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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

どじょうは、どろの なかで なにを たべて いるの?

ドジョウは、動きの遅い餌を選ぶのか:胃の中をのぞくと見えた選り好み

ドジョウの食性:泥ごと吸う採餌と、動きの遅い餌への選択性・季節変化

分野:生きもの

どじょうは、どろを そうじきの ように すいこんで、いらない どろは エラから はきだして います。

でも、どろは ごはんでは ありません。どろの なかの なにを たべて いるのでしょう。おなかの なかを しらべた けんきゅうでは、どじょうは うごきの おそい えさを えらんで いて、きせつで たべものの はばも かわって いました。

ドジョウは、水底の泥を掃除機のように吸いこみ、いらない泥はエラから吐き出す。宮城県の資料は、そんな食べ方を紹介しています[1]。

泥そのものは食べ物ではありません。では、泥の中の何を食べているのでしょうか。日本・アメリカ・イタリアで胃の中身を調べた研究から、ドジョウは動きの遅い餌を選んでいるらしいこと、季節で食べ物の幅が変わることが見えてきます。田んぼの中での立ち位置も分かります。

ドジョウは、下向きの口で水底の泥や砂を掃除機のように吸いこみ、含まれる有機物や小さな虫を食べ、いらない泥砂をエラからはき出す。宮城県の資料はそう説明する[1]。

栄養になるのが泥そのものでないなら、泥の中の何を食べているのか。この記事では、日本・アメリカ・イタリアの胃内容物の調査から、ドジョウが動きの遅い餌を選ぶ傾向と、季節による餌の変化、水田の食べ物のつながりの中での位置が分かる。

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1. どろを すって、いらない どろは どこに だすの?

1. 泥を吸いこんだあと、いらない泥はどこへ行くのか

1. 泥ごと吸って、不要分をエラから出す採餌

たんぼの みずの そこを のぞくと、どじょうが あたまを どろに つっこんで いる ことが あります。くちは したを むいて います。ここから どろや すなを、そうじきの ように すいこむ のです[1]。

でも、どろが ごはんなのでは ありません。どろの なかの ちいさな むしや、いきものの くずを たべます。いらない どろや すなは、エラから はきだします[1]。

すなばの ふるいを おもいだして ください。こまかい すなは おちて、おおきな ものだけ のこります。どじょうの くちも、すこし にて います。ただし ほんとうは、あなから おとすのでは なく、エラから だします。

では、どろの なかの たべものの ばしょを、どうやって みつけるのでしょう。

田んぼや水路の底で、ドジョウが頭を泥に突っこんでいる場面を思いうかべてください。口は下を向いています。宮城県の「田んぼの生きものマップ」は、この口で水底の泥や砂を掃除機のように吸いこむと説明しています[1]。

ただし、泥が食べ物なのではありません。吸いこんだ泥の中にある有機物や小さな虫が食べ物で、いらない泥や砂はエラから外へ出されます[1]。国土交通省の資料も、ドジョウを雑食性の魚とし、泥の中の底生動物(アカムシなど)を食べると紹介しています[3]。アカムシは、ユスリカという虫の幼虫です。

砂場で、ふるいにかけて大きな粒だけを残す遊びに少し似ています。ただしドジョウの場合、網の目で落とすのではなく、エラから出す仕組みです。

泥の中にまぎれた小さな食べ物を、泥ごと口に入れて集める。では、食べ物のありかは、どうやって見つけるのでしょうか。

田んぼの底の泥に頭を入れたドジョウは、何を口に入れているのか。宮城県の資料は、下向きの口で泥や砂を掃除機のように吸いこみ、含まれる有機物や小さな虫を食べて、いらない泥砂をエラからはき出すと説明する[1]。栄養になるのは、泥そのものではなく、泥に含まれるものである。

国土交通省関東地方整備局の資料は、ドジョウを雑食性とし、泥の中の底生動物(アカムシ=ユスリカの幼虫など)を食べ、田んぼや水路、湿地の流れのない泥にひそむと書く[3]。長野県水産試験場は、泥の底の上をはいまわって、底生動物や付着藻類(物の表面につく藻類)を食べて育つとする[2]。吸いこむ採餌のほかに、底をはいまわって食べる面もあることになる。

泥ごと吸い、不要分を出す二段の流れは、胃の中身を読むときの前提にもなる。吐き出されずに胃へ届いたものが、実際に食べられたものだからだ。では、泥の中で餌のありかを探す手がかりは何か。

2. くちの まわりの ひげは、なにを して いるの?

