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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

ながれが にがてな メダカは、どんな みずに すんで いるの?

メダカは泳ぎが苦手なのに、なぜ田んぼや水路でくらせるのか

流れに弱いメダカは、田んぼと水路のどんな場所で暮らしてきたのか:2012年に2種へ分かれた魚が減った理由

分野:生きもの

メダカを かう ときは、くうきを おくる ポンプを つかわない ほうが いいと いわれます。みずの ながれが にがてだからです。

では、じぶんで およぎが とくいでは ない メダカは、どんな ばしょで くらして きたのでしょう。この メモでは、メダカの すみかと、ふたつの なかまに わかれた はなし、へって きた わけが わかります。

メダカを飼うとき、宮城県の教育センターの資料は「空気ポンプは使わないこと」と書いています。水の流れによるストレスに、とても弱いからだそうです。泳ぎが得意ではない魚は、野生ではどんな場所を選んで暮らしてきたのでしょうか。

この記事では、メダカの暮らしの場所、2012年に2種へ分けられたこと、数が減った理由が分かります。

メダカの飼育では、空気ポンプを使わないよう勧める資料がある。水流によるストレスに非常に弱い、というのがその理由だ。流れに弱い魚が、野生では何を頼りに暮らしてきたのか。しかも日本のメダカは、2012年に1種から2種に分けられた。

この記事では、メダカが好む水辺の条件、2種に分けられた経緯、全国で減った理由が分かる。

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1. ながれが にがてな さかなは、どこに いるの?

1. 流れに弱いメダカは、どんな水辺にいるのか

1. 空気ポンプを嫌う魚は、野生のどんな水辺にいるのか

メダカは、ながれが はやい ところが にがてです。およぐ ちからが よわいので、ながされて しまうと、いわれます。

だから、いる ばしょは、ながれが ないか、ゆるやかな ところです。たとえば、田んぼ、田んぼに みずを はこぶ みぞ、いけ、かわの しもの ほうの よどみです。みずくさが たくさん はえて いる ところが すきです。

みずくさは、ながれを やわらげて くれますし、メダカが かくれる ばしょにも なります。おうちで かう ときも、みずくさを いれると いいと いわれて います。

メダカは きたの ほっかいどうを のぞく にほんじゅうに います。ひとの くらしの ちかくに いる さかなです。

メダカは、平野の小川や池、田んぼとその水路など、人の暮らしに近い水の中にすんでいます[1]。北海道を除く日本に分布しています。

環境省の資料は、メダカが好む場所を「流れがない、またはゆるやかで、水草が茂っている所」としています。田んぼや用水路のほか、平地の池や湖、川の下流の流れがゆるい場所もそうです[2]。

この好みは、メダカの泳ぎ方と合っています。富士市の資料は、泳ぐ力が弱いため、流れが速いと流されてしまうと説明します[4]。飼育でも、宮城県総合教育センターの資料は、水流によるストレスに非常に弱いので空気ポンプは使わず、水草で隠れ場所を作るとよいとしています[5]。

野生でも、水草は流れをやわらげ、隠れ場所にもなると考えられます。では、そうした場所で、メダカは何を食べ、どうやって増えるのでしょうか。

メダカは平野部の小川や池、水田とその水路など、人里に近い水中にすむ。分布は北海道を除く日本である[1]。環境省は、好む場所を「流れがない、あるいはゆるやかで、水草が茂る所」と説明し、水田や用水路のほか、平地の池沼や湖、河川下流の流れの乏しい場所を挙げる[2]。京都府のレッドデータブックでも、キタノメダカは河川敷内の流れの緩やかなたまりや池、水田、灌漑用水路に多いとされる[3]。

なぜ流れのある場所を避けるのか。富士市の資料は、泳ぐ力が弱く、流れが速いと流されてしまうからだとする[4]。飼育の側からも同じ傾向が読み取れる。宮城県総合教育センターは、水流によるストレスに非常に弱いので空気ポンプは使わず、水草で隠れ場所を作るよう勧めている[5]。

野生の水草にも、流れをやわらげたり隠れ場所になったりする働きがあると考えられる。ただ、「流れが弱い」「水草がある」という2つの条件が、環境省・京都府・飼育資料のどれにも出てくる点は共通している。次の問いは、そうした水辺でメダカが何を食べ、いつ増えるのかである。

2. その みずで、なにを たべて、いつ たまごを うむの?

