1. すなに かくれて、なにを まって いるの?
1. 砂にもぐるヒラメが待っているのは、通りかかる小魚
1. 砂に隠れる待ち伏せ型の捕食者 ── 成魚の食べ物は約9割が小魚とされる
あさい うみの 底に、砂と おなじ いろの、ひらたい さかなが います。ヒラメです。ほとんど うごかず、砂に からだを かくして います。
そこへ ちいさな さかなが とおりかかると、ぱっと おそいかかります[5]。おとなの ヒラメの ごはんは、9わりほどが ちいさな さかなだと いわれて います[9]。イカナゴや アジの ような さかなや、エビの なかまも たべます[1]。
ひるは 砂に もぐり、よるに うごく ことが おおいそうです[9]。つまり ヒラメは、ひとりで じっと まつ、かりうどなのです。
では、うまれたばかりの ちいさな ヒラメも、さかなを たべるのでしょうか。
浅い海の砂地で、砂と同じような色の平たい魚が、ほとんど動かずにいます。これがヒラメです。宮城県の資料によると、ヒラメは海底の砂に身を隠し、通りかかった小魚を捕食します[5]。追いかけるのではなく、獲物のほうから来るのを待つ「待ち伏せ」の狩りです。
成魚の食べ物は、約9割が小魚とされます[9]。千葉県の解説には、イカナゴやマアジなどの小魚のほか、エビなどの甲殻類も食べると書かれています[1]。昼は砂にもぐり、夜に活動することが多いともいわれます[9]。ただし9割という数字は百科事典を通した目安で、海域や季節で変わる可能性があります。
では、この小魚をねらう狩人は、赤ちゃんのころから魚を食べているのでしょうか。
ヒラメは海底の砂に身を隠し、通りかかった小魚を捕食する、と宮城県の資料は説明している[5]。千葉県の解説も、稚魚は着底後に砂へ潜るとしており[1]、砂にもぐる習性が成魚だけのものではないことが分かる。獲物を追跡せず、近づくのを待つのだから、狩りに必要なのは速く泳ぐ力より、気づかれずにそこにいることだと考えられる。
成魚の食べ物は、約9割が小魚とされる[9]。この数字は『魚類学』(1986)を引いた百科事典の記述であり、一次の調査結果ではない。海域や季節による違いもありうるので、「小魚が中心」という読み方にとどめるのが妥当だ。千葉県の解説は、例としてイカナゴやマアジ、エビなどの甲殻類を挙げている[1]。
では、この「小魚中心」という食べ方は、ふ化した直後から続くのか。続かないとすれば、いつ、どう変わるのか。
2. ごはんは、なんかい かわるの?
2. ヒラメの食べ物は、成長の段階で大きく3つに分かれる
2. 浮遊期・稚魚期・成魚期 ── 食べ物は3つの段階を通る
こたえは、たべものが「3つの じき」に わかれる、ということです。
はじめは、うみに ういて くらします。この ころは、どうぶつプランクトンと いう、ちいさな いきものを たべます[1]。
つぎに、うみの 底へ おりて、稚魚に なります。この ころは、アミと いう、ちいさな エビに にた いきものを おもに たべます[2]。
そして、からだが すこし おおきく なると、さかなを たべる ように なります。おとなに なると、さかなが ごはんの ほとんどです[2]。
ごはんの おおきさも、プランクトン、アミ、さかな、と だんだん おおきく なって いきます。
題名の問いへの答えの要点は、ここにあります。ヒラメの食べ物は、成長の段階で大きく3つに分かれます。
まず、海を漂って暮らす浮遊期には、動物プランクトンを食べます。次に、海底で暮らし始めた稚魚の時期には、アミ類が主な食べ物になります[2]。アミ類は、小さなエビに似た生き物です。そして成長とともに魚やイカを食べるようになり、成魚は強い魚食性を示します[2]。千葉県の解説も、浮遊期のプランクトンから、底での生活に移った成魚の小魚・甲殻類へという流れを書いています[1]。
食べ物の大きさが、プランクトン、アミ、小魚と、体の成長に合わせて上がっていくわけです。では、いちばん最初の食事は、どんなものなのでしょうか。
題名の問いへの要点を先に述べると、ヒラメの食べ物は「浮遊期は動物プランクトン、着底後の稚魚期はアミ類、成長すると魚類・イカ類中心」という3段階で入れかわる。千葉県の解説は、肉食であり、浮遊期には動物プランクトンを、底生生活に移って成魚になると小魚類や甲殻類を食べる、と整理している[1]。青森県の資料は、稚魚期の主な食べ物をアミ類とし、成長に伴い魚類・イカ類を捕食して強い魚食性を示すと述べる[2]。
2つの県の説明は、細部は異なるが、「小さな獲物から大きな獲物へ」という方向では重なる。ただし、ここで示せるのは段階の名前までであり、各段階にどの獲物が何割含まれるかという数字は、今回の資料にはない。
以降の章は、この3段階を順に、最初の食事から見ていく。
3. うまれて すぐ、なにを たべるの?
