1. カバは アフリカの どんな ところに いるの?
1. 昼は水の中、夜は陸 ── カバが暮らすのはアフリカの川と湖のそば
1. 生息域と一日のリズム ── 北緯17度以南の川と湖、昼は水中・夜は陸
カバが すんで いるのは、アフリカの 川や みずうみの ちかくです。いまは 北緯17度より 南の アフリカに かぎられると 百科じてんに あります[1]。高い ところでも、海から 2000メートルまでです[1]。
ひるまは、岸で やすんだり、水の なかに いたり します。そして よるに なると、りくに あがります。ふみかためた 道を とおって、草を たべに いくのです[1]。
水の なかで ひるを すごすのは、なぜでしょう。ひるに 水の なかに いる りゆうは、ここでは ひとつに きめられません。でも 水の なかの カバは、ふしぎな うごきかたを して います。
カバが暮らすのは、アフリカの川や湖のまわりです。百科事典によると、いまは北緯17度より南の地域に限られ、標高2000mまでの湖沼地帯や川にすんでいます[1]。
一日の動きは、昼と夜でがらりと変わります。昼間は岸辺で休んだり、水の中にとどまったりします。夜になると陸に上がり、踏みならされた道を通って草を食べに出かけます[1]。
昼に水の中にいる理由を、今回使った資料から一つに決めることはできません。ただ、水の中のカバには、見た目からは想像しにくい動き方があります。次はそこを見てみます。
カバは、現在は北緯17度以南のアフリカに限られ、標高2000mまでの湖沼地帯や川に生息する[1]。今回の資料は現在の分布だけを述べており、過去の分布には踏みこまない。
一日のリズムははっきり分かれる。日中は岸辺で休息するか水中にとどまり、夜間に陸へ上がって、踏みならされた道を通って採食に出る[1]。では、日中に水中で過ごすことの利点は何か。百科事典の記述は行動の記録にとどまり、理由までは述べていない。そのため、この点は「分かっていない」ものとして扱い、先に水中での動き方を確かめる。
体の特徴は水辺の暮らしと合っている。目・耳・鼻孔が頭の上部に並ぶので、体の大半を沈めても、水面から見聞きして呼吸ができる。四肢は太く短く、4本の指の間には水かきがある[1]。ただし、こうした体つきが水中生活への適応だと明記しているわけではなく、形から読み取れる範囲の話である。
2. カバは 水の なかで、およいで いるの?
2. 泳ぎは得意ではない ── 川底をスローモーションで駆けるカバ
2. 水より重い体 ── 川底を「駆ける」動きと、海でも沈む理由
カバの 体の 大きさは、3メートルから 5メートル。体重は ふつう およそ 1.5トンです[1]。1.5トンは 1500キロで、40キロの 子どもに すると、37人ぶんくらいです。
こんなに 重いのに、カバは およぎが とくいでは ありません。ほねが とくに 重いので、川の そこを スローモーションで はしるように すすむと いわれます[2]。水よりも 重いので、海に おとしたら しずむそうです[2]。
ただし、これは 「およぐ」と いうより 「そこを ける」うごきです。水の なかで ふわっと うかぶ カバを そうぞうして いたなら、ちょっと ちがいますね。
カバの体は長さ3〜5m、体重は平均1.5トンです[1]。40kgの小学生なら、37人分ほどになります。
この体は、水に浮くようにはできていません。BBCの科学誌は、カバは泳ぎが得意ではなく、骨が特に重いので、川底をスローモーションで駆けるように動くと説明しています[2]。水より密度が大きいため、海に落とすと沈むはずだというのです[2]。
目・耳・鼻の穴は頭の上に並んでいるので、体を沈めて川底を蹴っていても、頭の先を水面に出せば呼吸も見張りもできます[1]。指の間には水かきもあります。
水に浮いているように見えるカバが、実は川底を蹴っている。では、そんな水中で、カバの体にはどんなことが起きているのでしょうか。
カバは体長3〜5m、平均体重1.5tである[1]。この数字だけでは水生動物らしく見えないが、BBC Science Focus の解説は、カバは泳ぎが得意ではないとする。骨が特に重いため、川底に沿ってスローモーションの駆け足のように動く、という[2]。
同じ解説は、「海に落としたら沈むか」という問いにも答えている。カバは水より密度(体積あたりの重さ)が大きいはずなので、沈む[2]。川底を蹴って進む動きは、この重さと結びついているように読める。ただし、これは記事の記述からの推測である。
形の面では、目・耳・鼻孔が頭の上部に並ぶ配置が効く。体を沈めても、頭の上だけを水面に出して呼吸と見張りができる[1]。水かきのある短い四肢で川底を蹴る、という動きとも矛盾しない。
こうして、昼のカバは泳ぐというより川底の上で過ごしている。ところが、水の中にいるカバの体には、もう一つ、目に見える特徴がある。皮膚から赤い液がにじむことだ。
3. カバの あかい 「あせ」は、ほんとうに 血なの?