2. ゆるい水の中で、何を食べ、いつ卵を産むのか

2. ゆるい水の中の食べ物と、水温で決まる産卵・ふ化

メダカの ごはんは、みずの なかの こまかい くさや、ボウフラ、ミジンコなどです。なんでも たべる さかなです。

たまごを うむのは、4がつから 8がつごろ。みずの おんどが 18どいじょうに なると はじまります。

たまごから ちいさな メダカが うまれるまでの にっすうは、みずの あたたかさで かわります。18どだと 20にち、25どだと 10にちという れいが あります。あたたかい ほうが、はんぶんの にっすうで うまれます。

なまえの 「めだか」は、めが たかい ところに あるからと、いわれて います。おちて きた ちいさな むしを みつけやすいから、という せつです。

メダカは雑食で、アオミドロなどの水草や藻、ボウフラ、ミジンコなどを食べます[1]。京都府の資料も雑食性としていて、飼育下では一年じゅう産卵するとしています[3]。

野生での産卵期は4〜8月で、水温が18℃以上になると産卵が始まります。卵がふ化するまでの日数は水温しだいで、18℃では20日、25℃では10日という例があります[1]。水温が7℃上がると日数が半分になる計算です。数字は固定の値ではなく、水温が高いほど早くふ化する、という目安として読むのがよさそうです。

名前の「目高」は、目が高い位置にあって、落ちてきた小さな虫を見つけやすいからだ、と市の資料は説明しています[4]。ただし、これは由来の一説です。

食べ物は、アオミドロなどの付着藻類、ボウフラ、ミジンコである。京都府の資料は雑食性とし、飼育下では終年産卵するとも記す[3]。野生の産卵期は4〜8月で、水温が18℃以上になると始まる[1]。

注目したいのは、ふ化日数が水温で変わることだ。同じ資料では、18℃で20日、25℃で10日とされる。水温が7℃上がると日数が半分になる計算だが、これは2つの水温での値であり、ほかの水温での日数や、野生の水田での実際の速さは異なる場合がある[1]。産卵期が水温の条件と結びついていること自体が、暖かい時期の浅い水を使う暮らしと整合している、とは言える。

和名の「メダカ」は、目が高い位置にあり、落ちてきた小さな虫を見つけやすいことによる、と富士市の環境マップは説明する。これは由来の一説であり、ほかの語源説もありうる[4]。さて、流れに弱く、ゆるい淡水の魚であるメダカは、塩にはどうなのか。

3. メダカは、うみの ちかくにも いけるの?

3. 淡水の魚なのに、河口に近い汽水でも暮らせる

3. 淡水魚のメダカが示す耐塩性:汽水域までは暮らせる

メダカは、かわや いけの みずに すむ さかなです。それでも、うみの しおが すこし まざった みずなら、くらせる ことが あります。

かわの みずと うみの みずが まざる ところを、汽水きすいと いいます。かわの できるだけ くちに ちかい ばしょです。

ただし、うみの なかで くらす さかなでは ありません。しおを すこし たえられる、という はなしです。

メダカは、河口に近い汽水域でも生活できる塩への強さを持っています[1]。汽水とは、川の水と海の水が混ざった、塩分の薄い水のことです。

ここで注意したいのは、海の魚になったわけではないことです。メダカはふつう、川や池、田んぼの淡水にすむ魚で、塩への強さは、そのすむ範囲がやや広いことを示す性質として読むのがよいでしょう。

メダカには耐塩性があり、河口に近い汽水域でも生活できる[1]。ここから、淡水域だけに閉じた魚ではないことが分かる。ただし、使った資料が示すのは「汽水域でも暮らせる」ところまでであり、外洋の海水で暮らせるという意味ではない。

また、塩に強いことは、人里の水辺を好むという生態と矛盾するわけではない。分布の中心はあくまで、水田や用水路などの淡水である。この淡水の魚が日本に1種だけいると思われてきたが、2012年に見直しが入った。

4. 2012ねんに、メダカは ふたつの なかまに わかれたの?

4. 2012年、メダカは2種に分けられた

4. 2012年の分類の見直し:ミナミメダカとキタノメダカの境目

2012ねんに、にほんの メダカは ふたつの しゅるいに わけられました。ひとつは ミナミメダカ、もうひとつは キタノメダカです。

キタノメダカが いるのは、あおもりけんから きょうとふの たんご はんとうの ひがしの ほうまでの、にほんかい がわです。ふたつの なかまが であう ばしょの ひとつは、きょうとふの ゆらがわの あたりです。そこでも、まざらずに、べつべつの なかまの ままで いると わかりました。

みためは そっくりで、ぱっと みて わけるのは むずかしいそうです。ちがいは、せびれの きれこみなど、こまかい ところです。

日本のメダカは、2012年に2種に分けられました。南の集団は学名Oryzias latipes(ミナミメダカ)、北の集団は新種のOryzias sakaizumi(キタノメダカ)です。キタノメダカは青森県から京都府丹後半島東部までの日本海側にいます[6]。

2種の境目は、京都府の由良川の水系です。ここでは2種が出会っていても交雑せず、それぞれ独立した集団を保っていると、科学技術振興機構のサイエンスポータルは伝えています。研究はこの年にドイツの魚類学の専門誌で発表されました[6]。

