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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

むかしの こよみでは、つきの かたちを 見れば きょうが なん日か わかったの?

月の形で日付が分かる旧暦は、季節とどう合わせた?

日付が月の形を表した旧暦 ── 朔望月29.53日のずれを、閏月で直す暦と直さない暦

分野:宇宙・天文

むかしの 暦こよみでは、つきの かたちを みれば、きょうが なん日か だいたい わかりました[2]。

ところが、ことしの 十五夜じゅうごやの つきは、まんげつの 2日まえでした[4]。どうして ずれるのか、そして つきだけで かぞえる こよみは どう なるのかが わかります。

旧暦では、1日は新月、15日ごろは満月に近い形でした。月を見上げれば、今日が何日かだいたい分かったのです[2]。ところが2026年の中秋の名月(旧暦8月15日)は9月25日で、満月になったのは9月27日だったと国立天文台が示しています[4]。

日付と月の形は、なぜずれるのでしょうか。閏月を足して季節に合わせる暦と、足さない暦とで、季節との関係がどう変わるのかも分かります。

旧暦では日付が月の形を表し、1日が新月、15日ごろが満月に近い形にあたった[2]。しかし2026年は、旧暦8月15日の中秋の名月が9月25日で、満月は9月27日と国立天文台が示している[4]。暦と空の月は、なぜ2日もずれるのか。

朔望月の長さ、月だけで数えた1年が約11日短いこと、閏月で季節に追いつかせる方法、あえて追いつかせないイスラム暦、週の7日と月の関わりが分かる。

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1. つきの かたちで、日づけが わかった?

1. 夜空の月が、日付の代わりだった

1. 旧暦の日付と月の形 ── 1日が新月、15日ごろが満月

カレンダーも とけいも ない ところで、「きょうは なん日かな」と おもったら、よるの そらを みあげます。むかしの 暦こよみでは、それが ひとつの てがかりでした。

旧暦きゅうれきでは、月の はじめの 日が 新月しんげつで、15日ごろが 満月まんげつに ちかい かたちに なります[2]。つまり 日づけが、つきの かたちを だいたい あらわして いたのです。

月の はじめを「ついたち」と いうのは、「つき たち」から きたと いわれます。月の おわりの「みそか」や「つごもり」は、「つき ごもり」、つまり つきが かくれる ころ、という ことばから きたと いわれます[3]。

でも、15日は いつでも まんげつなのでしょうか。

時計もカレンダーもない夜、空に浮かぶ月の形が、今日の日付を教えてくれたとしたら。旧暦では、それがほぼ本当でした。

月の初日である朔日は新月にあたり、15日ごろが満月に近い形になります(日付と月の形は、おおよその対応です)[2]。月の満ち欠けは、月が太陽に対してどの方向にあるかで、太陽に照らされた面の見える割合が変わるために起こります[1]。月が太陽と同じ方向なら新月、反対側なら満月で、直角の位置なら上弦・下弦です。

日付の呼び名にも、月が顔を出します。月の初めを「ついたち」というのは「月立ち」から、月末の「みそか」や「つごもり」は「月隠り」から来たといわれます[3]。

ただ、「15日ごろ」の「ごろ」が気になります。15日はいつも満月なのでしょうか。

旧暦は、月の満ち欠けを基準に日付を決める暦である。初日(朔日)は新月、15日ごろは満月に近い形にあたる(対応はおおよそである)[2]。満ち欠けは、月が地球から見て太陽に対してどの方向にあるかで、太陽に照らされた面がどれだけ見えるかが変わるために起こる。太陽との角度が0度なら新月、90度なら上弦、180度なら満月、270度なら下弦である[1]。

この仕組みのおかげで、旧暦では空の月を見れば、日付のおおよその見当がついた。日付の呼び名にもその名残がある。朔日(ついたち)は「月立ち」、晦日(みそか・つごもり)は「月隠り」に由来するといわれる[3]。

ここで引っかかるのは「15日ごろ」という但し書きだ。旧暦の日付が月の形を表すなら、15日は必ず満月のはずである。実際にはどうなのか。

2. どうして じゅうごやと まんげつは ずれるの?

