1. 「とばくの せき」の はなしは、ほんとう?
1. 賭けごとの席の話は、どこまで本当か
1. 通説の出どころ ── 1770年の旅行記と、1762年の日記
サンドイッチの なまえは、イギリスの サンドウィッチはくしゃくという ひとから きていると いわれます[2]。ゆうめいな はなしでは、はくしゃくは カードあそびを やめたく なくて、パンに にくを はさんで たべた ことに なって います。
でも、この はなしの もとは、フランスの りょこうかが 1770ねんに かいた ほんです[1]。しかも、「サンドイッチ」という ことばを かいた いちばん ふるい にっきは 1762ねんで、ほんより 8ねん はやいのです。
はくぶつかんは、こう かんがえています。はくしゃくは かいぐんの えらい ひとで、なんじかんも つくえで しごとを して いました。たべものを つくえの うえで たべられる ように、パンに はさんだのでは ないか、と。
ただし、どれが ほんとうかは、まだ はっきり きまって いません。
名前のもとになったとされるのは、第4代サンドウィッチ伯爵のジョン・モンタギュー(1718〜1792)です。海軍省の第一卿という、海軍のいちばん上の大臣を、1748年から51年、1763年から65年、1771年から82年の3回つとめた政治家でした[2]。
有名な話は、こうです。伯爵はカード遊びの席を離れたくなくて、パンの間に肉をはさんだものを持ってこさせた。これは、フランスの旅行作家グロスリーが1765年にロンドンを訪れ、1770年に出した『Londres』という本に書いたことが元だといわれます[1]。
ところが、「サンドイッチ」という言葉そのものの最古の記録は、歴史家ギボンの1762年7月の日記にあり、冷たい肉やサンドイッチを軽く食べる場面で出てきます[1]。賭けの話を載せた本より8年早いのです。
さらに、王立グリニッジ博物館は、賭けの席の話は根拠が弱く、長時間の机仕事の間に伯爵がこの食べ方をした可能性のほうが高い、と書いています[2]。名前が伯爵に由来することは有力ですが、賭けごとの話は、そう語り伝えられているものとして読むのがよさそうです。
通説を支える資料は、実は薄い。賭けの席説の出どころは、フランスの旅行作家グロスリーが1765年のロンドン訪問をもとに1770年の著書『Londres』に書いた記述だとされ、そこでは、伯爵が勝負の席を離れずに、2枚の焼いたパンにはさんだ食事をとったと語られる[1]。つまり、伯爵本人や身近な人の証言ではなく、外国人の旅行記である。
これに対し、料理としての「サンドイッチ」の最古の記録は、ギボンの日記の1762年7月27日の項で、冷たい肉かサンドイッチを軽く食べ、パンチを飲んだ、という場面に出てくる[1]。語の記録が旅行記より先にある以上、少なくとも旅行記より前から、この語が使われていたことは分かる。
では、名前の主はどんな人物か。第4代サンドウィッチ伯爵ジョン・モンタギュー(1718〜1792)は、海軍省第一卿を1748〜51年、1763〜65年、1771〜82年の3回つとめた[2]。王立グリニッジ博物館は、賭けの席に食べ物を持ちこんだという話は根拠が弱く、第一卿としての長い机仕事の時間にこの食べ方をした可能性のほうがずっと高いとする[2]。
整理すると、名前が伯爵に結びつくことは有力だが、賭けの逸話は未確定で、机仕事説も推測にとどまる。どちらが正しいかよりも、「パンにものをはさめば、手がよごれず、片手で食べられる」という作り方が先にあったことが見えてくる。その作り方を、後の人たちがどう整えたのかが、次の章からの話になる。
2. パンを うすく きるのは、むかし たいへんだった?
2. パンを同じ厚さに薄く切る機械は、半年で壊れた?
