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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

キリギリスは、どんな ばしょで くらして いるの?

キリギリスは、どんな場所で暮らしているのか ── 東西の2種と、昔の「きりぎりす」の名前

キリギリスのすみか:丈の高い草原、東西で分かれる2種、昔の「きりぎりす」との名前の入れ替わり

分野:生きもの

むかしの 歌や はいくに 出て くる「きりぎりす」は、いまの コオロギの ことが 多かった、と いわれます[1]。名前が、いれかわって いたのです。

では、いまの キリギリスは、どこに いるのでしょう。目の 前に いても 見つからない ことが ある、と いう 虫です。このページを 読むと、すんで いる ばしょと、名前の ふしぎが わかります。

昔の歌や俳句に出てくる「きりぎりす」は、今のコオロギを指すことが多いといわれます[1]。名前が入れ替わっていたのです。

では、今のキリギリスは、日本のどこで、どんな場所に暮らしているのでしょうか。目の前にいても気づかないほど草にとけこむ虫だといいます。この記事を読むと、すみかの条件と、東西で2種に分けられる話、名前が入れ替わった話が分かります。

古い和歌や俳句の「きりぎりす」は、現在のコオロギを指すことが多いとされ、名前は昔と今で入れ替わっている[1]。一方、現在のキリギリスは日当たりのよい草原に暮らす[1][3]。

では、その分布と生息環境はどう決まり、なぜ「東と西で2種」と呼ばれるのか。このメモを読むと、すみかの条件、ヒガシ・ニシの区分と見分けの難しさ、名前の入れ替わりが分かる。

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1. 目の 前に いても、どうして 見つからないの?

1. 目の前にいても見つからないのは、どんな草むらか

1. 体色が草にとけこむ虫は、どんな草むらを選ぶのか

キリギリスは、日が よく あたる 草はらで そだちます[1]。草むらでは、目の 前に いても わからない ほど、まわりの 色に とけこんで います[1]。

すんで いるのは、ススキや ヨモギが 生えた 草はらです[3]。ほかの バッタの なかまより、せの たかい 草の ある ところを えらぶ、と いわれます[2]。

つまり、キリギリスは、ひなたで 草が しげって いる ところに すみ、そこでも せの たかい 草の ある ばしょを えらぶ、と いう ことです。草の 中に かくれて いるから、見つけにくいのですね。

それでは、日本の どこにでも いるのでしょうか。

日なた、丈の高い草、昼間

キリギリスは、日当たりのよい草原で育つ虫です[1]。ススキやヨモギが生える草原にすみ、特に昼間に活動するとされています[3]。トノサマバッタなどより草丈の高い場所を選び、丈の高いススキなどの茂みにひそむ、という説明もあります[2]。

答えを先に言えば、キリギリスのすみかは「日当たりのよい、ススキやヨモギが茂る草原」です。資料によっては、その中でも丈の高い草の茂みを選ぶと説明しています。

見つからないのは、探し方のせいではない

辞典には、草むらでは目の前にいても分からないほど環境によくとけこんでいる、と書かれています[1]。丈の高い草の茂みの中で、体の色まで草に近いのですから、見つけにくいのは当然です。

こうした草原は、日本のどこにでもあるのでしょうか。キリギリスの側から見ると、日本のどこまでが「すみか」なのでしょうか。

キリギリスは日当たりのよい草原で育つ、と辞典類にある[1]。静岡県の自然環境情報は、ススキやヨモギの草原にすみ、特に昼間に活動すると記す[3]。また、トノサマバッタなどより草丈の高い場所を選び、丈の高いススキなどの茂みにひそむ、縄張りを持って密集しない、という記述もあるが、これは百科事典的な二次資料の記述で、単独では強い根拠にしない[2]。ここでは、日なたの草原で、とくに丈の高い草の茂みを好むとする記述がある、というすみかの像を得る。

キリギリスの体色も、すみかの特徴を考える手がかりになる。草むらでは目の前にいても分からないほど環境にとけこむとされる[1]。丈の高い茂みの中で、色まで草に似ていれば、人の目では位置が分からない。「見つけにくさ」は、虫の側の性質と、すむ場所の構造が重なった結果だ。ただし、色がとけこむ理由が捕食者を避けるためかどうかは、ここで使った資料には書かれていないので、述べない。

すみかの条件が分かったとして、その条件が満たされる範囲は、日本のどこまで広がるのか。

2. 日本の どこに いて、どこに いないの?

