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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

にわとりは、たまごを うむために なにを たべて いるの?

ニワトリは何を食べているのか ── 黄身の色も、殻の強さも「餌」しだい

ニワトリは何を食べているのか ── 配合飼料・砂礫・色素と、輸入穀物への依存

分野:生きもの

たまごの きみの きいろは、にわとりが じぶんでは つくれない いろです[5]。きいろの もとは、まいにち たべる えさの なかに はいって います。

では、にわとりは どんな えさを たべて いるのでしょう。とうもろこしなどの えさの ほかに、すなや かいがらまで たべる わけが わかります。

卵の黄身の黄色は、ニワトリが自分の体ではつくれない色素です[5]。国産の米を中心にした餌では、黄身まで白っぽい卵が産まれた例もあります[7]。

では、ニワトリは日ごろ何を食べ、それが卵にどう出るのでしょうか。配合飼料の中身と、砂や貝殻を食べる理由、餌と卵の色や殻の関係、そして飼料の多くを輸入に頼っている事情が分かります。

卵黄の黄色はカロテノイドという色素で決まるが、ニワトリの体内ではこれを合成できない[5]。そのため、飼料の中身が変わると卵黄の色まで変わりうる。国産米を中心にした飼料で、黄身まで白っぽい卵が産まれた例もある[7]。餌は、栄養だけでなく卵の見た目まで左右する。

ニワトリは何を食べ、それが卵にどう反映されるのか。配合飼料の原料、砂礫を食べる理由、色素とカルシウムの与え方、飼料の輸入依存までが、資料の範囲で分かる。

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1. いまの にわとりは、なにを たべて いるの?

1. 今のニワトリの主食は、穀物と大豆かすを混ぜた配合飼料

1. 家畜用の濃厚飼料 ── 穀物と大豆油かすを混ぜた配合飼料

たまごを うむ にわとりの おもな えさは、「はいごうしりょう」と よばれる ものです。とうもろこしや、だいずから あぶらを しぼった のこり(だいずかす)などを、にわとりの そだち方に あわせて まぜて つくります[2]。

パンの かわりに、いろいろな こくもつを まぜた ごはんを たべて いると おもうと、わかりやすいですね。

この えさに、すなや かいがらも くわわります。どうして なのでしょう。まずは、にわとりの ごせんぞが なにを たべて いたのかから みて みましょう。

農林水産省の区分では、家畜に与える濃厚飼料の原料は、とうもろこし、大豆油かす(大豆から油をしぼった残り)、こうりゃん、大麦などです。配合飼料は、これらを動物の種類や成長の段階に必要な栄養に合わせて混ぜたものです[2]。

卵を産むニワトリの餌も、基本はこの配合飼料です。

なお、同じ資料に出てくる「濃厚飼料が80%(令和6年度の概算)」という数字は、牛や豚なども含めた全家畜の合計です。ニワトリだけの割合ではありません。

農林水産省の区分では、家畜に与える濃厚飼料の原料は、とうもろこし、大豆油かす、こうりゃん、大麦などである。配合飼料は、それらを動物の種類や成長段階の栄養要求に合わせて混合したものを指す[2]。卵を産むニワトリの餌の骨格も、この配合飼料だと考えてよい。

題名への大筋の答えはここまでで、以降は、祖先の食性、砂礫を食べる理由、餌と卵の関係、飼料の入手先の順に、理由と条件を調べていく。

注意点がある。同じ資料の「濃厚飼料80%、粗飼料20%(令和6年度概算、TDNベース)」は全家畜の合計で、ニワトリだけの割合ではない。また、ここで見られる原料の名前は区分の説明であって、採卵鶏用の全国平均の配合割合を示す数字は、今回の資料には含まれない。

では、穀物と大豆かすを食べるニワトリの祖先は、もともと何を食べていたのか。

2. ごせんぞの とりは、じめんで なにを ひろって いたの?

