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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

ペットボトルを かいしゅうばこに 入れたら、そのあと どこへ いくの?

回収箱に入れたペットボトルは、そのあとどんな道をたどって何に生まれ変わるのか

使用済みPETボトルは、回収後どのような工程を経て、なぜ再びボトルに戻せるのか

分野:技術

じどうはんばいきの そばの はこに 入れた ペットボトルは、日本では おもさで かぞえると、85パーセントほどが、べつの ものに 生まれかわって います。

ボトルは どう はこばれて、なにに なるのでしょう。この ページを 読むと、キャップを みずで わける ひみつと、また ボトルに もどる わけが わかります。

自動販売機のそばの回収箱に入れたペットボトルは、日本では販売量の約85%が再資源化されています。これは重さで数えた割合で、2024年度の値です[1]。しかもいまは、再生された樹脂の約6割が、また飲み物のボトルに戻っています[2]。

集められたボトルは、どんな順で姿を変えるのでしょうか。なぜ、服や卵パックではなくボトルに戻せるようになったのでしょうか。この記事を読むと、回収から新製品までの道すじと、ボトルに戻すための特別な処理が分かります。

2024年度、指定PETボトルの販売量652,294トンに対し、リサイクル量は555,195トンで、リサイクル率は85.1%だった。この値は、販売量を分母にして重さで数えたものである[1]。さらに、国内の再生PET樹脂の57.7%は、飲料用ボトルの原料に戻っている[2]。

回収されたボトルは、どの工程で姿を変え、なぜ食品に触れる容器に戻せるのか。この記事を読むと、回収の二つの経路、水を使う選別、フレークとペレットの区別、ボトルに戻すための処理が分かる。

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1. かいしゅうばこの ボトルは、だれが あつめるの?

1. 回収箱のボトルを集めるのは、だれなのか

1. 回収には二つの経路があり、家庭と事業の両方から集まる

ペットボトルが あつまる みちは、二つ あります。

ひとつは、おうちから 出た ボトルを、市や町が あつめる みちです。もうひとつは、じどうはんばいきの まわりや、こうじょう、オフィス、みせ、駅などから、会社が じぶんの せきにんで あつめる みちです。

2024年度では、市や町が あつめたのは 31万トンほど、会社が あつめたのは 29万トンほどでした。会社の みちも、市や町の みちに ちかい おおきさです。

おうちでは、キャップと ラベルを はずして、さっと すすいで だします。ただし、はずれにくい キャップの リングや、はがれない 紙ラベルは、つけたままで よい まちも あります。きまりは まちごとに ちがうので、すんでいる ところの ルールを 見てください。

ペットボトルが集まる道は、大きく二つあります。ひとつは、家庭から出たボトルを市町村が分別収集する道です。もうひとつは、自動販売機の周り、工場、オフィス、スーパー、駅などから、事業者が自分の責任で集める道で、事業系と呼ばれます[3]。

2024年度の回収量は、市町村系が約31万トン、事業系が約29万トンでした[4]。回収箱に入れたボトルには事業系の道に入るものがあり、事業系の量は家庭の道に近い規模です。

家庭の分別排出は、容器包装リサイクル法で消費者の役割とされています。その先は、市町村が粗く選んでかたまり(ベール)にして保管し、再商品化事業者がフレークやペレットにし、製品メーカーが製品にする、という分担です[5]。家庭ではキャップとラベルを外してさっとすすぐよう求められますが、外れにくいキャップのリングなどはそのままでよい自治体もあるので、地元の決まりを確かめるのが確実です[6]。

こうして工場に届いたボトルのかたまりには、キャップもラベルも、少しの汚れも残っています。これをどうやって素材ごとに分けるのでしょうか。

回収の経路は二つある。市町村ルートでは、消費者が分別排出し、市町村が収集する。事業系ルートでは、自動販売機の周辺、工場、オフィス、スーパー、交通機関などから、事業者が自らの責任で集める[3]。2024年度の回収量は、市町村系313,337トン、事業系286,274トンで、合計599,611トンである[4]。回収箱に入れたボトルには事業系に入るものがあり、事業系の回収量は市町村系に近い規模だ。