2. 日本のどこまでにいて、北海道にはいないのか

2. 本州・四国・九州に分布し、北海道には別の種がいる

キリギリスは、日本では 本州、四国、九州の 草はらに います[1]。

でも、北海道には いません。かわりに、はねの 長い ハネナガキリギリスが います[1]。

ニシキリギリスは、川の ちかくの 草地、かわらにも いる、と 書いた ほんが あります[4]。

ところで、本州の 東の キリギリスと 西の キリギリスは、じつは べつの 名前で よばれて います。

本州・四国・九州にいて、北海道にはいない

キリギリスは、日本では本州・四国・九州に分布し、草原に多く見られます[1]。北海道には、翅の長いハネナガキリギリスがいて、キリギリスはいません[1]。

草原のほかに、河川敷も

ニシキリギリスの生息環境は、草地や河川敷とされ、成虫は7〜10月に見られる、という資料もあります[4]。河川敷は、堤防の草が日に当たり、丈の高い草が茂りやすい場所です。「日なたの高い草むら」という条件に合うことは、この説明とも矛盾しません。

ところで、ここまで「ニシ」と書いてきました。なぜ西の名前を、わざわざ付けるのでしょうか。

辞典類によれば、キリギリスは日本では本州から九州に普通に分布し、草原に多い。北海道には翅の長いハネナガキリギリスがいて、本種はいない[1]。つまり、同じ「キリギリス」の名がつく仲間でも、北海道の草地を占めているのは別の種だ。分布の北の端は、津軽海峡の向こうで切れている、と読める。ただし、境界の理由は資料にない。

生息環境については、ニシキリギリスで草地・河川敷、成虫は7〜10月とする昆虫図鑑サイトの記述がある[4]。河川敷の記述は、前章の「日なたの丈の高い草地」と整合する。ただし、これは個人運営に近い図鑑サイトの二次資料であり、河川敷での出現頻度までは分からない。

ここで「ニシ」という名前が出てきた。分布の範囲を語るとき、なぜ種の名前に東西が付くのか。

3. 東の キリギリスと、西の キリギリスは、ちがう 虫?

3. 東と西で、2種に分けられるのはなぜか

3. ヒガシとニシ:2種に分ける考え方と、見分けの難しさ

いま、キリギリスは「ヒガシキリギリス」と「ニシキリギリス」の 2しゅるいに わけて あつかわれます[2]。

ヒガシは 青森から おかやまの ほうまで、ニシは きんきより 西の ほうに います[2]。

でも、きんきの あたりでは、ニシの いる ところを ヒガシが ぐるっと かこむように いる、と いわれます[2]。きれいな 線で 分かれて いる わけでは ありません。

ふたつの 見分け方も むずかしいようです。これまでの 見分け方で 分けた グループが、すんで いる 場所と あわなかった、と いう 研究が あります[6]。

では、昔の 人は、キリギリスを なんと よんで いたのでしょう。

ヒガシとニシ

近年、キリギリスは「ヒガシキリギリス」と「ニシキリギリス」の2種に分けて扱われます。鳥取県の資料は、日本直翅類学会(2007)によるこの整理に触れています[5]。ヒガシは青森から岡山(淡路島を含む)、ニシは近畿より西から奄美大島以北にいるとされます[2]。

境界は一本の線ではない

近畿では、ニシの分布をヒガシが取り囲むように分布する、といいます[2]。東と西の境目は、地図に引いた一本の線ではなく、入り組んでいるのです。

見分けは外見でも簡単ではない

国立科学博物館の研究報告の概要には、これまで2種の区別に使われてきた点で分けたグループが、2種の分布域と一致しなかった、とあります[6]。見た目や声だけで確実に見分けられるとは限らない、ということです。

名前も、東西で入れ替わるだけではありませんでした。昔の「きりぎりす」は、いったい何の虫だったのでしょうか。

近年、キリギリス類はニシキリギリス(学名 Gampsocleis buergeri)とヒガシキリギリス(G. mikado)に分けて扱われる、という整理に、鳥取県の資料は日本直翅類学会(2007)として触れている[5]。分布は、ヒガシが青森から岡山(淡路島を含む)、ニシが近畿より西から奄美大島以北とされる[2]。

だが、この区分は「線で分ける」ものではない。近畿では、ニシの分布をヒガシが取り囲むような形になる、とされる[2]。東西の名が付いていても、境界は入り組んだ地図になる。このため、「東日本の虫」「西日本の虫」と単純に言い切ることはできない。

さらに、国立科学博物館の研究報告の概要には、従来の識別点で分けたグループが2種の分布域と一致しなかった、とある[6]。ここでは概要の範囲で紹介し、「見た目や声だけでは確実に見分けにくい」ことが議論になっている、という点にとどめる。

分布の話から名前の話に移ると、もっと大きな入れ替わりが見えてくる。

4. 昔の「きりぎりす」は、どの 虫?

