1. お店の ししゃもは、ほんもの?
1. 店で買う「ししゃも」は本物なのか
1. 流通する「ししゃも」と、シシャモはどこが違うのか
お店の ししゃもの パックを みた ことは ありますか。じつは、その 多くは カラフトシシャモと いう 魚だと いわれます。えいごでは カペリンと よばれて、ほんものと おなじ なかまですが、べつの しゅるいです[1]。
カラフトシシャモは、ひろい 海に すんで います。日本へは、1年に 2万から 3万トンも 輸入されて いると、北海道の さかなを しらべる 研究所の しりょうに あります[1]。
ほんものの ししゃもは、北海道の 太平洋がわの 川と 海にだけ すんで います[1]。ほかの 国には いない、日本だけの 魚です。
名まえは、アイヌの ことばから きたと いわれます。「スス」は やなぎ、「ハム」は は。かみさまが やなぎの はを 川へ ながしたら、ししゃもに なったと つたわって います[10]。ただし、ほかの かんがえかたも あります。
では、ほんものの ししゃもは、1年の うち いつ、どこに いるのでしょう。
多くは別の種類の魚
北海道の水産試験場の資料によると、「ししゃも」の名前で流通している魚の多くは、カラフトシシャモ(英名カペリン)です。シシャモと同じキュウリウオ科ですが、別の種類です[1]。辞典にも、「子持ちシシャモ」の名前で売られているものはシシャモとは別種だと書かれています[9]。
カラフトシシャモは太平洋や大西洋の北のほうに広く分布し、日本へは年に2〜3万トンが輸入されているそうです[1]。それに対して本物のシシャモは、北海道の太平洋沿岸だけにすむ日本固有種です[1]。
名前に残る、柳の葉の話
「柳葉魚」という漢字は、アイヌ語の「スス(柳)ハム(葉)」に由来するという説が一般的です。神様が柳の葉を川に流したらシシャモになった、と伝えられています[10]。語源には別の説もあり、一つに決まっているわけではありません。
では、日本でここにしかいないシシャモは、1年のうちいつ、どこで暮らしているのでしょうか。
北海道水産試験場の資料によれば、「ししゃも」の名で流通する魚の多くはカラフトシシャモ(Mallotus villosus、英名カペリン)で、シシャモ(Spirinchus lanceolatus)とは同じキュウリウオ科の別種である[1]。辞典類も、「子持ちシシャモ」の名で市販されるものはシシャモとは別種と説明している[9]。カラフトシシャモは北方の太平洋から大西洋まで広く分布し、日本には年間2〜3万トンが輸入される[1]。
これに対しシシャモは、北海道の太平洋沿岸だけに生息する日本固有種で[1]、水深120m以浅に暮らす遡河性魚類(川で生まれ、海で育ち、産卵のために川へ戻る魚)である[3]。主な産卵河川は、胆振・日高では鵡川・沙流川、十勝・釧路では十勝川や新釧路川などだ[1]。
名の由来はアイヌ語の「スス(柳)ハム(葉)」とする説が一般的で、柳の葉が魚になったという伝承と結びつく[10]。ただし別の語源説もあり、定説とは言いにくい。
では、この分布は、一年のどの時期にどの場所を指すのか。まず春、川で生まれた直後の居場所から見ていく。
2. 川で うまれた 赤ちゃんは、どこへ いくの?