分別排出は容器包装リサイクル法で消費者の役割とされ、市町村は粗選別して圧縮したベールを保管し、再商品化事業者がフレークやペレットを作り、製品利用事業者が製品にする[5]。家庭ではキャップとラベルを外して軽くすすぐのが基本だが、外れにくいキャップリングやはがれない紙ラベルが付いたままでよい自治体もあり、全国一律ではない[6]。

ベールの時点では、ボトル本体にキャップ、ラベル、わずかな異物が混じっている。再商品化事業者は、これを素材ごとにどう分けているのか。

2. キャップと ボトルは、どうやって わけるの?

2. キャップとボトルを、水で分けるといわれる理由

2. 比重の差を使い、水の中で素材を分ける

こうじょうでは、ボトルを こまかく くだいてから、水の 中で わけると いわれます。

ボトルの ざいりょう(PET)は、水に しずみます。キャップに おおい ざいりょう(ポリプロピレン)は、水に うかびます。こうじょうでは、水に うくものと しずむものを わける こうていが あります。

ためしに、いえで ペットボトルの キャップを コップの 水に 入れて みましょう。たいてい うきます。ただし、キャップの ざいりょうは いくつか あるので、ぜんぶが うくとは かぎりません。

こうじょうの やり方は、会社ごとに ちがいます。ここに かいたのは、一つの れいです。

ボトル本体は水に沈み、キャップは水に浮きます。工場では、この性質の差を選別に使う工程があります。ただし、工程は事業者や設備で異なります。水に対する重さを比べた値(比重)で見ると、PETはおよそ1.38、キャップに多いポリプロピレンは0.90で、水の1.00を境に分かれる、と自治体の授業資料の表にあります[7]。

栃木県の事業計画書は、粗破砕、風力選別、細破砕、比重分離、洗浄、脱水、乾燥という工程の順を示しています[8]。風でラベルのような軽いものを飛ばし、水の中で浮くものと沈むものに分ける、という二段構えです。ただし、これは一つの事業の例です。工程の順や使う機械は、事業者ごとに違います。

また、キャップの材質にはポリプロピレンとポリエチレンなどがあり、比重にも幅があります。上の数字は目安として読んでください。

こうして洗い、乾かされたボトルのかけらは、何と呼ばれるのでしょうか。

ボトル本体を作るPETの比重は約1.38、キャップに多いポリプロピレンは約0.90で、水の約1.00を境に沈む素材と浮く素材に分かれる、と鳥取県の授業資料の表にある[7]。工場では、この比重の差を選別に使う工程がある。ただし、工程は事業者や設備で異なる。栃木県の事業計画書は、粗破砕、風力選別、細破砕、比重分離、洗浄、脱水、乾燥の順を示している[8]。風力選別で軽いラベルなどを飛ばし、比重分離で浮くキャップと沈む本体を分ける、という二段階である。

ただし、両資料は自治体や事業者の資料であり、数値や工程の順は事業者や設備で変わる。キャップの材質にはポリプロピレン以外もあり、比重には幅がある。ここで示したのは、原理を理解するための一例にとどまる。

重要なのは、素材を見分ける道具として、特別な機械ではなく水そのものが使われている点だ。分けて洗った後のかけらは、次にどんな形で出荷されるのか。

3. くだいた かけらは、なんと よばれるの?