4. 昔の歌の「きりぎりす」は、どの虫だったのか

4. 古典の「きりぎりす」は今のコオロギか:名前の入れ替わり

むかし、「きりぎりす」と よばれて いたのは、いまの コオロギの ことでした[1]。はいくや 詩に よまれた「きりぎりす」は、コオロギを さす ことが 多い、と いわれます[1]。

ですから、昔の 歌を 読んで、いまの キリギリスを 思いうかべると、ちがう 虫に なって しまう ことが あります。

キリギリスの なき声は、「チョン・ギース」や「ギーッチョン」と あらわされます[2]。「ギス」と いう よび名も あります[2]。

なぜ 入れかわったのかは、ここで 見た ほんには 書いて ありません。

この 虫は、えどの まちでは、かごに 入れて 売られても いたそうです[2]。

名前が入れ替わっていた

古くは、現在コオロギと呼ばれる虫が「きりぎりす」と呼ばれていました。俳句や詩歌に詠まれた「きりぎりす」は、コオロギを指すことが多いとされます[1]。古典の「きりぎりす」は今のコオロギだという説が有力で、「機織虫(はたおりむし)」「ぎす」など、別の呼び名もあります[2]。

今のキリギリスの鳴き声は「チョン・ギース」「ギーッチョン」と表されます[2]。入れ替わった理由は、ここで使った資料には書かれていません。

江戸の「虫売り」の人気者

キリギリスは、江戸時代中期に確立したとされる「虫売り」の代表的な商品で、「ギスかご」に入れて売られた、といいます。1980年代初頭までは、デパートや夜店でも売られていたそうです[2]。

一方で、草原の虫が減っているという話もあります。キリギリスの暮らしは、今どうなっているのでしょうか。

古くは、現在コオロギと呼ばれる虫が「きりぎりす」と呼ばれた。俳句や詩歌に詠まれた「きりぎりす」は、コオロギを指す場合が多い、と辞典類にある[1]。古典の「きりぎりす」を現在のコオロギとする説が有力で、別称に機織虫(はたおりむし)、ぎす、ぎっちょなどがある。鳴き声は「チョン・ギース」「ギーッチョン」と表される[2]。

つまり、「きりぎりす」という語は、秋の夜の鳴く虫を指していたものが、時代を経て別の虫(現在のキリギリス)の名前になったことになる。ただし、この入れ替わりがいつ、なぜ起きたのかは、使った資料には書かれていない。古い作品を読むとき、「きりぎりす」を現在のキリギリスと決めつけないことが、まず必要だ。

この虫は江戸時代中期に確立した「虫売り」の代表的商品で、「ギスかご」に入れて売られ、1980年代初頭までデパートや夜店でも売られたとされる。ただし、これは百科事典的な二次資料の記述にとどまり、売り方の詳細は別資料で確かめたい[2]。

昔から人のそばにいた虫は、今、どんな状況にあるのか。

5. 冬は どう すごして、草はらが へったら どうなるの?

5. 卵で冬を越す虫は、草原が減るとどうなるのか

5. 卵で越冬する生活史と、神奈川県の例:減少傾向と草地の減少

キリギリスは、たまごで 冬を こします[1]。メスは 長い さんらんかんを 土に さして、たまごを うみます[1]。

春に たまごから 出て、7月の なかごろに 大人に なります[1]。ところに よって、すこし 前後します。

ススキなどの 草の 葉や タネの ほか、生きた 虫も つかまえて 食べます[3]。

かながわけんの しらべでは、キリギリスは 平らな ところから 小高い 山に 見られるが、へって いる、と されます。わけは 草地が へった ことと 書かれて います[7]。これは かながわけんの ばあいで、日本じゅうの ことでは ありません。

かながわけんでは、草地が へった ことと、キリギリスが へった ことが いっしょに 書かれて います。

卵で冬を越し、夏に大人になる

成虫は冬を越しません。卵が土の中で冬を越し、メスは長い産卵管を地面に刺して卵を産みます[1]。幼虫は5月ころから孵化し、7月中旬に羽化します。時期は地域によって前後し、孵化は3〜5月と幅がある資料もあります[1][3]。

幼虫も成虫も、植物の葉や種のほか、生きている昆虫も捕らえて食べる雑食性です[3]。草原は、すみかであり、えさ場でもあるわけです。

神奈川県の調査では

神奈川県立生命の星・地球博物館の調査報告では、キリギリスは平地から丘陵地に見られるが減少傾向にあり、その理由は草地の減少とされています[7]。ただし、これは神奈川県の評価であり、日本全体の傾向とは限りません。

日なたの高い草むらがキリギリスを支えているのなら、私たちは、その草むらをどう見つけ、確かめられるでしょうか。

生活史を押さえておく。成虫は越冬せず、卵が土中で越冬する。メスは長い産卵管を地面に刺して産卵する。幼虫は5月ころから孵化し、7月中旬に羽化する[1]。孵化の時期は3〜5月とする資料もあり、幅がある[3]。幼虫も成虫も葉やタネのほか、生きた昆虫を捕らえて食べる雑食性である[3]。すみかの草原は、産卵の場、えさの場、体を隠す場を兼ねている、と推論できる。

