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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

いたちは どこに すんで いるの?

イタチはどこで暮らしているのか ── 家の床下から島、高い山まで

ニホンイタチは、もともとどこに住んでいるのか ── 平野・山・島と、シベリアイタチやオコジョとのちがい

分野:生きもの

おきなわでは、1957ねんから 71ねんの あいだに、ねずみを へらす ために、人が いたちを 21の しまへ およそ 12,000とう はなしました[6]。

いたちは もともと どこで くらして いて、どうして しまにまで いるのでしょう。にほんいたちと、ほかの いたち、しろく なる なかまの ちがいを くらべると、すみかの ひろがりが わかります。

沖縄県では1957年から1971年にかけて、ネズミ類による農業被害を減らすため、人がイタチを21の有人島に約12,000頭放しました[6]。イタチは、もともとどこに住んでいた動物なのでしょうか。

家の床下に住みつくこともある身近な動物が、なぜ島にまで広がったのか。島ではいま、もとからいる爬虫類や両生類への影響が課題になっています。日本にもとからいるイタチと外から来たイタチ、さらに別種のオコジョを比べると、住みかの広がり方が分かります。

沖縄県では1957〜71年、ネズミ類による農業被害への対策として、21の有人島に約12,000頭のニホンイタチが放された[6]。人家の床下に入ることもある身近な動物が、なぜ島々にまで分布するのか。島では現在、在来の爬虫類・両生類への影響が課題になっている。

本来の分布域、外来のシベリアイタチとの関係、国内移入の経緯、別種オコジョの生息環境を、国立環境研究所や各県の資料から比べると、住みかの決まり方と、人の手による広がりが分かる。

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1. よるの てんじょううらで、だれが あるいて いるの?

1. 夜の天井裏に住みつく動物は、ふだんどこにいるのか

1. 家屋に入るイタチは、本来どんな環境にいる動物か

よる、てんじょううらから とことこと 音が する。そんな とき、いたちが いえに すみついて いる ことが あります。いたちは、ゆかしたや てんじょううらで こそだてを する ことも あるそうです[5]。

でも、ふだんの すみかは いえでは ありません。つちの あなを すに する ことが おおいと いわれます[5]。

よるに よく うごき、かえるや ねずみ、とり、むし、さかななど、いろいろな ものを たべます[6]。たべものが おおい ところなら、くらせる ばしょが ひろく なります。

夜、天井裏からパタパタと足音がする。そんなとき、犯人がイタチということがあります。イタチは土穴などを巣にしますが、家に入って床下や天井裏に住みつき、そこで繁殖することもあると説明されています[5]。

では、家に来る前は、どんな場所で暮らしているのでしょうか。手がかりは食べ物にあります。沖縄県の防除計画によると、イタチは主に夜行性で、一年を通して活動します。食べるのはカエル、ネズミ類、鳥類、昆虫類、甲殻類、魚類と、とても幅広いものです[6]。

食べるものが幅広いと、えさのある場所が暮らせる場所になります。人の家は、その一つにすぎません。次に気になるのは、「イタチ」と呼ばれる動物が、じつは1種類ではないことです。

人家の床下や天井裏に入り、繁殖することもあるのは、ニホンイタチもシベリアイタチも同じだ[5]。だが本来の営巣場所は土穴などで、家屋は例外的な利用にとどまる。

では、本来はどんな環境に住むのか。沖縄県の防除計画は、主に夜行性で一年を通して活動し、カエル・ネズミ類・鳥類・昆虫類・甲殻類・魚類を食べると記す[6]。ただし鹿児島県の資料には昼も夜も見られるとの記述もあり、夜行性は「主に」と読むのが妥当だ[7]。

食性の幅が広いことは、生息環境の幅の広さに直結する。大分県のレッドデータブックは、食性の幅が広く、農耕地・草原・河川・樹林域など幅広い環境に適応できると述べる[2]。人家はその選択肢の一つにすぎない。次の問題は、「イタチ」と呼ばれる動物が1種類ではない点にある。

2. いたちは 2しゅるい? みわけかたは?

