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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

かわうそは、かわだけに すんで いるの? うみや 田んぼには いないの?

カワウソは川だけでなく、海や田んぼにもすんでいるのでしょうか

カワウソはどこにすむのか:川・田んぼ・荒波の海岸・海藻の林、種ごとにちがう水辺

分野:生きもの

かわうその なかまには、うみに すんで いる ものが います。ラッコも、じつは その なかまです。

かわうそは、どこに すんで いるのでしょう。にほんには いるのでしょうか。この ページでは、そのことが わかります。

カワウソの仲間には、川ではなく海にすむ種がいます。ラッコも、その一つです。一方で、水をはった田んぼにまで入っていく、小さな種もいます。

では、カワウソは世界のどんな水辺にすみ、日本ではいまどうなっているのでしょうか。この記事を読むと、種ごとにすむ場所がどれほどちがうのかと、日本での姿が分かります。

カワウソという名前から、川の動物を思いうかべやすい。ところが、世界のカワウソのうち少なくとも2種は、海岸や沿岸の海だけで暮らす[2]。ラッコもその1種である。さらに、水をはった水田に入る種もいる[5]。

では、種によってすむ水辺がこれほどちがうのはどういうことか、そして日本のカワウソはいまどうなっているのか。このメモを読むと、種ごとの暮らす環境と、日本で確認されている姿が分かる。

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1. かわうそは、どこまで ひろがって いるの?

1. 「川の動物」のはずが、世界の海にも広がっている

1. 川の動物という印象は、カワウソの暮らしの一部でしかない

かわうそは、ぜんぶで 13しゅるいから 14しゅるいと いわれます[1]。しゅるいの かぞえかたは、けんきゅうで かわるからです。

すんで いる ところは、オーストラリアと なんきょくを のぞく、ほとんどの たいりくです[3]。

そして、そのうち 2しゅるいは、うみだけに すんで います[2]。ほかの なかまは、おもに 川や みずうみの まわりで くらします。

うみに すむ 2しゅるいって、どんな かわうそでしょう。

カワウソの仲間は、世界で13種とされてきました。IUCN(国際自然保護連合)のカワウソ専門家グループは、いまは14種と書いています[1]。種の数え方は研究で変わるため、この記事では「13〜14種」と書きます。

分布は広く、オーストラリアと南極をのぞくすべての大陸にいます。すむ場所も、川や湖、海岸、外洋に面した沿岸と、さまざまです[3]。

2019年の専門家グループの会報では、13種のうち海だけにすむのはラッコとウミカワウソの2種で、残る11種は主に淡水にすむと整理されています[2]。14種とする現在の数え方では、内訳が変わる可能性があります。

では、海にすむ2種のうち、あまり聞きなれないウミカワウソは、どんな場所にいるのでしょうか。

カワウソ亜科の種数は、これまで13種とされてきた。IUCNのカワウソ専門家グループは現在「14種」と書いており[1]、数え方は研究によって変わる。本稿では「13〜14種」と書く。

分布は、オーストラリアと南極をのぞくすべての大陸に及び、淡水の川や湖から、海岸、外洋に面した沿岸まで幅がある[3]。2019年の会報は、湿地・河川・岸辺・河口・海洋の生態系を使うと整理し、13種のうち海だけで暮らすのはラッコとウミカワウソ(Lutra felina)の2種、残る11種は主に淡水に依存するとした[2]。ただし、この「2種」は13種と数えた時点のもので、14種とする現行の数え方では内訳が変わる可能性がある。

つまり、カワウソの仲間には、川以外の水辺で暮らす種もいる。では、海に特化した種は、海のどこで、どんな条件を選んでいるのか。

2. あらい なみの ところに すむ、うみの かわうそ

2. 強い波と風にさらされる岩場を好む、ウミカワウソ

2. ウミカワウソは、なぜ波の荒い岩場を選ぶのか

みなみアメリカの うみの きしには、ウミカワウソと いう かわうそが います[6]。ペルーの きたから チリを とおり、アルゼンチンの いちばん みなみまで、いわの おおい うみべに すんで います。

