このサイトは、ほんの入り口です

ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

ハエは どこで うまれて、ふゆは どこで すごすの?

ハエは家のまわりのどこで生まれ、冬はどこで過ごしているのか

イエバエの幼虫はどこで育ち、成虫は冬をどこで越すのか:分布・発生源・気温・越冬を考える

分野:生きもの

ハエの 子どもは、気温きおんが 35度だと 7日ほどで おとなに なります。16度に さがると、45日ほども かかります。6ばいほどの ちがいです。

ハエは、どこで うまれて、ふゆは どこで すごして いるのでしょう。この 読みもので、ハエの すみかが 人の くらしの そばに ある わけが わかります。

ハエが卵から成虫になるまでの日数は、気温35度なら約7日、16度に下がると約45日です。同じ虫なのに、およそ6倍もちがいます(45÷7で約6.4倍)。

では、ハエはいつも、家のまわりのどこで生まれて育ち、寒い冬はどこで過ごしているのでしょうか。幼虫が育つ場所も、成虫が冬を越す場所も、調べていくと人のくらしのすぐそばに行き着きます。

イエバエが卵から成虫になるまでの日数は、神奈川県の解説によれば、気温35度で約7日、16度で約45日である。気温が違うだけで、およそ6倍(45÷7≒6.4)の差が出る。この数字は、イエバエが気温の影響を強く受ける虫であることを示している。

そのイエバエは、幼虫の時期をどこで過ごし、冬を迎えた成虫はどこへ行くのか。幼虫は家畜のふんや台所ごみなど人の活動から出るもので育ち、成虫はデンマークの研究では人がつくった環境で冬を越すとされる。イエバエの住みかは「人のくらしのそば」に重なっている。その根拠を、資料を比べて確かめる。

読み方を切り替えられます。画面の上にある「よみかた」のボタンで、小学校低学年むけ・小学校高学年むけ・中学生むけの3つの書き方に切り替わります。むずかしいと思ったら、いつでもやさしい方に戻ってください。選んだ読み方はブラウザが覚えているので、次に別の記事を開いたときも同じ読み方で始まります。

1. ハエは せかいの どこに いるの?

1. 家の中にも外にもいるハエは、世界のどこにいるのか

1. イエバエの分布:なぜ「人のいるところ」と説明されるのか

家の 中を とぶ ハエの なかで、よく 見られる なかまが イエバエです。じてんには、世界じゅうの 人の くらす ところで、いちばん ふつうに 見られる ハエ、と 書かれています。

日本でも、北海道から 南の 島じままで、ひろく います。家の 外にも 中にも いて、とくに 家の 中へ 入りこんで くらす くせが 強い ハエです。

つまり ハエの すみかは、森や 野原と いうより、「人の くらしの そば」と 考えた ほうが 近そうです。では、ハエの 子どもは、どこで そだつのでしょう。

窓を開けておいた夏の台所に、ハエが一ぴき入ってきます。この虫は、どこから来たのでしょうか。

日本の事典では、イエバエは北海道から南西諸島まで分布し、家の内外にすむと説明されています。とくに、家の中に入りこんで生活する性質が強いそうです[1]。世界に目を向けても、事典はイエバエを「人間の生活環境でもっとも普通に見られるハエ」とし、人が住むところならどこでも見られると書いています[1]。アメリカのフロリダ大学の解説も、世界に分布し、人とその活動に密接に結びついていると述べています[2]。

日本の事典と海外の大学の解説は、国も言葉もちがうのに、同じ方向を向いています。イエバエの「住みか」は、森や草原のような場所の名前より、「人のくらしのそば」と言ったほうが近いようです。ただし、これは大人のハエが見つかる場所の話です。そこで生まれ育っているとは限りません。ハエの子は、どこで育つのでしょうか。