2. 「イタチ」は2種いる ── 尾と顔で見分ける

2. ニホンイタチとシベリアイタチ ── 尾率と顔の斑による識別

にほんに もともと いる いたちは、「にほんいたち」です。もう 1つ、「しべりあいたち」が います。むかしは「ちょうせんいたち」と よばれて いて、2021ねんから なまえが かわりました[3]。

しべりあいたちは、にほんでは つしまにだけ もともと います[3]。ほかの ところへは、ひとが つれて きた ものが ふえた ものと されます。

みわけかたは、おの ながさです。からだの ながさの はんぶんより みじかければ にほんいたち、はんぶん いじょうなら しべりあいたちと されます[5]。でも、これは めやすの ひとつで、おの ながさが にて いる こも います。おの ながさだけでは きめられません。

かおも あわせて みます。しべりあいたちは はなの まわりや したあごなどに しろい もようが みられる ことが あり、にほんいたちには おでこから はなに こい ちゃいろの もようが あります[5]。

日本にもとからいるのはニホンイタチです。本州・四国・九州とその周辺の島々に自然分布しています[1]。もう一つのシベリアイタチは、2021年から呼び名が変わった動物で、以前はチョウセンイタチと呼ばれていました。日本で自然に分布するのは対馬だけで、1930年頃に持ち込まれたものなどが広がり、いまは石川・岐阜・愛知を東の端として、主に西日本にいます[3]。

尾の長さで見分ける

見分けの目安は尾です。尾が頭胴長(頭から胴までの長さ)の半分以上あればシベリアイタチ、短ければニホンイタチとされます[5]。ただし尾の割合だけでは決められず、値が重なる個体もいるので、顔の模様なども合わせて見ます。メスで比べると、ニホンイタチは頭胴長16〜25cm・尾長7〜9cm、シベリアイタチは頭胴長25〜31cm・尾長13〜16cmと、シベリアイタチのほうが大きめです[5]。

顔にも差があります。ニホンイタチは額の中央から鼻にかけて濃い茶色の斑があり、シベリアイタチは鼻の周りや下あごなどに白い斑が見られることがあります[5]。ただし「半分」はあくまで目安で、ニホンイタチの成獣は雌雄とも尾の割合が50%を超えないと整理されています[1]。

日本在来のニホンイタチ(Mustela itatsi)は、本州・四国・九州とその周辺島嶼に自然分布する[1]。ここに外来のシベリアイタチが加わり、「イタチ」は2種になった。後者は日本では対馬にのみ自然分布し、1930年頃に移入された個体などが拡大して、近年は石川・岐阜・愛知を東端に主に西日本に分布する。和名は2021年にチョウセンイタチから変更された[3]。

識別の目安は尾率(尾長÷頭胴長)だ。尾が頭胴長の半分を超えればシベリアイタチ、半分より短ければニホンイタチとされる。ちょうど半分の個体は、この目安だけでは区別できない[5]。雌の計測値は、ニホンイタチが頭胴長16〜25cm・尾長7〜9cm、シベリアイタチが25〜31cm・13〜16cmである[5]。顔では、ニホンイタチに額中央から鼻にかけての濃褐色の斑があり、シベリアイタチは鼻の周りや下顎に白斑が見られることがある[5]。尾率の値は重なる個体もあるため、尾率だけでは判定できない。

注意点が二つある。一つ目は、半分という基準が目安にすぎないこと。国立環境研究所は、ニホンイタチ成獣の尾率は雌雄とも50%を超えないとする[1]。二つ目は、体の大きさに性差があること。ニホンイタチの雄は頭胴長27〜37cm・体重290〜650g、雌は16〜25cm・115〜175gで、雄の最小値の大きさは雌の最大値に近い[1]。雄の大きな個体を大型のシベリアイタチと取りちがえやすいから、尾率や顔の斑も合わせて見る必要がある。

3. にほんいたちは、どこで くらして いたの?