おどろくのは、すむ ばしょです。ほかの かわうそは、おだやかな 水が すきなのに、この かわうそは、つよい 波や 風に さらされる ところを、むしろ このみます。

すなはまは さけて います。川が 海に はいる ところや、川の 水の なかには、まれに はいる ことが あります。

絶滅ぜつめつの おそれが ある どうぶつと して、まもられて います。

南米の南西部、ペルー北部からチリ全域、アルゼンチンの最南部までの海岸に、ウミカワウソがすんでいます[6]。すみかは、岩の多い海岸です。

意外なのは、波の荒れる場所を選ぶことです。多くのカワウソは穏やかな水を好みますが、ウミカワウソは強いうねりや風にさらされる場所を、むしろ好むと紹介されています[6]。逆に、砂浜は避け、河口や淡水の川にはまれに入る程度です。

カワウソと聞いて思いうかべる「川と、おだやかな水辺」とは、ほとんど反対の暮らしです。IUCNでは絶滅危惧に分類されています。

海にすむもう1種のラッコは、どんな海を選んでいるのでしょうか。

ウミカワウソは南米南西部の海岸にすみ、分布はペルー北部からチリ全域、アルゼンチン最南部の、岩の多い海岸に及ぶ[6]。注目すべきは、他のカワウソが穏やかな水を好むのに対し、この種は強いうねりや風にさらされる場所を、むしろ好むと記述されている点である。

一方で、砂浜は避け、河口や淡水の河川にはまれに入る程度である。川から海へ出た動物ではなく、海岸の岩場を中心にした暮らしということになる。IUCNでは絶滅危惧とされる[6]。

事実として言えるのは、「カワウソ=穏やかな淡水」という図式が、この種には当てはまらないことだ。では、もう1つの海の種であるラッコは、どのような海を選ぶのか。

3. ラッコは、かいそうの はやしの ある うみに すむ

3. ラッコは、北太平洋の海藻の林の下で餌をとる

3. ラッコの生息環境:北太平洋の温帯沿岸と、大型海藻の林

ラッコも、かわうその なかまです。きたの 太平洋の きしに すんで います[7]。

すきな ばしょの ひとつは、ジャイアントケルプと いう、とても 大きな かいそうが はえる ところです。かいそうが ゆらゆら ゆれる はやしの 下で、えさを さがします。

ラッコの 毛は、ほにゅうるいの なかで いちばん こいと いわれます。1へいほうセンチに、およそ 13万本から 15万本です[7]。

これは、アメリカの 国立公園の せつめいに ある 数字を、わたしが 計算しなおした ものです。もとの 数字は、1へいほうインチに 85万本から 100万本です。

ラッコは北太平洋の岸辺にすみ、温帯の沿岸で、岩や砂泥の海底の上に広がる場所を使います。特に、ジャイアントケルプという大型の海藻の林の下で餌をとります[7]。

水の中で暮らすラッコの毛は、哺乳類でもっとも密だとされ、アメリカの国立公園局の説明では、1平方インチに85万〜100万本あります[7]。1平方インチは約6.5平方センチなので、1平方センチあたりに直すと、およそ13万〜15万本です。

毛の構造そのものは別のメモで取り上げているため、ここでは「冷たい海岸に暮らすための毛」という場所とのつながりだけにとどめます。

海の2種を見たので、こんどは川の側へ戻ります。いちばん小さなカワウソは、川だけにいるのでしょうか。

ラッコは北太平洋の沿岸にすみ、温帯の海岸で、岩場や軟らかい堆積物の海底の上、とくにジャイアントケルプの林の下で採餌する[7]。海藻の林は、ラッコにとって「どこで餌をとるか」を決める環境条件だといえる。

この環境は、毛の密度とも関係づけて読める。米国国立公園局は、ラッコの毛を哺乳類で最も密とし、1平方インチあたり85万〜100万本と書く[7]。1平方インチは約6.45平方センチなので、1平方センチあたりでは約13万〜15万本になる。cm²と取りちがえやすい数字なので、単位に注意が要る。