2. 口のまわりの10本のひげは、何をしているのか

2. 5対10本のひげと、化学受容器という仮説

どじょうの くちの まわりには、ひげが あります。うえと したに あわせて 10ぽん、5ついです[2]。

さかなの ひげには、あじを かんじる ところが ある ことが あると いう けんきゅうが あります[9]。

ですから、どじょうも「ひげで たべものを さがして いるのかも しれない」と かんがえて おきましょう。

では、ほんとうに、なにが おなかに はいって いるのでしょう。

ドジョウの口の上下には、合わせて10本(5対)のひげがあります[2]。泥の中を進むとき、顔の前にずらりとならぶ細い触角のようなものです。

このひげは何をしているのでしょう。魚のひげを調べた研究の中には、ひげに味蕾(味を感じる細胞の集まり)などの受容器があると述べるものがあります[9]。ドジョウのひげも、味やにおいを手がかりに食べ物を探すのに役立っているのかもしれません。

下向きの口、10本のひげ、泥を吐き出すエラ。泥の底で餌を探す暮らしに、体の作りはよく合っています。では実際に、胃の中には何が入っているのでしょうか。

ドジョウの口の上下には10本(5対)のひげがある[2]。ひげの役割として、魚のひげを調べた研究の抄録は、ひげの受容器が自由神経終末、味蕾、孤立化学感覚細胞であると述べる[9]。つまり、ひげは触るだけでなく、化学的な情報(味やにおいに当たるもの)を受けとる器官である可能性がある。

ドジョウのひげにも同様の働きがあるというのは、あくまで仮説である。

下向きの口、口の上下の10本のひげ、泥を吐き出すエラ。体のつくりは、泥の底で餌を探す暮らしと矛盾しない。しかし、実際に何を食べているかは、ひげの形からは決められない。胃の中を見るしかない。

3. おなかの なかを のぞくと、なにが はいって いたの?

3. 胃の中をのぞくと、何が入っていたのか

3. 胃内容物の調査:日本の農業水路とアメリカ・アイダホ州

にほんの のうぎょうよう すいろで とった どじょう 3023びきを しらべた けんきゅうが あります。おもな えさは、カイミジンコという とても ちいさな こうかくるい、みずの むしの ようちゅう、ホウネンエビでした[4]。

アメリカの アイダホしゅうでは、そとから はいって きた どじょう 237ひきの いぶくろを しらべました。158ひきは からっぽ、42ひきは わなの えさだけ。しぜんの えさが はいって いたのは、37ひきです[5]。

この 37ひきで いちばん おおかったのは、ユスリカの ようちゅうでした。どろの なかの くずも、だいじだと かんがえられて います[5]。

では、どじょうは、どろの なかの むしを、なんでも たべるのでしょうか。

胃の中身の調査は、世界のあちこちで行われています。日本では、渡良瀬川水系の農業水路で2005年1月から2006年1月に採ったドジョウ3023匹(体長25〜149mm)の食べ物を調べた論文があります[4]。カラドジョウという別のドジョウと共存した7月の主な食べ物は、カイミジンコの仲間(とても小さな甲殻類)、水生昆虫の幼虫、ホウネンエビでした[4]。体長30mm未満の小さなドジョウはカイミジンコの仲間が中心で、30mm以上になると水生昆虫の幼虫やホウネンエビなども食べていました[4]。

アメリカのアイダホ州に広がった外来のドジョウでは、237匹の胃を調べると、158匹は空でした。42匹は調査用の罠に入れた餌だけで、自然の食べ物が入っていたのは37匹です[5]。計算すると、自然の食べ物が入っていたのは約16%、6匹に1匹ほどです。この割合は、調べた237匹の中での話です。

