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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

しその 葉は、どうして 一年じゅう とれるの?

シソの葉は、なぜ一年中とれるのか ── 夜の長さで花を決めるしくみ

シソは夜の長さをどう使って育つのか ── 発芽・花芽分化と電照栽培

分野:生きもの

しその 葉は、夏だけでなく、冬の スーパーでも 見かけます。じつは、夜に でんとうを つけて、「花の じかん」を こさせない そだてかたが あります。

しそは、夜の ながさで 花の じゅんびを はじめる 草です。夜の とちゅうで 光を あてると、じゅんびが すすみにくく なります。しそが たねから 花まで どう そだつのかも わかります。

薬味の青ジソは、夏が過ぎても店にならびます。その裏には、夜に電灯をつけて、シソに花の時期を迎えさせない栽培があります。

シソは夜の長さで花の準備を始める植物で、夜の途中に光を当てると準備が進みにくくなります。この性質のほか、光で目を覚ます種、四角い茎、赤と青の育ち方のちがいが分かります。

夜に電灯をつけ、シソに花芽をつくらせない栽培がある。青ジソ系の葉ジソは、ハウス栽培と電照栽培で周年つくられている[2]。シソは夜の長さで花芽をつくる短日植物で、この性質が栽培に使われているからだ。

短日植物は、夜の途中に光が当たると花芽ができにくくなると説明される。では、シソは夜の長さをどう使い、種から花までどう育つのか。発芽の条件、花が咲くまでの日数の目安、縄文時代の土器に残る跡までが分かる。

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1. 夜に でんとうを つけると どうなるの?

1. 夜に電灯をつけると、シソは花を咲かせなくなる

1. 電照栽培 ── 夜を短くして花芽をつくらせない

青じその 葉は、ハウスと でんとうを つかって、一年じゅう つくられて います[2]。

しそは、夜が ながく なると、花の もとを つくりはじめる 草です。花が できると、葉を そだてる じかんは おわりに ちかづきます[3]。

そこで でんとうで 夜を みじかく して、「まだ 夏のようだ」と しそに 感じさせる そだてかたを します。そうすると 花の ほが つきにくく、よい 葉が とれると いわれます[2]。

では、しそは 夜の ながさを、どうやって かぞえて いるのでしょう。

青ジソ系の葉ジソは、ハウス栽培と電照栽培によって、一年を通してつくられています[2]。電照栽培とは、電灯の光を当てて育てる方法です。

ねらいは、花を咲かせないことです。シソの花芽は、夜が長い条件でできます。そこで電灯で昼が長い条件にしておくと、花穂をつけにくくなり、葉を収穫する期間を延ばせるとされます[2][5]。

葉をとりたい農家にとって、花は「葉の時期の終わり」のしるしです。シソは花芽をつくると、葉を育てる時期から花と実の時期へ移っていくからです[3][4]。電灯をつける時刻や時間、明るさは、産地によってちがうとされます。

それにしても、植物は夜の長さをどうやって知るのでしょうか。

葉ジソの周年栽培は、シソが夜の長さで花芽をつくる性質を前提にしている。青ジソ系の品種をハウスで育て、電灯で長日条件にしておく電照栽培が行われ、花穂をつけにくくして葉を収穫する期間を延ばせるとされる[2][5]。

花を避ける理由は、花芽分化が起こると、シソが葉を育てる栄養成長から、花と実をつくる生殖成長へ移るためである[4]。葉を商品とする栽培では、その移行を遅らせるほど収穫期間が延びる。電照の時刻・時間・照度は産地で異なるとされる。

残る問いは、シソが「夜の長さ」をどう測っているのか、である。

2. しそは、夜の ながさを かぞえて いるの?

2. シソは、昼ではなく「夜の長さ」で花を決める

2. 短日植物 ── 暗期の長さと花芽分化

しそは、「たんじつ しょくぶつ」と いう なかまです。夜が ながく なる 秋に、花の もとを つくります[3]。

なまえに「日」と ありますが、花を きめて いるのは 昼では なく 夜の ながさです[3]。

たとえば、ながい 夜の とちゅうで みじかく 光を あてると、花の もとが できにくく なります[3]。ただし これは、たんじつ しょくぶつ ぜんぶに ついての せつめいです。

名前の「短日」は、昼のことではない

シソは短日植物と呼ばれる仲間で、アサガオ、イネ、キク、コスモス、ダイズなども同じ仲間です[3]。名前は「短日」でも、花を決めているのは昼の長さより、夜(暗期)の長さです[3]。

夜が12時間より長くなると咲く場合を短日植物というのが一般的ですが、10時間を境にすることもあります[3]。12時間はシソだけの値ではなく、短日植物全体の目安です。シソでも、必要な夜の長さは品種によってちがうとされます[4]。