2. 薄く均一に切る ── 1928年のスライス機と、6〜8枚切りの理由
サンドイッチを つくる とき、パンを うすく そろえて きると、きれいに できます。この、パンを きる きかいは、アメリカの オットー・ローウェダーという ひとが はつめいしました[5]。
1928ねん 7がつ 7にちに、アメリカの パンやさんに、さいしょの きかいが おかれて、さいしょの パンが きられた といわれます。
はじめは、パンやさんに「そんな もの うれない」と おもわれて、つかって くれる ひとが なかなか いなかった そうです。ともだちの パンやさんが つかって みて、きかいは はんとしほどで こわれた とも つたえられて います[6]。
いま、サンドイッチには 6まい〜8まいぎりの うすい しょくパンが おすすめと いわれます[7]。パンが うすいと、ぐの あじと バランスが とりやすく、おもく なりすぎないからです。
「なんまいぎり」は、1きんの パンを なんまいに きるか、という かずです。かずが おおきいほど、うすい パンです。
伯爵の時代のパンは、包丁で切っていました。パンを機械で自動的に薄くスライスする道具は、アメリカのオットー・ローウェダー(1880〜1960)が発明しました。1928年7月7日、ミズーリ州チリコシーのパン屋に最初のスライス機が置かれ、最初のパンがスライスされたとされます[5]。
ローウェダーは1916年ごろから機械づくりを始めましたが、1917年に火事で試作品と設計図を失ったと伝えられます。パン屋は「スライス済みのパンは売れない」と考えて冷ややかで、友人のパン屋フランク・ベンチが最初に導入しました。ただ、最初の機械は約半年の酷使で壊れたとも伝えられ、残っているのは2台目だとされます[6]。この部分は二次資料の話なので、こうした話がある、という程度に読んでください。
薄く均一に切れるようになると、サンドイッチにとって何が変わるのでしょうか。サンドイッチ用には、6〜8枚切りの薄めの食パンがおすすめだと、管理栄養士が監修した記事は説明しています。具とのバランスが取りやすく、重くなりすぎず、口当たりもよいためです[7]。
「何枚切り」は、パン1斤を何枚に切るかという数です。数が大きいほど、1枚が薄くなります。薄いほど、具の味がパンに負けにくいのかもしれません。
手でパンを薄く切るのは、均一にするほど難しい。厚さがそろわなければ、はさんだときに具が片寄る。そこで、スライスを機械に任せようとしたのが、アメリカのオットー・ローウェダー(1880〜1960)である。1928年7月7日、ミズーリ州チリコシーのパン屋に最初のスライス機が置かれ、最初のパンがスライスされたとされる[5]。
この機械の開発は順調ではなかったといわれる。ローウェダーは1916年ごろから機械づくりを始めたが、1917年の火事で試作品と設計図を失った。パン屋はスライス済みのパンは売れないと考えて当初は冷たく、友人のフランク・ベンチが導入した。最初に使われた機械は約半年の酷使で壊れたとも伝えられ、2台目がスミソニアンに残るという。ただし、これは裏づけの弱い二次資料の話である[6]。
では、薄く切れることは、サンドイッチにどう効くのか。サンドイッチには6〜8枚切りがおすすめとされ、理由は具とのバランスが取りやすく、重くなりすぎず、口当たりがよいことだと解説される[7]。パンが厚いと、パンの量が具を上回る。薄ければ、はさんだ具の存在がはっきりする、という理屈である。
なお「何枚切り」は、1斤を何枚に切るかの数で、数が大きいほど薄い。6枚切りより8枚切りのほうが、1枚は薄い。薄さの好みは人によるため、これは目安であって、決まりではない。
3. にほんで さいしょの サンドイッチは、どこで うられた?