3. カバの赤い「汗」は血ではなく、色素だった
3. 赤い分泌物の正体 ── ヒポスドール酸とノルヒポスドール酸
カバは、体から あかい 水の ような ものを だす ことが あります。「血の あせ」と よばれる ことも ありますが、血では ありません。
2004年に、Natureという ざっしに けんきゅうが のりました。あかい いろの もとと、オレンジ いろの もとが まざった ものでした[3]。
しかも この いろの もとは、お日さまの 光に ふくまれる 目に 見えない 光(しがいせん)を すいとる せいしつが あります[3]。だから、ひやけ どめの ような はたらきを して いるのでは、と かんがえられて います。また、あかい ほうは ばいきんが ふえるのを おさえました[3]。
ただし 「ぜったい そう」と きまった わけでは ありません。ひとつの けんきゅうからの かんがえです。
カバが赤っぽい液体をにじませるのを見て、「血の汗」と呼ぶことがあります。ところが、2004年に Nature に発表された分析では、その正体は血ではありませんでした。赤い色素のヒポスドール酸と、オレンジ色の色素ノルヒポスドール酸の混ざったものだったのです[3]。
どちらの色素も、紫外線を吸収する性質をもっていました。このため、日焼け止めのような働きをしているのではないか、と考えられています[3]。さらに、赤い色素は緑膿菌などの細菌の増殖を遅らせました[3]。
もちろん、実験室での結果から「カバの体の中でそう役立っている」と言い切ることはできません。汗腺からにじむ液ではない、という見方もあるため、「汗」と呼ぶのはあくまで通称です。
水の中と日なたを行き来するカバにとって、この赤い色素がどんな役に立つのかは、まだ想像の部分が残っています。それでも、昼に水の中にいる動物が、夜は陸へ出かけていくこと自体は確かです。その夜の旅は、どのくらいの距離なのでしょうか。
カバが分泌する赤い液は、俗に「血の汗」と呼ばれるが、血ではない。Saikawa らは Nature 誌(2004年、429巻363ページ)に、この分泌物が赤い色素ヒポスドール酸(hipposudoric acid)とオレンジ色のノルヒポスドール酸の混合物であると報告した[3]。
注目されたのは、吸収する波長の分析である。有害な紫外線を遮りうる性質があり、日焼け止めとして働く可能性が示された。さらに赤い色素は、緑膿菌(Pseudomonas aeruginosa)と肺炎桿菌(Klebsiella pneumoniae)の増殖を遅らせた[3]。
ここで押さえておきたいのは、試験管内の性質と、カバの体内での実際の役割との差である。紹介記事の表現は「と考えられる」にとどまり、また、これが汗腺由来の分泌物ではないという見方も紹介されている。そのため、「汗」は便宜的な呼び名と読むのが安全である。
水中と日なたを行き来するカバが、こうした色素に守られている可能性はあるが、確定した話ではない。いずれにしても、昼を水の中で過ごすカバは、夜に陸へ上がる。次の問いは、その夜の移動が、水辺からどこまで及ぶのかである。
4. よるの カバは、水から どれくらい はなれるの?