夜の途中の光

短日植物では、長い夜の途中に短く光を当てると、夜が十分に長くても花芽ができにくくなると説明されます[3]。これはシソの実験結果ではなく、短日植物一般の説明です。電灯で長日にするという栽培の考え方と、同じ方向を向いています。

こうして花芽ができると、シソは何をするのでしょうか。

短日植物の花芽形成は、昼ではなく連続した暗期の長さで決まる。一般には、夜が12時間より長くなると咲く場合を指すが、10時間を境とする記述もある[3]。この12時間は短日植物全体の目安で、シソ自身の限界暗期の値ではない。

シソは厳密な短日植物とされ、第4葉対のころから光周期に敏感になる。長い夜で誘導されると、約18〜20日後に花が咲き始める、とYunらの総説は述べる[4]。ただし、この数値は総説が過去の研究を引いたもので、必要な夜の長さは品種で異なり、実際の日数も栽培条件で変わる。

また、長い夜の途中に光を当てて暗期を中断すると、花芽形成が阻害されることが短日植物一般について知られている[3]。これは、電灯で長日にして花穂を抑える栽培[5]と整合する説明である。

では、花芽ができたあと、シソの一年はどう終わるのか。

3. 花が さいたら、しそは どうなるの?

3. 花が咲いたあと、一年草のシソはどうなるのか

3. 一年草の一生 ── 花穂・実・こぼれ種

しそは、「いちねんそう」です。はるに まかれて、夏から 秋に 葉を とられ、花が さき、実を つけた あと、一生を おえます[7]。

花は、はつあきに、えだの さきの ほに たくさん つきます。色は むらさきっぽい 赤か 白で、赤しそは うすい むらさき、青しそは 白と いわれます[2]。

実が みのると、たねが じめんに おちます。その たねが また 春に 目を さまします。

シソはシソ科の一年草で、春にまいて夏から秋に収穫し、花が咲き、実をつけたあと、一生を終えます[7]。

花は初秋に、枝先の穂に小さなものが多数つきます。色は紅紫色または白で、赤ジソは淡い紫、青ジソは白とされます[2]。穂についた花のあとには実ができます。

つまり電灯で夜を短くする栽培は、一年草のシソの一生を、花と実の手前でとどめておく工夫だともいえます。実ができた株は終わりを迎えますが、種は次の春へ続きます[5]。

シソはシソ科の一年草で、春にまいて夏から秋に収穫でき、花が咲き、実をつけたあと、一生を終える[7]。花は初秋、枝先の総状花序に小さなものが多数つく。花色は紅紫色や白で、赤ジソ(アカジソ)は淡紫、青ジソ(アオジソ)は白色とされる[2]。

この一年草の性質から見ると、電照による周年栽培は、個体の一生を花と実の手前で止め続けることに当たる。収穫物が葉であるシソだからこそ成り立つ方法で、種や実を採るなら花を咲かせる必要がある。

花が実になって落ちた種子は、その後どうなるのか。次は発芽の条件を見る。

4. たねは、どうやって 目を さますの?

4. 秋に落ちた種は、春にどう目を覚ますのか

4. 発芽の条件 ── 休眠・温度・光

あきに おちた たねは、ふゆを こして、春に あたたかく なると、たくさん 目を だす ことが あります[5]。

この たねは、光を うけると 目を さましやすい「こうこうせい」の たねです。にんじんや しゅんぎくも なかまです[1]。

だから たねを まく とき、土は ほんの うすく かけます。たねが かくれる くらいで よいと されます[5]。

ちょうど よい あたたかさは 20〜25度ほど。さむい 冬の しもには よわい 草です[5]。

冬をこして目を覚ます種

秋に自然に落ちた種は、休眠期を過ごし、翌春に気温が高くなると発芽するとされます[5]。ねむっている期間は条件によって変わります。畑や庭で毎年シソが出てくるのは、こぼれた種があるからです。

光で目を覚ます

種には、光に当たると発芽が促される「好光性」、光で抑えられる「嫌光性」、光の影響を受けにくい「中間性」があります。シソは好光性の例として、ニンジンやシュンギクと並べて挙げられます[1]。

ただし「光が絶対に要る」わけではなく、光で発芽が促される、という程度の性質です。種まきでは、覆土を種が隠れる程度に薄くするとよいとされます[5]。

発芽の適温は20〜25℃とされ、高温を好み、冬の霜には弱いといわれます[5]。春にまかれ、秋から冬に終わるという一年草の暮らしと合っています。

秋に落ちた種子は、休眠期間を経て、翌春に気温が上がると多数発芽するとされる[5]。休眠の長さは環境で変わる。毎年同じ場所で実生が出るのは、この脱粒種子による。

発芽には光も関わる。種子は、光で発芽が促進される好光性、抑制される嫌光性、影響を受けない中間性に分けられ、シソは好光性の例にあがる[1]。ただし「光が必須」と読み取るのは強すぎる。栽培では、覆土を種子が隠れる程度に極薄くする[5]。厚く土をかけると、光が届きにくくなるためと考えられる。

発芽適温は20〜25℃で、種苗会社の資料では22〜25℃とされる。高温を好み、冬の霜には弱い[5]。発芽温度が高いこと、霜に弱いこと、一年草であることは、春にまき秋に終わる一生とつながっている。

芽が出たあと、シソは何を目印に見分けられるのか。

5. しその くきと 葉は、どんな かたち?

