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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

ハイエナは、しんだ どうぶつの 肉ばかり たべて いるの?

ハイエナは死んだ動物の肉ばかり食べている? 狩り・骨・白いふんから見る食べ物

ブチハイエナの食べ物 ── 狩りと死肉の割合、骨の利用、仲間との食性のちがい

分野:生きもの

ハイエナと いうと、ほかの どうぶつの のこした 肉を あさる すがたを 思いうかべる 人が います。ところが ブチハイエナは、たべものの 6わり いじょうを、じぶんたちで つかまえた えものから えて いると いわれます[1]。

ほねまで かみくだいて たべる ハイエナの ふんは、まっしろに なる ことも あります。なかまには、シロアリだけを たべる ものも います。ハイエナの たべものが どんな ものか、これから わかります。

札幌市円山動物園の解説では、ブチハイエナは食べるものの6割以上を、自分たちで捕らえた獲物から得るとされています[1]。ハイエナと聞くと、ほかの動物が食べ残した肉をあさる姿を思い浮かべる人もいるかもしれません。

では「死肉あさり」の印象は、まちがいなのでしょうか。狩りの割合、骨をかみ砕く顎、真っ白になるふん、そしてシロアリだけを食べる仲間まで、ハイエナの食べ物のちがいが分かります。

ブチハイエナは、食べるものの6割以上を自分たちで捕らえた獲物が占めるとされる[1]。一方で、観察された食事のうち狩りは25〜60%という資料もあり[3]、数字は研究の場所や数え方で動く。「ハイエナ=死肉あさり」という見方は、少なくともブチハイエナについては単純すぎる。

では、なぜ数字が割れるのか。骨を砕く顎と、その結果として白くなるふん、さらに同じハイエナ科でも食べ物が大きく異なるシマハイエナ・アードウルフまで、資料を読み比べると、食べ物の全体像が分かる。

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1. ハイエナは、じぶんで かりを するの?

1. ブチハイエナは食べ物の6割以上を自分たちで狩る

1. 食べ物の6割以上は、自分たちで捕らえた獲物

どうぶつえんの かいせつでは、ブチハイエナは あしが はやくて たいりょくの ある、すぐれた ハンターと されて います[1]。たべるものの 6わり いじょうは、じぶんたちで つかまえた えものです[1]。

カラハリと いう ところの けんきゅうでは、じぶんで かった えものが、しょくじの やく 70パーセントでした[2]。じそくは 60キロくらいまで おいかけられると いわれます[2]。

むれは、2〜5とうの 小さな グループに わかれて かりを します。シマウマの ような 大きな えものには、大きな むれで いどみます[2]。

ところで、「6わり」や「70パーセント」は、どこでも おなじ なのでしょうか。

動物園の解説によると、ブチハイエナは足が速く、体力もある優秀なハンターです。食べるものの6割以上は、自分たちで捕らえた獲物です[1]。10回食べたら6回以上は、自分たちの狩りで得た肉だということになります。

動物の資料を集めたAnimal Diversity Webでも、「ハイエナはほとんど死肉あさり」という見方は正確でないと書かれています。南アフリカ・カラハリの研究では、直接狩った獲物が食事の約70%でした。時速約60キロで追えるとも紹介されています[2]。

狩りのやり方は、獲物によって変わります。群れは2〜5頭ほどの小さなグループに分かれて動き、シマウマのような大きな獲物には、大きな群れで挑みます[2]。

ただし、6割以上や約70%は、場所や調べ方によって変わる数字のようです。次は、なぜ数字が割れるのかを見てみます。

「ハイエナは死肉あさり」という印象に対し、札幌市円山動物園の解説は、ブチハイエナは俊足と体力を併せ持つ優秀なハンターで、食べるものの6割以上が自分たちで捕らえた獲物だとする[1]。Animal Diversity Webも「ほとんど死肉あさり」という見方を正確でないとし、カラハリの研究では直接狩った獲物が食事の約70%を占めたと紹介している[2]。

この約70%は特定地域の研究値であり、全地域に共通する値とは書かれていない。狩りの様子も獲物で変わり、群れは2〜5頭ほどの小グループに分かれて動く一方、シマウマには大きな群れで挑む。追跡の速度は時速約60キロとされる[2]。

では、資料ごとに「6割以上」「約70%」「25〜60%」と数字が異なるのはなぜか。数え方と場所を見ていく。

2. かりの わりあいは、どこでも おなじ なの?