3. 駅弁サンドイッチから、ハムの会社が生まれた理由
3. 駅弁サンドイッチと鎌倉ハム ── 輸入ハムが足りなくなった事情
にほんで さいしょの えきべんの サンドイッチは、1899ねんに、かながわけんの おおふなえきで うられた といわれます[3]。うったのは、「おおふなけん」という おみせです。
「おおふなけん」を はじめた ひとは、のちに ないかくそうりだいじんに なる ひとと なかよしでした。その ひとが、がいこくで たべた サンドイッチが おいしかったので、えきで うる ように すすめた、と いわれます。
はじめは、がいこくから かった ハムを つかいました。でも、ハムが たりなく なって、おみせは じぶんで ハムを つくり はじめました。
ハムの ちゅうもんが ふえて、1900ねんには、ハムを つくる ぶぶんが ひとりだちして、「かまくらハムとみおかしょうかい」が うまれました[4]。
サンドイッチは、日本にも駅弁として来ました。日本で初めてサンドイッチの駅弁が売られたのは、1899(明治32)年のこと。東海道本線の大船駅(神奈川県)で、駅弁業者の「大船軒」が売り出したのが始まりとされます[3]。
創業者の富岡周蔵は、のちに第2代の総理大臣になる黒田清隆と親しく、黒田が外国で食べたサンドイッチがおいしかったから、駅で売るように勧めた、といわれます[3]。ただ、これは伝承で、そのまま事実とは言い切れません。
面白いのは、そのあとです。最初は輸入ハムを使っていましたが、生産が追いつかず、大船軒は自分でハムを作り始めました。サンドイッチ用ハムとして、ほかの食品業者からもハムだけの注文が相次ぎ、1900(明治33)年にハム部門が独立して「鎌倉ハム富岡商会」になりました[4]。
はさむ具を安定して手に入れようとした工夫が、ハム作りの会社を生んだことになります。
日本初の駅弁サンドイッチは、1899(明治32)年に東海道本線の大船駅(神奈川県)で、駅弁業者の大船軒が売り出したものとされる[3]。ネット上には「1892年」とする記述もあるが、ここでは出典に書かれた1899年をとる。
なぜ駅でサンドイッチだったのか。創業者の富岡周蔵は、のち第2代首相となる黒田清隆と親しく、黒田が外国で食べたサンドイッチのおいしさから、駅で売ることを勧められたといわれる[3]。あくまで伝承として読むのがよい。
ところが、売り出してみると、具のハムが足りなくなった。最初は輸入ハムに頼っていたが、生産が追いつかず、大船軒は自社でのハム作りに乗り出した。さらに、サンドイッチ用のハムとして、食品業者からハム単体の注文が相次いだため、1900(明治33)年にハム製造部門が独立し、鎌倉ハム富岡商会が始まった[4]。
「パンにはさむ」料理が、日本では具の供給から新しい会社を生んだ。この因果は、会社の紹介ページと報道の記述に基づく。
4. パンに バターを ぬるのは、あじの ため だけ?