ただし、毛の密度と生息環境の因果は、この資料が直接述べているわけではない。ここでは、毛の特徴の紹介と、すむ場所の説明が同じ資料に並んでいる、という範囲にとどめる。海の2種のあとは、川の側に戻り、最小のカワウソを見る。

4. 田んぼにも はいる、いちばん 小さな かわうそ

4. 水をはった田んぼにまで入る、最小のカワウソ

4. コツメカワウソ:沼・水田・マングローブ・山の小川まで使う最小種

いちばん 小さな かわうそは、コツメカワウソです。おとなに なった かわれている こは、体の おもさが 2.7キロから 3.5キロほど[5]。ぎゅうにゅうの パック、3ぼん ぶんくらいです。

この かわうそは、すむ ところが ひろいのが とくちょうです。ぬまや、くねくね まがる 川に すみます。

水を はった 田んぼにも、はいります。川が 海に はいる ところや、うみべの マングローブの はやしにも います[5]。

やまでも、2000メートルの 高さまでの 小川に すんで います。

「かわうそ」と いっても、水の ある ところなら、いろいろな ばしょを つかう ようです。絶滅ぜつめつの おそれが あると されて います。

コツメカワウソは、もっとも小さいカワウソで、成獣の飼育個体の体重は2.7〜3.5kgほどです[5]。牛乳パック(1L)3本分くらいの重さです。

この種のすみかは、とても幅広いのが特徴です。沼や蛇行する川のような淡水の湿地のほか、水をはった水田にも入ります。河口、海岸のラグーン、マングローブ林にもいて、標高2,000mまでの山の小川にもすむとされています[5]。IUCNでは危急に分類されています。

ここで1つ注意があります。資料が書いているのは、この種が水田を「使うことがある」ということまでです。田んぼがこの種にとって安全な場所なのかどうかまでは、書かれていません。

では、いちばん大きなカワウソは、どんな水辺で暮らしているのでしょうか。

コツメカワウソは最小のカワウソで、成獣の飼育個体の体重は2.7〜3.5kgである[5]。環境の幅が広く、沼や蛇行する河川などの淡水湿地、灌漑された水田、河口、海岸のラグーン、潮だまり、マングローブ林、標高2,000mまでの山地の小川から記録されている。IUCNでは危急(VU)に分類される。

この幅の広さは、「川の動物」という見方がいかに一部しか捉えていないかを示している。その一方で、「水田にも入る」という記述は、水田を利用することがある、という範囲の話である。水田が個体群の維持に役立っているのか、単なる通り道なのかは、まだはっきりしていない。

では、体格が逆の側にいる最大級の種は、どのような水辺を必要としているのか。

5. 大きな 川で、かぞくと くらす かわうそ

5. 南米の大きな川で、家族で暮らすオオカワウソ

5. オオカワウソ:増水する淡水域と、縮んだ分布域

みなみアメリカの アマゾンなどの 大きな 川や みずうみには、オオカワウソが います[4]。

3びきから 8ひきほどの かぞくで くらします。この 川は、きせつに よって 水が ふえる ことが あります。

オオカワウソは、むかしに くらべて、すんで いる ばしょが せまく なって しまいました。ひろがって いた はんいの、さいだい 8わりを うしなったと されます。

これは、すむ ばしょの はなしです。いまの 数の 8わりが いなくなった、と いう いみでは ありません。絶滅ぜつめつの おそれが ある どうぶつと して、まもられて います。

オオカワウソは、南米のアマゾンやパンタナールなどの淡水の川や湖にすみ、3〜8頭ほどの家族で暮らします[4]。すんでいるのは、季節によって増水する川です。

この種は、南米にあった分布域の最大8割を失ったとされ、IUCNでは絶滅危惧に分類されています[4]。ここで気をつけたいのは、「8割」が分布する範囲の話で、個体数の8割ではないことです。