見た目はそっくりで、見分けるには背びれの切れこみなどの細かい違いを見ます。私たちが「メダカ」と呼んできた魚の中に、これまで気づかれにくかった違いがあった、ということです。

1種と考えられてきた日本のメダカは、2012年に2種へ分けられた。南の集団がOryzias latipes(ミナミメダカ)、北の集団が新種Oryzias sakaizumi(キタノメダカ)で、後者は青森県から京都府丹後半島東部までの日本海側に分布する。2種の境目は、京都府の由良川水系である[6]。

分類を分けた根拠として重要なのは、境目の由良川水系で2種が出会っても交雑せず、独立した集団を維持している点である。見た目の差は小さく、背びれの切れ込みなど細部にとどまるため、外見だけで種を言い当てるのは難しい。論文は2012年にドイツの魚類学誌で発表された[6]。

この分け方は、次の話題にも関わる。種や集団が違うと分かると、「どこのメダカか」が保全の上で大事になるからだ。その前に、そもそもなぜメダカは減ったのかを見ておきたい。

5. みぢかな メダカは、どうして へって しまったの?

5. 身近だったメダカが減った背景には、いくつもの変化がある

5. 全国で激減した理由:水環境の悪化・農村環境の開発・外来魚

メダカは、「めだかの がっこう」の うたで しられる、みぢかな さかなです。それなのに、いまは かなり へって いて、かんきょうしょうの リストでは、「ぜつめつ の おそれが ある」と されて います。

りゆうは、いくつか あげられて います。いけが うめられた こと。田んぼや みずの とおり道が、あたらしく つくりかえられた こと。ほかの ところから きた さかなに、たべられたり、えさを とられたり した ことです。

メダカの すむ ばしょが かわると、メダカは くらしにくく なるのです。

環境省は、メダカが全国で大きく減った原因として、水環境の悪化、農村環境の開発、外来魚による捕食をあげています。「めだかの学校」の歌で知られる、日本人にとって最も身近な野生生物の一つだとも説明しています[7]。

環境省のレッドリスト2020では、ミナミメダカは絶滅危惧II類に入っています[7]。具体的には、池や沼が埋め立てられたこと、田んぼや用水路が整備されたこと、カダヤシなど外来種との競合が挙げられます[2]。

三重大学の研究者は、工事(圃場整備)で小川や農業用水路がコンクリートになり、ため池や用水路が埋め立てられたと述べています[8]。こうして、水辺の生きものの居場所が減ったと考えられます。

メダカにとって、田んぼと水路は、流れがゆるい暮らしの場所でした。その場所が減ったことが、数の減少と関わっていると考えられています。

環境省は、メダカが全国的に激減した原因を、水環境の悪化、農村環境の開発、外来魚の捕食と説明する。同省の資料は、「めだかの学校」で知られ、日本人に最も身近な野生生物の一つともしており、ミナミメダカはレッドリスト2020で絶滅危惧II類(VU)に位置づけられている[7]。

では、具体的に何が起きたのか。環境省のクイズ資料は、池沼の埋め立て、水田や用水路の整備、カダヤシなど外来種との競合を挙げる[2]。三重大学の吉田・大野の資料は、圃場整備で小川や農業用水路がコンクリート化し、ため池や用水路が埋め立てられたと述べる[8]。つまり、第1章の「流れがゆるく水草のある水辺」という条件が、人の手で消えていったことになる。

ただし、個々の場所でどの要因がどれだけ効いたかは、資料は複数の要因を挙げており、それらが重なってメダカの減少につながったと考えられる。

6. かって きた メダカを、ちかくの いけに はなして いいの?

6. 飼っていたメダカを近くの池に放してよいのか

6. 市販メダカを放すと、その土地の集団が別の個体と混ざるおそれ

メダカが へって いると きくと、おみせで かった メダカを ちかくの いけに はなして あげたく なるかも しれません。

でも、きょうとふの しりょうは、おみせで うって いる メダカなどを はなす ことは、その ばしょの メダカの もって いる、その ばしょ だけの とくちょうを なくして しまう おそれが ある、と かいて います。

メダカは、すんで いる ばしょごとに、ちがう なかまです。だから、かって いる メダカは、さいごまで かって あげましょう。

京都府のレッドデータブックは、メダカが減った要因として、開発や農薬による水質汚染、オオクチバスやブルーギルに食べられること、カダヤシの移入に加えて、市販のメダカの放流をあげています。市販のメダカなどを放すと、その土地の集団がもつ遺伝的な固有性を失わせるおそれがある、という説明です[3]。

前の章で見たように、メダカは2種に分かれ、さらに地域ごとの集団があります。よかれと思った放流が、その土地のメダカを別のメダカと混ぜてしまうかもしれません。減ったメダカを助けたいなら、放すより先に、その水辺に、ゆるやかな流れと水草があるかを考えるほうが、環境省や京都府の資料の方向とも合います。