2. 春に川で生まれた稚魚は、どこへ流れていくのか
2. 孵化した仔魚と稚魚は、海のどの深さにいるのか
ししゃもは、春の 4月から 5月ごろ、川で うまれます。うまれた ばかりの 赤ちゃんは、ながさが 6から 9ミリほど。いちばん 小さい ものは、お米の つぶより すこし 大きい くらいです[5]。
赤ちゃんは、すぐに 川の ながれに のって、海の ちかくまで 下ります[4]。そこで 海に 出て、5月の はじめごろまでは、水の 中を ふわふわ ただよって くらします[5]。
そのあと、7月ごろまで、ふかさ 10メートルほどの 海の ぞこの ちかくに いると、考えられて います[5]。
くしろの おきで 7月に ひらかれた しらべでは、あみを ひいて、ふかさ 10メートルより あさい ところでは 18回のうち 15回で、赤ちゃんが とれました。ふかい ところでは 12回で 1回だけです[6]。この 7月の しらべでは、小さい ししゃもは あさい 海で おおく みつかりました。
大きく なってからも、ふかさは 20から 30メートルの 海で そだちます[5]。どれだけ ふかくても、120メートルより あさい ところです[3]。
こんなに 長い あいだ 海で くらして、秋には どう なるのでしょう。
生まれてすぐ、川を下る
シシャモは、4〜5月ごろに川でふ化します。生まれたばかりの仔魚は全長6〜9mmで、すぐに河口のほうへ流れ下ります[4][5]。そのあと沿岸の海で、5月上旬まで水の中を漂うように暮らし、少なくとも7月ごろまでは水深10m前後の海底近くにいると考えられています[5]。
稚魚が好むのは、浅い海
釧路沖のシシャモ稚魚を7月に調べた報告があります。水深10mより深い地点では、網を12回引いて1回しか稚魚が採れませんでした。10mより浅い地点では、18回のうち15回で採れました[6]。鵡川の河口域でも、水深9m以浅に稚魚がいると分かっています[6]。稚魚が採れた場所の水温は、9〜16℃でした。この調べは7月のもので、1年じゅうの居場所を表すわけではありません。
成長すると、少し深い海へ
その後は主に水深20〜30mの沿岸で、浅いほうと深いほうを行き来しながら大きくなると考えられています[5]。成長しても行動範囲は、北海道の太平洋岸の水深120m以浅におさまります[3][2]。
こうして、シシャモは約1年半を海で過ごします。では、その海から川へ戻るきっかけは何なのでしょうか。
シシャモは4〜5月ごろに川で孵化し、仔魚は直ちに河口域へ流下する[4]。孵化直後の全長は6〜9mmで、沿岸で5月上旬まで浮遊生活を送ったのち、少なくとも7月ごろまでは水深10m程度の海底近くに分布すると考えられている[5]。「考えられている」と留保が付くのは、仔稚魚の分布が限られた調査点の採集から推定されているためである。
その推定を支える数字がある。釧路沖(新釧路川河口域)の7月の調査では、水深10m以深の調査点は延べ12回の曳網で稚魚の採集が1回にとどまり、10m以浅では18回中15回で採集された[6]。鵡川河口域でも、水深9m以浅に稚魚が分布することが分かっている[6]。採集地点の水温は9〜16℃だった。ただしこれは7月の結果であり、周年の居場所を示すわけではない。
その後は主に水深20〜30mの沿岸域で、深浅移動を繰り返しながら成長する[5]。稚魚期・索餌期をふくめ、分布は北海道太平洋岸の水深120m以浅の広い範囲に及ぶ[2]。大部分の個体は、約1年半の海洋生活を経て成熟する[4]。なお、成魚が海中で何を主に食べているかは、今回の資料からは詳しく分からない。
では、1年半たった個体は、どんな合図で海から川へ向かうのか。
3. 秋に なると、たまごを だいて 川へ
3. 秋、卵を抱えて生まれた川へ戻る
3. 遡上の時期は、卵巣の発達や水温と関係するのか
