1. どじょうは、どんな ところに すんで いるの?
1. 田んぼの泥の中に、魚がすんでいる
1. 泥の底の淡水域:ドジョウが暮らす田んぼと水路
どじょうは、たんぼや 水路に すんで います[1]。たんぼの 中で、たまごを うむ こともあります。
すんで いるのは、ふかふかの 泥の ある ところです[3]。くさった 草や 葉が まざった、どろの そこが すきなのです。
しらべた 335の 地区の うち 142 地区で どじょうが 見つかり、さかなの 中で いちばん 多くの 地区で 見つかりました[2]。みなさんの 近くの 水路にも、いるかも しれません。
でも、どろの 中は、水の 中より 空気が すくなさそうです。どじょうは、どうやって いきを して いるのでしょう。
田んぼ、水路、そして泥
ドジョウは、田んぼや水路などに生息し、田んぼで産卵することもあります[1]。すむ場所の特徴は、泥の底です。腐った植物などをふくむ、やわらかい泥のたまった淡水域に暮らす魚として紹介されています[3]。
田んぼの生きもの調査で、最も多く確認された魚
農林水産省と環境省が2002年に行った「田んぼの生きもの調査」は、全国335地区で実施されました。環境省の概要によると、ドジョウは最も多く確認された魚で、142地区308地点、36都道府県で見つかっています。335地区のうち142地区なので、計算すると約42%、4割あまりの地区にいたことになります[2]。とくに、田んぼに近い小さな用水路や排水路で目立ったそうです。
この数字は2002年の調査での「確認された地区の数」で、今のドジョウの数や分布をそのまま表すものではありません。
泥の底は、水の中でも空気がとどきにくそうです。そこで暮らすドジョウは、どうやって息をしているのでしょうか。
ドジョウがすむのは、湖沼や池などの淡水域のうち、腐植を多くふくむ泥の底であると、ゲノム解析の論文は説明している[3]。この「腐植の多い泥」は、日本の田んぼや水路の底の様子とも重なる。国内の解説でも、ドジョウは田んぼや水路などに生息し、田んぼで産卵することがあると書かれている[1]。
では、どれくらい身近な魚なのか。農林水産省・環境省の「田んぼの生きもの調査2002」は、全国335地区で行われ、ドジョウは確認された魚のなかで最も多く、142地区308地点、36都道府県で見つかったと概要にまとめられている[2]。142を335で割ると約0.42で、調べた地区の4割あまりに当たる。とくに、水田に近い小さな用水路や排水路で目立ったとされる。
ただし、読み方には限りがある。これは2002年の調査の結果であり、「最も多い」とは個体数ではなく、確認された地区の数の比べ方である。今の分布や数を直接示す値ではない。
泥の底は、水が動きにくく、空気がとどきにくい環境と考えられる。その底で、ドジョウはどのように酸素を得ているのか。
2. さかなが 空気を のむって、ほんとう?
