1. すばこを おいたのに、はちが いなくなる
1. 巣箱を用意したのに、ハチがいなくなる
1. 迎えたはずの群れが、巣箱から去る
ニホンミツバチは、日本に もとから いる ハチです。ほとんどは 野生で、近ごろは かう 人も ふえて います[1]。
はるに なると、なかまの 一ぱんが べつの すを さがして、とびだします。これを ぶんぽうと いいます。木の えだや のきしたに、くろい かたまりに なって あつまる ことも あります[1]。
かう 人は、そこに ちょうど いい はこを おいて まちます。ふるい いたを つかったり、はこの 中に 黒ざとうを ぬったり、ランの なかまの キンリョウヘンを おいたり、いろいろな くふうが あります[2]。
うまく すみついて くれる ことも あります。でも この ハチは、すばこに すみつかず、とんで いって しまう ことが あります。いつか とんで いって しまう ことが あると、とっとりけんの しりょうに 書かれて います[2]。
では、なにが きっかけで ハチは いなく なるのでしょう。
ニホンミツバチは日本の在来種で、基本的には野生の虫です。ただ、近年は飼う人も増えています[1]。天井裏や床下のような、閉じた空間に巣を作るのが好きなハチです。
春の分蜂を待つ
毎年春(4〜6月ごろ。地域によって幅があります)、新しい女王バチが生まれるころに、群れの一部が巣分かれをします。これを分蜂といいます。飛び出したハチは、軒下や木の枝に黒いかたまりになって集まります[1]。
飼う人はこの時期に、ちょうどよい大きさの巣箱を置いて待ちます。古い板で作る、内側に黒砂糖をとかして塗る、ランの仲間のキンリョウヘンを置くなど、呼び寄せる工夫はいろいろあります[2]。
鳥取県の資料は、うまく定着することもあるが、野生性が強いので、いずれ飛び去ることがある、と書いています[2]。巣箱に迎えた後も、定着するとは限りません。
では、ハチが巣を捨てる引き金は、何なのでしょうか。
ニホンミツバチは日本の在来種で、基本的には野生だが、近年は飼育する人が増えている[1]。天井裏や床下のような閉じた空間に営巣する。春(4〜6月ごろ。地域差がある)には、新女王の誕生に合わせて巣分かれ(分蜂)をし、軒下や枝に黒いかたまりを作る[1]。
飼育はこの分蜂群を迎えることから始まる。巣箱に古い板を使う、内側に黒砂糖を溶かして塗る、キンリョウヘン(ラン)を置くといった呼び寄せの工夫が、鳥取県の資料に紹介されている[2]。ただし同じ資料は、適した巣箱なら定着することがあるものの、野生性が強いため、いずれ飛び去ることがあると述べる。「必ず飛び去る」ではなく「ことがある」という強さで、飼育は最初から、逃げ出す余地を残した付き合いになる。
この逃去(とうきょ)、つまり群れが巣ごと去る現象は、何が引き金になるのか。
2. にげる きっかけは、人の てにも ある
2. 飛び去るきっかけには、人の手の入れ方も関わる
2. 逃去の引き金:観察のしかたと採蜜、巣箱の構造
アウトドアの ざっしの きじでは、ハチが にげる きっかけは、人の ようすの みかたや、はちみつの とりかたに ある ことも あると 書かれて います[3]。
むかしからの はこは、中が よく 見えません。はちみつを とる ときに、すを 大きく こわして しまう ことも あります。
ある かう 人は、中を 見やすく した、べつの かたちの はこを つかって います。その はこに かえてから、にげられた ことは 一ども ないそうです[3]。
ただし、これは ひとりの かう 人の はなしです。どの はこでも にげない、という ことでは ありません。
では、ハチ ぜんたいは、きおんが あがる じだいに どう なるのでしょう。
観察と採蜜が引き金になることも
アウトドア雑誌「BE-PAL」の記事によると、逃去は、日ごろの観察のしかたや蜜の採り方が引き金になることもあるそうです[3]。