4. サンドイッチのパンにバターを塗るのは、味のためだけか
4. バターの油の膜 ── 具の水分がパンにしみる道をふさぐ
サンドイッチを つくる とき、パンに バターを ぬる ことが あります。おいしく なる ほかに、もう ひとつ わけが あると いわれます。
バターは、ほとんどが あぶらです。パンの おもてに ぬると、あぶらの まくが できて、トマトや きゅうりの みずが パンに しみこむのを ふせぐ のに やくだつ そうです[8]。
りょうりけんきゅうかの ひとは、ほかにも くふうを おしえて います。トマトや きゅうりに しおを ふって、5分から10分 おいて、みずを ふきとる。つくった あとに かたく しぼった キッチンペーパーを のせて、10分ほど おく、などです[9]。
サンドイッチは、時間がたつとパンがべちゃっとなりがちです。具の水分がパンにしみこむからです。バターを塗ると、これを防ぐのに役立つとされます。
バターの成分はほとんど油脂なので、パンの表面に油の膜ができて、具から出る水分が浸透するのを防いでくれる、という料理サイトの解説があります[8]。料理研究家も、バターの油の膜が野菜の水分の移りを防ぐと説明しています[9]。
そのうえで、料理研究家が紹介している工夫もあります。キュウリやトマトに塩をふって5〜10分おき、出てきた水気をふく。組み立てたあとで、固く絞ったキッチンペーパーを乗せて約10分おく。こうして水分の動きを整えてから、はさむわけです[9]。
ただし、これらは料理の解説であって、実験で確かめた研究ではありません。「役立つ」と言われる、という強さで読むのがよさそうです。
はさんで時間がおくと、サンドイッチがべちゃっとなるのは、具の水分がパンの中へ移るからである。これを防ぐ工夫の一つが、バターを塗ることだ。
バターの成分はほとんど油脂であり、パンの表面に油の層が覆うことで、具材の水分が浸透するのを防ぐ、と料理サイトは説明する[8]。料理研究家の青山則靖さんも、バターで油の膜ができるので、野菜から出る水分がパンに移るのを防ぐと述べている[9]。
この解説は、パンに水分が入る道を油でふさぐ、という考え方である。同じ料理研究家は、キュウリやトマトに塩をふって5〜10分おき水気をふく、組み立てたあとに固く絞ったキッチンペーパーを乗せて約10分おく、という工夫も挙げる[9]。つまり、パンの側を守る手段(バター)と、具の側から水分を減らす手段(塩・ペーパー)が、両方そろっている。
限界もある。これらは料理サイトと新聞に載った料理研究家の解説であり、水分移行を測った研究ではない。油の膜でどれだけ防げるかの数値は、この資料からは分からない。「防ぐのに役立つ」程度に受け取るのが妥当である。
5. パンの みみを きる てまは、どこへ いった?
5. 耳を切る手間をなくした、「耳まで白い食パン」
5. 耳の廃棄と、低温でじっくり焼く食パン ── 帝国ホテルの試み
サンドイッチは、パンの みみを きりおとして つくる ことが あります。ていこくホテルでは、みみを きりおとすと、1ねんに 2.5トンも すてる ことに なって いました[10]。
そこで、はんとしほど ためして、ひくい おんどで じっくり やく「みみまで しろい しょくパン」を つくりました。2022ねん10がつ1にちから、うり はじめて います。
これは、おみせの はなしで、おうちの サンドイッチでは みみを つけた ままでも だいじょうぶです。
サンドイッチは、パンの耳を切り落として作ることがあります。見た目と食感のためです。ところが、帝国ホテルでは、耳を切り落とすと年間約2.5トンが廃棄になっていました[10]。
2.5トンは2500キログラムで、体重50kgの人50人分の重さです。そこで約半年の試行錯誤を重ね、低温でじっくり焼く「耳まで白い食パン」を開発しました。切り落としや廃棄が要らないように作った食パンで、2022年10月1日から販売を始めています[10]。
伯爵が机の上で食べたころから、作る側は、手で持てる・汚れにくい・食べやすい、をいつも工夫してきたのかもしれません。ただし、この話はホテルの話で、一般の家庭にそのまま当てはまるわけではありません。
はさむ前の最後の手間が、耳を切ることである。サンドイッチ用のパンでは、見た目と食感のために耳を切り落とすことがある。帝国ホテルは、その切り落としが年間約2.5トンの廃棄になっていたため、約半年の試行錯誤を経て、低温でじっくり焼く「耳まで白い食パン」を開発し、2022年10月1日に販売を始めた[10]。
2.5トンは2500kgで、体重50kgの人なら50人分に当たる。この数字は、ホテルの規模での年間の値であり、一般の家庭の話ではない。