4. 夜の草むらへ ── 水辺から300mが目安、でも3〜5km歩く夜もある
4. 採食行動の範囲 ── 300mの「ふつう」と、3〜10kmの「ときに」
よるの カバは、ふつう 水から 300メートルより とおくへは いきません[1]。300メートルは、大人が ふつうに あるいて 4分ほどの きょりです。
けれども、草を さがして ひとばんに 3キロから 5キロ あるく ことも あります。ときには 10キロも あるきます[1]。5キロは 300メートルの 17ばいくらいの ながさです。(水から はなれる きょりと、ひとばんに あるく きょりは、べつの ものです。)
「300メートル」は ふつうの めやすで、「3キロ」は 草を さがして あるく ときの きょりです。ふたつは べつの はなしです。
水の なかの ひるまと、くらい 草むらの よる。この くりかえしは、まわりの 川に、じつは だいじな できごとを おこして います。
夜に草地へ出かけたカバは、水辺からどれくらい離れるのでしょうか。百科事典には、ふつうは水辺から300m以上は離れないが、草を求めて一晩に3〜5km、ときには10kmも歩き回ることもある、とあります[1]。
300mと3〜5kmは、別の種類の数字です。300mは「ふつう水辺から離れない範囲」の目安、3〜5kmは「草を探して歩き回るとき」の一晩の距離です。5kmは300mの約17倍、10kmなら約33倍になります。
夜ごとの往復は、草地だけでなく、川の側にも影響を与えているようです。それは、川の水の中の話です。
夜間の行動範囲には、二つの数字がある。百科事典によれば、カバはふつう水辺から300m以上は離れないが、草を求めて一晩に3〜5km、ときに10kmも歩き回る[1]。300mは「ふつうの水辺からの距離」の目安で、3〜5kmは「歩き回る距離」である。記述はこの二つの関係を詳しく説明していないので、同じ数字として混同しないよう注意したい。
倍率にすると、5kmは300mの約17倍、10kmなら約33倍になる。つまり「300m」は日常の目安にすぎず、餌場の状況によってはその何十倍も動く。
夜間は踏みならされた道を通って草を食べに出かけ[1]、夜明けには水へ戻る[4]。この毎日の往復は、カバ自身の食事の話にとどまらず、川の側にも影響を及ぼす。
5. カバの おでかけは、川にも いい ことが あるの?
5. 陸の草が川の栄養になる ── カバは「ベルトコンベヤー」
5. 栄養の運搬 ── マラ川の研究が示した、陸から水への流れ
カバは ゆうがたに 草の ある ところへ むかい、よあけに 水へ もどります[4]。りくで たべた 草が、ふんと なって 川に はいる ことが あります。
ケニアの マラ川では、カバが 草地から 川へ 栄養を はこぶ 「ベルトコンベヤー」の ようだ、と いわれました[4]。カバの いる ほごくちいき(どうぶつを まもる ために きめた 土地)の 川では、草や 生きものの えいように なる もの(リンや ちっそ)が 25%ふえて いました[4]。
ただし これは マラ川の けんきゅうです。どの 川も おなじとは かぎりません。
カバは夕方に草地へ向かい、夜明けに水へ戻ります。この毎日の往復は、川にとっては陸から栄養が届く道でもあります[4]。
ケニアのマラ川で行われた研究では、カバは草地から川へ栄養を運ぶ「ベルトコンベヤー」のように働いていると紹介されています。保護区の中の川では、小さな粒子の量が上流の約7倍になり、リンと窒素は25%増えていました[4]。
Subalusky ら(2015年)は、サハラ以南のアフリカで、カバが陸の草地から水の中へ炭素と栄養分を運ぶ役割も論じています[5]。ただし、25%や約7倍は、マラ川での結果です。どの川でも同じとは言えません。
昼は水の中、夜は陸という暮らしは、カバだけでなく、川の生きものにも関わっていました。では、そのカバは、いまどれくらい残っているのでしょうか。
カバの昼夜の往復は、生態系の栄養の流れとしても捉えられている。Inside Science(AIP)の紹介によれば、カバは毎日の採食移動の中で、草地から川へ栄養を運ぶ「ベルトコンベヤー」として働く。ケニアのマラ川の保護区内の川では、小さな粒子が上流の約7倍になり、リンと窒素が25%増えていた[4]。
