1. おちばを つんだ だけで、なぜ ふかふかに なるの?
1. 菌はどこから来る? 落ち葉に最初からついているもの
1. 腐葉土とは何か ── 菌は積む前から葉に付いている
ふようどは、おちばを つんで、ゆっくり くさらせた つちの ことです[1]。みずを よく たもち、くうきも とおすので、にわや はちうえの つちに まぜて つかわれます。
では、おちばを つむと、なぜ くさって いくのでしょう。おちばには、さいしょから 小さな 菌が、たくさん くっついて います[2]。
あつめて つんで おくと、その 菌たちが すこしずつ はたらきます。あきに あつめた はは、なつごろに ふようどに なる、と しょうかいされて います[2]。
たとえば、おちばの やまは、菌たちが あつまる 大きな ごはんの へやです。ただし ほんとうは、へやを つくった わけでは なく、はっぱに ついて いた 菌が ふえて いくのです。
腐葉土は、広葉樹の落ち葉を積んで、半分ほど腐らせたものです[1]。水もちがよく、空気も通り、水はけもよいので、庭の土を改良したり、鉢植えの土の材料にしたりして使われます。
ここで最初の疑問が出ます。山に落ち葉を積んでおくだけなのに、なぜ腐っていくのでしょう。種や苗を入れるわけではありません。
ホンダの森づくりの解説によると、落ち葉にはもともと、発酵に必要な細菌、放線菌、糸状菌がたくさん付いています[2]。葉を集めて積むと、この菌たちが少しずつ働き、秋に集めた葉は夏ごろに腐葉土になる、と紹介されています[2]。
つまり、家庭で菌を買ってくる必要はありません。人がするのは、すでに葉に付いている菌が働きやすい場所をつくること、ということになります。
2. こめぬかは、だれの ための ごはん?
2. 米ぬかを混ぜるのは、菌のえさを足すため
2. 米ぬかの役割 ── 資料ごとに違う分量をどう読むか
おちばを つむ ときに、こめぬかを まぜる ことが あります。こめぬかは、菌の えさに なる からです[3]。
こめぬかを まぜると、はっこうが はやく なり、ふようどに ふくまれる えいようも ふえる、と せたがやくの あんないに あります[3]。
ただし、どれくらい まぜるかは、しりょうに よって ちがいます。せたがやくは「ざいりょうの 1わりくらい」、べつの しりょうは「おちば 10キロに 30〜50グラム」と しています[8]。
ためして みる ときは、つくりかたを しょうかいして いる しりょうの ぶんりょうに したがいましょう。
落ち葉だけを積んでも、いつかは腐葉土になります。そこへ、菌のえさとして米ぬかを混ぜる方法が、よく紹介されています。
世田谷区の案内では、米ぬかを材料の約1割混ぜると、発酵が速くなり、できあがる土の肥料分も多くなるとされています[3]。
ところが、足立区生物園の腐葉土マニュアルでは、落ち葉10kgに対して米ぬか30〜50gが目安です[8]。10kgの約1割は1kg、つまり1000gなので、基準がちがい、数字はずいぶん開きます(あくまで参考の比べ方です)。
どちらが正しいというより、目的や作り方が違うのかもしれません。資料によって量が違うので、作り方を紹介する資料の分量にしたがうのがよいでしょう。
米ぬかは、微生物の餌になるものとして加えられる。世田谷区の案内は、材料の約1割を混ぜると発酵が速まり肥料分も多くなるとする[3]。一方、足立区生物園の腐葉土マニュアルは、落ち葉10kgに30〜50gを目安に挙げる[8]。
この2つを同じ単位にそろえて計算してみる。10kgの約1割は1000gで、50gと比べると20倍、30gと比べると約33倍になる。ただし「材料の約1割」と「落ち葉10kgあたり」は基準が異なるため、この倍率は参考値にとどまる。
差の理由は、この2つの資料だけでは分からない。作り方の違いが関係する可能性はあるが、推測にとどまる。
読み手としては、1つの数字を「正解」と受け取らず、実際に作り方を紹介する資料の分量に従う、という態度が安全である。
3. みずが おおすぎると、どうして くさく なるの?
