1. ほたては、うみの どこに すんで いるの?
1. ホタテがすむのは、北の冷たい海の浅い砂地
1. 分布と生息環境:北の冷水域、浅い砂れき底
ほたては、北海道や とうほくの 北の 海に すんで います。水の つめたい 海の いきものです[1]。
すむ ところは、岸から そんなに 遠くない、あさい 海の そこです。じてんには、水の 深さが 10メートルから 30メートルの、砂や 小石の そこに すむと 書いて あります[1]。
ただし、数字は しりょうに よって ちがいます。ある しりょうでは、いちばん 多いのは 4メートルから 10メートルの ところです[2]。ひとつの 数字に きめられないほど、すむ ばしょに はばが あるのです。
では、そこで ほたては、どんな かっこうで くらして いるのでしょう。
分布は、本州の東北から北海道の海
ホタテガイは、本州の東北地方から北海道、オホーツク海、朝鮮半島の東岸、沿海州にかけての冷たい海に分布しています。すむのは、砂や小石が敷きつめられたような砂れき底で、水深は10〜30mとされています[1]。
数字は資料によってちがう
水深の数字は、資料によって少しずつちがいます。FAO(国連食糧農業機関)の種の解説では、岩場に接した波の静かな浅い湾や入り江にすみ、いちばん多いのは水深4〜10mです。外海に近い場所では30〜40mまで見られるとあります[2]。10mは3階建ての建物ほどの高さなので、ホタテは「海の底のごく浅いところ」の貝と言えます。
ひとつの数字に決まらないのは、場所によって海の形や波の強さがちがうためだと考えられます。では、その浅い砂地で、ホタテは何をしているのでしょうか。
ホタテガイの分布は、本州の東北地方から北海道、オホーツク海、朝鮮半島東岸、沿海州にかけての北の冷水域で、すむのは水深10〜30mの砂れき底とされる[1]。一方、FAOの種の解説(2009年のCD-ROM版ファクトシート)は、岩礁に接した波静かな浅い湾や入り江を生息場所とし、もっとも多いのは水深4〜10m、塩分は32〜34‰の範囲と述べ、外海では30〜40mまでとする[2]。
辞典の「10〜30m」とFAOの「4〜10m」は、一見食いちがうように見える。しかし、前者は分布の幅、後者は個体数が最も多い帯を指していると読めば、矛盾はしない。実際には湾の形や外海への開き方で、同じ種でも適した水深がずれる。このため、一つの数字を「ホタテの水深」として言い切るのは避けるのが安全である。
冬は、岸近くに張る氷が分布を制限する、ともFAOは述べている[2]。つまり、ホタテの生息域は「冷たい」ことが条件でありながら、凍りすぎる場所では暮らせない、という両側から挟まれている。では、その浅い砂れき底で、成貝はどんな姿勢で暮らしているのか。
2. ほたては、ふだん 海の そこで なにを して いるの?
2. 砂にもぐらず、横になる暮らしと、とっさの泳ぎ
2. 砂にもぐらず横たわる成貝と、短い距離を泳ぐ逃げ方
おとなの ほたては、すなに もぐりません。殻の 右がわを 下に して、海の そこに ごろんと 横に なって います[1]。
あかちゃんの ころは、ほそい 糸の ような ものを 出して、小石などに くっついて います。大きく なると、その 糸が なくなります[3]。
ところが、てきに おそわれると、すがたが かわります。ヒトデや タコが 近づくと、殻を パクパクと 開けたり しめたり して、水を ふき出しながら およいで にげます[3]。
この およぎは、みじかい 間です。ずっと およぎつづける わけでは ありません。
では、ほたての 殻の ふちに ある 小さな 目は、てきを 見て いるのでしょうか。
幼貝のうちは付着、成貝は横たわる
ホタテガイの幼貝は、足糸という糸のようなものを出して、小石などにくっついています。成貝になると足糸がなくなり、右の殻を下にして海底に横たわって暮らします[1][3]。二枚貝の中には砂にもぐる種類も多いのですが、ホタテは砂にもぐらず、海底の上で暮らします。
敵が来ると泳いで逃げる