従来式の巣箱は、中の様子がよく見えません。採蜜のときに、巣を大きく壊してしまいやすい面があります。そこで、中を観察しやすく、少しずつ蜜を採れる形の巣箱を使う飼育者もいます。記事に出てくる飼育者は、その巣箱に替えてから一度も逃去が起きていないと話しています[3]。
一人の経験として読む
ただしこれは、一人の飼育者の体験です。この巣箱なら逃去を防げる、とまでは言えません。ここで分かるのは、ハチが去る理由のなかに、人の関わり方があるらしいことです。
野生のまま暮らす虫と、人の手の入る暮らしの間には、こうした難しさがあります。では、野生のハチ自身は、気候の変化にどう向き合っているのでしょうか。
逃去の引き金について、BE-PAL(アウトドア誌)の記事は、日ごろの観察の態度や採蜜が引き金になることもあると述べる[3]。従来式の巣箱は内部が見えにくく、採蜜の際に巣を大きく壊しやすい。そのため、内部を見やすく、巣への負担を減らせる構造の巣箱が工夫されている。
記事に登場する飼育者は、その巣箱を導入してから逃去が一度も起きていないと報告する[3]。だが、これは一人の飼育者の経験談で、巣箱の構造で逃去が防げるという一般的な結論にはならない。
確かなのは、飛び去りが野生性だけでなく、人の関わり方とも結びつく現象だという点にとどまる。では、こうして人の手を離れうる野生の群れは、気温が上がる環境の変化に、どれだけ柔軟に動けるのか。
3. 日本の ハチは、3つの ちいきに わかれて いた
3. 日本のハチは、3つの遺伝的な集団に分かれていた
3. 全ゲノム解析:3つの地域集団と、北へ動きにくい可能性
2023ねん、東北大がくなどの けんきゅうチームが、日本の いろいろな ところの ハチ 105ひきの いでんしを ぜんぶ しらべました[4]。
すると、ハチは 3つの グループに わかれて いました。きたの グループ(東北・関東・ちゅうぶ)、まんなかの グループ(ちゅうごく)、みなみの グループ(九州)です。ハチは、すんで いる ところの きこうに あわせて、からだを かえて きたと かんがえられます[4]。
この ことは、おんだんかと かんけい して きます。きおんが あがった とき、ハチが すぐに きたへ ひっこして いける とは かぎらない、と この けんきゅうは のべて います。ただし、これは「そうかもしれない」という こたえで、きまった ことでは ありません[4]。
また、ちがう ちいきの すを 人が うつすと、その ところの きこうに あわない かもしれない、とも 書かれて います。
では、きたへ にげるのが むずかしい はずの ハチは、きたの 北海道で、どう なって いるのでしょう。
日本各地の105匹を解析した
2023年10月、東北大学などの研究チームが発表した研究では、日本各地のニホンミツバチ105匹の全ゲノム(遺伝情報の全体)を調べました[4]。
その結果、ハチは遺伝的に異なる3つの地域集団に分かれていました。北部(東北・関東・中部)、中央部(中国地方)、南部(九州)です[4]。この3つに、北海道や沖縄は入っていません。ハチはそれぞれの地域の環境に、適応していると考えられました。
北へ移るのが難しいかもしれない理由
地域の環境に合わせて暮らしているなら、気温が上がったからといって、すぐに北へ移れるとは限りません。研究チームは、温暖化に応じて北へ移るのが難しくなっている可能性を「示唆」し、個体群が減るリスクを高めうると考えました[4]。
「示唆」は、確かな結論ではなく、そう読める手がかりという意味です。「減る」と決まったわけではありません。また、この研究は、ちがう地域の間で人が群れを移すと、そこの環境に合わず、うまく暮らせない可能性もあると述べています[4]。
ところが、その北の端の北海道から、意外な報告が出ます。
ニホンミツバチには、地域ごとに遺伝的な違いが見つかっている。東北大・都立大などの研究(2023年10月発表)は、日本各地105個体の全ゲノムを解析し、遺伝的に異なる3つの地域集団を見いだした。北部(東北・関東・中部)、中央部(中国地方)、南部(九州)であり、北海道と沖縄は含まれない[4]。
