1. 雨に あたると、どう なるの?
1. 雨が苦手なマスカットは、屋根の下に入れられた
1. 欧州ブドウと降雨:裂果・病気と、岡山の温室栽培
マスカットは、ヨーロッパの ほうで そだって きた ブドウの なかまです。もともと、雨の すくない ところで そだつ ブドウです[1]。
だから 雨が おおいと、病気に なったり、実が われたり して、そだてるのが むずかしく なります[1]。日本は 雨が おおいので、むかしは ほとんど そだてられて いませんでした。
そこで 岡山では、ガラスの 屋根の ある 温室に 入れて そだてます。雨を 屋根で よける のです[3]。
岡山で 温室の マスカットが はじまったのは、1886年だと いわれて います[2]。
雨で実が割れる
マスカット・オブ・アレキサンドリアは、「欧州ブドウ」と呼ばれる仲間です。もともと雨の少ない原産地の気候に合って育ってきた種類で、雨が多い環境では、病気が出たり、実が割れる「裂果」が増えたりして、育てにくくなります[1]。日本は雨が多いので、明治より前には、ほとんど栽培されていなかったといいます[1]。
だから温室に入れる
岡山市の事業者向けのページは、このブドウは水分をいちばん嫌うため、すべて温室で育てていると説明しています[3]。倉敷市の資料には、岡山県で温室を使ったマスカット栽培が始まったのは明治19年(1886年)といわれる、とあります[2]。
雨を屋根でよけるだけで、ブドウは育つのでしょうか。じつは、温室の中でも、夜の温度が大きな問題になります。
欧州ブドウは、もともと降雨の少ない原産地の気候に適応した種類である。降雨の多い条件では、病気や裂果(果粒が割れる障害)が多発して、栽培が困難になる。農研機構の報告書はこう述べ、日本では雨の多さもあって、明治以前にはほとんど栽培がなかったとする[1]。マスカット・オブ・アレキサンドリアは、この欧州ブドウの代表的な品種である。
この性質を前提に、岡山では雨そのものを遮る栽培が選ばれた。岡山市の事業者向けのページは、このブドウが水分をもっとも嫌うため、すべて温室で栽培されると説明する[3]。倉敷市の資料は、岡山県で温室を使った栽培が始まったのは明治19年(1886年)といわれる、と書く[2]。「といわれる」とあるとおり、始まりの細部は伝承の部分を含むため、本稿ではこの年を目安として扱う。
屋根で雨を遮れば、病気と裂果の主な原因のひとつは避けられる。だが、屋根の下には別の条件が残っている。夜の温度である。
2. よるに だんぼうを 入れるのは どうして?
2. 夜に暖房を入れるのは、早く出荷するため
2. 加温栽培:夜温18〜20℃と、5月出荷の成立条件
岡山の 温室では、よるに だんぼうを 入れる ことが あります。夜の 温度は、18度から 20度いじょうが ふつうです[4]。
18度より ひくいと、そだつのが おそく なったり、実が つきにくく なったり しやすいと、むかしから 知られて います[4]。
だんぼうの ねらいは、はやく 出す ことです。はやく 出した ほうが、たかい ねだんが つきやすい からです。
だんぼうを した マスカットは 5月中ごろから、しない ものは 9月はじめごろから、お店に 出ます[2]。ちがいは 3か月いじょう あります。
夜の温度が足りないと
岡山県農業試験場の資料によると、マスカット・オブ・アレキサンドリアでは、夜の温度を18〜20℃以上にするのが一般的です。18℃以下になると、育ちが遅れたり、実がつきにくくなったりしやすいと、経験的に知られています[4]。
早く出すと、何が変わるのか
同じ資料は、この品種は枝や房の世話に手間がかかることを挙げています。仕事の時期を分けられることと、早く出荷して高い値段をねらえることから、暖房で温度を保つ「加温栽培」の割合が高いと説明しています[4]。
倉敷市の資料では、船穂地区が加温マスカットの生産日本一で、全国の約40%を作っているとされます(資料の時点)。この地区では昭和35年に12月加温に成功し、5月から出荷できるようになりました。加温ものは5月中旬から8月下旬、加温しないものは9月上旬から下旬に出ます[2]。