窓を開けた夏の台所にハエが入ってくるとき、その個体がどこで生まれたのかは、見た目からは分からない。そこでまず、成虫がどこにいる虫なのかを整理する。

日本の百科事典類では、イエバエは北海道から南西諸島(なんせいしょとう)に分布し、家の内外にすむとされる。日本大百科全書は、家屋内に侵入して生活する性質が強いと書く[1]。世界規模でも、複数の事典が、人間の生活環境で最も普通に見られるハエであり、人の住むところならほぼどこにでもいるとまとめている[1]。フロリダ大学の解説も、世界的に分布し、人とその活動に密接に結びついていると記す[2]。国も執筆者も別の資料が同じ方向を指していることが、「人のいるところ」という説明の裏づけになる。

ただし、ここには区別が要る。事典の記述は成虫が見られる場所の話であり、広く分布していることは、どこでも繁殖できることとは別である。また、ここで使ったコトバンクの記述は事典の要旨をまとめた二次的な資料なので、各事典の原文までは確かめていない。だから次の章では、幼虫がどこで育つかを、別の資料で調べ直す。

2. ハエの 子どもは、どんな ところで そだつの?

2. ハエの子(ウジ)が育つのは、ふんやごみのそば

2. 幼虫の発生源:家畜のふん・台所ごみ・ごみ埋立地

ハエの 幼虫ようちゅうは、ウジと よばれる 白い 虫です。ウジが そだつのは、牛や にわとりなどの 家畜かちくの ふんや、ごみが たまる ところ、台所の ごみなどです。

アメリカの 大学の せつめいでは、人の ふんや にょう、くさりかけた やさいも、そだつ ところに なると 書かれています。

どれも、人の くらしや 家畜かちくの せわから 出る ものです。ハエの 子どもは、人の くらしが のこした ものを ゆりかごに して そだちます。

ちなみに、小さな ハエが みんな イエバエでは ありません。くさった くだものからは ショウジョウバエが 出て、イエバエとは そだつ ところが ちがいます。

ハエの子であるウジは、どんな場所で育つのでしょうか。日本の事典には、家畜のふんやごみため、ごみ処理場、鶏舎、豚舎などから発生すると書かれています[1]。フロリダ大学の解説では、好む場所として、家畜と鶏のふん、人のふん尿、発酵する野菜、台所のごみがあげられています[2]。

名古屋市の衛生害虫の解説は、台所ごみ(厨芥)や畜舎で発生するとしたうえで、1970年代以降は各地のごみ埋立地での大発生や、殺虫剤が効きにくくなる性質の出現が問題になっていると述べます[5]。

どの資料も、くさりかけた有機物を挙げています。人が出すごみや、人が飼う家畜のふんです。ハエにとって、人のくらしは育ちの場を絶えず用意する存在にもなっています。いわば「ゆりかご」を人が作っているようなものですが、これは私のたとえです。

ただし、部屋を飛ぶ小さな虫が、みなイエバエとは限りません。埼玉県の解説では、ショウジョウバエは腐った果物や生ごみなどの植物質、ノミバエ類は動物の死骸などの動物性の腐敗物から発生するとされ、イエバエとは育つ場所がちがいます[6]。育つ場所を知ると、どのハエかも見分けやすくなりそうです。

育つ場所が分かったので、次は「どれくらいで育つのか」を見てみます。

成虫が人のそばにいるのは、幼虫がそこで育つからではないか。この仮説を、発生源の記述で確かめる。

日本大百科全書は、幼虫(ウジ)が家畜のふんやごみためなどから発生するとし、世界大百科事典は主な発生源としてごみ処理場、鶏舎、豚舎を挙げる[1]。フロリダ大学は、好む繁殖場所を家畜・家禽のふん、人のふん尿、発酵する野菜、台所ごみとする[2]。名古屋市の解説は、厨芥(ちゅうかい、台所ごみ)や畜舎で発生するとしたうえで、1970年代以降、各地のごみ埋立地での大発生と、殺虫剤への抵抗性の出現が問題になっていると述べる[5]。