天敵は、ヒトデの仲間やカスベ(エイの仲間)、ミズダコなどです。敵におそわれると、ホタテは貝柱で殻を激しく開け閉めし、外とう膜のすき間から水を噴き出して、泳いで逃げます[3]。泳ぐのは短い距離で、ずっと泳ぎ続けているわけではありません。
横たわる暮らしと、とっさの泳ぎ。この二つがあるから、ホタテは「浅い砂地の上」で暮らせるのでしょう。では、ホタテの目は何をしているのでしょうか。
ホタテガイの幼貝は足糸で礫などに付着するが、成貝は足糸を欠き、右殻を下にして海底に横たわる[1][3]。発達した水管も掘る足も持たないため、砂にもぐって身を隠す二枚貝とは暮らし方が異なる。身を守る手段をもぐることに頼らない代わりに、別の手段が必要になる。それが泳いで逃げることである。
敵に襲われると、貝柱で殻を激しく開閉し、外とう膜のすき間から水を噴出して泳ぐ。天敵にはヒトデ類、カスベ(エイ類)、ミズダコがある[3]。ただし、泳ぐのは短い距離であり、常に泳いでいるわけではない。ここでの出典は百科事典的な解説であり、泳ぐ距離や速さの数値までは示されていない。
横になって暮らす貝が、敵に気づいたら泳いで逃げるためには、目のような「気づくための道具」も必要になる。
3. ほたての 目は、なにを 見て いるの?
3. 殻のふちに並ぶ目は、鏡でできている
3. 約80個の目:レンズでなく鏡を使い、周囲の変化を感じ取る装置
ほたての 殻の ふちには、小さな 目が ならんで います。ぜんぶで 80こぐらいです[3]。
この 目は、人の 目とは つくりが ちがいます。人の 目は、レンズで 光を あつめます。ほたての 目の おくには、小さな かがみが あって、その かがみで 光を あつめて います[4]。
かがみは、四かくい タイルを ならべた ような つくりだと 分かりました[4]。
この 目で、あかるいか くらいか、かげが うごいたかを 感じて いると 考えられて います[3]。
うごく かげに 気づいて、にげる。そう 考えると、目が たくさん あるのも、なっとくできますね。
目は約80個、上と下にずらり
ホタテの目は、外とう膜(殻の内側にあるうすい膜)のふちにあり、上下あわせておよそ80個あります。目の数は種類によってちがい、最大で約200個の種類もあります[3]。
レンズではなく、鏡で光を集める
2017年に科学雑誌『Science』に載った研究では、ホタテの目はレンズではなく、奥にある凹面鏡で光を集めると報告されました。その鏡は、グアニンという物質の四角い結晶を、タイルのようにすきまなく並べたものです。網膜は二層になっていると説明されています[4]。
この目は、明るさの変化や影の動きなど、周囲の変化を感じるものとされています[3]。海の底で、ヒトデやタコの影が近づいたことに気づくための目、と考えると、横になって暮らす貝には合っています。
では、これだけ工夫をこらして浅い海の底で暮らしているホタテにとって、「冷たい海」はなぜ必要なのでしょうか。
ホタテの目は外とう膜のふちにあり、上下あわせておよそ80個ある。目の数は種類によって異なり、最大で約200個の種類もある[3]。2017年の『Science』の論文(Palmerらの研究)によれば、この目はレンズでなく凹面鏡を使って光を網膜に集める。鏡はグアニンの結晶でできた四角い小さなタイルを敷きつめた構造で、網膜は二層になっている[4]。
ただし、ここで注意したいのは、目が「見えている」ことの中身である。ホタテの目は、明るさや周囲の変化を感じるものとされる[3]。数が多いのは、海底にいる貝が、外とう膜の全周にわたって周囲の変化を感じ取るために都合がよい、と考えられるが、これは資料の事実ではなく、横たわる暮らしからの推測である。
鏡を使う目は、人間のカメラや望遠鏡と比べたくなるが、ホタテの暮らしに照らせば、重要なのは細かい像ではなく、近づく影に素早く反応できることだろう。目の話は、成貝が海底に横たわる姿勢と対になっている。では、この貝にとって水の冷たさは、どの程度重要な条件なのか。
4. ほたては、どうして 北の 冷たい 海で くらすの?