10月から 11月に なると、大きくなった ししゃもは、川の 入り口に あつまります[2]。そして、うまれた 川を さかのぼって いきます。
このとき、めすの おなかには、卵が ぎっしり。体重の 5ぶんの 1から 4ぶんの 1ほどにも なると、いわれます[1]。体重が 30キロの 子が、6キロ ちょっとの おこめを だいて 歩く ような ものです。ただし、これは 重さの わりあいを くらべた はなしです。
のぼって くる じゅんばんには、きまりが あります。めすより おすが 先です。おすが 川で めすを まって いる、という やりかたです[7]。それも、大きな 魚から 先に のぼります[7]。
北海道の むかわと いう 川では、のぼるのは 10月から 12月で、いちばん 多いのは 11月の なかばです[7]。
道東の 川では、たまごを うむ ばしょは、海の しお水が とどかない、かこうから 1から 10キロほど 上の ところです。うむ じきは 11月の なかばから 12月の はじめです[2]。
うんだ あとの ししゃもは、どうなるのでしょう。
川の入り口に集まる
1年半ほど海で育ったシシャモは、10〜11月になると河口域に集まり、そこから川を上ります[2]。鵡川では、遡上は10〜12月に見られ、ピークは11月中旬でした[7]。
雄が先に来て、雌を待つ
遡上には順番があります。雌より雄が先に川へ入り、雌を待ち構えます。雌雄とも、大きい個体から先に上り始めます[7]。雌1尾あたりの産卵数は、体長が2cm大きくなると約2倍に増えるという報告もあります[7]。
卵の重さは、体重の約5分の1
遡上直前の雌の卵巣は、体重の約22%(4分の1〜5分の1)に達するとされます[1]。体重100gの雌なら、卵巣は20〜25gほどという計算です。ただし遡上の目安にした数値は年によって違い、8〜10月の沿岸の平均海面水温と強い相関が見られています。たとえば2020年は19.6に達した日が予測日となり、実際の遡上開始日(11月9日)によく合いました[4]。
産卵場は、海水が届かない蛇行域
道東の主な産卵場は、十勝川、阿寒川、釧路川など7つの川にあります。どこも海水の影響がない、河口から1〜10kmほどの蛇行した区間です。産卵期は11月中旬から12月上旬ごろです[2]。
産卵を終えたシシャモは、そのあとどこへ行くのでしょうか。
成熟した個体は、10〜11月に河口域へ集群したのち、河川へ遡上して産卵する[2]。鵡川の2018〜2022年の調査では、遡上は10〜12月、ピークは11月中旬だった[7]。このとき雌雄の行動は同じではなく、雄が先に遡上して雌を待ち構える産卵スタイルをとり、雌雄とも大型個体から遡上が始まる[7]。雌1尾の産卵数は、体長が2cm大きくなるとおよそ2倍になるとの報告があり、先に大きい個体が上る点と合わせると、多くの卵を持つ個体が早い時期に川へ入ることになる[7]。
遡上を促す条件は、卵巣の発達度合いに現れる。ししゃもこぎ網漁の現場では、生殖腺指数(GSI、卵巣重量の体重比)が22前後、つまり体重の4分の1〜5分の1に達すると川へ上ることが分かっていて、この値から遡上開始日を予測して漁を終える[1]。ただしGSIは22に固定された値ではない。遡上開始時の雌のGSIは年ごとに異なり、8〜10月の沿岸の平均海面水温との間に強い相関があった。2020年は、GSIが19.6に達した日を予測日とし、実際の遡上開始日(11月9日)とよく合った[4]。なお、水温がどう卵巣に作用するかの仕組みは、この資料では示されていない。
産卵場は、道東では十勝川・茶路川・庶路川・阿寒川・釧路川・別寒辺牛川・尾幌川が主で、海水の影響がない河口から1〜10kmほどの蛇行域とされる。産卵期は11月中旬〜12月上旬である[2]。川で生まれ、海で約1年半育ち、再び川へ戻る、という往復がここで完結する。
では、産卵を終えた個体は、そのまま川で一生を終えるのか。
4. たまごを うんだ あとの めすは、どこへ?