3つの資料に共通するのは、どれも腐敗や発酵が進む有機物で、しかも人間の活動か家畜の飼育から出るものである点だ。したがって、成虫が人の生活圏に多い理由は、少なくとも一部は、幼虫の育ちの場が人の生活圏にあるからだと考えられる。ただしこれは資料の記述から導いた解釈で、資料自体が「だから分布が広い」と因果を述べているわけではない。

もう一つ区別が要る。屋内に入るハエは、イエバエだけではない。埼玉県の解説では、ショウジョウバエは樹液、腐った果実、キノコ、生ごみなどの腐敗した植物質から、ノミバエ類は動物の死体や昆虫の死骸などの動物性の腐敗物から発生するとされる[6]。台所の小さな虫を「ハエ」とひとまとめにせず、育つ場所で分けて考える必要がある。そこで、次の章では対象をイエバエに戻し、育つ速さが何で決まるかを調べる。

3. ハエの 子どもが おとなに なる 日数は、いつも 同じ?

3. 7日で育つ夏と、45日かかる秋のちがい

3. 卵から成虫までの日数は、気温でどれだけ変わるか

ハエが 卵たまごから おとなに なるまでの 日数は、いつも 同じでは ありません。神奈川県かながわけんの せつめいでは、気温が 35度なら 7日ほど、16度まで さがると 45日ほど かかります。

あたたかい 夏は、卵たまごが かえるのに 8〜20時間、幼虫ようちゅうが さなぎに なるまで 4〜7日、さなぎから おとなまで 2〜3日です。ぜんぶで 7〜10日ほどと いわれます。

45÷7を すると、6ばいくらい です。同じ ハエでも、あたたかい ときは すぐ 大きく なり、すずしい ときは ゆっくり そだちます。

ただし、この 数字は、気温を きめて しらべた ときの ものです。おうちの 中の ハエが、かならず この 日数で そだつわけでは ありません。

ハエが育つ速さは、気温で大きく変わります。神奈川県の解説によると、気温35度だと約7日で卵から成虫になりますが、16度に下がると約45日かかります[3]。45÷7で約6.4倍です。秋は、幼虫でいる期間が長くなるとも書かれています。

フロリダ大学の解説は、暖かい夏なら生活のサイクルが7〜10日で終わると述べています。内訳は、卵がふ化するまでが8〜20時間、幼虫がさなぎになるまでが4〜7日、さなぎから成虫までが2〜3日です[2]。2つの資料は、暖かいときに約1週間という点で、おおよそ合っています。

数字は、気温などの条件をつけて調べた結果です。「ハエは7日で育つ」と一年中言えるわけではありません。夏は一世代が短く、秋が深まるほど長くなる。そう考えると、同じ場所でもハエの増え方が季節で変わりそうです。

では、気温がもっと下がる冬、成虫はどこへ行くのでしょうか。

ここまでで、イエバエの住みかは人の生活圏に重なることを見た。次の問いは、成長の速さである。神奈川県の解説によれば、気温35度では約7日で卵から成虫になるが、16度に下がると成虫になるまで約45日かかり、秋には幼虫の期間が長くなる[3]。45÷7≒6.4なので、約6倍の差になる。

フロリダ大学の解説は、暖かい夏のサイクルを7〜10日とし、卵は8〜20時間でふ化し、幼虫は4〜7日で蛹化し、蛹から成虫までは2〜3日と内訳を示す[2]。これを合計すると約6.5〜11日となり、「7〜10日」という総括と整合する。神奈川県の「約7日」も、暖かい条件ではこの範囲の下側に入る。

注意したいのは、数字が条件つきという点だ。神奈川県の2つの数字は、それぞれ35度と16度という気温での値であり、フロリダ大学の7〜10日は暖かい季節の値である。測定の方法や系統が異なる資料の数字を同じ表に並べて、細かい差を論じることはできない。言えるのは、気温が低いほど発育が遅れるという大きな傾向である。

この傾向から、季節によって世代の回る速さが変わり、寒い時期には新しい成虫が出てくるまでの間隔が長くなると予想できる。では、成虫自身は冬をどう越すのか。

4. ふゆの ハエは、どこに かくれて いるの?