2. 2026年の十五夜と満月は、なぜ2日ずれたのか

2. 暦月は29日か30日、朔望月は約29.5日 ── 十五夜と満月がずれる理由

ことしの 十五夜じゅうごやは 9月25日でしたが、まんげつに なったのは 9月27日だったと つたえられて います[4]。2日、ずれました。

わけは、ふたつの かぞえかたが ちがうからです。月の みちかけが ひとまわりする 日かずは、へいきんで 29.5日ぐらい。ところが こよみの 一か月は、29日か 30日と、ととのった 日かずに しなければ なりません[5]。

たとえば、29.5日の ものさしで はかる しごとを、1日きざみの めもりで やる ようなもの。すこしずつ はんぱが たまって、ずれます。ただし ほんとうは、ずれかたは 月ごとに ちがいます。

そこで こよみは、29日の 月と 30日の 月を まぜて、ずれを おさえて きました。では、この 月を 12こ ならべると、1年に なるのでしょうか。

2026年の中秋の名月は、旧暦8月15日にあたる9月25日でした。ところが満月(望)になったのは9月27日で、2日のずれがあったと国立天文台が示しています[4]。十五夜は暦で決まり、満月は月と太陽の位置で決まるので、ずれるのは珍しいことではありません。

理由は、2つの数え方の長さにあります。満ち欠けが一巡する朔望月は、平均で約29.53日です[1]。しかも実際の長さは29.3日から29.8日の範囲で変わります[5]。一方、暦の1か月は、日を割り切って29日(小の月)か30日(大の月)にするしかありません。

平均の長さが29.53日なので、29日と30日を混ぜれば、日付と月の形のずれは小さく抑えられます。それでも、新月の瞬間は日の途中に来るうえ、朔望月の長さ自体が毎月変わるため、15日と満月が1〜2日ずれる月は残ります。

では、この月を12回数えれば、季節をひと回りする1年になるのでしょうか。

十五夜と満月のずれは、2026年に目立った例がある。旧暦8月15日の中秋の名月は9月25日で、月と太陽の位置から決まる満月(望)は9月27日である[4]。

ずれる理由は、暦の月と朔望月の長さが一致しないことにある。朔望月(新月から次の新月まで)の平均は約29.53日だが[1]、実際には29.3日から29.8日の範囲で変動する[5]。暦は日単位で数えるため、1か月は29日(小の月)か30日(大の月)になる。平均より短い月と長い月を組み合わせても、新月の時刻は日の途中に来るので、日付と月の形はぴったりそろわない。

だから「15日ごろ」であって、「15日は必ず満月」ではない。このずれは、満ち欠けを暦に使う以上、避けられない性質である。では、この約29.5日の月を12個並べて1年とすると、何が起きるのか。

3. 月を 12こで 1年に したら、どう なる?

3. 月を12回数えると、1年が約11日足りない

3. 29.5日×12か月=約354日 ── 月だけの1年が太陽の1年より約11日短い

月の みちかけだけで 1年を かぞえて みましょう。29.5日が 12こで、354日ぐらいです[6]。

でも、はる なつ あき ふゆが ひとまわりする 1年は、365日ぐらい。11日ほど、たりません。

この 11日が、ちりも つもれば たいへんです。3年たつと、ぜんぶで 1か月ぐらい ずれて しまいます[6]。はるの はずの 月が、ふゆに なって しまうかも しれません。

では、むかしの 人たちは、この ずれを どう したのでしょう。

電卓があれば確かめられます。29.5日×12か月は354日です。一方、季節が一巡する1年は約365日なので、月だけで数えた1年は約11日短くなります[6]。

毎年11日ずつ足りなくなると、3年で約33日、つまり約1か月のずれになります。農作業のように季節に合わせたい仕事にとって、これは困ります。春にあたる月がやがて冬になり、年が進むほどずれが広がっていくからです。

「月の形が分かる暦」の便利さの裏側に、「季節とずれる暦」という弱点がありました。人々は、この弱点にどう向き合ったのでしょうか。

月の満ち欠けだけで1年を数える暦(太陰暦)は、1年が29.5日×12か月=354日で、太陽の1年(約365日)より短い[6]。365.24日と354日の差を引くと約11日になる。1年で11日、3年で約33日、すなわち約1か月ずれる計算で、資料にも3年で約1か月のずれが生じるとある。

この差は積もるほど大きい。暦の月と季節の対応が毎年ずれていき、暦を見ても「何の季節か」が分からなくなる。種まきや収穫のように季節に合わせたい仕事では、大きな弱点になる。そこで、月の暦を保ったまま季節に追いつかせる工夫が生まれた。

4. ずれを、どうやって なおしたの?