3. 水を入れすぎると、においが出るのはなぜか
3. 水分と嫌気性の腐敗 ── 「湿らせる」の限度
おちばの やまに みずを かけすぎると、いやな においが する ことが あります。これは、くうきが すくない ところで はたらく 菌が ふえるからです[3]。
かわかしすぎても、菌は はたらきにくく なります。せたがやくの あんないでも、ひからびさせず、ぬらしすぎない ことが ポイントです。
みずを かけたら、おちばを てで さわって、ようすを みて みましょう。びしょびしょに なって いたら、みずが おおすぎるかも しれません。
ときどき ひっくりかえして、くうきを いれて あげる ことも、たいせつです。
落ち葉の山は、乾かしすぎても、濡らしすぎてもうまくいきません。世田谷区の案内では、水が多すぎると、空気の少ないところで働く「嫌気性」の腐敗菌が活躍して、臭くなると注意しています[3]。
米のとぎ汁を使って腐葉土を作る方法を紹介する記事でも、水分が多いと腐敗臭になると、同じ注意が書かれています[4]。
つまり、水は菌が働くために必要ですが、水で葉のすき間が埋まると、空気が通りません。空気を好む菌が働けなくなって、別の菌が優勢になる、という流れだと考えられます。
水をかけたあとの手ざわりや、山の中のにおいを確かめながら調整する、というのが、ほとんどの案内に共通するやり方です。
水分は、少なすぎても多すぎても分解を妨げる。世田谷区の案内は、水が多すぎると嫌気性の腐敗菌が優勢になり臭くなる、と述べる[3]。米のとぎ汁を使う堆肥づくりを紹介する記事も、水分過多で腐敗臭が出ると同様に警告している[4]。
ここでの「嫌気性」は、酸素の少ない環境で働く性質を指す。そのため、水で葉のすき間が埋まり酸素が届きにくくなると、好気性の菌が働きにくくなり、嫌気性の菌が優勢になる、という説明が成り立つ。
ただし、これは因果の道すじの整理であり、資料はどの菌種がどの程度増えるかまでは示していない。「臭くなったら水が多い、空気が足りない」という経験則として読むのが妥当だ。
では、水と空気がちょうどよく保たれていれば、どんな葉でも腐葉土になるのか。次の章で、そうならない葉を見る。
4. どんな はっぱは、つかいにくい の?
4. イチョウ・サクラ・針葉樹の葉は、なぜ避けるのか
4. 分解しにくい葉と混ぜてはいけないもの
どんな はっぱでも ふようどに なる わけでは ありません。ねっこや、いちょう、さくら、まつや すぎの はっぱは、ぶんかいされにくいので、さける ほうが よいと されて います[3]。
せたがやくは、これらの はっぱに、うえた ものに よくない せいぶんが ふくまれて いるからだと せつめいして います。
プラスチックや たばこの すいがらなど、ぶんかい されない ものも、まぜないで ください。
ただし、「ぜったいに だめ」と いう わけでは ありません。ぶんかいに じかんが かかるので、おちばの なかまを わけて あつめると よい、と いう ことです。
落ち葉なら何でも使える、というわけではありません。世田谷区の案内は、根っこ、イチョウ、サクラ、針葉樹類を避けるべき材料に挙げています[3]。
理由は、タンニンやフェノール性酸など、植物に有害な成分が含まれていて、分解しにくいためとされています[3]。同じ案内は、プラスチックやタバコの吸い殻のような、分解されないものを混ぜないよう注意しています。
ここで注意したいのは、「絶対に使えない」ではなく、「分解に時間がかかるので避ける」という書き方だということです。公園や街路樹のイチョウ並木で、葉をたくさん集められる場所が、そのまま腐葉土に向いているわけではない、ということになります。
では、分解しにくい葉と、しやすい葉は、中身の何が違うのでしょうか。
世田谷区の案内は、避けるべき材料として、根・イチョウ・サクラ・針葉樹類を挙げ、理由をタンニンやフェノール性酸など植物に有害な物質を含むためとする。あわせてプラスチックやタバコの吸い殻のような非分解性のものも混ぜない注意がある[3]。