2. 狩りの割合は、場所と季節と数え方で変わる

2. 25〜60%、約33%、ほぼ95% ── 数字が割れる理由

おなじ ブチハイエナでも、しらべる ばしょで すうじが かわります。

サンディエゴの どうぶつえんの しりょうでは、かんさつした しょくじの うち、かりは 25〜60パーセントと あります[3]。これは「たべた りょう」では なく、「かんさつした しょくじの かいすう」の わりあいです[3]。

セレンゲティと いう ところの ふるい かんさつでは、しにくを たべる ぶんが やく 33パーセントでした[4]。ケニアの マサイマラの ある むれは、にくの ほとんどを かりで えたと しょうかい されて います[4]。

しにくに たよる わりあいは、ばしょと きせつで かわります[3]。まわりに いる えもの しだいで、ハイエナも たべものを かえるのです。

サンディエゴ動物園の資料では、観察された食事のうち狩りは25〜60%とされています。ただしこれは食べた量の割合ではなく、観察された食事の回数にもとづく数字です[3]。

タンザニアのセレンゲティでは、ハンス・クルークの古典的な観察で、死肉が食事の約33%を占めました[4]。残りの約3分の2は死肉以外の食べ物です。そのうち狩りがどれだけかは、この数字だけでは分かりません。

一方、ケニアのマサイマラのあるクランでは、肉のうち5%を除いて、狩りで得たと紹介されています[4]。クランは、ハイエナがつくる数十頭の群れのことです[1]。

資料によると、死肉に頼る割合は場所と季節で変わります[3]。まわりにどんな獲物がいるかで、食べ方を変えているとみられます。ただ、1つの数字だけを「ハイエナの食べ物」と決めてしまうのは危険です。次は、獲物を骨まで食べる道具である顎を見てみます。

狩りの割合は、1つの値にまとまらない。サンディエゴ動物園の資料では観察された食事のうち狩りが25〜60%とされるが、これは食べた量ではなく、観察された食事の回数にもとづく[3]。割合の分母が「回数」か「量」かで、同じ現象でも数字は変わる。

タンザニア・セレンゲティでのクルークの古典的観察では、死肉が食事の約33%を占めた。残りの約3分の2は死肉以外の食べ物で、狩りの割合は別に確かめる必要がある。一方、ケニア・マサイマラのクランでは肉の5%を除いて狩りで得たと紹介されており[4]、同じブチハイエナでも場所によって幅が大きい。クランは数十頭の群れを指す[1]。

この幅が生じる理由として、サンディエゴ動物園の資料は、死肉に頼る割合が場所と季節で変わると述べる[3]。ふんの分析では、セレンゲティなどの約80%の試料にヌー・シマウマ・ガゼルのいずれかが含まれていた[2]。ただし、この数字は「何を食べたか」の割合であり、狩りで得たか死肉かの割合とは別のものとして読む必要がある。

では、獲物をどれだけ食べるのか。その仕組みは顎にある。

3. ほねまで たべる って、ほんとう?