4. 閏月を足して、月の暦を季節に追いつかせる

4. 19年に7回の閏月(平均の目安)── 太陰太陽暦が月と季節をそろえる方法

むかしの 人たちが えらんだ やりかたは、ときどき 1年に 13か月めを たす ことでした。この たした 月を閏月うるうづきと いいます[6]。

19年の あいだに、7回 たすと、ちょうど つごうが よくなると いわれます[6]。つきの かずを 数えなおすと、19年で 235か月に なり、それは 19回ぶんの はるなつあきふゆの めぐりと、ほとんど おなじ ながさです。

にほんの 旧暦きゅうれきでは、二十四節気にじゅうしせっきの なかの「中気ちゅうき」が ふくまれない 月を、閏月うるうづきに します[7]。

こうして 旧暦きゅうれきは、月の かたちも はるなつあきふゆも だいたい そろう こよみに なりました。では、ずれを なおさない こよみも あるのでしょうか。

そこで考え出されたのが、月の暦の途中に、ときどき13か月目を足す方法です。足した月を閏月といい、月の暦と太陽の暦を組み合わせた暦を太陰太陽暦と呼びます[6]。

いつ足せばよいのでしょうか。19年に7回の閏月を入れると、19年が235朔望月になり、太陽年とほぼ同じ長さになるとされています(あくまで平均的な目安です)[6]。19×12+7=235です。235か月に約29.53日をかけると約6939.7日、19年の太陽年は約6939.6日と、驚くほど近くなります。

実際に閏月を置く月は、日本の旧暦では、二十四節気のうちの中気を含まない月と決めました[7]。数年に一度、同じ月が2回続く年があるのは、このためです。

こうして、月の形が分かる便利さを残したまま、季節にも追いつきました。ところが、閏月をまったく足さない暦もあります。

ずれを直すには、閏月を足せばよい。月の暦に閏月を挟んで太陽の暦と合わせたものが太陰太陽暦で、19年に7回の閏月を入れると、19年の朔望月数が235になり、太陽年とほぼ同じ長さになる(十九年七閏。あくまで平均的な目安である)[6]。19×12+7=235である。検算すると、235×29.5306日は約6939.7日、19×365.2422日は約6939.6日で、差は0.1日ほどにすぎない。

では、閏月はどの月に置くのか。回数の目安とは別に、日本の旧暦では、二十四節気のうち中気を含まない朔望月が現れたとき、その月を閏月とする。月の名は含まれる中気で決まり、閏月は前の月に「閏」を付けて閏6月のように呼ぶ[7]。

この方法で、旧暦は月の形も季節もおおよそ保てた。ところが、閏月を使わない選択をした暦もある。

5. ずれを なおさない こよみも ある?

5. 閏月を置かない暦では、同じ月が季節をめぐる

5. 閏月を置かない純太陰暦 ── 同じ月が約33年かけて季節を一巡する

せかいには、ずれを なおさない こよみも あります。イスラム暦こよみです[8]。

この こよみは、閏月うるうづきを ぜんぜん つかいません。ふつうの 年は 354日(うるう年は 355日)で、太陽の 1年より 11日ほど みじかく なります[8]。だから おなじ 月が、まいとし はるなつあきふゆを ずらしながら やって きます。

イスラム暦こよみの 9月は、「ラマダン」と よばれる だんじきの 月です[9]。この 月は、まいとし 11日ぐらい ずつ はやく なります[9]。ある年は 夏に、なん年か あとは 冬に きます。ぜんぶで 33年ほどで、はるなつあきふゆを ひとまわりします[8]。

月の はじまりは、ゆうがたに ほそい 三日月が 見えた 日が もとに なります[9]。つまり この こよみは、空を ながめて きめる ものです。

閏月を置かず、月の満ち欠けだけで数え続ける暦が、イスラム暦です。平年は12か月で354日(閏年は355日)で、太陽暦より1年で約11日短くなります[8]。

その結果、同じ月が毎年、季節をずらして巡ってきます[8]。9月にあたるラマダンは、太陽暦では毎年約11日ずつ早まります[9]。365÷11を計算すると約33なので、約33年で季節を一巡することになります。夏に来る年もあれば、何年かのちには冬に来る年もあります。