2. 祖先の鳥は、地面を歩いて種や小さな虫を拾っていた

2. 赤色野鶏の食性 ── 種実を好む雑食という描写

にわとりの ごせんぞと かんがえられて いるのは、「せきしょくやけい」という のの とりです[1]。

この とりは、じめんを あるきながら、くさの たねや、ちいさな いきものを ついばんで たべます。なんでも たべる なかまですが、たねが すきな とりです[1]。

いまの にわとりが こくもつを たべるのは、ごせんぞの たね ずきと つながって いるのかも しれません。

ところで、こくもつは かたい つぶです。はの ない にわとりは、どうやって こなして いるのでしょう。

ニワトリの祖先と考えられているのは、セキショクヤケイという野生の鳥です。ヤケイの仲間は、おもに地上を歩きながら、小さな動物や草の種子をついばんで食べます。雑食ですが、種実を好むと百科事典に書かれています[1]。

森の地面で種をつつく鳥の子孫が、今は穀物を混ぜた餌をつついている。そう思うと、穀物中心の配合飼料は、祖先の好みとそれほど離れていないようにも見えます。ただし、これは事典の記述にもとづく説明です。

さて、穀物の粒は硬いものです。歯のないニワトリは、それをどうやって細かくしているのでしょうか。

ニワトリの祖先種と考えられているセキショクヤケイは、雑食性であるが種実を好み、地上を歩きながら小動物や草の種子をとって食べる、と百科事典類には記されている[1]。

つまり、穀物と大豆かすが中心の今の餌は、「種を好む雑食」という祖先の性質と、方向としては重なっている。ただし、これは事典の記述にもとづく見方である。

では、種のような硬い食べ物を、歯のないニワトリはどう処理するのか。答えは、胃の中に入れる石にあった。

3. のみこんだ すなや いしは、たべものを どう こまかく するの?

3. 歯のないニワトリは、飲みこんだ砂礫で食べ物をすりつぶす

3. 筋胃と砂礫 ── 飲みこんだ小石が食べ物を細かくする

にわとりには、はが ありません。そのかわり、えさと いっしょに、すなや ちいさな いしを のみこみます。

のみこんだ すなは、きんいと いう じょうぶな いぶくろに たまります。きんいの なかで、えさと すなが こすれ、えさが こまかく なります[3]。

すなを たべさせた にわとりは、いぶくろが たくさん うごいて、いぶくろ じたいも おおきく おもく なったと、じっけんで しらべられて います[3]。

すなは、たくさん たべれば いい わけでは ありません。にわとりは、いぶくろが はたらくのに ひつような ぶんだけを たべると かんがえられて います[4]。

ニワトリには歯がありません。そのかわり、飲みこんだ砂や小石(砂礫)を筋胃という丈夫な胃の中にためて、食べ物をすりつぶす助けにします。

広島大学の1960年代の実験では、砂礫を与えた若いニワトリは、筋胃の収縮が短い周期で頻繁になり、筋胃の横幅と重さも大きく増えました[3]。砂礫を与えた群では、筋胃の動きと大きさに違いが見られました。

面白いのは、食べる量です。同じ研究グループの報告では、ニワトリが飲みこむ砂礫の量は、筋胃の働きに必要なぶんにとどまると判断されています[4]。むやみに食べているのではなく、必要なぶんを自分でそろえているようです。

ここまでは、食べ物をこなす話でした。では、食べた餌の中身は、卵のどこに出てくるのでしょうか。

ニワトリは歯をもたない。飲みこんだ砂礫を筋胃に溜め、食べ物をすりつぶす助けにしている。広島大学の実験(1960年代、若いレグホーン)では、砂礫を与えた群で筋胃の収縮が短い周期で頻繁になり、筋胃の横径と重量が大きく増えた[3]。

では、砂礫は多いほど良いのか。同じ研究者らの別報告は、砂礫を与えても嗉嚢にほとんど溜まらず筋胃へ入ること、摂取量は筋胃の機能に必要なぶんにとどまると判断されることを示した[4]。つまり、量は鶏自身が調整していると読める。

ただし、これは実験用の若い鶏での結果で、現在の飼育現場で砂や貝殻をどのように与えているかは、この資料からは分からない。「小石は歯の代わり」は、筋胃の働きの説明として受け取るのが安全である。

胃の中の石の話から、食べたものが体のどこに現れるかへ、話を移そう。ここから、卵の色の問題になる。

4. たまごの きみの きいろは、どこから くるの?