4. ホタテにとって「暑さ」は、なぜ心配ごとなのか
4. 適水温の数字の食いちがいと、高水温がもたらす影響
ほたては、あつさに よわい いきものです。いちばん よく そだつ 水の おんどは、4度から 8度ぐらい(ある しりょう)です[2]。ただし、しりょうに よって 数字は ちがいます。
青森県の むつわんでは、夏に 水の おんどが 上がると、ほたての 養殖かごを、つめたい 下の ほうへ しずめます。ある けんきゅうじょの しりょうでは、23度を こえたら 下へ しずめるよう すすめて います[7]。
ほたての くらしは、水の おんどに おおきく えいきょうされて います。たまごを うむ ころも、水の おんどが 9度ぐらいに なった ときです。むつわんでは 4月、ねむろでは 7月ごろです[1]。
場所に よって 月が ちがうのは、同じ 9度に なる 時期が ちがうからです。
最適な水温と、耐えられる水温
FAOの解説では、ホタテの成長に最も適した水温は4〜8℃、耐えられる範囲は−2〜26℃とされています[2]。日本語版のWikipediaには、5〜19℃の冷たい水を好み、耐えられるのはおよそ−2〜22℃とあります[3]。数字は資料によって食いちがうため、「約4〜8℃(FAO)」のように、出どころとあわせて見る必要があります。
夏、青森の陸奥湾では養殖かごを沈める
青森県の陸奥湾でホタテを育てる人たちは、夏に水温が上がると、養殖の施設を、より水温の低い下の層へ沈めます。青森県の研究機関の資料では、中層の水温が23℃を超えたら、稚貝の施設を下層へ沈めるよう勧めています[7]。この23℃は、陸奥湾の稚貝向けの目安であり、ホタテという種全体の限界の温度ではありません。
卵を産む時期は、水温で決まる
産卵期は水温9℃前後のころで、陸奥湾や北海道の奥尻島では4月、根室では7月ごろとされています[1]。同じ「9℃前後」でも、海によってその水温になる月がちがうので、産卵の月も変わります。
では、人はこの貝の「冷たい海の浅い砂地で暮らす」くせを、どう使って育てているのでしょうか。
適水温の数値は、資料間で一致しない。FAOは成長の最適水温を4〜8℃、耐えられる範囲を−2〜26℃とする[2]。日本語版Wikipediaは5〜19℃の冷水を好み、耐えられるのはおよそ−2〜22℃とする[3]。両者の上限が26℃と22℃で食いちがうのは、調べた海域や基準(成長が止まる温度か、死に至る温度か)の違いが関係している可能性がある。「ホタテの限界水温は〇℃」と一つに決めるのは避けたい。
地域の現場では、より具体的な目安が使われる。青森県の研究機関の資料は、陸奥湾の稚貝について、水温が23℃を超えると成長が鈍り、25℃で成長が止まり、26℃を超えるとへい死の危険が高まると説明し、中層(10〜15m層)が23℃を超えたら施設を下層へ沈めるよう勧めている[7]。この数値は陸奥湾の稚貝向けの目安で、種全体の限界ではない。また、高水温が原因と考えられる大量へい死が起きた例もあるが、原因の特定は水温以外の要因とあわせて考える必要がある。
水温は、繁殖の時期も左右する。産卵期は水温9℃前後で、陸奥湾や奥尻島では4月、根室では7月ごろとされる[1]。水温を合図に産卵する種であれば、同じ9℃でも海域ごとに到達する月が違うため、産卵の月が南と北でずれる。これは、水温が成長だけでなく繁殖の暦も決めていることを示す。では、人はこの暮らしぶりを、どう利用して育てているのか。
5. 人は、ほたての くらしを どう つかって そだてて いるの?