この表現は「使えない」ではなく「分解しにくいので避ける」という条件つきのものとして読む必要がある。針葉樹やイチョウを少量混ぜた場合の結果までは、この案内には書かれていない。
注目したいのは、街路樹として多いイチョウやサクラの落ち葉が、家庭や学校で大量に集まりやすい一方、堆肥づくりには向きにくいと案内されている点だ。集めやすさと使いやすさは一致しない。
では、分解のしやすさの差は、葉の中身のどこから来るのか。次の章で、分解の主役とされる菌類と、最も分解しにくい成分を読む。
5. はっぱが しろく なるのは、なぜ?
5. 白くなった葉は、菌が木のかたい成分を分解した跡のことがある
5. リグニンを分解する菌類 ── 沖縄の森の落ち葉の実験を読む
おちばの やまの なかで、はっぱが しろっぽく なる ことが あります。これは、菌が はっぱの かたい ぶぶんを たべて、いろが ぬけた ためです[5]。
この かたい ぶぶんは「リグニン」と いいます。きの みきや はっぱを かたくして いる もので、とても ぶんかい されにくい ものです。
おきなわの もりの おちばで、実験が おこなわれました。49この 菌を はっぱに くっつけて、12しゅうかん おいたら、ぜんぶの 菌が はっぱを しろく しました[5]。
はっぱは、へいきんで 100の うち 14ほど かるく なりました。いちばん よく たべた 菌は、34ほど へらしました。
これは ガラスの うつわの なかの 実験で、おうちの おちばの やまの けっかでは ありません。
落ち葉の山の中で、葉が白っぽくなっているのを見たことがあるかもしれません。大園享司さんの報告によると、菌類は、分解しにくい高分子のリグニンを強力に壊せる点で、植物の遺体を分解する生きものの中でも特別な位置にいます。落ち葉の上でも菌類がリグニンを分解し、そのとき葉が白くなる(漂白)ことがあるそうです[5]。
この報告では、沖縄本島北部の森の落ち葉の白い部分から分けた菌類49株を、殺菌した落ち葉に20℃で12週間接種して調べています。結果は、全部の株が葉を白くしました。葉の重さの減り方は、平均でイタジイが14.2%、イジュが13.4%です[5]。
いちばん大きく減らしたのは、クヌギタケの仲間の株で、最大34.3%でした[5]。リグニンだけを見ると、平均で22〜25%ほど減り、菌によって0.5%から62.6%まで大きく違いました[5]。62.6÷0.5で、約125倍の開きです。
つまり、落ち葉を食べる菌には、得意な菌と苦手な菌がいて、山の中ではいろいろな菌が混ざって働いている、と考えられます。ただしこれは試験管内の実験で、亜熱帯の森の菌が対象です。家庭の山で同じ数字になるとは言えません。
菌類は、難分解性の高分子化合物であるリグニンを強力に分解できる点で、植物遺体の分解者の中でも独特の位置を占める。落ち葉でも菌類によるリグニン分解が起こり、分解が進むと葉が白色化する(漂白)と大園享司は報告している[5]。
この報告の実験では、沖縄本島北部の森の落ち葉の漂白部から分離した菌類49株を、殺菌した落ち葉に20℃・12週間接種した。結果、全株が漂白を起こした。落葉の重量減少率の平均はイタジイで14.2%(範囲2.3〜34.3%)、イジュで13.4%(範囲−0.4〜32.0%)で、最も減らしたのはMycena(クヌギタケ属)の株の34.3%だった[5]。
リグニンに限ると、重量減少率の平均はイタジイ24.7%、イジュ22.6%で、株により0.5〜62.6%と大きく違った[5]。最大と最小の比は約125倍で、「菌類はリグニンを分解できる」と一括りにするのではなく、得意な株と苦手な株がいると読むのが妥当だ。
殺菌した葉に菌を1株ずつ接種した実験で、沖縄の常緑広葉樹を12週間調べた結果だ。家庭の山やほかの地域の落ち葉で同じ数字になるとは限らない。
6. できあがるまで、どれくらい まてば いい?