2. 水面で空気を飲み、腸でも息をする
2. 低酸素の水での補助呼吸:腸と皮膚、口ひげ
どじょうは、ふつうの さかなと おなじ ように、えらで いきを します。でも、水の 中の 酸素が すくなく なると、ほかの ところも つかいます。
水めんに あがって、口から 空気を すいこみます。その 空気は、おなかの 中の 腸の おくの ほうを とおって、おしりから 出て いきます[4]。とおる あいだに、空気の 中の 酸素が、からだに とりこまれると かんがえられて います。
これを、腸呼吸と いいます。皮膚や 口の ひげも、いきを する ために つかわれると いう 研究が あります[3]。
では、水そのものが なくなりそうに なったら、どじょうは どう するのでしょう。
えらのほかに、息をする場所がある
魚は、えらで水にとけた酸素をとりこみます。ドジョウもふだんはそうですが、水の酸素が少なくなると、腸でも呼吸すると報告されています[4]。皮膚も空気呼吸に使われるといいます[3]。
空気を飲み、おしりから出す
腸呼吸の手順は、論文によると次のとおりです。ドジョウは水面で口から空気を吸い、そのガスを腸の後ろのほうへ送ります。そこで酸素をやり取りしたあと、使い終わった空気を肛門から外へ出します[4]。空気を飲む魚、といっても、胃にためるのではなく、腸を通して息のためだけに使っているわけです。
別の論文は、ドジョウが腸のほかに皮膚や口ひげも空気呼吸の器官として使い、血液中の酸素を保つと説明しています[3]。
この息の仕方が、水の酸素が足りない場所や、水がなくなりかけた場所での暮らしを支えているようです。では、水が干上がったとき、ドジョウは何をするのでしょうか。
魚類の呼吸は、通常はえらによる水中の溶存酸素の取り込みである。ところがドジョウは、環境の酸素が低くなると、えらに加えて、腸(後部)でも呼吸する、と2024年の論文は報告している。腸呼吸の手順は、水面で口から空気を吸いこみ、そのガスを後部の腸へ運んでガス交換を行い、最後に不要になった気体を肛門から出す、というものだ[4]。
この論文は、腸の構造や空気呼吸の関わりを調べたもので、腸の後半が呼吸のための場所として働くという点に重きがある。食べ物を通す管を、息のための場所としても使っている、という整理である。
2023年のゲノム解析の論文は、さらに範囲を広げ、ドジョウが複数の空気呼吸器官、つまり後部の腸、皮膚、口ひげを使って、血中の酸素飽和度を保つと述べる[3]。1つの器官に頼らず、いくつかの場所で酸素をとることが、低酸素の環境への適応の1つとして語られている。
ここで押さえたいのは、これは「低酸素になったとき」の補助的な呼吸だという点である。ふだんの呼吸が不要になるわけではない。では、水そのものが減る環境では、この性質はどのように役立つのか。
3. 水が なくなっても、どじょうは だいじょうぶ?
3. 水が減っても、泥の中でやり過ごす
3. 越冬と干ばつ:泥にもぐって冬を越し、干ばつをしのいだ例もある
どじょうは、泥の 中に もぐる ことが できます。かなり かわいた たんぼの 土の 中でも、ふゆを こす ことが できると いわれます[1]。
どじょうの なまえには、「土に 生きる」と いう いみの 字を あてるとも いわれます。ただ、この かきかたの いわれは、ひとつの せつ と して 読んで ください。
外国の 魚の しりょうには、長い ひでりの あいだ、どろに もぐって 一か月より 長く 生きのびた れいが あると 書かれて います[5]。ひでりの 時期の れいとして、ひとつの しりょうが のせて います。
こうして どじょうは、水が へる 時期を、どろの 中で しのぎます。では、水が ある 時期は、どこで なにを して いるのでしょう。
土の中で冬を越す
ドジョウは泥の中を好み、かなり乾いた田の土の中でも冬を越せるとされています[1]。名前の漢字に「土」と「生」をあてた「土生」という書き方があるともいわれますが、これは由来の1つの説として読むのがよいでしょう。
長いひでりを、泥にもぐって
飼育や観察を紹介する英語の資料には、ドジョウが長く続く干ばつのあいだ泥にもぐり、1か月以上生きのびた例が書かれています[5]。ただし、これは1つの紹介で、日本の田んぼで何日耐えられるかを保証する数字ではありません。