4. 冬のハエはどこへ行くのか:冬眠しない成虫の越し方

4. 冬眠しないイエバエは、どこで冬を越すのか:デンマークの研究と日本の説明

さむい ふゆに、ハエは どうして いるのでしょう。神奈川県かながわけんの せつめいでは、イエバエなどは 冬眠とうみんせず、元気な おとなの すがたでも、ふゆを こせると されています。

では、どこで すごすのか。デンマークの 牛を かう ぼくじょうで しらべた 研究では、さむい ところに すむ ハエは、人が つくった ものの 中で ふゆを こすと されました。あたたかく なる はじめの 夏ごろに、まわりへ ひろがりなおします。

ただし、これは デンマークの 研究です。日本の 家で、どこに かくれて いるのかは、この 研究だけでは 言えません。

夏は ごみや ふんで そだち、ふゆは 人の つくった ところで すごす。ハエの すみかは、一年じゅう 人の くらしと つながって いるようです。

寒い冬になると、ハエは見かけなくなります。いなくなったのでしょうか。それとも、どこかで生きているのでしょうか。

神奈川県の解説によれば、イエバエやクロバエ、キンバエなどは冬眠せず、元気な成虫のままで越冬することもあります[3]。冬に見かけなくなっても、成虫がそのまま冬を越している場合があるのです。

では、どこで越すのでしょうか。デンマークの酪農場でのハウスフライ(イエバエ)の遺伝子の研究では、温帯のイエバエは人がつくった環境で冬を越し、外が暖かくなる初夏に、まわりへ広がり直すと説明されています[4]。例として、畜舎のような建物が挙げられています。

ここで気をつけたいのは、これがデンマークの酪農場で調べた研究だという点です。日本の一般の家庭で、どこでどんな姿で冬を過ごしているかまでは、この資料では言えません。それでも、夏は人のごみやふんで育ち、冬は人がつくった環境で過ごす、という見方は、前の章で見た「人のくらしのそば」と同じ向きです。

最後の章では、この見方を使って、家のまわりでハエの育つ場所を探してみます。

気温が16度で45日もかかるなら、冬の外気の中で、イエバエはどうやって世代をつないでいるのか。資料は、成虫の越冬と、人がつくった環境の利用の2つを示している。

神奈川県畜産技術センターの解説は、イエバエやクロバエ、キンバエ等は冬眠せず、元気な成虫でも越冬すると説明する[3]。冬眠しないとは、動かず眠って過ごすのではなく、成虫が活動できる状態で冬を迎えうる、という意味である。

越冬の場所については、デンマークの酪農場のハウスフライを調べた2020年の研究(BMC Genomics)が手がかりを与える。論文は、温帯のハウスフライは人がつくった環境で越冬し、初夏に周辺地域へ再び広がると述べ、例として畜舎を挙げる[4]。なお、この論文の主題は遺伝子の発現であり、越冬の場所そのものを細かく調べた研究ではない点にも留意したい。

この資料を日本の家庭にそのまま当てはめることはできない。デンマークの酪農場と日本の住宅では、建物も気温も違う。日本の家屋内で、成虫がどこで、どの段階(蛹か幼虫か成虫か)で冬を越すのかは、今回使った資料では詳しく述べられていない。

それでも、夏は人のごみや家畜のふんで幼虫が育ち、冬は人がつくった環境で成虫が越冬しうるという2つの資料を重ねると、イエバエの生活が年間を通じて人間の活動に依存している姿が見えてくる。これは資料から導いた全体像であり、個々の資料が直接述べているわけではない。

5. 家の まわりで、ハエの そだつ ところを さがして みよう

5. 家のまわりで、ハエが育つ場所と入り口を探す

5. 家のまわりで、発生源と侵入口を観察する

きょう できる こと

1しゅうかん、ハエを 見た 日と 場所、その日の 気温きおんを ノートに 書いて みましょう。ごみばこの ふたが しまって いるか、あみ戸に すきまが ないかも、見てみます。