3. フレークとペレットは、どう違うのか

3. フレークとペレットの区別と、用途の広がり

こうじょうでは、ボトルを 8ミリほどの ちいさな かけらに くだいて、あらって かわかします。このかけらを 「フレーク」と いいます。えいごで 「うすい かけら」と いう いみですが、ここでは くだいた ボトルの ちいさな かけらを そう よびます。

フレークを とかして、ちいさな つぶに した ものは 「ペレット」です。はこびやすく、しまっておきやすいので、おもに せんいを つくるときに つかわれます。

フレークや ペレットは、さぎょうふくや たまごパック、むすぶバンドなどに なります。

再商品化事業者は、ボトルを約8mm角の小片に砕き、洗って乾かします。この小片をフレークと呼びます。フレークは英語で「薄片」という意味ですが、ここでは砕いたボトルの小片をそう呼びます[9]。

フレークをいったん溶かして小さな粒にしたものがペレットです。運んだり保管したりしやすく、主に繊維に加工するときに使われます[9]。

フレークやペレットは、繊維ならユニフォーム、自動車の内装材、カーペットに、シートなら食品トレイや卵パックに、成形品なら結束バンドや建築用材になります[3]。再生フレークは海外にも輸出され、2024年度にはフレーク状で約12万トンが東南アジアや台湾、米国などへ向かいました[3]。

昔は、こうした服やトレイが再生樹脂の主な行き先でした。いまは、どうなっているのでしょうか。

再商品化事業者は、ボトルを約8mm角に粉砕して洗浄、乾燥する。この小片をフレークと呼ぶ。フレークは英語で「薄片」の意だが、ここでは砕いたボトルの小片をそう呼ぶ。フレークを溶融して粒状にしたものがペレットで、運搬や保管が容易になり、主に繊維加工に使われる[9]。つまり、両者は工程の途中と終わりの形のちがいであり、製品の違いではない。

用途は、繊維(ユニフォーム、自動車内装材、カーペット)、シート(食品トレイ、卵パック)、成形品(結束バンド、建築用材)などに広がる。フレーク状の輸出は2024年度に123千トンで、東南アジア、台湾、米国などが主な相手先である[3]。海外の再資源化量109,779トン[1]とは別の数字なので、混ぜて読まない。

かつての主な行き先は繊維とシートだった。では、いま再生樹脂は、どこへ最も多く向かっているのか。

4. どうして また ボトルに もどれるの?

4. 再生樹脂の約6割が、飲み物のボトルに戻っているのはなぜか

4. 再生樹脂の57.7%がボトルに戻る:ボトルtoボトルの二つの方式

2024年度、国内で つくられた 再生さいせいの ざいりょうの うち、およそ 6わりが、また のみものの ボトルに もどりました。

ボトルから ボトルに もどす ことを 「ボトルtoボトル」と いいます。ふつうの フレークでは、よごれが すこし のこるので、とくべつな やり方が 二つ あります。

ひとつは、ざいりょうを ものすごく ちいさい つぶまで ばらばらに して、つくりなおす やり方です。もうひとつは、とても きれいに あらって、高い おんどで 中の よごれを とばす やり方です。

どちらも、まず フレークを つくる ところから はじまります。

2024年度、国内の再生PET樹脂の合計は約42.6万トンで、そのうちボトルtoボトルは約24.6万トン、57.7%でした[2]。次いでシートが25.5%、繊維が7.8%です。なお、この57.7%は再生樹脂の中での割合です。2024年度の販売量652.3千トンに対する割合に直すと、246.0÷652.3で約37.7%になります(筆者の計算)。分母が違うので、二つを混ぜて読まないでください。

ボトルtoボトルとは、食品用のボトルを、また食品用のボトルに戻すことです。方法は二つあります。ケミカルリサイクルは、樹脂を分子のレベルまで分解して作り直す方法です。メカニカルリサイクルは、フレークを徹底的に洗い、高温で処理して樹脂の中の汚れを飛ばし、ペレットにする方法です[10]。どちらも、まずフレークを作ります。

ふつうのマテリアルリサイクルでは汚れを完全には除けません。そこで、食品に触れる容器に使うには、安全を確かめる仕組みが必要でした。ケミカルは2004年に食品安全委員会が食品に直接触れる容器への利用を認め、メカニカルは2011年に国内で初めての仕組みができ、2012年4月に厚生労働省が食品容器用の再生プラスチックの指針を出しました[11]。

協議会は、異物をしっかり除くので元のボトルに劣らない品質に戻せ、くり返しリサイクルできると説明しています[11]。ただし、何回まで可能かの数字は、示されていません。