この草原が失われたとき、何が起きるか。神奈川県立生命の星・地球博物館の調査報告の一覧では、キリギリスは平地から丘陵地に見られるが減少傾向とされ、原因は草地の減少と記される[7]。ただし、この報告は神奈川県の例で、全国の傾向を示すものではない。

一地域の例でも、日なたの高い草地の存在がこの虫の生活の前提になっていることは、前の章の条件と一貫している。では、この条件を、読者は自分の目と耳でどう確かめられるか。

6. 草むらで、キリギリスを さがして みよう

6. 近くの草むらを、条件から観察してみる

6. 条件から観察し、原典に当たる

まず おうちで、国語じてんを ひらいて「きりぎりす」を ひいて みましょう。のって いれば、コオロギの ことも 書いて あるかもしれません。ずかんが あれば、コオロギと キリギリスの ページを ならべて 見て みます。

そとへ 出られる ときは、日なたの たかい 草むらと、そうでない ところを くらべて みましょう。むかしの 歌の 虫と、いまの 虫を、あたまの 中で ならべて みましょう。

草むらでは、ハチや ヘビが いる ところ、かわの そばに きを つけて、おとなの 人と いっしょに いきます。虫に さわらなくても、声を 聞くだけで 十分です。

今日できること:言葉を調べる

国語辞典で「きりぎりす」を引き、図鑑でコオロギとキリギリスのページを見比べます。辞典の説明が、昔の意味と今の意味のどちらで書かれているかを、見つけてみましょう。

出かけてできること:場所の条件で歩く

近くの公園や河川敷で、「日が当たる」「草丈が高い」という2つの条件を満たす場所を探します。条件に合う場所と合わない場所を、1か所ずつ書き並べると、違いが見えます。

草むらに入るときは、道路や川に近づきすぎないこと、ハチやダニに気をつけること、保護者と一緒に行くことを守ってください。生きものには、さわらず、そっと見るだけにします。

原典にあたる

辞典類(コトバンク)と静岡県の自然環境情報は、出典欄から読めます。ヒガシ・ニシの区分は、鳥取県の資料に日本直翅類学会(2007)への言及があります。

実際に確かめるなら、まず語の問題から始められる。国語辞典・古語辞典で「きりぎりす」を引き、現代語と古語での指す虫の違いを比べる。次に、図鑑でコオロギとキリギリスの特徴を見比べる。

野外では、「日当たり」「草丈」の2条件で場所を選び、候補地を2か所以上比べる。条件に合う場所と、合わない場所の双方を記録すると、「見つからなかった」ことも比較の材料になる。草むらでは、交通・水辺・ハチやダニに注意し、保護者と同行する。

原典は、コトバンクに集められた辞典類(日本大百科全書・世界大百科事典など)、静岡県自然環境情報、鳥取県の資料(日本直翅類学会2007に言及)、国立科学博物館の研究報告である。後者の識別点の検討と、神奈川県の減少の評価は、本稿では概要にもとづいて紹介した。細部は原典で確かめてほしい。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

本文は、ここにある資料の内容を、自分の言葉で言いかえたものです。種の区分や名称は、資料によって細部が異なることがあります。

  1. コトバンク「キリギリス」(日本大百科全書・世界大百科事典・マイペディア・小学館の図鑑NEO) https://kotobank.jp/word/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9-53590 (分布・生育環境・生活史・古名。辞典類をまとめた二次資料)
  2. Wikipedia「キリギリス」 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9 (ヒガシ・ニシの分布、鳴き声、呼び名、虫売り。二次資料)
  3. 静岡県自然環境情報(しずたん)「キリギリス」 https://www.shizutan.jp/zukan/k_0930.html (生息する草原、食べ物、卵の越冬)
  4. 昆虫エクスプローラ「ニシキリギリス」 https://www.insects.jp/kon-kirigikirikirisu.htm (ニシキリギリスの生息環境と成虫の時期。二次資料)
  5. 鳥取県の資料(キリギリス類の2種への整理に言及) https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1072938/1393.pdf (日本直翅類学会2007の整理への言及)
  6. 国立科学博物館「ニシキリギリスとヒガシキリギリスの識別点の検討」 https://www.i-kahaku.jp/publications/bulletin/pdf/17/02.pdf (2種の識別点の検討。概要のみ確認)
  7. 神奈川県立生命の星・地球博物館 調査報告(昆虫類の評価一覧) https://nh.kanagawa-museum.jp/assets/icp/contents/1657612259277/simple/19_chouken7_chokushirui.pdf (神奈川県でのキリギリスの減少傾向。一地域の評価)

なおした ところ

更新履歴

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