こうして、ドジョウは泥にもぐって、水の少ない時期をやり過ごすことがあるようです。では、水が豊かな時期、ドジョウは田んぼと水路をどう使い分けているのでしょうか。
田んぼは、稲作の都合で水の量が大きく変わる場所である。水を張る時期もあれば、落水して乾く時期もある。その環境で暮らすドジョウについて、国内の解説は、泥の中を好み、かなり乾いた田の土の中でも越冬できると述べている[1]。名前の「土生」という書き方も同じ解説で触れられているが、これは「ともいわれる」という程度の紹介で、語源を断定する根拠にはならない。
干ばつへの強さについては、海外の観察紹介に、長く続く干ばつのあいだ泥にもぐり、1か月以上生きのびた例があるとされる[5]。この資料は、腸呼吸との因果までは示していないので、ここでも結びつけない。
ここで限界も見ておきたい。「1か月以上」は飼育・観察の情報の紹介であって、日本の田んぼでの保証値ではない。越冬の記述にしても、「かなり乾いた」の程度は資料ごとに幅がありうる。越冬の説明では「かなり乾いた」とされており、程度は限定して示されている。
泥にもぐって水の減る時期をしのぐことと、水が豊かな時期に行き来することは、裏表の関係にある。ドジョウは、どこへ、なぜ移動するのか。
4. どじょうは、水路と たんぼを いったり きたり
4. 田んぼで卵を産み、水路とのあいだを行き来する
4. 産卵の場としての水田:水路との行き来が必要な理由
どじょうは、たんぼを、ただの とおりみちには して いません。たんぼで たまごを うむ こともあります[1]。
たんぼに 水が はいる 時期は、水路と たんぼの あいだを、さかなが いったり きたり できます。たんぼに 水が あれば、水路から さかなが はいって いけます。
たんぼと 水路を ゆきき できなければ、この くらしは せいりつしません。では、その 道が きれて しまったら、どう なるのでしょう。
水路は道、田んぼは産卵の場
ドジョウは、田んぼで産卵することがあります[1]。水を張った田んぼは、水路とつながっているときは、魚が水路から入ったり出たりできる場所になります。
農林水産省は、ドジョウ、ナマズ、フナ類、コイなどが、水路から水田へのぼったり、水田から水路へ降りたりすることを、水田魚道で助けるのが有効だとしています[6]。逆にいえば、これらの魚は水路と田んぼの両方を使って暮らしているわけです。
道が切れたとき
田んぼを整える工事で、水路と田んぼのあいだに高さの差ができると、魚は行き来できなくなることがあります。そのとき、人はどうするのでしょうか。
田んぼは、ドジョウにとって、産卵に使われる場所でもある。国内の解説は、田んぼや水路などに生息し、田んぼで産卵することもあると述べる[1]。ここで重要なのは、田んぼだけで暮らしが完結するわけではない点だ。農林水産省の水田魚道の説明は、水田を産卵や成育に使う淡水魚を保全する対策として、水路と水田の行き来を助ける施設を位置づけている[6]。
同じ説明によれば、ドジョウ、ナマズ、タモロコ、フナ類、コイなどが、水路から水田へ遡上し、水田から水路へ降下するのに、水田魚道の設置が有効とされる[6]。つまり「水田を使う魚」は複数の種にわたり、ドジョウもその1つとして扱われている。
ただし、産卵の時期や、水路から田んぼへ上がるきっかけとなる条件(増水など)について、本稿で用いた資料は詳しく述べていない。ここでは、田んぼに産卵する例があり、水路との行き来が必要になるときがある、という範囲にとどめる。
では、その行き来が工事でさまたげられたとき、何が起きて、人はどう手当てするのか。
5. 道が きれたら? さかなの ための はしご
5. 水路と田んぼの段差を、魚道でつなぎ直す
5. ほ場整備と水田魚道:切れた行き来の道をつなぎ直す
たんぼを ととのえる 工事で、水路と たんぼの あいだに、ひくい だんが できる ことが あります。さかなが、その だんを のぼれない ことが あります。
そこで、人が つくるのが 水田魚道です。水路と たんぼを、人が つくった 水の 道で つなぎます[6]。どじょう、なまず、ふなの なかまなどが、のぼったり おりたり できるように します。