6. 完成まで、どれくらいかかる? 切り返しと目で見るめやす
6. 完成までの期間と切り返し ── 学校・畑での実践
せたがやくの あんないでは、おちばを つみ、1〜2か月ごとに ひっくりかえして、はんとし〜1ねん ほど まつと、できあがると あります[3]。なつは 1〜2か月、ふゆは 3か月いじょう かかります。
できあがりの めやすは、はっぱが くろっぽく なり、もとの かたちが わからなく なる ことだと いわれて います[4]。
いたばしくには、5ねん生いじょうが、こうていの おちばと こめぬかを かさねて、あきから はるまで 10か月 ほど かけて つくる プログラムが あります[6]。
さいごに できた 土は、かだんに つかわれます。おちばは ごみでは なく、土を つくる ざいりょうに なるのです。
できあがるまでの時間は、季節や材料で変わります。世田谷区の案内では、落ち葉を柵で囲み、土とはさむようにして積み、シートでおおいます。1〜2か月ごとに山を切り崩して、積み直し、半年から1年で完熟した堆肥になるとされています。夏は1〜2か月、冬は3か月以上かかります[3]。
できあがりの見た目は、葉が黒っぽくなって、元の形が分からなくなることだとされます[4]。
板橋区の学校向けの取り組みでは、校庭の落ち葉と米ぬかを枠に重ねて、水分や虫の様子を見ながら月に1回切り返し、約10か月かけて堆肥をつくります。できた堆肥は花壇に使われます[6]。
埼玉県の武蔵野では、江戸時代から360年以上、平地林の落ち葉を堆肥にして畑に入れる農法が続き、2023年7月に世界農業遺産に認定されました[7]。家庭の山も、同じ「落ち葉を資源として使う」という考え方の小さな版です。
完成までの期間は、季節と材料で大きく変わる。世田谷区の案内では、落ち葉溜め方式(柵で囲み、落ち葉を土とサンドイッチ状に積み、シートで覆う)で1〜2か月ごとに切り崩して移し替え、半年〜1年で完熟する。夏は1〜2か月、冬は3か月以上かかる[3]。期間を固定値として扱わないのが条件だ。
完成の目安は、葉が黒ずんで元の形が分からなくなることだとされる[4]。
板橋区の学校向けプログラムでは、小学5年生以上が、枠に落ち葉と米ぬかを重ね、月1回(または3か月に1回)切り返しながら、秋から春の約10か月で堆肥をつくる。水分や虫の様子を見ながら進め、できた堆肥は花壇などで使う[6]。
規模を広げた例が、武蔵野の落ち葉堆肥農法だ。川越市・所沢市・ふじみ野市・三芳町の火山灰土の台地で、江戸時代から360年以上、平地林の落ち葉を堆肥として畑に入れ、2023年7月にFAOの世界農業遺産に認定された[7]。なお、三富新田は320年以上、農法全体は360年以上と、資料で年数の数え方が違う。
7. にわの おちばの したを、のぞいて みよう
7. 公園や庭の落ち葉を、層ごとにめくって比べてみる
7. 出口 ── 落ち葉の層を観察して、原典へ
こうえんや にわの き の した で、じめんの おちばを、そっと めくって みましょう。いちばん うえは、おちた ばかりの はっぱ。したに いく ほど、くろっぽく、ぼろぼろに なって いるかも しれません。
しろっぽい はっぱが あったら、それが 菌が はたらいた あとかも しれません。菌の ほかの りゆうで しろく なる ことも あります。さわった あとは、かならず てを あらいましょう。
みつけたら、うえと したの いろを くらべて、ノートに かいて みて ください。
公園や庭の木の下で、地面の落ち葉を、手のひらでそっとめくってみましょう。いちばん上は落ちたばかりの葉で、下に行くほど黒っぽく、ぼろぼろになっているかもしれません。層ごとに色や形がどう違うか、見比べることができます。