4. 黄身の黄色は、餌の色素をそのまま受け取っている

4. 卵黄とカロテノイド ── 合成できない色素を餌から受け取る

たまごの きみを きいろに しているのは、「カロテノイド」と いう いろの もとです。にんじんや パプリカの いろの なかまです。

ところが、にわとりは この いろの もとを、じぶんの からだの なかでは つくれません。だから、えさの なかに、パプリカなどを いれて、きみの いろを ととのえて います[5]。

とうもろこしにも、きいろい いろの もとが はいって いて、それが たまごの きみに うつる ことが しられて います[6]。

つまり、きみの きいろは、えさに はいって いた いろの もとが うつった ものなのです。

卵黄の色はカロテノイドという色素で決まります。ところがニワトリは、体の中でこの色素をつくることができません。そのため、飼料にパプリカなどのカロテノイドを含むものを入れて、黄身の色を調整しています[5]。

東京都農林総合研究センターの資料では、市販の採卵鶏用配合飼料に入っているとうもろこしのルテインが卵黄に移ること、卵黄の色をよくするために加えるパプリカ抽出物のゼアキサンチンも卵黄に移ることが説明されています[6]。

黄色いとうもろこしの黄色と、パプリカの赤みのある黄色が、餌から卵黄へと引き継がれている、ということです。黄身の色は、餌に含まれる色素が卵に移った結果です。

では、餌を別のものに替えたら、黄身はどうなるのでしょうか。

卵黄の色はカロテノイドで決まるが、ニワトリは体内でカロテノイドを合成できないため、飼料にパプリカなどを加えて色を調整する[5]。東京都農林総合研究センターの資料は、採卵鶏用配合飼料に配合されるとうもろこしのルテインが卵黄に移行し、卵黄色を改善するために加えるパプリカ抽出物のゼアキサンチンも卵黄に移ることを述べている[6]。

この2つを合わせると、黄身の黄色は、ニワトリが作る色ではなく、餌に含まれる色素が移った結果ということになる。しかも、色素の供給源の一つが主原料の黄色いとうもろこしである点は、配合飼料の話(第1章)と直接つながっている。

これは、飼料を変えれば色も変わりうることを意味する。その実例が、次に見る米中心の飼料である。

5. えさを かえると、たまごは どう かわるの?

5. 餌を替えると、黄身は薄くなり、殻は弱くなりうる

5. 飼料の組み替えと卵質 ── 黄身の色の低下と、殻のためのカキ殻

きいろい とうもろこしの かわりに、おこめを おおく あげると、きみの いろが うすく なる ことが あります[7]。くにの おこめを おもに たべさせて、きみまで しろっぽい たまごが うまれた れいも あります。

しろっぽい きみは、わるい たまごと いう ことでは ありません。いろの もとが すくない だけです。

もう ひとつ。にわとりは、たまごを うみ つづけると、からが よわく なりやすく なります[8]。そこで、えさに かきの かいがらを まぜて、からの もとに なる カルシウムを たして きました[8]。

では、これらの えさは、どこから やって くるのでしょう。

黄色いとうもろこしを飼料用米やマイロ(こうりゃん)に置き換えると、卵黄の色が薄くなるおそれがある、と古い試験場の報告が指摘しています[7]。国産米を主原料にした飼料で、黄身まで白っぽい卵が産まれた例も紹介されています。白い黄身が悪い卵というわけではなく、色素の量が違うだけです。

殻にも、餌が関わります。採卵鶏は産卵の後期になると、卵殻の強さ(卵殻質)が下がりやすくなります。その対策として、飼料にカキ殻などのカルシウム源を加える方法が、長く使われてきました[8]。

飼料用米を多く配合するときにも、カルシウム不足による卵殻質の低下を防ぐために、カキ殻を足す注意点が示されています[9]。

かたい殻をつくる材料が、貝の殻であるのも面白いところです。餌の中身は、色にも、殻の強さにも関わっています。

主原料が黄色いとうもろこしだと卵黄色が濃く保たれやすいが、とうもろこしが飼料用米やマイロに置き換えられると、卵黄色が低下するおそれがある、と古い公的報告は指摘する[7]。国産米を主原料にした飼料で、黄身まで白っぽい卵が産まれた例も紹介されている。ただし、色の違いは色素の量の差で、卵の優劣を意味しない。