Subalusky ら(2015年、Freshwater Biology 60巻512〜525ページ)は、サハラ以南のアフリカで、カバが陸の草地から水域へ炭素と栄養分を運ぶ役割を論じている[5]。ただし、本稿が確かめたのは紹介ページの範囲であり、1頭あたりの運搬量など論文中の具体的な数字は扱わない。
数字の読み方にも注意がいる。約7倍と25%はマラ川の保護区内の川での結果で、すべての川で同じ値になるとは限らない。なお、カバの食事量や胃の仕組みは既存の別記事に詳しいので、ここでは触れない。
夜の草地と昼の水をつなぐカバは、川の生きものを支える面をもつ。それなら、カバが減ると川にも影響が及ぶのではないか。次に、いまのカバの数を見る。
6. いま、カバは なん頭くらい いるの?
6. 絶滅の危険が高い動物 ── 推定11万5千〜13万頭
6. IUCN レッドリストの「危急種」── 推定頭数と、減る理由
カバは、絶滅の きけんが 高い どうぶつとして、IUCNの リストに のって います[6]。アフリカ ぜんたいで、11万5千頭から 13万頭と すいていされて います[6]。
2008年には、12万5千頭から 14万8千頭と いわれて いたので、それより すくない はんいです[6]。
へって いる おもな りゆうは、すむ ところが へった ことと、きまりの ない かりです[6]。
水と りくを つなぐ カバが、これからも アフリカの 川で くらせるように、まず 知る ことから はじめましょう。
カバは国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで「危急種」、つまり絶滅の危険が高いとされています。World Land Trust の紹介によると、アフリカ全体の頭数は推定11万5千〜13万頭です。2008年の推定12万5千〜14万8千頭より、少ない範囲になっています[6]。
分布はサバンナの湿地などを中心に、約30か国にまたがります。主な脅威は、生息地が減っていることと、規制のない狩猟です[6]。
これらは推定値で、数え方や年によって幅があります。ただ、川と草地を行き来する大きな動物が、水辺の暮らしを続けられるかどうかは、地域の川のあり方とつながっていると考えられます。
カバは IUCN レッドリストで危急種(Vulnerable、絶滅の危険が高い)に評価されている。World Land Trust の紹介では、アフリカ全体の推定個体数は11万5千〜13万頭で、2008年の12万5千〜14万8千頭の範囲を下回る[6]。ただしIUCNの評価書は、この差を一部の国で過大だった推定の修正によるものと説明しており、2016年の評価は「おおむね安定」としている。幅のある推定値どうしの比較なので、「何頭減った」と一つの数字で言うことはできない。
分布はサバンナの湿地などで約30か国にわたる。主な脅威は、生息地の減少と規制のない狩猟である[6]。ここでは World Land Trust の紹介に基づく推定値を示す。
昼は水中、夜は陸という暮らしは、水辺とその周りの草地の両方がそろって成り立つ。そのため、川辺の環境の変化は、カバにとっては暮らしの両側に響く。数字を見るときは、「推定」である点を忘れないことが大切だ。
7. 300メートルと みかんで、カバを かんじて みよう
7. 身近なもので、カバの体と夜の移動を確かめる
7. 数字を自分の足と手で確かめ、原典に進む
おうちの 人と いっしょに、あんぜんな ところで 300メートルを あるいて みましょう。カバが ふつう 水から はなれない きょりの めやすです。そして ちずで 3キロ はなれた ところを さがすと、カバが ひとばんに あるく きょりが わかります。
もう ひとつ。ボウルに 水を いれて、かわの ついた みかんを うかべます。つぎに かわを むいた みかんを いれると、しずむ ことが おおいです。かわと みの あいだの くうきが、うきやすさに かかわって います。ものが うくか しずむかは、おなじ 大きさで どれだけ つまって いるか(みつど)で かわります。カバは ほねが 重くて、しずむ ほうです。
カバの くわしい ことは、図かんや どうぶつえんの かんばんで しらべて みよう。
家の近くで、300mを歩いて数えてみましょう。大人の足で4分ほどです。そして地図で、3kmほど離れた場所を探してみます。夜のカバにとって、300mは「ふつう水辺から離れない範囲」、3kmは「草を探して歩く夜」の距離です。