運がよければ、白っぽくなった葉が見つかります。ただし、白く見える原因は菌のほかにもあります。見つけても、「菌が食べた跡」と決めつけず、「そうかもしれない」と考えておくのがよいでしょう。さわったあとは、必ず手を洗ってください。
この記事の数字を詳しく知りたいときは、大園享司さんの報告[5]が、無料のPDFで読めます。世田谷区の案内[3]と板橋区のページ[6]は、実際に落ち葉堆肥を作るときの手順の参考になります。
公園や庭木の根元で、地表の落ち葉を層ごとにめくり、色・形・湿り具合の違いを見比べる。表層は落ちたばかりの葉、下層に向かって黒ずみや崩れが進むかもしれない。白っぽい葉が見つかっても、リグニン分解による漂白とは限らず、別の原因もありうる。観察のあとは手を洗う。
原典としては、大園享司「微生物探索収集報告22」が、菌類のリグニン分解と沖縄の落ち葉の実験の詳細を載せている[5]。手順と期間は世田谷区の案内[3]、学校での実践は板橋区のページ[6]、地域規模の農業は埼玉県の世界農業遺産のページ[7]が読める。
残る問いは、「同じ落ち葉の山でも、どの菌が、どの順番で、どれだけ食べているのか」だ。この記事の数字は試験管内の1種類ずつの結果であり、実際の山の中でその全体像がどうなっているかは、また別の調べものになる。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
出典について:行政(世田谷区・板橋区・埼玉県)の案内と、足立区生物園のマニュアル、農業生物資源ジーンバンクの報告、企業・農業メディア・辞書サイトの解説を使った。何に使ったかは、それぞれの項目の最後に書いている。
- Weblio辞書「腐葉土」。https://www.weblio.jp/content/%E8%85%90%E8%91%89%E5%9C%9F (腐葉土の定義について。二次資料)
- Honda 森づくり 専門家解説。https://global.honda/jp/philanthropy/hondawoods/forest/specialist/019/ (落ち葉に付いている菌と、腐葉土になる時期について。二次資料)
- 世田谷区「落ち葉堆肥・腐葉土の作り方」。https://www.city.setagaya.lg.jp/02241/29888.html (作り方、米ぬか、水分、避ける材料、期間について)
- 大園享司「微生物探索収集報告22」農業生物資源ジーンバンク。https://www.gene.affrc.go.jp/dl/pdf/publications/micro-exp_2008(22)_p33.pdf (菌類のリグニン分解と沖縄の落ち葉の実験の数字について)
- 板橋区「校庭の落ち葉で堆肥づくり」。https://www.city.itabashi.tokyo.jp/bousai/kankyo/kyoiku/1015347/1016070/1024165.html (学校での実践について)
- 埼玉県「世界農業遺産」。https://www.pref.saitama.lg.jp/a0108/sekainougyouisan.html (武蔵野の落ち葉堆肥農法の認定について)
- 足立区生物園「腐葉土マニュアル」。https://www.seibutuen.jp/_src/80634153/huyoudo.pdf (米ぬか量の目安について)
なおした ところ
更新履歴
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