5. 四角い茎と、向かい合う葉

5. 形態の特徴 ── 四角柱形の茎と対生の葉

しその くきは、よこから 見ると まるくなく、四角い かたちを して います[2]。

葉は、くきの 左右に 向かい合って つきます。ふちには、のこぎりのような ぎざぎざが あります[2]。

せの 高さは、数十センチから 1メートルほど[5]。上の ほうで、えだわかれを たくさん します[2]。

うえから 見ると 葉は どう ならんで いるか、そだてて いる人は 見て みると おもしろいかも しれません。

シソの茎は四角柱形で、上のほうでよく枝分かれします。葉は卵形で、縁には鋭い鋸歯(のこぎりの歯のようなぎざぎざ)があります[2]。

葉は茎に向かい合ってつき、これを対生といいます。高さは数十cmから1mほどになります[2][5]。

英語の総説には、シソは「第4葉対」のころから夜の長さに敏感になる、とあります[4]。第4葉対とは、この向かい合う葉が4組そろったころのことです。葉の組が1組、2組と増えるのを数えると、花の準備に入るころの目安になります。

葉が上から見てどう重なるのかは、育てている人が自分の目で確かめる楽しみとして残しておきます。

茎は四角柱形で上部でよく分枝し、葉は長い柄をもつ卵形で鋭い鋸歯がある[2]。葉は茎に向かい合ってつく対生で、高さは数十cmから1mほどに達する[2][5]。

花芽分化に敏感になるとされる「第4葉対」は、この対生の葉が4組できた段階を指す[4]。葉の組が一つずつ増えるごとに、茎の先では次の葉の組が準備されている。

葉の並びと光の受け方の関係は、育てて観察できる点として残す。

では、同じシソの中で、赤ジソと青ジソはどう分かれるのか。

6. 赤しそと 青しそは、なにが ちがうの?

6. 赤と青のちがいと、一生が食卓の名前になる話

6. 赤ジソと青ジソ ── 色素の有無と収穫段階

赤しそは、赤い 色の もと(しきそ)を もって います。青しそには それが ありません[2]。もとは 赤しそで、青しそは その なかま(へんしゅ)と いわれます[5]。

しかも しそは、そだつ ようすに あわせて、なまえが かわります。

たねを まいて 15〜30日で とれる 小さな 葉は「め じそ」。うめぼしに つかう 赤しそは、6〜7月に とります[2]。

まく じきを ずらせば、め じそ、葉、ほ じそ、み じそと、つづけて たのしめます[2]。

シソは葉の色で、赤ジソ系と青ジソ系に分けられます。赤ジソは赤いアントシアン系の色素をもち、青ジソはもちません[2]。シソは本来は赤ジソで、青ジソはその変種とされます[5]。

シソの一生は、段階ごとに食卓での名前が変わります。芽ジソは種まきから15〜30日で収穫でき、梅干し用の赤ジソは6〜7月に収穫します[2]。種をまく時期をずらせば、芽ジソ、葉、穂ジソ、実ジソと続けて楽しめるとされます[2]。

葉ジソが年中あるのは、電照で花の段階に進ませないから。穂ジソや実ジソは、その手前で止めなかった株の姿です。同じ一生のどこで収穫するかで、食材の名前が変わるのです。

シソは葉色で赤ジソ系と青ジソ系に大別される。赤ジソ系は赤色のアントシアン系色素を含み、青ジソ系は含まない[2]。アントシアンは水に溶ける赤〜紫の色素である。シソは本来赤ジソで、青ジソはその変種と整理される[5]。花色も、赤ジソは淡紫、青ジソは白とされ、色素の有無と対応して見える[2]。

収穫段階によって、利用形態は分かれる。芽ジソは播種後15〜30日で収穫でき、周年栽培が可能。梅干し用の赤ジソは6〜7月に収穫する[2]。播種期をずらせば、芽ジソ・葉ジソ・穂ジソ・実ジソと連続して利用できる[2]。

つまり、一つの種が一生をたどる各段階が、そのまま食材の名前になっている。電照栽培は、その中で葉の段階を長く保つ操作として位置づけられる。

最後に、この草は人とどれほど長く付き合ってきたのかを見る。

7. しその なかまは、どれくらい むかしから あるの?