3. 骨までかみ砕く顎と、一度に食べる量

3. 小臼歯と顎の力 ── 骨を砕き、1回の食事で十数キロを食べる

ブチハイエナの おくばは とても じょうぶです。あごの ちからも つよく、えものの ほねも かみくだけると いわれます[1]。

たべるものは、おもに ほにゅうるいですが、とり・は虫るい・さかな・こん虫・しんだ どうぶつも たべます[1]。

いちどに たべる りょうも すごいと いわれます。1とうが たくさんの にくを いちどに たべる とされます[6]。35とうが おとなの シマウマを 36ぷんで たべた きろくも あります[6]。

ただし この すうじは、ネットの しりょうが ふるい けんきゅうを しょうかい した ものです。「いちどに たくさん たべる」くらいに とらえて おきましょう。ほねを くだいた ハイエナの ふんは、どう なるのでしょう。

ブチハイエナは、小臼歯(おくの方の歯)がとても頑丈で、顎の力も強い動物です。その組み合わせで、獲物の骨もかみ砕けると動物園の解説にあります[1]。

食べるものは、おもに哺乳類です。ただし鳥類・爬虫類・魚類・昆虫、動物の死骸も食べます[1]。狩りでも、死肉でも、骨ごと食べられる顎は、食べ物の選択肢を広げているようです。

食べる量もすごいと紹介されています。1頭が1回の食事でたくさんの肉を食べるとされます。35頭が成獣のシマウマを36分で食べた記録もあり[6]、かなり速く、たくさん食べる動物だといえます。

そこまで骨を食べたら、体の外に何が出てくるのでしょうか。ふんに、意外な特徴があります。

顎の力と歯の構造は、ブチハイエナの食べ物を考えるうえで欠かせない。小臼歯が頑丈で顎の力が強いため、獲物の骨をかみ砕けるとされる[1]。食べ物の範囲も広く、主に哺乳類だが、鳥類・爬虫類・魚類・昆虫・動物の死骸も食べる[1]。

1回の食事量について、クルークの観察を紹介した資料では、1頭が1回の食事で大量の肉を食べるとされる。35頭が成獣のシマウマを36分で食べた記録もあり[6]、数字は一例として受け取るのがよい。

骨を砕いて食べるということは、肉だけでなく骨の成分も取りこんでいることになる。では、取りこまれた栄養はどこへ行くのか。ふんを調べた研究がある。

4. ハイエナの ふんが まっしろ なのは、なぜ?

4. 骨を食べると、ふんが白くなり、土に栄養が戻りやすくなる

4. ふんの白さとカルシウム・リン ── 土の1,000〜20,000倍

ハイエナの ふんは、しろい ことで しられて います。あごが ほねを すりつぶして、カルシウムと リンと いう ものを とりだす ようすは、「えいようの ミキサー」の ようだと いわれます[5]。ほんとうに ミキサーが ある わけでは なく、たとえです。

しらべた ほごくでは、ふんに、そこの 土の 1,000ばい〜20,000ばいの カルシウムと リンが ふくまれて いました[5]。そのため、めでも わかる ほど、ふんが 白く なる ようです[5]。

この けんきゅうは、アメリカの ノーザンアリゾナだいがくの エイブラハムさんたちが、ブチハイエナと カッショクハイエナを しらべました[5]。

ハイエナが たべた ほねの ちからは、ふんと なって 土に かえります。しかし どの ハイエナも おなじ ものを たべる わけでは ありません。

ハイエナの顎は、骨をすりつぶしてカルシウムとリンを取り出す「栄養のミキサー」のようだと紹介されています[5]。

調査した保護区では、ハイエナのふんに、現地の土の1,000〜20,000倍のカルシウムとリンが含まれていました。この栄養分のため、ふんは肉眼でも分かるほど白くなります[5]。1,000倍や20,000倍は「土との比較」の数字です。ふんの白さには、骨に多いカルシウムなどが関係しています。

調べたのは、アメリカ・ノーザンアリゾナ大学のアンドリュー・エイブラハムさんたちです。南アフリカの保護区のカッショクハイエナと、別の保護区のブチハイエナのふんが対象でした[5]。

骨は、本来なら土にかえるまでに長い時間がかかります。ハイエナがそれをふんにして出せば、栄養は近くの土へ戻りやすくなります。ここまで見てきたのは主にブチハイエナです。ハイエナの仲間は、みんな同じものを食べているのでしょうか。

