意な影響を及ぼさなかった[8]。栽培品種では食害に応じて毛が増える反応もあり、毛は、恒常的な構造であると同時に、誘導される応答でもありうる[8]。

ただし、この結果は特定の甲虫1種、特定の実験条件に限られる。毛の防御という一般論(前節)を否定するものではなく、毛が効く相手と効かない相手がいる、という条件づけを示す例として読むのが妥当だろう。ヒョウタンでの同様の検証は、ここでは取り上げない。

6. み の 毛は、まだ なぞが おおいって ほんと?

6. 実の毛は、葉の毛よりも分かっていないことが多い

6. 果実のトライコーム ── キュウリの例と研究の空白

ウリの なかまの み の 毛に ついて、しくみや はたらきを しらべた けんきゅうは、は などに くらべると まだ すくない と、そうかつの ろんぶんに かいて あります[6]。

キュウリの み には、毛が あります。しろい こなを だす ちいさな 毛と、おおきな とげです。こなの おもな もとは、にさんかケイそと いう ものだと いいます[10]。

これは キュウリの はなしです。ヒョウタンや カボチャの み に、おなじ こなが あるとは いえません。

「毛」と「でこぼこ」は別のもの

植物学では、ウリ科の実の表面を、毛におおわれているか、毛がないかで言い表します。とげやいぼのような形は、毛とは別の特徴として区別されています[9]。

キュウリの実の毛

キュウリの実は、表皮の細胞からできた毛におおわれています。白い粉(主に二酸化ケイ素)を出す小さな腺毛と、それよりずっと大きなとげの2種類があります[10]。ただし、ヒョウタンやカボチャの実に同じ白い粉があるとは言えません。

実の毛は、まだ研究の途中

ウリ科の実の毛は、葉など他の部分の毛に比べて、仕組みや働きの研究が少ないと、総説は述べています[6]。では、ヒョウタンやカボチャの実では、毛はいつ、どう変化するのでしょうか。

ウリ科の果実の表面は、分類学では毛に覆われる(hispid・hirsute・pubescent・villous)か毛がない(glabrous)かで表され、とげ状・いぼ状といった凹凸(relief)は毛とは別の特徴として区別される[9]。

キュウリの果実は、表皮細胞に由来するトライコームで覆われ、二酸化ケイ素を主成分とする白い粉状の分泌物を出す小さな腺毛(ブルーム)と、それより大きなとげの2種類がある[10]。これはキュウリでの知見で、ヒョウタンやカボチャの果実に同様の粉があることを示すものではない。

そして、果実のトライコームは、葉などの他の組織に比べ、制御や機能の研究が少ないと総説は指摘する[6]。では、ヒョウタンやカボチャの果実で、毛はいつ、どう変化するのか。「ヒョウタンの実の産毛はいつ、どのようにとれるのか」は、残された問いである。

自分でも しらべて みたく なったら

自分でも調べてみたくなったら

自分でも調べてみたくなったら

キュウリの み を 見て みよう

スーパーで かって きた キュウリを、おうちの 人と いっしょに 見て みましょう。ルーペが あれば、ひょうめんの ぶつぶつを 大きく して 見ます。ぶつぶつの さきに、とげが あるか、さがして みます。

キュウリの 毛は、しろい こなを だす ものと、とげが あると いわれて います。ほんとうに 見えるか、じぶんの 目で たしかめましょう。さわる ときは、そっと さわり、さわった あとは 手を あらいましょう。

キュウリの表面を、ルーペで見る

家にあるキュウリの表面を、ルーペで観察してみましょう。いぼのような突起の先に、小さなとげがあるか、表面に白い粉のようなものがついているかを見ます。粉は、キュウリの実が出す、とされるものです。

見えたものを、スケッチや言葉で書き留めておくと、あとで比べられます。さわるときは軽くにして、観察のあとは手を洗います。

もっと知りたくなったら

ヒョウタンの実の産毛はいつ、どのようにとれるのか。野生のカボチャの毛は、どんな相手に効くのか。この記事で紹介した資料だけでは、この二つの問いには答えられません。

家でできる観察

キュウリの果実表面を、ルーペで観察する。いぼ状の突起の先にとげがあるか、白い粉状のブルームがあるかを確かめ、スケッチを残す。手元にあれば、別の品種やズッキーニなど他のウリ科でも同じ観察をして、毛や凹凸の違いを比べられる(毛と凹凸は別の特徴として区別される[9])。皮膚が敏感な人は、手袋をつけるか、軽く触れるにとどめる。

資料を読むなら

カボチャ属の毛と甲虫の関係は、2024年の論文(英語)が詳しい。ズッキーニの毛の7タイプは、2023年のFrontiers in Plant Scienceの論文(英語)に、果実のトライコームの総説は、PMC12333248(英語)に載っている。日本語では、日本語版ウィキペディアの「ヒョウタン」が入口になるが、産毛の記述は短いので、農学の資料もあわせて探すとよい。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

本文の参照番号は、下のリストの番号に対応します。ヒョウタンの実の産毛は、百科事典の記述にもとづき、「といわれる」の強さで書いています。

  1. Wikipedia(日本語)「ヒョウタン」 https://ja.wikipedia.org/wiki/ヒョウタン (収穫の目安としての産毛)
  2. コトバンク「ヒョウタン」(日本大百科全書ほか・琉球新報の紹介記事を含む) https://kotobank.jp/word/%E3%83%92%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%82%BF%E3%83%B3-3165598 (殻の硬化と容器への加工。日数は目安)
  3. JIRCAS Thai vegetables database: Lagenaria siceraria https://www.jircas.go.jp/en/database/thaivege/062 (葉と子房の毛)
  4. Go Botany (Native Plant Trust): Lagenaria siceraria https://gobotany.nativeplanttrust.org/species/lagenaria/siceraria/ (葉の裏と茎の毛)
  5. Frontiers in Plant Science 2023, ズッキーニのトライコーム研究 https://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fpls.2023.1232154/full (毛の分布・7タイプ・かゆみ。ズッキーニの話)
  6. The role, regulation and application of plant fruit trichomes(総説, PMC12333248) https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12333248/ (毛の働き。果実の毛の研究の少なさ)
  7. Trichome density and herbivore behaviour on tomato(PMC12560162) https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC12560162/ (虫への物理的防御の一般的な説明。トマトの例)
  8. Ye et al. 2024, Cultivar-Specific Defense Responses in Wild and Cultivated Squash(PMC11543723) https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC11543723 (野生種と栽培品種の毛、甲虫の食害。1種の甲虫での結果)
  9. Nesom 2012, Phytoneuron 2012-108 https://www.phytoneuron.net/108PhytoN-CucurbSurface.pdf (ウリ科の果実表面の用語。毛と凹凸の区別)
  10. Yang et al. 2018, Journal of Experimental Botany 69:1887(PMC6019040) https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC6019040 (キュウリの実の毛。ブルームととげ)

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