こうして屋根の下の温度を整えても、まだ終わりではありません。房の世話に、たくさんの手間がかかるのです。
岡山県農業試験場の報告によると、マスカット・オブ・アレキサンドリアの夜温は、18〜20℃以上が一般的である。18℃以下になると、生育の遅れや結実不良が起こりやすいことが、経験的に知られている[4]。屋根で雨を避けても、夜の気温が低ければ、実がつきにくくなる。この問題を温度管理で解くのが、加温栽培である。
では、なぜ手間のかかる加温をするのか。同じ報告は、この品種は枝と房の管理労力が多く、労力の分散と高い単価をねらった前進出荷(出荷を前倒しにすること)のために、加温栽培の割合が高いと述べる[4]。つまり加温は、栽培の必要条件であると同時に、出荷時期をずらして仕事量と売り値を調整する手段でもある。
倉敷市の資料によれば、船穂地区は昭和35年に他の産地に先駆けて12月加温に成功し、5月からの出荷を実現した。加温ものの出荷は5月中旬〜8月下旬、無加温ものは9月上旬〜下旬で、5月中旬と9月上旬を比べると3か月半ほどの差になる。船穂地区は加温マスカットの生産日本一で、全国の約40%を占めるとされる(資料の時点)[2]。岡山県のマスカット・オブ・アレキサンドリアの栽培面積は、2006年度で139ha、全国の92%という数字も出ている[4]。
温度の問題を越えても、「枝と房の管理労力が多い」という点は残る。その手間とは、具体的にどのような作業なのか。
3. ひとふさに、つぶは 30こ だけ
3. 一房に残す粒は、30粒ほど
3. 房切りと摘粒:30粒に仕上げる理由と、6万粒という計算
ブドウの 一ふさには、はじめ、小さな つぶが たくさん ついて います。そのまま 大きく すると、つぶが おしあって、われたり くさったり しやすく なります[5]。
そこで、つぶを まびいて 数を へらします。シャインマスカットの 場合、新潟県の 手引きでは、30こ くらいに しあげると 書いて あります[5]。
つぶを ひとつずつ 見て、はさみで 切る 仕事です。大きな 畑でも、一ふさずつ、人の 手で 行います。
たくさん付けた粒を、減らす
ブドウの房は、そのままにしておくと、粒がぎっしり詰まって育ちます。新潟県の手引きによると、必要以上に粒を残すと、大きくなるにつれて実が割れたり、腐ったりします。そこで、シャインマスカットでは30粒ほどに仕上げます。この作業を「摘粒」といいます[5]。30粒は新潟県の手引きの値で、産地や品種によって違います。
花のうちから整える
粒を減らす前に、花の房を整える「房切り」もあります。満開から3日以内にホルモン処理を終えなければならないため、事前に房の形を整えておくのです[5]。
数えてみると
手引きの例では、10アールの畑で、主枝の長さが200m、房が10cm間隔なら、房は約2,000個です[5]。仕上げが30粒なので、掛け算すると約6万粒になります。一房ずつ、一粒ずつの手仕事が、畑ぜんたいでは何万回にもなる計算です。
粒を減らすのと同じころに、もうひとつ、房に大事な作業があります。種をなくす処理です。
ブドウの房は、放っておくと粒が密着する。新潟県の手引きは、必要以上に果粒を残すと、肥大に伴って裂果や腐敗を招くので、シャインマスカットでは30粒程度に仕上げる必要があるとし、この作業を摘粒と呼ぶ[5]。つまり摘粒は、見た目を整えるためだけでなく、屋根で避けた裂果を、房の内側から防ぐ作業でもある。ただし30粒は新潟県の手引きの値であり、産地や品種によって異なる。
摘粒に先立つ作業が房切りである。ジベレリン処理は満開から3日以内に終える必要があるため、その前に花穂を整える[5]。
この手間を数にすると、規模がわかる。手引きの例では、10aの畑で主枝の長さが200m、房の間隔が10cmなら、房は約2,000個になる[5]。200mを10cmで割ると2,000で、仕上げを30粒とすれば、2,000×30で約6万粒である。実際には摘む粒のほうがずっと多く、作業はさらに多くなる。前節で見た岡山県の報告が「管理労力が多い」と書くのは、このような手仕事の積み重ねを指すとみてよい[4]。
しかも、この房には、もう一つ作業がある。種をなくす処理である。
4. たねの ない ブドウは、どう つくるの?