2024年度の国内再生PET樹脂の用途は合計426.2千トンで、ボトルtoボトルが246.0千トン(57.7%)、シートが108.5千トン(25.5%)、繊維が33.4千トン(7.8%)、成形品が28.9千トン(6.8%)だった。2023年はボトルtoボトルが214.6千トン、合計が392.4千トンである[2]。57.7%は再生樹脂の中での割合であり、販売量652.3千トンに対する割合は246.0÷652.3で約37.7%になる(筆者の計算)。分母が違う数字を混ぜない。

ボトルtoボトルは、食品用PETボトルを再び食品用PETボトルに戻す方式で、ケミカルとメカニカルの二つがある。ケミカルは解重合して原料や中間原料にし、再重合する。メカニカルは、フレークを強力に洗浄し、高温処理で樹脂内部の汚染物質を揮発させて分子量を回復させ、ペレット化する。どちらもフレーク作りから始まる[10]。

制度面では、ケミカルが2004年に食品安全委員会によって食品容器への利用を認められ(3月に帝人ファイバー、9月にペットリバース)、メカニカルは2011年に国内初の仕組みができ(サントリーグループと協栄産業)、2012年4月27日に厚生労働省が食品容器用再生プラスチックの指針を出した[11]。承認の主体が食品安全委員会と厚生労働省で異なる点に注意が要る。

協議会は、異物を取り除くことで元のボトルに劣らない安全な品質に再生でき、くり返しリサイクルできると説明する。一方、通常のマテリアルリサイクルでは汚れを完全には除けない[11]。何回まで繰り返せるかの数値は示されておらず、「無限に」と書ける根拠はない。

5. 「85」と「91」の かずは、どう ちがうの?

5. 回収率91.9%とリサイクル率85.1%は、何が違うのか

5. 回収率とリサイクル率の差と、国際比較の読み方

ペットボトルの はなしには、にた かずが 二つ 出ます。「かいしゅうりつ」と「リサイクルりつ」です。

2024年度は、かいしゅうりつが 91.9パーセント、リサイクルりつが 85.1パーセントでした。ちがいは、おもに かぞえかたに あります。かいしゅうは、キャップや ラベルも ふくめた おもさです。リサイクルは、それらを のぞいた、ボトルの ほんたいの おもさです。

ヨーロッパや アメリカの かずと くらべる ことも あります。ただ、年も、かぞえかたも ぜんぶ おなじとは かぎらないので、どちらが えらいかは、いえません。

ペットボトルの話では、似た数字が二つ出てきます。2024年度の回収率は91.9%(回収量599,611トン÷販売量652,294トン)、リサイクル率は85.1%(リサイクル量555,195トン÷販売量652,294トン)です[1][4]。約6.8ポイントの差は、主に数え方の違いによります。回収率はキャップ、ラベル、異物を含む重さで数え、リサイクル率はそれらを除いたボトル本体の重さで数えます[4]。ただし、差のすべてがキャップなどだと言い切ることはできません。

日米欧の比較では、リサイクル率は日本85.1%(2024年度)、欧州42.7%、米国19.6%です。欧州と米国は2021年の値で、年度がそろっていません[12]。各地域で算出の方法が同じとは限らないため、優劣を決める材料にはなりません。

回収率とリサイクル率は、どちらも分母は販売量652,294トンである。2024年度の回収率は91.9%(回収量599,611トン)で、リサイクル率は85.1%(リサイクル量555,195トン)。差は約6.8ポイントになる。回収量はキャップ、ラベル、異物を含む重さ、リサイクル率はそれらを除く正味のボトルの重さで数えるため、差は主にこの数え方の違いによる[1][4]。ただし、差の全部がキャップ等の重さと断定できるわけではない。

国際比較では、日本85.1%(2024年度)に対し、欧州42.7%、米国19.6%(いずれも2021年時点の値)が示される[12]。年度が違い、算出方法が各地域で同一とも限らないため、数字の大小だけで優劣を論じられない。