ここまでの章を並べると、一つの流れが見える。伯爵の食べ方は、手をよごさずに食べるための工夫だった可能性がある。その後、パンを均一に薄く切る機械が生まれ、具のハムが足りないと自分で作る人が現れ、バターで水分を防ぎ、耳の廃棄を減らすパンも作られた。いずれも、作る側が「ちゃんとはさむ」ために積み重ねた工夫である。
ただし、これらは別々の出来事であり、一つの因果の連鎖ではない。資料から言えるのは、サンドイッチの周りに、薄く切る・具を整える・水気を防ぐ・無駄を減らす、という工夫が重なっているところまでである。
6. おうちで、サンドイッチを くらべて みよう
6. 家で試せること、出かけて見られること
6. 確かめ方と、資料の読み方
やってみよう。おうちの ひとと いっしょに、サンドイッチを 2つ つくります。パンに バターを ぬった ものと、ぬらない ものです。ぐは、おなじ きゅうりに します。ほうちょうは、おとなに つかって もらいましょう。
30ぷん たってから、パンの さわりごこちを くらべます。バターの ほうが、しめりにくい かも しれません。
パンやさんでは、「なんまいぎり」の ふくろを みて みましょう。かずが おおきいほど、うすい パンです。
今日できること:同じキュウリで、サンドイッチを2つ作ります。片方はパンにバターを塗り、片方は塗りません。刃物は家の人に使ってもらい、30分ほどたってから、パンの感触を比べてみましょう。バターのほうがしめりにくいかもしれません。ただし、一度だけの試しで、決まった結果が出るわけではありません。
出かけてできること:パン屋やスーパーで、「6枚切り」「8枚切り」の食パンを見比べて、同じ1斤でも、厚さがちがうことを見てください。
家にある食パンの袋で「何枚切り」かを見て、1枚の厚さを定規で測ってみるのも面白いです。
この記事の根拠の質は、一様ではない。サンドイッチの由来は、語の最古の記録(ギボンの日記)と旅行記の出版年、博物館の解説という、複数の資料を突き合わせた。日本の駅弁とハムは新聞・会社紹介、バターの効果は料理サイトと新聞の解説で、実験ではない。
確かめるなら、家庭で同じ具のサンドイッチを、バターありとなしで作り、30分後のパンの湿り具合を比べるとよい。刃物は大人が扱うこと。1回の比較では偶然の差も出るため、条件をそろえて数回やるのがよい。
原典に当たるなら、Wordorigins.org の sandwich の項目(ギボンの日記とグロスリー『Londres』の言及)と、王立グリニッジ博物館の肖像画の解説が出発点になる。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
本文の[数字]は、下の資料の番号です。
- Wordorigins.org「sandwich」 https://www.wordorigins.org/big-list-entries/sandwich (最古の記録と旅行記の記述)
- Royal Museums Greenwich 肖像画の解説 https://www.rmg.co.uk/collections/objects/rmgc-object-14482 (伯爵の経歴と机仕事説)
- 乗りものニュース「サンドイッチ駅弁」 https://trafficnews.jp/post/109619 (大船軒の発売)
- 鎌倉ハム富岡商会(高島屋の紹介ページ) https://www.takashimaya.co.jp/shopping/food/0400004652/ (ハム部門の独立)
- Smithsonian Magazine https://www.smithsonianmag.com/smart-news/take-look-patents-behind-sliced-bread-180963870/ (最初のスライス機とスライスされたパン)
- Banana IP「Bread slicing patent history」 https://www.bananaip.com/intellepedia/bread-slicing-patent-history-otto-rohwedder-invention/ (開発の苦労。裏づけの弱い二次資料)
- ヨムーノ(管理栄養士監修) https://yomuno.jp/posts/137013 (6〜8枚切りの理由)
- macaroni https://macaro-ni.jp/35914 (バターの油の膜)
- 北海道新聞(料理研究家・青山則靖さん) https://www.hokkaido-np.co.jp/article/190103/ (水分を防ぐ工夫)
- All About ニュース https://news.allabout.co.jp/articles/o/49715/ (耳まで白い食パン)
なおした ところ
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