オオカワウソは、淡水の川や湖、その周りで暮らします。海にすむウミカワウソとは、反対側の暮らしといえます。

では、日本のカワウソは、ここまで見てきたどの暮らしに近かったのでしょうか。そして、いまはどうなっているのでしょうか。

オオカワウソは、南米のアマゾンやパンタナールなど、季節的に増水する淡水の河川・湖沼にすみ、3〜8頭ほどの家族群で暮らす[4]。南米にあった分布域の最大8割を失ったとされ、IUCNでは絶滅危惧(EN)に分類される。

この「8割」は分布域の面積の話で、個体数の減少率ではない。分布域が縮むと、生息地が分断されやすくなる。

ここまでで、カワウソの環境は、淡水の川(オオカワウソ)、水田や湿地を含む淡水域とその周辺(コツメカワウソ)、北太平洋の海藻の林(ラッコ)、南米の荒波の岩場(ウミカワウソ)と並んだ。では、日本の水辺では、どうなっているのか。

6. にほんの かわうそは、いま どこに いるの?

6. 日本のカワウソは、いまどこで見られるのか

6. ニホンカワウソの絶滅判断と、対馬・北海道で見つかる別の姿

むかしの にほんには、ニホンカワウソが いました。にほんじゅうの 川や うみべで くらして いたと いわれます[8]。

けれども、1979ねんに 高知けんで 見られたのを さいごに、すがたが たしかめられて いません。2012ねんに、かんきょうしょうは 絶滅ぜつめつした しゅだと しました。

ところが、2017ねんに、ながさきけんの つしまで、べつの かわうそが 見つかりました。ふんを しらべたら、ユーラシアカワウソでした[9]。2024ねんの ふんも、韓国かんこくの かわうそと とても ちかい ことが わかりました。

ニホンカワウソの いきのこりでは ありません。べつの しゅるいです。

また、北海道の ひがしの ほうでは、ラッコが 見られる ことが あるそうです[10]。

ニホンカワウソは、かつて日本全国の川や沿岸にすんでいました。1979年に高知県須崎市で目撃されたのを最後に、生きていることの確認はなく、2012年に環境省が絶滅種としました[8]。

ところが2017年、長崎県対馬で、環境省と琉球大学の調べにより、カワウソがいることが分かりました。糞のDNAから、ユーラシアカワウソだと判明しています。のちの調査では、少なくとも4個体(オス2・メス2)がいたと推定されました[9]。

2024年2月にも糞が見つかり、ミトコンドリアDNAの解析で、韓国にすむユーラシアカワウソと遺伝的に極めて近いと分かりました。当時の個体と同じ個体かどうかまでは、この結果からは言えません。約5年ぶりの確認でした[9]。つまり、対馬のカワウソはニホンカワウソの生き残りではなく、別の種です。

北海道東部の根室半島や霧多布岬では、野生のラッコが見られるとされています。親子で暮らす姿が陸から観察できるという紹介もあります[10]。ただし、この情報は旅行紹介の記事が中心なので、最新の状況は公式の案内で見てください。

ニホンカワウソは、かつて日本全国の河川と沿岸に生息していたが、1979年の高知県須崎市での目撃を最後に生存が確認されず、2012年に環境省が絶滅種とした[8]。

ところが、それで日本のカワウソの話が終わったわけではない。対馬では、2017年に環境省と琉球大学が、糞のDNAからユーラシアカワウソと判定した。その後の調査で少なくとも4個体(オス2・メス2)が推定された[9]。2024年2月にも糞が採取され、ミトコンドリアDNAの解析によって、韓国に生息するユーラシアカワウソと遺伝的に極めて近縁だと分かった。ただし、これは当時の個体群との系統の近さを示すにとどまり、同一個体が確認され続けたことを意味しない。

注意したいのは、対馬のカワウソがニホンカワウソの生き残りではなく、別種のユーラシアカワウソだという点だ。「絶滅した」と「いまも日本でカワウソが見つかる」は矛盾しない。見つかっているのは別の種で、しかも糞の遺伝子から読み取られた結果である。

もう1つ、海の側では、北海道東部の根室半島や霧多布岬で、野生のラッコが見られるとされる。親子で暮らす姿が陸から観察できるという紹介もある[10]。この情報は旅行紹介の記事が中心なので、数や状況は現地の公式案内で確かめたい。