4. 種なしにするのは、ホルモンの液に房をつける作業
4. ジベレリン処理:1回目で種をなくし、2回目で粒を大きくする
たねの ない ブドウは、たねを とり出して いるのでは ありません。花が さく ころに、ジベレリンと いう みずに、ふさを つけます[6]。
ジベレリンは、植物が もともと 持って いる、のびる ための ものです。シャインマスカットでは、花が さく ころに、きまった 時期に つけると、たねが できなく なります。
シャインマスカットでは、2回 つけます。1回めは 花が さいた ころで、たねを なくす ため。2回めは そのあと 10日から 15日で、つぶを 大きく する ためです[5]。
花が咲くころに、房を液につける
農林水産省の子ども向けの説明では、ブドウの種をなくすには、花が咲く時期の房に、植物の成長を調節するホルモンの一種「ジベレリン」をつけます[6]。
2回に分けて、役目を分ける
新潟県の手引きでは、シャインマスカットの場合、1回目は満開のときから3日後までに行い、これが種をなくす処理です。遅れるほど、種が混ざる可能性が高くなると書かれています。2回目は、満開から10〜15日後に行い、粒を大きくします。どちらも濃度25ppmの液に房を浸します[5]。時期と濃度は品種で違います。
手順が細かく決まっているのは、タイミングがずれると結果が変わるからでしょう。さて、こうした手間の多いブドウを、育てやすい品種に変えようとした人たちがいます。
ブドウを種なしにするには、開花期の房にジベレリン(植物が持つ成長ホルモンの一種)を付ける。農林水産省の子ども向けページは、この処理で種なしにできると説明する[6]。
シャインマスカットの場合、新潟県の手引きでは、処理は2回に分かれる。1回目は満開時〜満開3日後で、種をなくす(作らせない)ための処理であり、遅れるほど種が混入する可能性が高くなる。2回目は満開10〜15日後で、果粒を大きくする。どちらも25ppmの液に房を浸す[5]。25ppmは100万分の25の濃さで、水1Lにジベレリンが25mg溶けている計算になる。
1回目の「満開3日後まで」という期限が、前節の房切りの意味を決める。期限内に房全体を処理するために、事前に花穂を整えておくのである。なお、時期・濃度は品種により異なり、ここに挙げたのはシャインマスカットの例である[5]。
ここまでの手間は、屋根・暖房・間引き・ホルモン処理のすべてが、雨と労力という同じ弱点につながっている。ならば、その弱点を持たない品種を作れないか。育種家は、そう考えた。
5. あたらしい ブドウに 18年
5. 交配から品種登録まで、18年かかった
5. シャインマスカットの育成:1988年の交配から2006年の登録まで
シャインマスカットは、1988年に、2つの ブドウを かけ あわせて 生まれました。1つは、アメリカの ブドウと マスカットの あいだの 子で、もう 1つは 白南と いう ブドウです[1]。
めざした ことは いくつも あります。マスカットの かおりが ある こと。実が われない こと。ジベレリンで たねを なくせる こと。ふさの 世話に 手間が かかりすぎない こと[1]。
そして 2006年、やっと あたらしい ブドウとして とうろくされました。かけ あわせて から、18年 たって いました[7]。
1988年の交配
農研機構の報告書によると、シャインマスカットは1988年に「安芸津21号」と「白南」を交配して育てられました。安芸津21号は、アメリカ系のスチューベンと、欧州ブドウのマスカット・オブ・アレキサンドリアの雑種です[1]。屋根の下で育てられていた品種が、親の片方に使われています。
めざしたもの
育種の目標は、アメリカ系ブドウの強さと、欧州ブドウの品質をあわせ持つことでした。ほかにも、ジベレリン処理で種なしにできること、マスカットの香りがあること、裂果しないこと、日持ちや皮のむきやすさにすぐれること、粒が落ちにくいことが挙げられました。花の房を整える労力や、摘粒の労力が多くないことも目標でした[1]。ここまで見てきた弱点が、ほぼそのまま目標に並んでいます。
18年の中身
1997年に一次選抜、2003年にシャインマスカットと命名して発表、2006年3月に品種登録されました[1]。農林水産省も、交配から品種登録まで18年かかったと説明しています[7]。引き算すると、交配から最初の選抜まで9年、選抜から命名まで6年、命名から登録まで3年です。