4. 産卵のあと、雌は川を下ることがある
4. 産卵後の雌は、海で何をしているのか
おすは、たまごを うんだ あと、川の なかで いのちを おえると いわれます[2]。でも、めすの 一ぶは ちがいます。「くだりししゃも」と よばれて、川を 下り、また 海へ もどります[8]。
うんだ ばかりの むかわ川の 近くの 海で とれた めすの おなかを しらべると、エビや カニの なかまや、魚の 赤ちゃんが 入って いました[8]。たまごを うんで つかれた からだを、海で えさを たべて、もとに もどして いる のだと 考えられて います。
この めすが つぎの 年も たまごを うむのかは、これから しらべる ところです[8]。
ししゃもの くらしの ひみつが、まだ のこって いるのです。
雄は川で、雌の一部は海へ
産卵が終わると、雄は川の中で一生を終えます。いっぽう、雌の一部は「下りシシャモ」として川を下り、海へ戻ります[8][2]。
海に戻った雌は、胃の中で分かる
産卵した直後の鵡川の沿岸で採れた雌を調べると、胃にはエビやカニの仲間(甲殻類)や魚の仔魚が入っていました[8]。この研究では、産卵で体力を使った雌が、海でふたたび餌を食べて体力を取り戻していると考えられています。
この雌が翌年もう一度産卵に加わるかどうかは、これから調べるところだと説明されています[8]。1年半の暮らしの先に、さらに続きがあるかもしれません。
産卵後、雄は川の中で死亡するが、雌は海へ戻る[2]。ただしこれは雌の全てではなく、一部が「下りシシャモ」として河川を降下する[8]。
産卵直後の鵡川沿岸で採捕された雌の胃には、甲殻類(エビ・カニ類の総称)や仔魚が入っており、産卵のあと沿岸域で摂餌を再開していることが示された[8]。体力の回復のために海で餌を食べていると解釈できる。ただし、甲殻類の種類までは出典に書かれていない。
では、この雌は翌年の産卵に参加するのか。これは調査中で、答えは出ていない[8]。下りシシャモが翌年も産卵するかは、まだ分かっていない。
川で生まれ、海で育ち、川で産む。その往復を毎年成り立たせている海と川は、どう守られているのか。
5. ししゃもを まもる、りょうしさんたち
5. 川へ上る親魚を残すための、漁の取り決め
5. 親魚を川へ上らせるための、漁業者の自主管理
ししゃもの りょうは、むかし 1年に 1000から 4000トンも ありました。でも 1970年代に、がくんと へりました。いまは また ふえましたが、2011年からは 1000トンより すくない 年が つづいて います[1][3]。
ししゃもを とる 人たちは、はたらきかたを かえました。ししゃもを とる 船を 3わり へらして います。日曜日は みんなで おやすみです[1]。
ししゃもを とる 場所は、川の 入り口の ちかくです。川へ のぼる 前の ししゃもを とる ことに なります。だから、川へ あがる ししゃもの かずを、のこしたいのです。むかわ川には 60万ひき いじょう のぼらせる、という もくひょうが あります[8]。
2023年と 2024年は、ししゃもが ふえるように、りょうしさんたちが 自分たちで ししゃもを とるのを おやすみしました[8]。
とるのは、川に上る前の親魚
シシャモ漁は、産卵のために河口の沿岸に集まった親魚をとります。つまり、川へ上って卵を産むはずの魚を、その手前でとる漁です。このため、川へ上る親魚を残す目標を決めて、漁を調整しています。鵡川では60万尾以上を川へ上らせる、というのがその目標です[8]。
漁をする人たち自身が決めた取り決め
胆振・日高の漁業者は、ししゃも漁業振興協議会をつくり、許可された船の3割にあたる出漁を自分たちで減らしました。日曜日は一斉に休みます[1]。2023年と2024年には、資源を回復させるために自主休漁も行われました[8]。
漁獲量の移り変わり
漁獲量は1960年代に年1,000〜4,000トンありましたが、1970年代に急に減り、1988年には377トンになりました。その後は回復したものの、2011年以降は1,000トン以下です[1][3]。数字は海域や年によって違い、道東だけの1988年は224トンでした。襟裳岬より西の個体群は、環境省のレッドリスト2020の地域個体群(LP)に指定されています[3]。
こうして川へ戻る親魚を残すことで、シシャモの往復は次の年へつながります。
シシャモ漁は、産卵のために河口沿岸に集まった親魚をとる漁である。したがって、漁獲圧が強すぎると、川へ上って次の世代を産む個体が減る。この構造のため、胆振・日高の漁業では、鵡川に60万尾以上を遡上させるという目標を置いている[8]。
漁業者もこの目標に動いた。ししゃも漁業振興協議会は、許可隻数のうち3割の出漁を自主的に削減し、日曜は一斉休漁としている[1]。2023年と2024年には、資源回復のため自主休漁が行われた[8]。
背景には漁獲量の推移がある。1960年代は年1,000〜4,000トンだった漁獲量が1970年代に急減し、1988年に377トンまで落ちた。その後は回復したが、2011年以降は1,000トン以下にとどまる[1][3]。ただし数字は海域や年で異なり、道東のみの1988年は224トンである。また、襟裳岬以西の個体群は、環境省レッドリスト2020と北海道レッドリストで地域個体群(LP)に指定された[3]。