ハエが いそうな ごみや ふんには、ちかづいたり、さわったり しないでください。しらべる ときは、おうちの 人と いっしょに、見るだけに します。

もっと しりたいとき

埼玉県さいたまけんの ホームページに、ハエを 家に 入れない やり方が のって います。おうちの 人と いっしょに 読んで みましょう。

今日できること

1週間、ハエを見かけた日、場所、その日の気温をノートに書いてみます。気温は天気予報で分かります。そのうえで、生ごみのふたがきちんと閉まっているか、網戸にすき間がないかを、目で見て確かめます。埼玉県の解説では、生ごみを蓋つきの容器に入れること、網戸を閉めて細かいすき間をふさぐことが、ハエの発生と侵入を防ぐ方法として挙げられています[6]。

ごみや、ふん、堆肥など、ハエが育ちそうな場所には近づいたり、触ったりしないでください。見るだけにして、大人に伝えます。

資料を読むなら

神奈川県の解説には、堆肥を適切に発酵させると、60度以上の熱で中の幼虫が死ぬと書かれています[3]。ハエの育つ場所のくふうとして、日本語で読めます。

今日できること

1週間、ハエを見かけた日、場所、気温を記録するとよい。気温が低い日に見かける数が減るかを、自分のデータで確かめられる。ただし、1週間の観察では偶然の影響が大きいので、「気温が原因だ」とは言い切れない。あわせて、生ごみの容器の蓋が閉まるか、網戸にすき間がないかを目で確認する。埼玉県は、蓋つき容器の利用と、網戸を閉めて細かなすき間をふさぐことを、屋内での発生と侵入を防ぐ方法として示している[6]。

発生源になりうるごみ、ふん、堆肥には近づかず、触らない。観察は離れた場所から見るだけにとどめる。

資料を読むなら

神奈川県の解説は、堆肥化を適切に行えば、60度以上の発酵熱で堆肥中の幼虫を死滅させることが可能だとし、ふんの掃除や畜舎の乾燥、堆肥化を対策に挙げる[3]。畜産向けの文書だが、日本語で読めて、発生源と気温の関係を別の角度から確かめられる。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

本文で使った資料です。

  1. コトバンク「イエバエ」(日本大百科全書、世界大百科事典、マイペディアなどの記述をまとめたページ). https://kotobank.jp/word/%E3%81%84%E3%81%88%E3%81%B0%E3%81%88-3142769 (分布、家屋内で生活する性質、幼虫の発生源)
  2. University of Florida, Featured Creatures: House fly (Musca domestica). https://entnemdept.ufl.edu/projex/gallery/dl/Beneficial_Arthropods_Parasitoids/TEXT/DIP_House_fly_Musca_domestica.html (世界的な分布、繁殖場所、夏の生活サイクル)
  3. 神奈川県「秋のハエ防除対策について」(畜産技術センター). https://www.pref.kanagawa.jp/docs/g8f/cnt/f440003/onepoint/akihae.html (気温と成長日数、成虫の越冬、堆肥の発酵熱)
  4. Bahrndorff S. et al. (2020) BMC Genomics, デンマークの酪農場のハウスフライの研究(英語の論文。本文の記述は摘要の内容に基づく). https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC6975039/ (温帯での越冬の場所)
  5. 名古屋市「衛生害虫(ハエ類)」. https://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/eisei/1015269/1034848/1015298/1034489/1034406/1015305.html (台所ごみ・畜舎・埋立地での発生)
  6. 埼玉県「ハエ(コバエ類)」. https://www.pref.saitama.lg.jp/b0714/eiseigaityu/hae.html (ほかの小さなハエの発生場所、家庭でできる予防)

なおした ところ

更新履歴

更新履歴(改版の記録)

  •  初版を公開。

このサイトでは、公開した記事の本文は原則として書き直しません。誤りが見つかったときや、内容が古くなったときだけ手を入れ、その理由をこの欄に残します。