骨を食べることの生態的な意味を示した研究がある。ノーザンアリゾナ大学のアンドリュー・エイブラハムらは、南アフリカのカッショクハイエナ(ツワルの保護区)とブチハイエナ(マニェレティの保護区)のふんを調べた。ハイエナの顎は骨をすりつぶしてカルシウムとリンを取り出す「栄養のミキサー」に例えられ、調べた保護区では、ふんに現地の土の1,000〜20,000倍のカルシウムとリンが含まれた。この栄養分のため、ふんは肉眼でも分かるほど白くなる[5]。

ただし、1,000〜20,000倍は周囲の土との比較で、土が養分に乏しければ倍率は大きく出る。また、白さの原因は主にカルシウムなどの骨の成分と考えられているが、ふんの全てが骨由来と断定はできない。

ここで、骨を砕く顎という特徴は、ブチハイエナだけのものか、という疑問がわく。記事の元になった研究には、カッショクハイエナも含まれている。ハイエナ科の他の種の食べ物を見てみよう。

5. なかまの ハイエナは、なにを たべるの?

5. 仲間のハイエナは、死肉・果物・シロアリと食べ物がちがう

5. シマハイエナ・アードウルフ ── 同じ科でも食べ物は分かれる

ハイエナの なかまの シマハイエナは、おもに 大きな どうぶつの しがいを たべる スカベンジャーです。くだものや こん虫も たべて、しょくじを おぎないます[7]。ときどき かりを する ときは、は虫るいや ネズミの なかまなど、小さな えものです[7]。

ほねや つのを かみくだく つよい あごと、しにくの ばいきんを やっつける おなかが あると いわれます[7]。

いちばん ふしぎな のは、ハイエナの なかまで いちばん 小さい アードウルフです。たべものは シロアリだけ。ひらたくて ねばねばした したで なめとります。いちばん 多い ときは、ひとばんに 30まんびきも たべる ことが あります[8]。きばや おくばは 小さく なって いて、ほねを かむ ことには むきません[8]。

おなじ ハイエナの なかまでも、たべものは こんなに ちがうのです。

シマハイエナは、主に大型動物の死骸を食べるスカベンジャー(死肉食動物)です。果物や昆虫でも食事を補います。まれに狩るときは、爬虫類やげっ歯類など小さな獲物です。骨・角・ひづめをかみ砕く強い顎と、死肉の細菌を殺せる消化系をもつと紹介されています[7]。ブチハイエナの「狩り」とは、ずいぶん違った食べ方です。

もっと極端なのが、ハイエナ科でいちばん小さいアードウルフです。食べ物はシロアリだけで、平らでべたつく舌で表面からなめとります。1晩に最大30万匹を食べることもあります[8]。「最大」なので、毎晩30万匹というわけではなく、20万〜30万匹とする資料もあります。臼歯は小さく、骨をかむことには向きません[8]。

同じハイエナの仲間でも、「狩りと骨」「死肉と果物」「シロアリ」と、食べ物は大きく分かれています。「ハイエナは死肉あさり」という一言では、どれにも当てはまりきりません。

ハイエナ科の食性は一様ではない。シマハイエナは主に大型動物の死骸を食べるスカベンジャーで、果物や昆虫で食事を補う。狩りをするときの獲物は、爬虫類やげっ歯類など小さなものとされる。骨・角・ひづめをかみ砕く顎と、死肉の細菌に耐える消化系をもつ[7]。ただ、シマハイエナの狩りの比重は研究者の間でも議論がある。

ハイエナ科最小のアードウルフは、シロアリ(Trinervitermes と Hodotermes)に特化している。平らでべたつく舌で表面からなめとり、1晩に最大30万匹を食べることがある[8]。30万匹は最大値で、20万〜30万匹とする資料もあり、毎晩一定ではない。臼歯は小さくなり、骨をかむことには向かない[8]。