シャインマスカットは、1988年に「安芸津21号」と「白南」を交配して育成された。安芸津21号は、スチューベン(米国ブドウ)とマスカット・オブ・アレキサンドリア(欧州ブドウ)の雑種である[1]。屋根の下で育てられてきた品種が、親の片方に使われたことになる。
育種目標は、米国ブドウの強さと欧州ブドウの品質をあわせ持つことだった。ジベレリン処理で種なしにできること、マスカットの香りがあること、裂果しないこと、日持ち・皮のむきやすさ・脱粒しにくさにすぐれること、花穂整形や摘粒の労力が多くないことも、目標に含まれた[1]。1〜4節で見た弱点と手間が、そのまま目標になっている。
経過は、1997年の一次選抜、2003年の命名発表、2006年3月の品種登録(第13,891号)である[1]。農林水産省も、交配から品種登録まで18年かかったと説明しており、農研機構の資料と一致する[7]。内訳は、交配から一次選抜まで9年、一次選抜から命名まで6年、命名から登録まで3年で、足して18年になる。最初の9年が最も長い。
なお、18年という数字は、農研機構と農林水産省の資料の年から数えたものである。では、こうして生まれた品種が広がった今、岡山のマスカットはどうなっているのか。
6. 屋根が なくても そだてる くふうと、いまの 岡山
6. 屋根なしでも病気を防ぐ工夫と、産地のいま
6. 雨よけ・笠かけ・袋かけと、種のない品種の人気
温室が ない 畑でも、雨から ブドウを まもる くふうが あります。ふさの 上に かさを かけたり、ふくろを かぶせたり する やり方です[9]。
新潟県では、かんたんな 雨よけと、かさかけ、ふくろかけで、病気を おさえる ことが できたと いいます[5]。
いっぽう 岡山の マスカットは、たねの ない ブドウが 人気に なった こともあり、お店に 出る りょうが 毎年 1わりほど へって いると いう ニュースが ありました。2022年の 話です[8]。
屋根なしの畑の工夫
温室を使わなくても、雨から房を守る工夫があります。新潟県の実証では、簡易な雨よけと、房に笠をかぶせる「笠かけ」、袋をかぶせる「袋かけ」で、病気の発生を抑える効果があると考えられました[5]。ほかの県の資料でも、雨よけは複数の病害を、笠かけ・袋かけは晩腐病を防ぐ効果があるとされています[9]。
産地のいま
岡山県のマスカットは、生産量が全国の9割以上を占めています。ただ、2022年の報道によると、シャインマスカットなど種のない品種の人気もあって、出荷量が毎年1割ほど減り続けていて、その年は103tの見込みとされました[8]。これは2022年時点の数字で、最新の値ではありません。
屋根を作り、夜を暖め、房を数え、ホルモン液につける。そして、18年かけて品種を変える。マスカットの一房には、こうした作業が重なっています。
温室を持たない畑では、別の防ぎ方がとられる。新潟県の実証では、簡易雨よけと、房に笠をかぶせる笠かけ、袋をかぶせる袋かけで、病気の発生を抑えた[5]。ほかの県の資料でも、雨よけは複数の病害の発病を抑え、笠かけ・袋かけは晩腐病に高い防除効果があるとされる[9]。雨を遮るという考え方は同じで、屋根を大きな温室にするか、房ごとに笠や袋にするかの違いである。
産地の現状は、報道では次のように伝えられている。岡山県のマスカットの生産量は全国の9割以上だが、シャインマスカットなど種のない品種の人気もあり、出荷量は毎年1割ほど減り続けている。2022年の出荷量は103tの見込みとされた[8]。これは2022年時点の数字で、最新の値ではない。
雨を嫌う品種を育てるための工夫と、雨や房の手間に向き合いながら、交配から登録まで18年かけて育成されたシャインマスカットは、同じ問題への2つの答えとして読める。前者は育てる側の手間で、後者は品種の側の変化である。では、房の数や育成にかかった年数を、自分で確かめるにはどうすればよいか。
7. かみに まるを 30こ かいて みよう
7. 30粒を紙に描き、原典の数字を見直す
7. 6万粒を検算し、育成報告で18年の内訳を確かめる
かみに、ふさの かたちを かきます。その 中に、まるを 30こ、かさならない ように かいて みましょう。