月の初めは、原則として、夕方に細い月(三日月)が見えた日です[9]。暦の日付が、空の観測から決まるという点で、旧暦以上に「空を見て決める暦」だといえます。

季節に追いつかせる暦と、追いつかせない暦。季節に合わせる暦と、月の動きを保つ暦。暦の仕組みは、何を基準にするかで変わります。そのうえで、もう一つ、月が暦に残した足あとがあります。

閏月を使わず、純粋に月だけで数える暦がイスラム暦である。平年は12か月で354日(閏年は355日)で、太陽暦より1年で約11日短い。そのため同じ月が毎年季節をずらして巡る[8]。9月のラマダンは、太陽暦では毎年約11日ずつ早まる[9]。365÷11≒33なので、約33年で季節を一巡する計算になる。

月の始まりも、原則は夕方に細い月(三日月)が見えた日で、観測に依存する[9]。ここで扱うのは暦の動きだけで、宗教上の意味には立ち入らない。季節に合わせることを優先するか、月の動きに忠実であることを優先するかで、暦の姿は大きく変わる。

閏月で季節に追いつく暦と、追いつかない暦は、どちらも月の満ち欠けを暦の軸にしている。月の周期は、さらにもう一つ、私たちの毎日の暦にも足あとを残しているという説がある。

6. 1しゅうかんは、なぜ 7日なの?

6. 1週間の7日は、月から来たという説がある

6. 週の7日と月の周期 ── 由来には複数の説があり、月だけでは決まらない

月の かたちは、新月しんげつ、上弦じょうげんの 月、満月まんげつ、下弦かげんの 月と かわって いきます。この 4つの ふしめは、29.5日を 4つに わけると、7日ぐらいずつ ならびます。

1しゅうかんが 7日なのは、これが もとだと いう せつが あります[10]。ただし ほんとうは、月の まわる 日かずと、ぴったりは あいません。ほかの せつも あって、むかしの ローマには 8日ごとの いちの 日も ありました[10]。

7日の 本当の はじまりは、まだ すっきり しては いません。

月の形は、新月、上弦、満月、下弦と節目を迎えます。月の周期の約29.5日を4で割ると約7日です。1週間が7日なのは、この節目に由来するという説があります[10]。

ただし、月の周期と7日はぴったり対応していません。由来についても説は複数あり、古代ローマには8日ごとの市の日もありました[10]。月が週のただ一つの源だと断言できる資料はなく、「月が関わったとする説がある」と見るのが正確です。

それでも、新月から数えて1週間ごとに形が変わる月を、暮らしのものさしにした人がいたと考えると、毎日使っているカレンダーが少し違って見えてきます。

日付の呼び名だけでなく、1週間の長さにも月が関わるという説がある。新月、上弦、満月、下弦という節目は、約29.5日を4で割ると約7日おきになり、7日の区切りの由来とする説である[10]。

ただし、7日ごとの区切りは月の周期と完全には対応しない。由来には複数の説があり、古代ローマには8日ごとの市の日もあった[10]。つまり「月から来た」は有力な説の一つにとどまり、結論ではない。

それでも、日付、月の長さ、閏月、イスラム暦、週と見てきた流れには共通点がある。月の満ち欠けは、暮らしの時間を区切る目盛りとして、さまざまな形で使われてきた。

7. こよみを つかって、月を じぶんで たしかめよう

7. 月の形と暦のずれを、自分で確かめる

7. 自分で確かめる ── 29.5日の検算と、月の形の観察

やってみよう。まず、おうちの 人と いっしょに、でんたくで 29.5×12を けいさんして みましょう。354に なります。365から 354を ひくと、11ぐらいです。

つぎに、夜、おうちの 中の まどや、にわで、月を 見て かたちを 絵に かきます。しんげつの ころ(ほとんど 見えない 日)から はじめて、3日から 4日おきに、おなじ じかんに つづけます。1しゅうかんほどで はんぶんの 月に、2しゅうかんほどで まるい 月に ちかづく ようすが 見られる ことが あります。くもりの 日は おやすみです。夜は ひとりで 外に でないで ください。