自然の食べ物が入っていた魚では、大きめの無脊椎動物が主で、ユスリカの幼虫がいちばん多く見つかりました。泥の中の有機物のくず(デトリタス)も、大切な食べ物だと考えられています[5]。

日本でもアメリカでも、泥の底の小さな生きものが中心でした。では、ドジョウは手あたり次第に食べているのでしょうか。

胃の中身(胃内容物)の調査は、実際に胃に入っていたものを調べられる反面、調べた場所・時期・個体の大きさに結果が左右される。日本の例では、加納ほか(2007)が渡良瀬川水系の農業水路で採集した在来ドジョウ3023匹(体長25〜149mm)を調べ、カラドジョウと共存した7月の主な餌を、カイミジンコ類、水生昆虫の幼虫、ホウネンエビと報告した[4]。体長でも餌は異なり、30mm未満の個体はカイミジンコ類が中心で、30mm以上では水生昆虫の幼虫やホウネンエビなども食べていた[4]。

アメリカ・アイダホ州では、外来のドジョウ237匹のうち158匹(約67%)の胃が空で、42匹(約18%)は調査用の罠の餌だけだった。自然の餌が入っていたのは37匹(約16%)である[5]。割合は、調べた237匹の中のものだ。自然の餌があった魚では、大型無脊椎動物が主で、ユスリカ幼虫が最も多く、デトリタス(泥の中の有機物のくず)も重要と考えられている[5]。

国も環境もちがうのに、水底の小さな虫が目立つ点は共通する。だが、数が多い虫が胃に多いだけなら、ドジョウが好んで食べている証拠にはならない。水路にいる生きものの割合と、胃の中身を比べなければ、選んでいるかどうかは決められない。

4. どじょうは、えさを えらんで いるの?

4. ドジョウは動きの遅い餌を選び、季節で食べ物の幅も変わる

4. 選択性と季節変化:イタリア北西部の1000匹

イタリアの きたにしの すいろで、どじょう 1000ぴきを あつめて、おなかの なかみを しらべた けんきゅうが あります[6]。

どじょうは、うごきの おそい えさを このんで いました。たとえば、やわらかい からだの かいや、ユスリカの ようちゅうです。うごきの はやい カゲロウや トビケラの なかまは、さけて いました[6]。

ふゆには、どろの なかの くずが ふえました。なつには、たべものの しゅるいが ひろがりました[6]。

この どじょうは、イタリアに ひろがった なかまの ものです。ほかの ばしょでも おなじとは かぎりません。では、たんぼの なかでは どうでしょう。

イタリア北西部の、湧き水が流れる農業水路で、ドジョウ1000匹を5回の採集で集め、胃の中身を調べた研究があります(2024年6月〜2025年2月。胃の中身を分析できたのは993匹)[6]。日本から見ると、海外に広がった集団の結果です。

ドジョウは、動きの遅い底の生きものを好んでいました。やわらかい体の貝や、ユスリカなどハエの仲間の幼虫です。動きの速いカゲロウやトビケラの仲間は、避ける傾向がありました[6]。

季節でも変わりました。冬は泥から来るデトリタスが大きく増え、夏は食べ物の幅が広がりました[6]。

この研究では、水底にいる生きものの中から、動きの遅いものを多く選んでいました。ただし、1つの水路の1つの集団の結果です。日本の田んぼで同じだと決めることはできません。では、田んぼの中で、ドジョウは食べる側のままなのでしょうか。

選んでいるかどうかを調べるには、胃の中身と、そこにいる生きものの割合を比べる必要がある。イタリア北西部の湧水の農業水路で、2024年6月から2025年2月にかけてドジョウ1000匹を採集し(胃内容物を分析できたのは993匹)、1万7千個以上の餌生物を同定した研究は、ドジョウを、やわらかい体の貝類やハエ目(ユスリカなど)の幼虫を一貫して好む、選択的な底生採餌者と位置づけた[6]。

一方、動きの速いカゲロウ目・トビケラ目は避けられた。冬には泥由来のデトリタスの割合が有意に増え、夏には餌の幅が広がった[6]。雑食であっても、無差別に食べるのではなく、食べやすい(動きの遅い)ものに偏る。なぜそうなるのかは、この資料からは言えない。

この結果には条件がある。湧水の農業水路という1か所の環境で、日本から見ると海外に広がった集団を調べたものである。アイダホの例(第3章)と合わせても、日本の田んぼの在来集団に当てはめるには慎重さが要る。

5. たんぼの なかで、どじょうは どんな やくわりなの?