同じ なかまの ほとけどじょうは、水路を 整えた 場所で、すんで いた ところが なくなって しまう ことが よく あると いわれます[7]。どじょう本人の 話では なく、近い なかまの 話です。
水路や 田んぼに 目を むけると、人の 手が 入った あとが 見えて きます。
落差ができる理由と、魚道の役目
農林水産省の説明では、ほ場整備(田んぼを整える工事)などで、水路と水田のあいだに落差ができ、魚が行き来できなくなることがあります。そうした場所に人工の水路をつなぐのが、水田魚道です。水田を産卵や成育に使う淡水魚を守るために設けられ、ドジョウ・ナマズ・フナ類などの遡上と降下に有効だとされています[6]。
近い仲間のホトケドジョウの場合
近い仲間のホトケドジョウは、流れの緩やかな細い流れや、田んぼ脇の水路や水たまりの水草のあいだで暮らします。京都府のレッドデータブックは、圃場整備や水路整備で生息地が壊され、地域の集団が絶滅するケースがしばしばあると記しています[7]。これはドジョウ本種の話ではありません。ただ、水路を整える工事が、水路にすむ魚の暮らしに影響しうることは、近い仲間の例からも分かります。
ドジョウの息の仕方は、人の役にも立つのでしょうか。
水田と水路を行き来できなくなる原因について、農林水産省は、ほ場整備によって水路と水田に落差が生じることを挙げる。そこで、人工の水路で両者をつなぐのが水田魚道であり、ドジョウ、ナマズ、タモロコ、フナ類、コイなどの遡上・降下に有効とされる[6]。魚道は、産卵や成育のために水田を使う魚の行き来の道を、工事のあとに復元するための設備である。
水路の整備が生息に影響する例として、近縁種のホトケドジョウを挙げる。京都府のレッドデータブックによると、この種は、流れの緩やかな細流の砂泥底の水草の間や、水田脇の水路・水たまりに生息し、圃場整備・水路整備で生息地が破壊され、局所個体群が絶滅するケースがしばしばあるという[7]。
ここで注意したいのは、これは別種の記述であり、ドジョウ本種の減少を示すものではない点だ。だから、「ドジョウも同様に減っている」とは書かない。書けるのは、ドジョウと近い仲間が暮らす水路を整える工事が、生息地に影響しうる、という範囲である。
では、ドジョウが腸で息をする性質の研究は、医療につながるのか。
6. どじょうの いきの しかたを、人の くすりに?
6. ドジョウの腸呼吸から生まれた研究
6. 腸呼吸に着目した腸換気法:動物実験の段階の研究
どじょうの 腸で いきを する しくみに、お医者さんの チームが 目を つけました。東京の 大学の チームは、腸に 酸素を おくる やりかたを、ねずみと ぶたで ためしました。
ねずみでは、空気が すくない ところでも、血の 中の 酸素が ふえ、生きて いられる 時間が のびたと、2021ねんに 発表されて います[8]。
ただし、これは 動物で ためした だんかいの 話です。人に 使えると 決まった わけでは ありません。
つぎは、近くの 水路で、どんな ところを 見られるか 考えます。
腸から酸素を入れる方法
東京医科歯科大学の研究チームは、ドジョウなどが行っている腸呼吸に着目し、腸に酸素を送る「腸換気法」を、動物実験でマウスとブタに試しました。マウスでは、低酸素の環境で血液中の酸素が増え、生存時間が延びたことを、2021年5月に学術誌「Med」に発表しています[8]。
どこまで分かっているか
これは動物実験の結果で、人で効果が示されたわけではありません。ただ、水の酸素が少ない場所で暮らす魚の体の使い方が、人の医学の発想に結びついた例として読むことができます。
ドジョウの暮らしを支える田んぼと水路、その行き来を助ける魚道。実際の場所では、どう見えるのでしょうか。
東京医科歯科大学の研究チームは、ドジョウなどが行う腸呼吸に着目し、腸に酸素を送る腸換気法を考案し、動物実験で試した。低酸素の状態に置いたマウスで、血中酸素が増え、生存時間が延びたと、2021年5月に学術誌「Med」で発表している[8]。
ただし、この成果は動物実験の段階で、人で効果が示されたわけではない。ドジョウの性質が医学研究の着想になった例、という範囲にとどめるべきである。
ここまでで、田んぼと水路、泥、空気呼吸、魚道がつながった。では、身近な場所では、どう確かめられるのか。
7. ちかくの 水路を、そっと のぞいて みよう
7. 近くの水路で、魚道と魚のくらしを探す