京都府のレッドデータブックは、減少の要因として、開発や農薬による水質汚染、オオクチバス・ブルーギルによる食害、カダヤシの移入に加え、市販メダカの放流を挙げる。市販のメダカ等を放流すると、集団のもつ遺伝的固有性が失われるおそれがある、との指摘である[3]。

ここで第4章の内容がつながる。2012年にミナミメダカとキタノメダカが別の種と示されたように、メダカは地域ごとに異なる集団を持つ。そこへ出どころの分からない個体が入れば、その土地の集団が別の遺伝的な性質をもつ個体と混ざる可能性がある。「かわいそうだから放す」という行動が、環境省や京都府が守ろうとしている「その場所のメダカ」を損なう場合がある、という点が、減少を考えるときの落とし穴である。

数を増やすことより、まず水辺の条件を守ることが課題になる。第5章の資料が示すように、減った背景には居場所そのものの変化があったからである。

7. じぶんでも しらべて みたく なったら

7. 水辺をのぞいて、流れのゆるさを見てみたくなったら

7. 身近な水辺を自分の目で見て、資料と照らし合わせるなら

うちの ちかくに、田んぼや、ちいさな みずの とおり道が あったら、おうちの ひとと いっしょに のぞいて みましょう。

みずの なかには はいらず、すこし はなれた ところから みます。はっぱの うごく はやさを みると、みずの ながれの ようすを かんがえる てがかりに なります。みずくさが あるかも みて みましょう。メダカが いなくても だいじょうぶです。

もっと しりたい ときは、おうちの ひとと、かんきょうしょうや、すんで いる けんの サイトで 「メダカ」を さがして みましょう。

今日できること

近くに田んぼや小さな水路があれば、大人と一緒に、水に入らず少し離れたところからのぞいてみましょう。水に浮かぶ葉っぱの動く速さを見ると、流れの様子を考える手がかりになります。水草があるかも見てみてください。メダカがいなくてもかまいません。流れや水草の様子を、ノートに書きとめておくだけで、この記事の「条件」が自分の目で確かめられます。水辺は足もとがすべりやすいので、近づきすぎないようにします。

資料を読むなら

環境省のメダカの資料[7]や、京都府のレッドデータブック[3]は、日本語で読めます。自分の住む都道府県のレッドデータブックにメダカがあるかを、調べてみるのもよいでしょう。

資料を読むなら

環境省の野生生物保全の資料[7]と、京都府レッドデータブック2015のキタノメダカの項[3]で、減少要因の書き方を比べると、同じ原因でも、国と地域で見方の幅が出る。三重大学の資料[8]は、圃場整備が農村の生きものに与えた影響を扱う。自分の住む都道府県のレッドデータブックにメダカの項があるかを、調べてみるとよい。

水辺で確かめるなら

近くの水路や池を、大人と一緒に、水に入らずに観察する。水面に浮かぶ葉の動く速さで、流れの強さを見比べられる。水草の有無、水の浅さ、周囲がコンクリートか土かも記録すると、第1章の条件と照らし合わせられる。見つかったメダカを採ったり、持ち帰って別の水辺に放したりするのは避ける。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

本文で使った資料です。

  1. コトバンク「メダカ」(百科事典). https://kotobank.jp/word/%E3%83%A1%E3%83%80%E3%82%AB-141403 (すむ場所・産卵・ふ化・耐塩性)
  2. 環境省 エコジン クイズ. https://www.env.go.jp/guide/info/ecojin/quiz/20210915.html (好む場所・減った理由)
  3. 京都府レッドデータブック2015 キタノメダカ. https://www.pref.kyoto.jp/kankyo/rdb/bio/db/fis0022b.html (生息場所・減少要因・放流)
  4. 富士市 環境マップ メダカ. https://www2.city.fuji.shizuoka.jp/kankyomap/image/pdf/tansui_gyorui/medaka.pdf (泳ぐ力・名前の由来の一説)
  5. 宮城県総合教育センター メダカの飼い方、ふやし方. https://www.edu-c.pref.miyagi.jp/midori/science/jugyo-sien/medaka/medaka.pdf (水流への弱さ・飼育)
  6. 科学技術振興機構 サイエンスポータル(2012年6月11日). https://scienceportal.jst.go.jp/newsflash/20120611_02/ (2種への分類)
  7. 環境省 野生生物保全 メダカ. https://www.env.go.jp/nature/yasei/ex-situ/instance10.html (レッドリスト・減った原因)
  8. 吉田・大野(三重大学)圃場整備と希少生物. https://www.bio.mie-u.ac.jp/kankyo/shizen/pdf/yoshida_01.pdf (圃場整備と生息地)

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