5. 田んぼの中で、食べる側にも食べられる側にもなる

5. 水田の食べ物のつながり:水質への働きと稚魚の被食

どじょうは、ながれの ない どろの ところが とくいです。むかしから、たんぼと ふかい かんけいが ありました[2]。

はるから なつに かわから たんぼへ のぼる 「のぼりどじょう」、あきに たんぼから かわへ くだる 「くだりどじょう」が、さかんに とられました[2]。

のうりんすいさんしょうの こうほうしでは、ほかの いきものの たべのこしや みずくさを たべて、みずを きれいに して くれると しょうかいして います[7]。

でも、どじょうも たべられます。ちいさな ちぎょは、マツモムシや トンボの ようちゅう、アメリカザリガニに たべられると かんがえられて います[8]。たべる がわでも あり、たべられる がわでも あるのです。

ドジョウは、流れのある所より流れのない所、砂地より泥地を得意とし、昔から田んぼと深い関係を持ってきました[2]。春から夏に川から田んぼへのぼる「上りドジョウ」、秋に田んぼから川へ下る「下りドジョウ」が、盛んに捕られたと長野県水産試験場は紹介します[2]。

農林水産省の広報誌は、ドジョウが他の生きものの食べ残しや水草を食べて、水質をよくしてくれると紹介しています[7]。これは広報誌の説明で、水質を測った研究の結果ではありません。

その広報誌には、ドジョウの卵や稚魚が、ゲンゴロウやヤゴなどの餌にもなるとも書かれています[7]。石川県の養殖池19か所の調査と水槽実験では、全長約18mmの稚魚が、マツモムシ、シオカラトンボとギンヤンマの幼虫、アメリカザリガニに食べられると推測されました[8]。

泥を吸って小さな生きものを食べ、自分も小さいうちは別の生きものに食べられる。ドジョウは、田んぼの食べ物のつながりの途中にいます。

田んぼの食べ物のつながりの中で、ドジョウはどこにいるのか。ドジョウは流水より止水、砂地より泥地を得意とし、昔から水田と密接な関係を持ってきた。春から夏に川から水田へさかのぼる「上りドジョウ」、秋に水田から川へ下る「下りドジョウ」が盛んに捕られたという[2]。

農林水産省の広報誌は、他の生物の食べ残しや水草を食べ、水質を良くしてくれると紹介する[7]。ただしこれは広報誌の記述で、水質を測定した研究ではない。同じ誌面は、ドジョウの卵や稚魚がゲンゴロウやヤゴなどの餌にもなると述べる[7]。

被食の側を調べた研究もある。石川県水産総合センターの報告は、養殖池19か所の調査と水槽実験から、全長約18mmのドジョウ稚魚の主要な食害生物を、マツモムシ、シオカラトンボ幼虫、ギンヤンマ幼虫、アメリカザリガニと推察した[8]。これは養殖池での結果であり、田んぼでの食う・食われるの関係を直接測ったものではない。

泥の中の小さな生きものを食べて育ち、小さいうちは別の生きものの餌にもなる。胃の中身の調査が示す選り好みと合わせると、ドジョウは泥底の餌の世界と、水田の捕食者の世界の両方につながっている。

どじょうの くちを みに いこう

ドジョウの口の向きとひげを、自分の目で見る

原典にあたる:胃内容物の論文と、田んぼの生きもの資料

しゃしんや ずかんで

いえに ある ずかんや しゃしんで、どじょうの くちが どちらを むいて いるか、みて みましょう。ひげは なんぼん あるでしょう。かぞえて みます。ほかの さかなの くちの むきとも くらべて みてください。