5. 人はホタテの暮らしを借りて、二通りに育てる
5. 地まきと垂下養殖:貝の暮らしを借りる二つの方法
ほたての そだて方は、おもに 2つ あります。
ひとつは「じまき」です。ちいさな ほたてを 1年ぐらい そだてて から、海の そこに まきます。あとは 海に まかせて、3年から 4年 たって から とります[5]。ほたてが 海の そこで くらす ことを、そのまま つかう そだて方です。
2024年5月には、北海道の サロマ湖で 1年 そだてた ちいさな ほたてを、オホーツク海へ まきました。大きさは 4センチ ぐらいで、3年 たつと 10センチ ちかくに なると いわれます[6]。
もうひとつは、つるして そだてる 養殖です。「すいか養殖」と いいます。かごに 入れたり、ひもを とおしたり して、海の 中に つるして そだてます。2年から 3年 かかります[5]。むつわんなどで おこなわれて います。
どちらも、つめたくて あさい 海で そだつ という ほたての せいしつを つかって います。
地まき:海の底にまかせて、3〜4年
「地まき」は、天然の稚貝(赤ちゃんのホタテ)を採って約1年育てたあと、沖の海底に放流し、約3〜4年後に底引き網で漁獲する方法です。北海道のオホーツク海沿岸が中心です[5]。
2024年5月には、サロマ湖で1年育てた直径約4cmの稚貝が、オホーツク海に放流されました。水揚げする3年後には10cm近くになると伝えられています[6]。4cmが10cm近くになる計算で、長さはおよそ2.5倍です。ただし、放流する海が同じでも、貝の数や水温によって、大きくなる速さは変わると考えられます。
垂下養殖:吊るして2〜3年
「垂下養殖」は、稚貝をかごに入れたり、ひもを通したりして海中に吊るし、2〜3年育てる方法です。北海道の内浦湾や日本海沿岸、青森県の陸奥湾などで行われます[5]。FAOの解説では、浅いところでは水平のロープ、深いところでは垂直のロープに、2枚ずつ「耳吊り」にする方法が紹介されています[2]。
貝の暮らしと育て方の結びつき
地まきは、海底に横たわる習性をそのまま使っています。垂下養殖は、夏に深くへ沈めるなどして、冷たい水を好む性質に合わせられます。どちらも、ホタテの暮らしに人が手を貸す形です。
では、これからも冷たい海は変わらずに続くのでしょうか。
地まきは、浮遊幼生を採苗器で採って約1年育てた稚貝を、沖の海底に放流し、約3〜4年後に桁網(底引き網)で漁獲する方法で、北海道のオホーツク沿岸が中心である[5]。成貝が海底に横たわって暮らす習性を利用しているため、放流後は貝に任せられる。2024年5月にはサロマ湖で1年育てた直径約4cmの稚貝が放流され、水揚げまでの3年で10cm近くになると報じられた[6]。長さは約2.5倍で、年平均では約2cmずつ伸びる計算になる。
この数字は、古い辞典にある成長の目安(1年で約2cm、2年で約6cm、3年で約9cm)とおおむね近い[1]。ただし、成長は海域や水温で大きく変わる概数であり、一つの数字で一般化はできない。
垂下養殖は、稚貝をかごに入れたり、ひもを通して吊るしたりして、2〜3年育てる方法である[5]。北海道の内浦湾や日本海沿岸、陸奥湾で行われる。FAOは、水平のロープ(浅い海)と垂直のロープ(深い海)に2枚ずつ「耳吊り」にする方法のほか、約50mmの稚貝を1㎡あたり5〜6個で底にまく方法も紹介している[2]。吊るす方式は、水温の変化に合わせて吊るす深さを変えられるため、第4章の暑さへの対応と結びつく。海底にまく地まきでは、貝を深さごとに動かす同じ工夫はできない。育て方ごとに得意なことがちがうわけだ。では、冷水に支えられたこの暮らしは、これからも続くのか。
6. ほたての 海は、これから どう なるの?