むずかしい ことばは、国立天文台こくりつてんもんだいの「暦こよみWiki」に のって います。

家にあるもので、2つ確かめられます。

まず計算です。電卓で29.5×12を出し、365から354を引きます。さらにその差の3年分を足せば、「3年で約1か月」になることを自分の手で確かめられます。

次に観察です。夕食の後など同じ時刻に、窓や庭から月を見て、形を絵に描きます。新月のころ(ほとんど見えない日)から始めて、3〜4日おきに続けると、1週間ほどで半月に近づき、2週間ほどでほぼ丸くなる様子が見られることがあります。曇りの日は休んで構いません。夜は、必ず家の人と一緒に、家の中か庭で行ってください。

国立天文台の暦Wikiには、月の満ち欠けや太陰太陽暦のしくみが、ほかの項目にも詳しく書かれています。

確かめる方法を2つ挙げる。

第一は検算である。29.5×12=354、365.24-354=約11、さらに3年分を足して約33日になることを、電卓で自分で出せる。さらに19×12+7=235から、235×29.53÷19と365.24を比べると、閏月19年7回の効果が数字で見える。

第二は観察である。同じ時刻に、窓や庭から月の形を3〜4日おきに、新月のころから記録する。1週間ほどで半月に、2週間ほどでほぼ満月に近づく様子が見られることがある。これは月の形の変化の目安であり、週の由来を確かめるものではない。曇りの日は休み、夜は必ず家の人と一緒に、家の中か庭で行う。

原典に近い資料としては、国立天文台の「暦Wiki」の各項目(月の満ち欠け、太陰太陽暦、定気法と置閏法、イスラム暦、週)が、日本語で読める。日付の呼び名の語源は、辞書や用語集で調べ直すと、資料ごとの言い方の違いも比べられる。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

国立天文台の暦Wiki(国立天文台 暦計算室)と天文情報を中心に、辞書の記事を併用しました。

  1. 国立天文台 暦Wiki「月の満ち欠け」。https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/wiki/B7EEA4CECBFEA4C1B7E7A4B1.html (朔望月の平均の長さと、満ち欠けが起こる仕組みについて)
  2. 国立天文台 暦Wiki「月齢と旧暦」。https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/wiki/B7EEA4CECBFEA4C1B7E7A4B12FB7EECEF0A4C8CBFEA4C1B7E7A4B1.html (旧暦の日付と月の形の対応について)
  3. 毎日ことば塾「ついたち・みそか・つごもり」の記事。https://salon.mainichi-kotoba.jp/?p=190397 (月の初めと終わりの呼び名の由来について。語源には説がある)
  4. 国立天文台「中秋の名月(2026年9月)」。https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2026/09-topics03.html (2026年の十五夜と満月の日付の違いについて)
  5. 国立天文台 暦Wiki「月の大小」。https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/wiki/B7EEA4CECBFEA4C1B7E7A4B12FB7EEA4CECEF1A4CEC2E7A4C8BEAE.html (朔望月の変動の幅と、大の月・小の月について)
  6. 国立天文台 暦Wiki「太陰太陽暦」。https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/wiki/C2C0B1A2C2C0CDDBCEF1.html (月だけの1年のずれと、閏月による調整について)
  7. 国立天文台 暦Wiki「定気法と置閏法」。https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/wiki/C2C0B1A2C2C0CDDBCEF12FC4EAB5A4CBA1A4CEB1C6B6C1.html (日本の旧暦で閏月にする月の決め方について)
  8. 国立天文台 暦Wiki「イスラム暦」。https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/wiki/A5A4A5B9A5E9A5E0CEF1.html (閏月のない暦の、1年の長さと季節との関係について)
  9. コトバンク「ラマダン」。https://kotobank.jp/word/%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%80%E3%83%B3-176471 (月の始まりの決め方と、ラマダンが早まる幅について。辞書・事典の記事)
  10. 国立天文台 暦Wiki「週」。https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/wiki/CDD7C1C72F1BDB5B4D6A4C8A4CFA1A9.html (週の7日の由来の説について)

なおした ところ

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