水に浮かぶか沈むかを見る遊びもできます。ボウルに水を入れ、皮つきのみかんを浮かべ、次に皮をむいたものを入れると、沈むことが多いはずです。皮と実の間の空気が、全体の密度を小さくするのに役立っています。カバは骨が重く、水より密度が大きいので、海でも沈むといわれます[2]。
赤い色素の研究(Nature, 2004)[3]と、カバが栄養を運ぶ研究(Freshwater Biology, 2015)[5]は、どちらも英語の論文です。動物園の解説や図鑑で日本語の情報を調べたあとに、読んでみる価値があります。
300m、3〜5km、10kmという三つの数字は、地図と自分の足で確かめられる。300mは歩いて数分の距離、3kmは地図上で隣の町まで届くこともある。夜のカバにとって「ふつうの離れ方」と「歩き回る夜」の差は、この感覚に近い。
密度の感覚は、簡単な実験で確かめられる。ボウルの水に皮つきのみかんを浮かべ、次に皮をむいたみかんを入れる。皮と果肉の間の空気が浮力に効くので、皮つきは浮き、むくと沈むことが多い。カバは骨が重く、水より密度が大きいと説明される[2]。ただしこの実験は、カバの体の仕組みの証明ではなく、密度の感覚をつかむための例である。
原典に進むなら、次の三つが入口になる。①赤い分泌物の正体を示した Saikawa らの論文(Nature 429:363, 2004)[3]。②カバによる炭素・栄養分の運搬を論じた Subalusky らの論文(Freshwater Biology 60:512-525, 2015)[5]。③IUCN レッドリストの評価ページ。②のような論文は、1頭あたりの運搬量など、本稿が扱わなかった数字を載せている可能性がある。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
出典について:百科事典、科学誌の解説、研究の紹介ページ、自然保護団体の紹介を使った。何に使ったかは、それぞれの項目の最後に書いている。
- 世界大百科事典「カバ」(コトバンク)。https://kotobank.jp/word/%E3%82%AB%E3%83%90-1518423 (生息域、昼と夜の過ごし方、体の特徴、夜の移動距離について)
- BBC Science Focus「If you dropped a hippopotamus off the side of a ship, would it sink to the bottom of the ocean?」。https://www.sciencefocus.com/nature/if-you-dropped-a-hippopotamus-off-the-side-of-a-ship-would-it-sink-to-the-bottom-of-the-ocean (泳ぎ方と、水より密度が大きいことについて。科学誌の解説)
- Nature News (2004) および Saikawa et al., Nature 429:363。https://www.nature.com/news/2004/040524/full/news040524-7.html (赤い分泌物の正体。ニュース記事で確認し、原論文は開いていない)
- Inside Science (AIP)「Hippo droppings drive river food webs」。https://www.aip.org/inside-science/hippo-droppings-drive-river-food-webs (夕方から夜明けの移動と、マラ川での栄養の運搬について)
- Post Lab, Yale「New publication: hippos as nutrient vectors」。https://mara.yale.edu/news/new-publication-hippos-nutrient-vectors (Subalusky ら2015年の論文の紹介)
- World Land Trust「Hippopotamus」。https://www.worldlandtrust.org/species/hippopotamus/ (IUCNの評価と推定頭数の紹介。二次情報)
なおした ところ
更新履歴
更新履歴(改版の記録)
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