3. ニホンイタチが平野を「譲った」のは、どこでの話か

3. 平野から山間部へ ── 大分県の記述と岐阜県の1989年の記録

にほんいたちは、ひらたい ところから たかい 山の ちかくまで、ひろい ばしょで くらして きました[2]。ひろい ばしょに すめるのは、たべものの はばが ひろい からです。

ところが、おおいた けんの きろくには、1960ねんだいから しべりあいたち(そのころは ちょうせんいたち)が はいって きて、へいやでは ほとんど みられなく なったと あります[2]。たしかに すんで いる ところは、山の なかや たにがわだそうです。

ただし、これは おおいたけんの はなしです。にほんじゅうが そうだと いう わけでは ありません。にしにほんでは もともと、山の ほうに すむ ことが おおいとも いわれます[1]。

ニホンイタチは、かなり広い範囲にすむ動物です。大分県のレッドデータブックは、平地から亜高山帯まで広く生息し、農耕地・草原・河川・樹林域などに適応できると説明します[2]。国立環境研究所の資料でも、おもな生息地は平野部だが、西日本ではおもに山間部とされています[1]。

そこに、シベリアイタチが入ってきました。大分県の記述では、1960年代以降のシベリアイタチの侵入で、ニホンイタチは平野部ではほとんど見られず、競合によって一部の地域では消えてしまうことが心配されています。県内で確実にいるのは山間部や渓流部です[2]。

これは大分県でのニホンイタチの記述

ここで気をつけたいのは、大分県の記述だということです。大分県の資料では、2種が同じ場所でどう暮らしているかは分かっていません[2]。したがって、全国でニホンイタチが平野からいなくなったとは言えません。

岐阜県でも、1989年の博物館の報告に、県内で調べたイタチ11個体のうち1個体だけ、尾の割合が55%でシベリアイタチと判定されたとあります。ほかの10個体は50%以下で、メスを除く平均は42%でした[4]。これは県内の少ない標本の記録で、県全体の広がりまでは分かりません。

ニホンイタチの生息環境は広い。大分県RDBは、平地から亜高山帯まで生息し、食性が広いために農耕地・草原・河川・樹林域に適応できると述べる[2]。国立環境研究所は、おもな生息地は平野部だが西日本ではおもに山間部とする[1]。この二つは、環境の幅が広く、地域によって使う場所が異なるという点でつながる。

そこへ外来のシベリアイタチが入った。大分県RDBは、1960年代以降の侵入によってニホンイタチは平野部でほとんど見られず、競合により一部地域で消滅が懸念され、県内で確実な生息地は山間部・渓流部だと記す[2]。「平野を譲った」と言えるのは、あくまでこの県の記述の範囲だ。同じ資料も、両種の混棲の構造は明らかでないと書く。

岐阜県博物館の1989年の報告は、県内で調べたイタチ11個体を尾率で分けた。10個体は尾率50%以下(雌を除く平均42%)だったのに対し、1個体(No.11)だけが55%でシベリアイタチと判定されている[4]。しかしこれは少数の標本記録で、県全体の分布の広がりを示すものではない。数字が小さいほど慎重に読む必要がある例だ。

4. しまの いたちは、だれが つれて いったの?

4. 島のイタチは、ネズミを減らすために放された

4. 国内移入の記録 ── 北海道・トカラ列島・沖縄の島々

しまの いたちは、じぶんで およいで きたのでは ありません。ひとが、ねずみを へらす ために、つれて いきました[1]。

おきなわでは 1957ねんから 71ねんに、21の しまへ およそ 12,000とう。いまも すくなくとも 12の しまに のこって います[6]。

ほっかいどうには 1880ねんだいに、とかられっとうには 1925〜27ねんに はじめて いれられたと されて います[1]。むかしは、けがわを とるために いれた ことも あるそうです。

ニホンイタチは、ネズミを減らすため、また昔は毛皮をとるために、国内の島などに持ち込まれました。国立環境研究所の資料では、北海道に1880年代、トカラ列島に1925〜27年に入れられたのが、最初の例とされています[1]。