骨を砕く顎を持つブチハイエナ、死肉と果物のシマハイエナ、シロアリだけのアードウルフ。同じ科のなかで、顎や歯の形と食べ物が対応している。食べ物と体の形は、ハイエナの種ごとに結びついているようだ。

もっと しりたく なったら

ハイエナの食べ物を、自分で調べるには

ハイエナの食べ物の数字を、原典で読むには

おうちで

ハイエナの なかま 3しゅるいが なにを たべるのか、ノートに かいて くらべて みましょう。「かりを する」「しにくを たべる」「シロアリを たべる」の どれに あたるかも、かきます。

どうぶつえんで

ブチハイエナを 見る ことが できたら、あごや おくばの かたちを 見て みましょう。かいせつの ばんに、たべものが のって いる ことが あります。

家でできること

ブチハイエナ・シマハイエナ・アードウルフの3種について、「何を食べる」「どう手に入れる」「歯や顎はどんな形か」を表にして比べてみる。1つの数字(6割以上)が、どの種にもあてはまるのか考えてみよう。

動物園でできること

ハイエナがいる動物園なら、解説板で食べ物を確かめ、顎や歯の形を観察する。園によって解説の書き方が違うので、出典の書き方を比べてみる。

資料を読むなら

円山動物園の解説は日本語で読める。数字の出どころを探すなら、Animal Diversity Webの記事を開き、カラハリの研究や「ふんの分析」の条件を確かめる。

食べ物の数字を比べる

「6割以上」「約70%」「25〜60%」「約33%」の数字を、場所・調査方法・分母(回数か量か)の3つで整理してみる。同じ生きものでも、条件が違えば数字が合わないことが、自分で確かめられる。

原典に当たる

円山動物園の解説は日本語で読める。Animal Diversity WebやSan Diego Zoo Wildlife Allianceの資料は英語で、狩りの割合の記述の根拠を探せる。クルーク(1972)は原典を見ていないため、読む場合は引用元の書誌から探す必要がある。

白いふんの研究

エイブラハムらの研究は、Inside Scienceの記事から原論文をたどれる。カルシウムとリンの量や、比較した土の条件を確認すると、倍率の意味が分かる。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

ブチハイエナの食べ物は日本の動物園の解説と海外の動物園・動物学の資料、白いふんの研究は科学ニュース記事、仲間の食べ物は動物学の資料による。Wikipediaは二次資料であり、数字は参考にとどめている。

  1. 札幌市円山動物園「ブチハイエナ」 https://www.city.sapporo.jp/zoo/012-b.html (食べ物・顎・クラン)
  2. Animal Diversity Web「Crocuta crocuta」 https://animaldiversity.org/accounts/Crocuta_crocuta/ (狩りの割合・獲物・ふんの分析)
  3. San Diego Zoo Wildlife Alliance Library「Spotted Hyena Diet & Feeding」 https://ielc.libguides.com/sdzg/factsheets/spottedhyena/diet-feeding (観察された食事の割合)
  4. National Geographic「Looking nature in the mouth」 https://www.nationalgeographic.com/science/article/looking-nature-in-the-mouth (セレンゲティ・マサイマラの数字)
  5. Inside Science (AIP)「Hyenas' Bone Crunching Helps Recycle Nutrients」 https://www.aip.org/inside-science/hyenas-bone-crunching-helps-recycle-nutrients (ふんの白さとカルシウム・リン)
  6. Wikipedia「Feeding behavior of spotted hyenas」 https://en.wikipedia.org/wiki/Feeding_behavior_of_spotted_hyenas (1回の食事量。二次資料)
  7. National Geographic「Striped hyenas」 https://www.nationalgeographic.com/animals/mammals/facts/striped-hyenas (シマハイエナの食べ物)
  8. Animal Diversity Web「Proteles cristata」 https://animaldiversity.org/accounts/proteles_cristata/ (アードウルフ)

なおした ところ

更新履歴

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