この結果から研究チームは、各集団が地域の環境に適応していて、温暖化による気温上昇に応じて北へ移るのを困難にしていることが示唆され、個体群の減少リスクを高める可能性があると考えた[4]。ここで強さに注意したい。「示唆される」「可能性がある」であって、減少が確定したわけではない。
この研究には、飼育に関わる指摘もある。地域間で人が群れを移動させると、移動先の環境に適応できない可能性があるという[4]。前章の巣箱と合わせると、飼う側にとっても、どこの群れをどこに迎えるかは小さな問題ではない。
では、「北へ動きにくい」とされた集団の、さらに北で、野生の群れが見つかったらどう読むのか。
4. きたの 北海道で、ふゆを こした ハチ
4. 北海道で野生の群れが冬を越したという報告
4. 千歳市の野生コロニー:越冬の報告と、読み方の限界
2026ねんの 6がつ、国りつかんきょうけんきゅうじょの けんきゅうしゃたちが、あたらしい ほうこくを のせました[5]。
北海道の 千歳市で、野生の ハチの むれが、ふゆを こした ことが たしかめられた、という ものです。
書いた 人たちは、ちかごろの きおんの じょうしょうで、ニホンミツバチが 北海道に すみつく かのうせいを しめす ちしきだと 考えて います[5]。
ただし、この ほうこくは、ほかの せんもんかの 目を とおる 前の ものです。「すみついた」と きまったわけでは ありません。その ハチが、もともと そこに いた ものか、人が もちこんだ むれが にげた ものか、この ほうこくだけでは わかりません。
いでんしの けんきゅうは「きたへ いくのは むずかしいかも」といい、北海道では ふゆを こす むれが 見つかりました。この 2つを どう つなぐかは、これからの しらべものです。
千歳市の越冬
2026年6月、国立環境研究所の研究者らが、北海道千歳市で野生のニホンミツバチの群れの越冬が確認された、という報告を発表しました[5]。著者たちは、近年の気温上昇で、ニホンミツバチが北海道に定着する可能性を示す知見だと考えています。
この報告をどう読むか
この報告は、専門家の審査を受ける前の「プレプリント」という形で公開されたものです。ですから、「ニホンミツバチが北海道に定着した」とは言えません。言えるのは、千歳市で、冬を越した野生の群れが見つかったということと、著者たちが定着の可能性に注目している、というところまでです。
この群れが自然に北へ広がったものなのか、人が持ち込んだ群れが逃げたものなのか。これを決める材料は、ここまでの資料にはありません。2023年の研究が示唆した「北へ動きにくい」ことと、千歳市での越冬がどう結びつくのかは、今も問いのままです。
ところで、ニホンミツバチには、気温のほかにも苦手なものがあります。
2026年6月29日、国立環境研究所の坂本らが、北海道千歳市で野生コロニーの越冬が確認されたとするプレプリント(Jxiv)を公開した[5]。著者らは、近年の気温上昇でニホンミツバチが北海道に定着する可能性を示す知見だと位置づけている。
この報告は読み方に条件がある。まず、査読前のプレプリントであり、結論は修正されうる。次に、抄録からは巣の由来が分からない。人が持ち込んだ群れが逃げ出した可能性と、分布が自然に北へ広がった可能性を、区別できない。したがって「定着した」ではなく、「定着する可能性を示す一例が報告された」と読むのが妥当である。
さらに、前章の遺伝的集団には北海道が含まれていない。つまり、2023年の研究が「北へ移るのが難しい」と示唆した集団と、千歳市の群れの関係は、現時点の資料では結びつかない。両者は矛盾というより、別々の問いに対する別々の手がかりである。この食いちがいをどう埋めるかは、これからの研究に残されている。
気温の問題とは別に、ニホンミツバチには、体の仕組みの面での弱さも指摘されている。
5. ダニや のうやくにも、よわい
5. ダニや農薬にも弱い。それでもハチは環境を教えてくれる
5. アカリンダニへの抵抗力と、巣から調べる周囲の農薬
ニホンミツバチは、がいらいの ダニ「アカリンダニ」に、あまり つよくありません。