沖縄県の防除計画は、もっと具体的です。1957〜1971年に、ネズミ類による農業被害の対策として、沖縄諸島・大東諸島・宮古諸島・八重山諸島などの21の有人島に約12,000頭が放されました。いまも少なくとも12の島に個体群が残っています[6]。

約12,000頭を21の島で割ると、1島あたり平均で約570頭になります。ただしこれは単純な平均で、島ごとの数はちがったはずです。

イタチが島に広がった背景には、ネズミによる作物被害を減らそうとした人の判断がありました。島ではいま、もとからいる爬虫類や両生類への影響が課題になっています[6]。

国内移入の目的は、ネズミ駆除と毛皮だった。国立環境研究所は、北海道では1880年代、トカラ列島では1925〜27年の導入が最初とされると整理する[1]。ただし、これは国内移入の最初とされる例で、本州の自然分布とは別の話だ。

沖縄県の防除計画は規模が分かる。1957〜1971年に、ネズミ類による農業被害対策として、沖縄諸島・大東諸島・宮古諸島・八重山諸島などの21の有人島に約12,000頭が放され、現在も少なくとも12の島に個体群が残る[6]。単純に割れば、1島あたり平均約570頭だが、実際の導入数は島ごとに異なると考えられる。

ここで原因を整理しておく。ネズミ類による被害への対策としてイタチが放された。現在、島では在来の爬虫類・両生類への影響が問題になっている[6]。イタチ自身に責任があるわけではなく、人の導入の結果として読むのが筋だ。

5. おなじ いたちが、「もともと」にも「あとから」にも なるの?

5. 同じイタチが、場所によって「在来種」にも「外来種」にもなる

5. 鹿児島県の整理 ── 本土では在来、トカラ列島・奄美の島々では外来

かごしまけんでは、にほんいたちは ほんどに もともと います。でも、とかられっとう、きかいじま、おきのえらぶじま、よろんじまでは、あとから つれて こられた ので「がいらいしゅ」です[7]。

おなじ どうぶつでも、すんで いる ばしょの れきしで よび方が かわります。これらの しまでは、とくべつに ふやさない ための ルールが きめられて います[7]。

鹿児島県の外来種カルテは、イタチの立場が場所で変わることを整理しています。県の本土では在来種ですが、トカラ列島や喜界島・沖永良部島・与論島に持ち込まれ、これらの島では外来種になっています。島では緊急防除種に指定されています[7]。

動物そのものが変わったのではなく、そこにいる理由が変わったわけです。本土では、もとからいる動物です。島では、人が持ち込んだことで新顔になります。

鹿児島県の侵略的外来種カルテ(2017年)は、ニホンイタチを県本土では在来種として扱う一方、トカラ列島や喜界島・沖永良部島・与論島では外来種とし、緊急防除種に指定している[7]。

この区別は、種の性質ではなく、その場所に人が持ち込んだかどうかで決まる。第3章の大分県の記述では本来の分布域でニホンイタチが減り、島では持ち込まれた個体群が問題になる。同じ種の増減が、場所によって逆の評価を受ける点が、この題材の複雑なところだ。

6. しろく なる いたちの なかま、おこじょは どこに いるの?

6. 冬に白くなるオコジョは、高い山にすむ

6. 別種オコジョの生息環境 ── 山地帯〜高山帯と冬の降下

「しろく なる いたち」の なかまが います。おこじょです。にほんいたちとは べつの どうぶつで、からだも ずっと ちいさいです。

おこじょは、山の たかい ところの かぎられた ばしょに すんで います。ふゆは すこし ひくい ところまで おりて きます[8]。

なつは せなかが ちゃいろで、おなかが しろい。ふゆは ぜんしんが まっしろに なります[8]。ねずみや もぐら、ことりを たべます。

イタチの仲間には、冬に白くなるオコジョもいます。ニホンイタチとは別の種で、体はずっと小さい動物です。

岐阜県の説明によると、オコジョは山地帯から高山帯の限られた地域にいて、冬は標高を下げて暮らします。夏は背が茶褐色で腹が白く、冬は全身が白になります。ネズミ類やモグラ類などの小型哺乳類や鳥類を食べます[8]。