殻の側にも、餌の調整がある。採卵鶏は産卵後期に卵殻質が低下しやすく、対策としてカキ殻などのカルシウム源を飼料に加える方法が長く使われてきた[8]。カキ殻は炭酸カルシウムが主成分で、成分表では約89%とされる(カルシウム単体なら約38%という数字もあり、混同しない)。

さらに、飼料用米を多く配合する場合には、カルシウム不足による卵殻質の低下を防ぐために、カキ殻を加える点が注意として示されている[9]。配合量の基準や添加量の数字は資料によって異なるため、ここでは数字を出さない。

この2つには共通点がある。黄色いとうもろこしを減らせば、卵黄に移る色素の供給源も減ると考えられる。だから色が薄くなるおそれが出る。殻も、足りないカルシウムを餌で補う必要がある。餌の組み替えは、足りなくなるものを補う調整とセットになっている、と読める。

では、こうした餌の原料自体は、どこから手に入れているのか。

6. にわとりの えさは、どこから きて いるの?

6. 国産の卵でも、その餌の多くは輸入に頼っている

6. 国産率と飼料自給率 ── 「国産の卵」と「国産の餌」は別の数字

にわとりの えさの おもな もとの とうもろこしは、おおくを ほかの くにから かって います。かいせつ記事には「9わりくらい」と かかれて います[5]。ただし、これは かいせつの かずです。「たいはん」くらいに おぼえて おきましょう。

にほんで つくる えさ ぜんたいの じきゅうりつは、ちかごろ 20%だい なかばです。のこりの おおくは、ほかの くにからの ものに たよって います[10]。

だから、にほんで うまれた たまごや とりにくでも、えさの おおくは ほかの くにの もの、と いう ことが よく あります[11]。

スーパーの パックの 「こくさん」は、どこで そだてたか。えさは、また べつの はなしです。

ニワトリの飼料の主原料であるとうもろこしは、大半を輸入に頼っています。ある解説記事は、その割合を約90%と述べています[5]。ただし、これは農林水産省の一次の数字ではないので、「大半」というくらいに受け止めておくのが安全です。

日本全体の飼料自給率は、令和5年度の概算で27%、令和6年度の概算で26%です。濃厚飼料に限ると、令和5年度は13%でした[10]。20%台半ばに丸めると、飼料の四分の三ほどは、輸入などに頼っている計算になります。

ここで、国産という言葉の意味を考えます。国産の鶏肉や卵でも、輸入した飼料で育てた分は「自給率」には算入されません[11]。国内で産まれた卵でも、その餌の多くが海外から来ていることがあり、国産率と自給率は別の数字です。

スーパーの卵のパックは、何を教えてくれるでしょうか。

ニワトリの飼料の主原料のとうもろこしについて、ある解説記事は約90%を輸入に頼っていると述べる[5]。ただし、これは農林水産省の一次の数字ではないので、「大半を輸入」くらいに受け取るのが妥当である。

全体の数字は次のとおり。日本の飼料自給率(TDNベース)は、令和5年度の概算で27%、令和6年度で26%。濃厚飼料に限ると、令和5年度は13%である。畜産の飼料の多くを輸入穀物に依存し、とうもろこしの主な輸入先は米国とブラジルとされる[10]。年度で数字が動くので、20%台半ばと丸めておく。

ここで言葉の落とし穴がある。「国産率」と「自給率」は別の数字で、国産の鶏肉・卵でも、輸入飼料で育てた分は自給率に算入されない[11]。つまり、国産の卵を食べていても、その卵をつくった餌の相当部分は海外に由来しうる。

数字そのものより、「餌の側に注目すると、見える景色が変わる」という点を受け取るとよい。

7. たまごの パックを うらがえして みよう

7. 卵のパックと黄身を、見くらべてみる

7. 表示と黄身の色から、餌を読む

おうちで たまごを つかう ときに、パックを うらがえして、かいて ある ことを よんで みましょう。ようきの うらや よこに、つくった ばしょや、えさの ことが かいて ある ことが あります。