7. 身近な水路で確かめることと、読める資料
いえの ちかくに、水の ながれて いる 水路や 田んぼは ありますか。ある 人は、おうちの 人と いっしょに、そとから そっと のぞいて みましょう。
水の 中に はいったり、田んぼの 中に 足を いれたり しては いけません。田んぼは、ほかの 人の もの です。みちから 見るだけに します。
水路の そこが どろ なのか、水が ゆっくり ながれて いるのか、見て みましょう。水路と 田んぼの あいだに、ひくい だんが あるかも 見て みます。
魚が 見えなくても、だいじょうぶです。見つからなかった ことも、ちゃんと 見つけた ことに なります。
水路をのぞくときの決めごと
田んぼや水路は、ほとんどが誰かの持ち物か、農家が使う大事な設備です。入らず、道から見るだけにしましょう。水辺では、保護者と一緒に行き、すべりやすい場所には近づかないでください。
見るポイント
水路の底は泥か、砂か、コンクリートか。水は流れているか、よどんでいるか。水路から田んぼへ水が入る場所に、段差はないか。段差のそばに、斜めの水の道が作ってあれば、魚道かもしれません。見えたら、それがどの魚のための工夫なのか、想像してみるのも面白いでしょう。
資料にあたるなら
農林水産省の水田魚道のページと、環境省の田んぼの生きもの調査の概要が、今回の出発点です。どちらも日本語で読めます。
身近な水路では、底の材質(泥・砂・コンクリート)、水が流れているかよどんでいるか、田んぼとのあいだの段差の有無を、道から観察できる。段差があり、斜めの水路が付いていれば、水田魚道の可能性がある。魚が見えたかどうかより、環境の条件を記録するほうが、本稿の議論とつながる。私有地や水辺の安全には十分に注意し、保護者と行くこと。
資料としては、農林水産省の水田魚道の説明と、環境省の「田んぼの生きもの調査2002」の概要が日本語で読める。どちらも、本稿の出発点になった資料である。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
本文は、ここにある資料の内容を、自分の言葉で言いかえたものです。ドジョウの数や分布、時期については、資料によって細部が異なることがあります。
- ここのえ緑地 水辺の生きもの https://7midori.org/kokonoe/book/aquatic (生息場所・産卵・越冬)
- 環境省 田んぼの生きもの調査2002の概要 https://www.env.go.jp/press/4029.html (確認地区数)
- Loach chromosome-level genome (2023, PMC) https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC9893644/ (泥の底・複数の空気呼吸器官)
- Digestive tract and air breathing in weatherloach (2024, PMC) https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC11201251/ (腸呼吸の手順)
- SeriouslyFish, Misgurnus anguillicaudatus https://seriouslyfish.com/species/misgurnus-anguillicaudatus (干ばつ時に泥にもぐる例)
- 農林水産省 水田魚道 https://www.maff.go.jp/j/nousin/kankyo/kankyo_hozen/gyodou.html (水田魚道の目的と対象魚)
- 京都府レッドデータブック2015 ホトケドジョウ https://www.pref.kyoto.jp/kankyo/rdb/bio/db/fis0010.html (近い仲間の生息地の変化)
- 東京医科歯科大学 プレスリリース https://www.tmd.ac.jp/files/topics/54918_ext_04_24.pdf (腸換気法の研究)
なおした ところ
更新履歴
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