平野から山間部、島までを住みかにするニホンイタチと、高い山の限られた場所のオコジョ。同じ仲間でも、住める場所の広さがちがいます。

オコジョはニホンイタチと別種の小型のイタチ科動物である。岐阜県の解説では、山地帯〜高山帯の限定された地域に生息し、冬期は標高を下げる。夏毛は背が茶褐色・腹が白、冬毛は全身白色になり、ネズミ類・モグラ類などの小型哺乳類や鳥類を食べる[8]。

ニホンイタチは平地から亜高山帯まで広い環境に適応する[2]。対してオコジョは、山地帯〜高山帯の限られた地域にすむ。両種の住みかの幅を並べると、食性や環境の許容範囲は種ごとに大きく異なることが見えてくる。

7. みぢかな いたちを かんさつ するには?

7. 身近なイタチを観察するには

7. 資料にあたるときの道すじ

いたちを みかけたら、おの ながさと、かおの しろさを みて みましょう。ただし、ちかづいたり、さわったり、えさを あげたりしては いけません。とおくから そっと みるだけに します。

おうちに ある にほんの ちずで、じぶんの すむ けんを さがして みましょう。つぎに、おおいた・かごしま・おきなわが どこに あるか みつけて、はなれて いる ところで いたちの はなしが ちがう ことを そうぞうして みると おもしろいです。

イタチを見かけたら、尾の長さと顔の色を見てみましょう。ただし野生動物なので、近づいたり、触ったり、えさをあげたりしないでください。離れたところから静かに見るだけにします。

家にある日本地図で、自分の住む県を探してみましょう。次に、大分・鹿児島・沖縄がどこにあるかを見つけ、自分の県からの距離や海のへだたりを指でなぞってみます。環境がちがえば、イタチの暮らし方や人とのかかわりもちがうはずだと考えてみてください。

本記事の出典は、国立環境研究所の侵入生物データベース、大分県レッドデータブック、沖縄県の防除計画、鹿児島県の外来種カルテなど、各機関の資料だ。県ごとに記述の範囲や強さが異なるので、自分の地域の資料を探して読み比べると、本記事の記述がどこまで一般化できるかを自分で確かめられる。

野外で見かけた場合は、尾の長さと顔の模様を遠くから観察するにとどめ、接近・接触・給餌は避けること。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

本文の事実は、次の国・県・博物館の資料にもとづきます。

  1. 国立環境研究所 侵入生物データベース「ニホンイタチ」 https://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/10320.html (分布・体の大きさ・導入の経緯)
  2. 大分県レッドデータブック2011「ニホンイタチ」 https://www.pref.oita.jp/10550/reddata2011/pdf/rdb/04/hn020.pdf (生息環境・シベリアイタチとの関係)
  3. 石川県白山自然保護センター研究報告51集(2025) https://www.pref.ishikawa.lg.jp/hakusan/publish/report/documents/report51_p38-40_naitou.pdf (シベリアイタチの分布・和名変更)
  4. 岐阜県博物館調査研究報告第10号(1989)安藤志郎「岐阜県に帰化したチョウセンイタチ」 報告書PDF(岐阜県博物館) (岐阜県での記録)
  5. マイナビ農業「イタチの見分け方」(獣害対策の解説) https://agri.mynavi.jp/2018_10_10_42439 (見分け方・家屋への侵入)
  6. 沖縄県 ニホンイタチ防除計画(令和2年) https://www.pref.okinawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/004/820/05-02nihonnitati.pdf (食べ物・島への導入)
  7. 鹿児島県侵略的外来種カルテ「ニホンイタチ」(2017) https://www.pref.kagoshima.jp/ad04/documents/58074_20170401113833-1.pdf (在来と外来の区別)
  8. 岐阜県「オコジョ」 https://www.pref.gifu.lg.jp/kurashi/kankyo/shizenhogo/c11265/okojo.html (オコジョの生息環境)

なおした ところ

更新履歴

更新履歴(改版の記録)

  •  初版を公開。
  •  中学生向けの題名を、日常の疑問が先に来る形に見直した。

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