おうちの 人と、めだまやきを つくる ときに、たまごを わって、きみの いろを みて みましょう。べつの パックの たまごが あれば、ならべて くらべて みましょう。いろが ちがったら、えさが ちがうのかな、と そうぞうして みます。

たまごを さわった あとは、せっけんで てを あらいましょう。

卵のパックを裏返してみましょう。産地や、飼料についての表示が書かれていることがあります。「国産」と書いてあっても、それが餌のことなのか育てた場所のことなのかを、見分けてみます。

家の人と目玉焼きを作るときに、別々のパックの卵を並べて割り、黄身の色を見くらべてみるのも面白いでしょう。色が違えば、餌の色素の量が違うのかもしれない、と考える手がかりになります。ただし、色の違いだけで餌の中身は決められません。

卵を触ったあとは、石けんで手を洗います。生の卵は、割ったらすぐに使い、長く置かないようにしましょう。

身近に確かめる方法は2つある。1つは、卵のパックの表示を読み、産地や飼料に関する記載があるかを見ることだ。「国産」の表示が、育てた場所を指すのか、餌も含むのかは、読み分ける必要がある[11]。

もう1つは、異なる銘柄の卵を割って黄身を見くらべることだ。色の違いは、餌の色素(ルテインやゼアキサンチンなど)の違いで生じうるが[6]、1回の観察からは原因を断定できない。観察と、本稿の資料のどちらが何を言っているかを、分けて読む練習になる。

さらに、農林水産省の「飼料をめぐる情勢」(HTML版や統計)で、最新年度の飼料自給率を確かめ、本稿の数字と比べてみよう。卵を割る場面では、生卵の取り扱いに注意し、触ったあとは手を洗うこと。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

出典について:百科事典・大学や公的機関の資料を主に使い、解説記事は補助として使いました。一部は検索結果の要約を通じて確かめた資料で、数字は「一例」「概算」として扱っています。何に使ったかは、それぞれの項目に書いています。

  1. コトバンク「ヤケイ」(世界大百科事典・日本大百科全書の項目)。https://kotobank.jp/word/%E3%83%A4%E3%82%B1%E3%82%A4-143589 (祖先と考えられる野鶏の食べ物について)
  2. 農林水産省「濃厚飼料をめぐる情勢」等の資料。https://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/tikusan/attach/pdf/251126-11.pdf (濃厚飼料の原料と配合飼料の説明。全家畜の合計の数字を含む)
  3. 広島大学水畜産学部紀要「鶏の消化に関する基礎的研究Ⅲ」(大谷勲ほか)。https://hiroshima.repo.nii.ac.jp/records/2038079 (砂礫と筋胃の働きの実験。若い実験鶏の結果)
  4. 広島大学水畜産学部紀要「鶏の消化に関する基礎的研究Ⅰ」(1965)。https://hiroshima.repo.nii.ac.jp/records/2038053 (砂礫の摂取量が必要なぶんにとどまるという判断)
  5. All About「卵の色・黄身の色」解説記事。https://allabout.co.jp/gm/gc/481894/ (黄身の色素と、とうもろこしの輸入割合。解説記事)
  6. 東京都農林総合研究センター 試験研究成果。https://www.tokyo-aff.or.jp/uploaded/attachment/11999.pdf (ルテイン・ゼアキサンチンが卵黄に移ること)
  7. 農研機構(NARO)畜産試験場等の報告。https://www.naro.go.jp/org/tarc/to-noken/DB/DATA/014/014-289.pdf (飼料用米・マイロへの置き換えと卵黄色。古い報告)
  8. 愛媛県の試験研究資料。https://www.pref.ehime.jp/uploaded/attachment/17965.pdf (産卵後期の卵殻質とカキ殻の利用)
  9. 埼玉県 畜産研究成果資料。https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/21113/560375.pdf (飼料用米を多く配合するときのカキ殻の注意点)
  10. 自然電力「畜産の飼料自給率」解説(農林水産省の数字を引用)。https://shizen-hatch.net/2025/03/27/livestock_feed_self_sufficiency_ratio/ (飼料自給率の概算値と輸入先。解説記事)
  11. nippon.com「食料自給率38%」。https://www.nippon.com/ja/japan-data/h01425/ (国産率と自給率の違い)

なおした ところ

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