ちかくに あんぜんに みられる ばしょが あるとき

みずぞくかんなどで ほんものを みられるなら、おなじ ことを たしかめます。みずべは、おとなと いっしょに いきます。すべりやすいので、ちかづきすぎないで ください。たんぼの いきものは、もちぬしの ものです。かって に とらない ことも だいじです。

家にある図鑑や写真で

魚の図鑑や写真で、ドジョウの口がどちらを向いているか、ひげは何本あるか、数えてみましょう。ほかの魚の口の向きやひげとも見比べてみてください。

近くに安全に観察できる場所があるとき

水族館などで実物を見られるなら、底の砂や泥に口を近づけるようすも確かめられます。水辺へ行くときは、大人といっしょに行きます。ぬれた場所はすべりやすいので、近づきすぎないようにします。田んぼや水路の生きものは、持ち主や管理する人がいるので、勝手に捕らないでください。

もっと知りたいとき

宮城県の「田んぼの生きものマップ」や、長野県水産試験場の「信州の魚たち」に、ドジョウと田んぼの暮らしが紹介されています。

図鑑や写真で見る

図鑑や写真で、口の向きとひげの数を確かめ、ほかの魚と比べられる。近くに安全に観察できる水族館などがあれば、底の砂泥に口をつける動作も観察できる。吸いこんだものをエラから出すようすが見えるかは、水槽の底の材質にもよる。

原典にあたる

日本の水路の調査は、加納ほか(2007)水産増殖55(1)の抄録が J-STAGE で日本語で読める。第3章のアイダホ州の数字(237匹のうち158匹が空、42匹が罠の餌だけ、37匹が自然の餌)から、それぞれの割合を自分で計算し直してみると、本文の約67%・約18%・約16%に合うか確かめられる。余裕があれば、英語の原論文(Western North American Naturalist 74)の要旨や、イタリアの Pensoft の論文にも進める。

注意

水辺では大人と行動し、田んぼや水路では管理者に断りなく生きものを捕らない。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

本文の数字は、各資料の抄録・記述にもとづく。イタリア・アメリカの研究は海外に広がった集団の結果で、日本の田んぼの在来集団にそのまま当てはまるとは限らない。

  1. 宮城県「田んぼの生きものマップ」水辺の生き物は何を食べているのかな?(2007) https://www.pref.miyagi.jp/documents/18841/67519.pdf (口の向き、泥を吸う食べ方、エラから吐き出すこと)
  2. 長野県水産試験場「信州の魚たち ドジョウ」 https://www.pref.nagano.lg.jp/suisan/joho/sakanatachi/dojo.html (雑食性、ひげ5対、泥地と水田との関わり、上り・下りドジョウ)
  3. 国土交通省関東地方整備局 利根川・霞ヶ浦の生きもの資料 https://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000941112.pdf (泥の中の底生動物・アカムシを食べること)
  4. 加納ほか(2007)水産増殖 55(1):109-114 抄録 https://www.jstage.jst.go.jp/article/aquaculturesci1953/55/1/55_1_109/_article/-char/ja/ (渡良瀬川水系の農業水路での食性調査)
  5. Diet of a Cryptic but Widespread Invader, the Oriental Weatherfish in Idaho. Western North American Naturalist 74 https://complete.bioone.org/journals/western-north-american-naturalist/volume-74/issue-1/064.074.0109/Diet-of-a-Cryptic-but-Widespread-Invader-the-Oriental-Weatherfish/10.3398/064.074.0109.full (アイダホ州の胃内容物の調査)
  6. Misgurnus anguillicaudatus の栄養生態に関する論文(イタリア北西部)。Pensoft https://aca.pensoft.net/article_preview.php?id=202194 (餌の選り好みと季節変化)
  7. 農林水産省 aff 2019年7月号 https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1907/spe2_02.html (水田での役割、卵・稚魚が餌になること)
  8. 石川県水産総合センター研究報告 第6号(2019) https://www.pref.ishikawa.lg.jp/suisan/center/kenpo/documents/kenpo6-4.pdf (稚魚を食べる生きもの)
  9. PubMed 16121944 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/16121944/ (魚のひげの受容器)

なおした ところ

更新履歴

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