まるが くっつくと、ぎゅうぎゅうに なって、われやすく なると いう 話が ありました。まるの 大きさや ならべかたを かえると、入る かずが かわるか、くらべて みましょう。
もし 家に ブドウが あったら、一ふさの つぶを かぞえて みても、おもしろいです。
紙の上で、粒を並べる
紙に房の形を描き、その中に粒を30個、くっつかないように描いてみましょう。実際の畑では、粒が密着すると裂果や腐敗の原因になります[5]。丸の大きさや並べ方を変えると、入る数が変わるか比べてみましょう。
3章の計算も、自分でやり直せます。2,000房に30粒をかけると、いくつになるでしょうか。
原典にあたるなら
育成の経過は、農研機構の果樹研究所研究報告にくわしく書かれています。1988年から2006年までの流れと、育種目標の全文が読めます[1]。
3節の約6万粒は、手引きの例(10a、主枝長200m、房間隔10cm)を掛け合わせた概算で、品種や産地、整枝の方法が変われば値は変わる[5]。自分の数字で置き換えて検算できる。
18年の内訳(9年・6年・3年)は、1988年・1997年・2003年・2006年の4つの年の差を、自分で引き算して確かめられる[1]。
原典は、農研機構の果樹研究所研究報告7号(シャインマスカットの育成経過)と、倉敷市のマスカット・オブ・アレキサンドリア資料である。加温の割合や栽培面積は、岡山県農業試験場の報告に載っている。出典欄の資料のうち、新聞・放送の報道や県の手引きは、数字が更新されることがあるので、最新版を見てほしい。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
本文は、ここにある資料の内容を、自分の言葉で言いかえたものです。年・数値・名称は、資料によって細部が異なることがあります。
- 農研機構 果樹研究所研究報告7号 ブドウ新品種「シャインマスカット」 https://www.naro.go.jp/PUBLICITY_REPORT/season/fruit7_03.pdf (欧州ブドウと降雨、育種目標、交配から登録までの年)
- 倉敷市 マスカット・オブ・アレキサンドリア資料 https://www.city.kurashiki.okayama.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/005/667/masukatto.pdf (温室栽培の始まり、加温と出荷時期)
- 岡山市 事業者向けページ https://www.city.okayama.jp/jigyosha/0000014725.html (温室で栽培される理由)
- 岡山県農業試験場 近畿中国四国農業研究14号 https://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/2010772392.pdf (栽培面積、加温栽培、夜温)
- 新潟県 大粒系種なしぶどう栽培チャレンジの手引き https://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/hukyu/h_zirei/brand/attach/pdf/201023_4-27.pdf (摘粒・房切り・ジベレリン処理・雨よけ。令和3年3月、新潟県農林水産部経営普及課)
- 農林水産省 こども相談 https://www.maff.go.jp/j/heya/kodomo_sodan/0208/04.html (種なしにする方法)
- 農林水産省 広報誌 aff https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1905_06/spe1_05.html (交配から登録まで18年)
- KSBニュース(瀬戸内海放送) https://news.ksb.co.jp/article/14714943 (岡山のマスカットの出荷量。2022年の報道)
- 全農 営農情報 https://www.zennoh.or.jp/ib/contents/make/einou/3154.pdf (雨よけ・笠かけ・袋かけ)
なおした ところ
更新履歴
更新履歴(改版の記録)
- 初版を公開。
このサイトでは、公開した記事の本文は原則として書き直しません。誤りが見つかったときや、内容が古くなったときだけ手を入れ、その理由をこの欄に残します。