ここまでの内容は、公的な試験研究機関の資料で確かめられる。読者が自分で確かめる道すじは、次の章に整理する。
6. ししゃもを もっと しらべて みよう
6. ししゃものことを、自分で確かめてみる
6. 一次資料に当たって、確かめてみる
パックの うらを みて みよう
おうちで ししゃもを かった ときに、パックの 文字を よんで みましょう。魚の 名まえや、とれた ばしょが 書いて あるか、さがして みます。カラフトシシャモと 書いて あるかも、見て みましょう。
ちずで さがして みよう
北海道の ちずで、むかわ川や 十勝川、くしろ川を さがして みましょう。どれも 太平洋がわの 川です。ししゃもは、その 川と、川の 近くの 海で くらしています。
今日できること:ラベルと地図を見る
家やお店で「ししゃも」のパックを見る機会があれば、魚の名前や産地がどう書かれているか確かめてみましょう。カラフトシシャモと書かれているかどうかも、手がかりになります。
北海道の地図で、鵡川、十勝川、釧路川などの位置を探すと、どの川も太平洋側にあると分かります。川から海へ、そして川へ戻る道すじを、地図の上でたどってみてください。
公式情報
この記事の数字は、北海道立総合研究機構の水産試験場の資料から引いています。出典の一覧から、元の資料をたどれます。
今日できること:ラベルと地図の確認
市販の「ししゃも」のパックに、魚種名と産地がどう表示されているかを読み、本稿の分類(シシャモとカラフトシシャモ)と照らして確かめられる。地図では、鵡川・沙流川・十勝川・新釧路川などの産卵遡上河川がいずれも太平洋側にあることを確認でき、河川から海への距離と水深120mの範囲を重ねて考えると、孵化から遡上までの行動範囲が見える。
一次資料に当たる
本稿の主要な数字は、北海道立総合研究機構の水産試験場の刊行物(北水試だより、試験研究は今、研究報告、資源評価書)による[1][2][3]。調査年や海域によって数値が違う項目(漁獲量・GSI)は、原典で年と海域を確認する価値がある。「下りシシャモは翌年産むのか」という残された問いについては、No.1034の続報が手がかりになる[8]。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
数字や分布は、北海道立総合研究機構の資料を主な根拠にしています。名前の由来は説の一つとして紹介しています。
- 北水試だより97(2018)胆振・日高海域におけるシシャモの資源管理 https://www.hro.or.jp/upload/41180/dayori973sisyamokanri.pdf (生息域・流通・漁の取り決め・GSI)
- 道総研 資源評価書 シシャモ(道東太平洋海域)2019年度 https://www.hro.or.jp/upload/42004/24_shishamo_hepac_2020.pdf (分布水深・産卵場・産卵後)
- 北水試研究報告109(2026)山﨑ほか 鵡川に遡上したシシャモの魚体サイズ https://www.hro.or.jp/upload/56559/report109.pdf (生息水深・漁獲量・レッドリスト)
- 北水試 試験研究は今 No.932 https://www.hro.or.jp/upload/41505/ima932.pdf (生活史・遡上時期の予測)
- 北水試研究報告84(2013)虎尾・工藤 鵡川沿岸におけるシシャモ仔稚魚の分布 https://www.hro.or.jp/upload/41012/o7u1kr000000f3pc.pdf (仔稚魚の居場所)
- 北水試 試験研究は今 No.967 釧路沖のシシャモ稚魚の分布と体長 https://www.hro.or.jp/upload/33703/ima967.pdf (稚魚の採れた水深・水温)
- 北水試 試験研究は今 No.909 鵡川シシャモの産卵遡上生態 https://www.hro.or.jp/upload/41405/ima909.pdf (遡上の順番・時期・産卵数)
- 北水試 試験研究は今 No.1034 産卵後のシシャモは海で生きているのか? https://www.hro.or.jp/upload/54755/ima1034.pdf (産卵後の雌・休漁・遡上目標)
- コトバンク シシャモ https://kotobank.jp/word/%E3%82%B7%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%A2 (別種の説明)
- 観光庁 多言語解説文データベース シシャモ https://www.mlit.go.jp/tagengo-db/en/R2-00584.html (名前の由来)
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