ここまでの数字は、すべてボトルの重さで数えたものだ。実際に手元のボトルや製品から、その行き先を確かめる方法はあるのか。

6. みぢかな ものを しらべて みよう

6. 身近なボトルとキャップから、行き先を確かめる

6. 身近な素材で確かめ、一次資料に当たる

きょう できる こと

コップに 水を 入れて、ペットボトルの キャップを そっと のせて みましょう。うくか、しずむか、見て みます。つぎに、ボトルの ラベルを 見ると、そざいの ひょうじが あるので、さがして みましょう。

おうちの ひとと

すんでいる まちの ごみの 出し方で、キャップと ラベルを どうするか、いっしょに たしかめて みましょう。

水に浮かべて確かめる

コップに水を入れ、ペットボトルのキャップをそっと水面に置いてみましょう。浮くか沈むかを見ます。キャップの材質はいくつかあるので、結果はキャップごとに違うかもしれません。ほかに家にあるプラスチックの小物で、いくつか比べてみるのもよいでしょう。

ラベルと決まりを見る

ボトルのラベルにある識別表示や、再生PET使用の表示を探してみましょう。また、住んでいる市町村の分別ルールで、キャップやラベルの扱いを確かめられます。

資料を読むなら

PETボトルリサイクル推進協議会のページ[3]は日本語で読め、回収から製品までの流れや、毎年の数字が載っています。

手で確かめる

コップの水にキャップを浮かべ、浮き沈みを見る。第2章の比重の話を、手で確かめることになる。キャップの材質はポリプロピレンのほかにもあり、結果にはばらつきが出る。ボトルのラベルの識別表示や再生PET使用の表示も探せる。

資料を読むなら

数字の出どころは、算出ページ[1]、回収率の推移[4]、用途別の表[2]にある。ボトルtoボトルの制度的な経緯は[11]にまとまる。販売量を分母にした割合と、再生樹脂を分母にした割合のどちらを見ているかを、表を読むたびに確かめると、数字の意味がずれにくい。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

本文で使った資料です。

  1. PETボトルリサイクル推進協議会 リサイクル率の算出. https://www.petbottle-rec.gr.jp/data/calculate.html (2024年度のリサイクル率)
  2. PETボトルリサイクル推進協議会 再生PET樹脂の用途. https://www.petbottle-rec.gr.jp/data/use.html (用途別の量)
  3. PETボトルリサイクル推進協議会 リサイクルの流れ(市町村系・事業系). https://www.petbottle-rec.gr.jp/more/flow.html (二つの回収経路、製品例、輸出)
  4. PETボトルリサイクル推進協議会 回収率の推移. https://www.petbottle-rec.gr.jp/data/transition.html (回収量と回収率)
  5. PETボトルリサイクル推進協議会 再商品化の流れ. https://www.petbottle-rec.gr.jp/basic/flow.html (役割分担)
  6. 日本容器包装リサイクル協会 PETボトルのリサイクルの流れ. https://www.jcpra.or.jp/law/wakaru/pla-bottle.html (家庭での出し方)
  7. 鳥取県 授業資料. https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1317088/2kairika.pdf (比重の表)
  8. 栃木県 再商品化事業計画. https://www.pref.tochigi.lg.jp/d05/documents/02reikeikauku.pdf (工程の一例)
  9. PETボトルリサイクル推進協議会 再商品化(事業者). https://www.petbottle-rec.gr.jp/more/recycling.html (フレークとペレット)
  10. PETボトルリサイクル推進協議会 ボトルtoボトル. https://www.petbottle-rec.gr.jp/more/introduction.html (二つの方式)
  11. PETボトルリサイクル推進協議会 ボトルtoボトルQ&A. https://www.petbottle-rec.gr.jp/qanda/sec6.html (承認の年、品質の説明)
  12. PETボトルリサイクル推進協議会 日米欧の比較. https://www.petbottle-rec.gr.jp/data/comparison.html (日本・欧州・米国の値)

なおした ところ

更新履歴

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