7. 1万年以上前の土器にも、シソの仲間の跡があった

7. 縄文時代の土器に残ったシソ属の跡と、鳥浜貝塚の種子

しずおかけんの おおしかくぼ いせきで、じょうもん時代の どきに、しその なかまの 実の あとが 見つかりました。およそ 1万2900〜1万2600年まえの ものです[6]。

これまでで いちばん ふるい れいより、2000〜3000年も さかのぼります[6]。

ただし「しその なかま」で、いまの しそと おなじとは 言いきれません。そだてて いたのかも、わかって いません[6]。

ふくいけんの とりはま かいづかからは、じょうもん時代の たねも 出て います。たねは、くすりとしても つかわれました[7]。

静岡県の大鹿窪遺跡から出た縄文時代草創期の土器に、シソ属の果実の跡(圧痕)が見つかり、約1万2900〜1万2600年前のものと発表されました[6]。これまで最古とされた千葉県の取掛西貝塚の例(約1万年前)より、2000〜3000年ほどさかのぼります[6]。

ただし「シソ属」であって、今のシソそのものと決まったわけではありません。人が育てていたのかどうかも、この発表からは分かりません[6]。

福井県の鳥浜貝塚では、縄文時代前期の種子が出土しています。種子は「紫蘇子」と呼ばれ、薬としても使われてきました[7]。

静岡県大鹿窪遺跡の縄文時代草創期の土器から、シソ属果実の圧痕が見つかった。暦年較正年代は約1万2900〜1万2600年前で、従来最古だった千葉県取掛西貝塚の約1万年前の例より、2000〜3000年遡る[6]。

ただしこれは「シソ属」の果実で、現在のシソと断定したものではない。栽培か野生かも、この報道の範囲では不明である[6]。

福井県の鳥浜貝塚からは、縄文時代前期のシソ属の種子が出土している。種子は紫蘇子として薬用にも使われた[7]。

種子が光で発芽し、こぼれ種で毎年更新される性質は、人が畑を設ける前から、この植物が生き続けてきた条件とも読める。ただし、この読みは資料が直接述べたものではなく、筆者の推測である。

8. しその 葉と くきを、じっくり 見て みよう

8. シソの葉の縁と茎を、じっくり見てみる

8. 観察 ── 葉・茎・葉の組を自分の株で確かめる

おうちに 青しその 葉が あれば、ふちの ぎざぎざを ゆびで なぞって みましょう。

うえきばちや はたけで そだてて いる人が いたら、くきを つまんで、四角いか たしかめて みましょう。葉が 向かい合って いるかも 見て みましょう。

よく 見る ときは、手を あらってから、そっと さわります。

今日できること

食べる前の青ジソを1枚手に取り、縁の鋸歯を指でなぞります。葉の筋の入り方と、縁のぎざぎざの大きさを見くらべると、1枚ごとのちがいに気づけます。

育てている場所があれば

庭や畑、プランターでシソが育っていたら、茎を指でつまんで四角いか確かめます。向かい合う葉の組を数え、花の穂が出た日を記録すると、葉の組が何組のころに花の準備に入るのか、自分の株で比べられます。

観察では、葉縁の鋸歯と葉脈の入り方を見比べ、茎を切らずに指でつまんで四角いか確かめ、対生の葉の組数を数えて記録できる。育てている場合は、葉の組数と花穂が出た日を記録して比べると、第4葉対と開花の関係[4]が自分の株でどう現れるか確かめられる。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

使った資料と、使った事実の対応。ウェブ上の百科事典の記述は、事典や研究発表の記述とあわせて使った。

  1. マイナビ農業「種を発芽させるために必要な温度・光・水の関係とは」 https://agri.mynavi.jp/2018_09_24_42063 (好光性の種子)
  2. コトバンク「シソ」(世界大百科事典・日本大百科全書) https://kotobank.jp/word/%E3%82%B7%E3%82%BD-766771 (茎・葉・花・赤青・収穫・電照栽培)
  3. コトバンク「短日植物」(日本大百科全書・世界大百科事典ほか) https://kotobank.jp/word/%E7%9F%AD%E6%97%A5%E6%A4%8D%E7%89%A9-95075 (夜の長さと花芽・光中断)
  4. Yun et al. 2023, Frontiers in Plant Science 14:1133518 https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC10108627/ (英語の総説。第4葉対・誘導後の日数)
  5. Wikipedia日本語版「シソ」 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%BD (発芽温度・休眠・覆土・変種の関係)
  6. マイナビニュース TECH+(2026年5月28日)中央大などの発表 https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260528-4516214/ (大鹿窪遺跡の土器の圧痕)
  7. コトバンク「シソ」(日本国語大辞典・食の医学館ほか) https://kotobank.jp/word/%E3%82%B7%E3%82%BD-2046081 (一年草・鳥浜貝塚)

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