7. かわうその 「すみか」を、さがして みよう

7. カワウソの「すみか」を、地図と展示で確かめる

7. 次に確かめたいこと:種ごとの分布を、一次資料で見る

おうちで:ちずちょうや ちきゅうぎで、みなみアメリカの アマゾンがわと、ペルーから チリの うみべを さがして みましょう。ウミカワウソと オオカワウソは、同じ たいりくでも ぜんぜん ちがう ところに います。

でかけて:どうぶつえんや すいぞくかんで かわうそを 見たら、「この こは、川の かわうそ? 海の かわうそ?」と、かんばんを 見て たしかめて みましょう。どんな かんきょうが つくって あるかを 見るのも おもしろいです。

家でできること:地図帳や地球儀で、アマゾン川、ペルー北部からチリの海岸、北太平洋の沿岸、日本の対馬と北海道東部を探してみてください。4種のすみかが、どれだけ離れているかが実感できます。

出かけてできること:動物園や水族館でカワウソを見るときは、展示の説明板で、どの種なのかを確かめてみましょう。水槽に海藻が入っているか、岩場か、水草かといった環境づくりに、その種のすみかが反映されていることがあります。飼育している種は施設ごとにちがうので、事前に公式サイトで調べておくと確実です。

もっと比べるなら:地図帳に、川・海岸・水田を色分けして、4種のすみかを書きこんでみましょう。千葉市動物公園の「世界カワウソの日」のページ[8]にも、カワウソの情報があります。

種ごとの分布や保全状況は、研究や調査で更新される。今回の資料でも、種数は13種(2019年会報)と14種(IUCN専門家グループの現行ページ)が併存していた[1][2]。

確かめ方としては、IUCNカワウソ専門家グループのページと会報(OSG Bulletin)で、各種の分布と評価を見るとよい。日本については、環境省のレッドリストと、対馬の調査を伝える発表資料が手がかりになる[9]。

動物園・水族館で見る場合は、展示されている種と、その環境の再現のされ方を比べると、本稿で見た「種ごとに水辺がちがう」ことを、自分の目で確かめられる。ただし、飼育種は施設ごとにちがうため、事前に公式サイトで確認したほうがよい。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

種数・分布・生息環境は、複数の資料を見比べて書いた。ウィキペディアは概要の確認に使い、数字の出どころは各資料で見ている。

  1. IUCN SSC Otter Specialist Group https://www.iucn.org/our-union/commissions/group/iucn-ssc-otter-specialist-group (カワウソの種数)
  2. Brooks & Serfass (2019) IUCN OSG Bulletin 36A https://iucnosgbull.org/Volume36A/Brooks_Serfass_2019.html (海にすむ種と淡水の種)
  3. Wikipedia: Otter https://en.wikipedia.org/wiki/Otter (世界の分布)
  4. Wikipedia: Giant otter https://en.wikipedia.org/wiki/Giant_otter (オオカワウソのすみか)
  5. Wikipedia: Asian small-clawed otter https://en.wikipedia.org/wiki/Asian_small-clawed_otter (コツメカワウソのすみか)
  6. Wikipedia: Marine otter https://en.wikipedia.org/wiki/Marine_otter (ウミカワウソのすみか)
  7. U.S. National Park Service, Channel Islands National Park: Sea Otter https://www.nps.gov/chis/learn/nature/sea-otter.htm (ラッコのすみかと毛)
  8. 千葉市動物公園 世界カワウソの日 https://www.city.chiba.jp/zoo/academia_animalium/world-otterday.html (ニホンカワウソ)
  9. 対馬でカワウソの生息を約5年ぶりに確認(プレスリリース) https://digitalpr.jp/r/110053 (対馬のカワウソ)
  10. 旅マガ 霧多布岬のラッコ https://tabi-mag.jp/kiritappu-seaotter/ (北海道のラッコ。旅行紹介の記事のため、数や状況は現地の案内も確認したい)

なおした ところ

更新履歴

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