ハチは、からだに ついた ダニを はらいおとす ことが できます。この うごきを おこす わりあいは、セイヨウミツバチで 69%、ニホンミツバチで 45%でした。とりのぞける ダニの かずも、セイヨウミツバチの はんぶんほどです[6]。
ダニが ふえると、ハチに ひどい ひがいが でる おそれが あります。
のうやくは どうでしょう。2021ねんの なつから あきに、ぜんこく 175かしょの ニホンミツバチの すから はちみつと ろうを とって、のうやくを しらべた けんきゅうが あります[7]。のうちや まちで みつかる わりあいが たかく、もりで いちばん ひくかった そうです。
ハチは、すの まわりの かんきょうを おしえて くれる 小さな てがかりにも なります。
外来のダニに、身を守る行動が弱い
国立環境研究所の発表によると、ニホンミツバチは外来のダニ、アカリンダニに対抗する手段が弱いことが分かりました。体についたダニを払い落とす行動(グルーミング)を起こす割合は、セイヨウミツバチで69%、ニホンミツバチで45%でした[6]。取り除けるダニの数も、セイヨウミツバチの約半数です。ダニの寄生が進むと、深刻な被害につながるおそれがあります。
巣から、まわりの農薬を調べる
国立環境研究所は、2021年夏から秋に、全国175か所のニホンミツバチの巣から蜂蜜と蜜ろうを集め、農薬の濃度を調べました。農地や都市で見つかる割合が高く、森林で最も低い結果でした(2024年に論文発表)[7]。ここから読み取れるのは、農地や都市の近くの巣ほど農薬が見つかりやすく、森林の近くでは少ない、という大まかな傾向までです。
ニホンミツバチは、人の暮らしから離れず、野山と町のあいだで生きるハチです。弱さの数字と、巣から読める環境の情報は、同じ事実の裏表なのかもしれません。
こうして、このハチをめぐる問いは、いくつも残りました。
気温や北上の問題とは別に、ニホンミツバチには、外来の寄生生物に対する防御の弱さが指摘されている。国立環境研究所(2019年11月発表)によれば、アカリンダニに対し、体のダニを払い落とすグルーミング行動が誘発される割合は、セイヨウミツバチで69%、ニホンミツバチで45%である[6]。45÷69は約0.65だから、誘発率は約6割台にとどまる。除去できるダニの数は、セイヨウミツバチの約半数である。寄生が進めば、深刻な被害につながるおそれがある。
農薬については、同じ研究所が、2021年夏〜秋に全国175地点のニホンミツバチの巣から蜂蜜と蜜ろうを採取して農薬濃度を測り、2024年10月に Nature Communications に論文を発表した[7]。検出率は農地と都市で高く、森林で最も低かった。ここから読み取れるのは、農地・都市の近くで高く森林の近くで低いという大まかな傾向までで、農地と都市のどちらが高いかといった細かい比較は、この記事の範囲を超える。
この2つは、同じハチの弱さを別々の角度から示している。ダニへの抵抗力の弱さは、体の防御の問題であり、農薬の検出は、巣の外の環境の問題である。後者は、ハチの巣が、周囲の環境を読む手がかりになることも意味する。
こうして整理すると、野生性、地域ごとの適応、北海道での報告、ダニや農薬という複数の論点が、まだ一本の答えにはまとまっていないと分かる。
6. ちずに かきこんで、じぶんで かんがえて みよう
6. 日本地図に3つの集団を書き込み、問いの続きを考える
6. 地図の上で、分かることと分からないことを分ける
日本の ちずを 1まい よういします。そこに、きたの グループ(東北・関東・ちゅうぶ)、まんなか(ちゅうごく)、みなみ(九州)を、いろえんぴつで ぬって みましょう。
ぬり おわったら、北海道を 見て ください。どの いろも ぬって いないはずです。千歳市で ふゆを こした ハチは、どこから きたのでしょうか。
じぶんの すんで いる ところは どの グループに はいるか、かんがえて みましょう。そして、おうちの 人と、はなして みましょう。
さいごに、ノートに 2つ 書いて みましょう。「ちずから わかる こと」と「まだ わからない こと」です。