6. 冷たい海の貝の、これからと、確かめ方
6. 温暖化がホタテに与える影響は、まだ断定できない:確かめ方と次の問い
サロマ湖では、ほたての 赤ちゃんが 十分に そだたず、とれる 数が へった ことが ありました。海の 水の おんどが 上がった ことが えいきょうして いると いう 見方も ありますが、はっきりした わけは 分かって いません[8]。
ほたては、つめたくて あさい 海の そこで くらして いる 貝です。その 海が どう かわって いくのか、これからも 見まもる 人たちが います。
やって みよう。スーパーに ほたての 貝柱が 売って いたら、「さんち」と 書いて ある ところを 見て みましょう。北海道か 青森県と 書いて あるかも しれません。ちずで その ばしょを さがせば、北の つめたい 海が 見えて きます。
もうひとつ。手の ひらを 合わせて、ぱくぱくと 開けたり しめたり して みましょう。ほたてが 水を ふき出して およぐ 動きの まねです。
幼生が育たなかった、サロマ湖
サロマ湖では、稚貝になる前の幼生が十分に育たず、採取数が減ったことがあります。湖内の水温上昇が影響しているとの見方もありますが、原因ははっきりしていません[8]。水温の上昇が影響しているのかどうかは、まだ決まった答えがありません。
買い物の「産地」から確かめる
スーパーで貝柱やホタテのパックを見かけたら、産地の欄を見てみましょう。北海道や青森県が多いかもしれません。地図で場所を探すと、オホーツク海沿岸や陸奥湾など、この記事に出てきた「冷たい海」がどこにあるのかが見えてきます。
もうひとつ。新聞やニュースで「ホタテ」の水揚げや稚貝の話題が出ていたら、どこの海の話かに注目してみてください。ホタテが暑さに弱いという性質から読むと、ふだんの記事の見え方が少しちがってきます。
サロマ湖では、稚貝になる前の幼生が十分に育たず採取数が減ったことがあり、温暖化による湖内の水温上昇が影響しているとの見方もある。この例だけでは原因を特定できない[8]。ただ、ホタテの暮らしが「冷たい海」に支えられていることと、その海の条件の変化が養殖にも影響しうることは、この例からうかがえる。
数字を読むときの注意もある。陸奥湾の水温の目安は、青森県の研究機関の資料にあたって、前提となる条件まで読む価値がある。FAOの水深・水温は2009年のCD-ROM版のファクトシートなので、その後の研究で数字が改められている可能性も残る。
手もとでできる確かめ方としては、スーパーで売られているホタテ貝柱の産地欄を見て、北海道・青森県の沿岸のどこにあたるかを地図で調べることが考えられる。さらに、地まきと垂下養殖のどちらで育てられた貝かは、ラベルに書かれているとは限らないが、水産会社や漁協の公式ページで説明されていることがある。育て方と産地を結びつけると、この記事の内容が自分の手で確かめられる。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
本文は、ここにある資料の内容を、自分の言葉で言いかえたものです。数字は資料によってちがいます。
- コトバンク(ブリタニカ国際大百科事典ほか)「ホタテガイ」 https://kotobank.jp/word/%E3%83%9B%E3%82%BF%E3%83%86%E3%82%AC%E3%82%A4-3169941 (分布・水深・成貝の姿勢・成長・産卵期)
- FAO Cultured Aquatic Species Information Programme: Yesso scallop https://www.fao.org/fishery/docs/CDrom/aquaculture/I1129m/file/en/en_yessoscallop.htm (水深・水温・養殖方法。英語の資料)
- Wikipedia「ホタテガイ」 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%BF%E3%83%86%E3%82%AC%E3%82%A4 (泳いで逃げる行動、天敵、目の数。二次資料)
- Sci.News「Scallop Eyes Are Reflecting Telescopes」(Palmerらの2017年 Science 論文の報道) https://www.sci.news/biology/scallop-eyes-reflecting-telescopes-05488.html (目の鏡の構造。英語の資料)
- JETRO 農林水産・食品「ホタテ」 https://www.jetro.go.jp/industry/foods/item/pickup/scallops.html (地まき・垂下養殖の説明)
- 北海道新聞 動画ニュース「ホタテの『地まき』はじまる」 https://www.hokkaido-np.co.jp/movies/detail/6352651157112/ (2024年のサロマ湖での放流の例)
- 青森県産業技術センター 水産総合研究所「ホタテガイ養殖管理情報」 https://www.aomori-itc.or.jp/_files/00237376/s070708.pdf (陸奥湾の高水温への対応の目安)
- 北海道新聞「ホタテ養殖に温暖化の影」 https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1164520/ (サロマ湖の幼生の減少と水温の見方)
なおした ところ
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