地図で確かめる
日本地図を用意して、東北大などの研究が見つけた3つの集団(北部:東北・関東・中部、中央部:中国、南部:九州)を色分けしてみてください。どの色も塗られていない場所として、北海道と沖縄が残ります。千歳市にも印をつけましょう。
そこで、千歳市の越冬を考えます。この群れは、東北の集団が北へ広がったものでしょうか。それとも、人が持ち込んだ群れの末裔でしょうか。資料からは決められませんが、自分なりの仮説を地図の余白に書いておくと、のちの研究結果を読むときの楽しみになります。ノートには「地図から分かること」と「まだ分からないこと」を分けて書いてみましょう。
原典にあたるなら(任意)
3つの遺伝的集団は、東北大学のプレスリリース(2023年10月)に整理されています。北海道の報告は、プレプリントのサーバー Jxiv に公開されています。ダニと農薬の研究は、国立環境研究所の発表ページから読めます。
3つの遺伝的集団(北部:東北・関東・中部、中央部:中国、南部:九州)を家にある日本地図や白紙に描き、北海道の千歳市に印をつけてみると、この記事の問いがはっきり見える。あわせて「地図から分かること」と「まだ分からないこと」を分けて書き出すとよい。千歳市は3つの集団のどこにも含まれていない。遺伝的集団の研究と越冬の報告が、地図の上ではつながらないことが見てとれる。
千歳市の群れがどの集団に近いのか、あるいは人が持ち込んだ群れなのかは、今回の資料では判断できない。この点は、今後の研究で明らかになる部分である。
原典に進みたい人のために挙げておく(任意)。東北大・都立大のプレスリリース(2023年10月10日)、Jxiv の坂本らのプレプリント(2026年6月29日公開)、国立環境研究所の2019年と2024年の発表。出典欄に載せたものは、すべて公的機関か、公開された研究報告である。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
本文は、ここにある資料の内容を、自分の言葉で言いかえたものです。数字・名称は、資料によって細部が異なることがあります。
- 神戸市「ミツバチの生態」 https://www.city.kobe.lg.jp/a84140/kenko/health/hygiene/life/bee/mitsubachi.html (在来種であること、春の分蜂)
- 鳥取県「ニホンミツバチの飼育」 https://www.pref.tottori.lg.jp/item/366914.htm (巣箱での呼び寄せと逃去)
- BE-PAL「ニホンミツバチの巣箱」 https://www.bepal.net/natural_life/natural-living/6860 (逃去の引き金と巣箱の工夫。一人の飼育者の報告)
- 東北大学・東京都立大学 プレスリリース(2023年10月10日) https://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20231010_02web_bee.pdf (3つの遺伝的集団と温暖化への示唆)
- 坂本ほか「北海道におけるニホンミツバチの野生巣の発見」(Jxiv, プレプリント) https://jxiv.jst.go.jp/index.php/jxiv/preprint/view/5029 (千歳市での越冬の報告。査読前)
- 国立環境研究所 発表(2019年11月28日) https://www.nies.go.jp/pr/news-and-updates/2019/20191128/20191128.html (アカリンダニへの対抗手段)
- 国立環境研究所 発表(2024年10月23日) https://www.nies.go.jp/whatsnew/2024/20241023/20241023.html (全国175地点の巣での農薬分析)
なおした ところ
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