3. 生まれてすぐの食事は、数日のうちに始めなければならない
3. 仔魚の初めての摂餌 ── 卵黄を使い切る前後の短い時間
ヒラメの たまごは、すいおんで ちがいますが、3日ほどで かえります[7]。うまれた ばかりの ヒラメは、からだの なかの きみ(たまごの きみ)で、すこしの あいだ いきられます。
けれど、きみが なくなって 1日から 2日の うちに ごはんを たべはじめないと、あとから たべようと しても、たべられなく なると いう じっけんの けっかが あります[7]。みずが あたたかいほど、じかんは みじかく なります。
うまれて すぐの ごはんは、ちいさな プランクトンです。むつわんの しらべでは、ちいさな、ほそい ぼうの ような いきものや、エビの なかまの こどもを たべて いました[6]。
人が ヒラメを そだてる ときも、ちいさな ワムシと いう いきものから はじめ、だんだん おおきな えさに かえて いきます[8]。
ヒラメの卵は、水温によってちがいますが、受精後3日ほどでふ化します[7]。生まれた仔魚は、お腹の卵黄を使って少しのあいだ過ごしますが、その時間はとても短いのです。
京都大学の飼育実験では、卵黄を吸収したあと、水温15℃では2日、18℃と21℃では1日以内に食べ始めなければならないと示されました[7]。水が温かいほど、使える時間が短くなるということです。
では、自然の海で最初に食べているのは何でしょうか。陸奥湾の天然の仔魚を調べた報告では、食べ始めの時期の仔魚は、チンチン類と呼ばれる微小な生き物や、カイアシ類の幼生などを食べていました[6]。どれも、肉眼ではほとんど見えないほどの大きさです。
人工飼育でも、考え方は同じです。島根県の例では、仔魚にワムシ、アルテミア、配合飼料を成長に合わせて順に与え、配合飼料に切りかえるのはふ化後30日以降でした[8]。
小さな口に入る獲物から始めて、成長に合わせて大きくするというやり方は、天然の海の食べ物の変化と重なって見えます。
ヒラメの卵は、水温により差はあるが受精後3日ほどでふ化する。しかし、仔魚の食事には期限がある。京都大学の資料によれば、飼育実験で仔魚が餌を食べ始められなくなる限界(回復不能点)は、水温15・18・21℃でふ化後それぞれ7.5・4.8・4.0日であり、卵黄吸収後2日・1日・1日以内に摂餌を始める必要があると示唆された[7]。水温が高いほど代謝が進み、使える時間が短くなると読めるが、資料はその理由までは述べていない。
では、天然の海での最初の食事は何か。陸奥湾の天然仔魚を調べた報告では、摂餌開始期の仔魚は主にチンチン類(繊毛虫の仲間)やカイアシ類のノープリウス幼生を食べていた[6]。いずれも微小なプランクトンである。したがって、題名の問いに対する最初の答えは「口に入る大きさのプランクトン」だ。
種苗生産の現場でも、順序は同じだ。島根県の報告では、L型ワムシ、北米産アルテミア、配合飼料を成長にともなって与え、配合飼料の給餌開始は日齢30以降だった[8]。これは飼育下の手順であり、天然の食べ物そのものではないが、「獲物を成長に合わせて大きくする」という方向は、天然の3段階と矛盾しない。
この浮遊生活の終わりごろ、体にも変化が起こる。千葉県の解説では、全長10mmを超えると体が平たくなり、右眼が移動を始め、14mmになるころには成魚に近い姿で底生生活をするようになる[1]。食べ物の切りかわりの背景として、この「海底に降りる」できごとが、次の段階の入口になる。
4. うみの そこに おりた ヒラメは、なにを たべるの?
4. 海底に降りた稚魚は、アミ類を食べてぐんぐん育つ
4. アミ類の密度と稚魚の成長 ── 仙台湾の調査から
うみの 底に おりた ヒラメの 稚魚が、おもに たべるのは、アミです[2]。アミは、エビを とても ちいさく した ような いきものです。
せんだいわんでは、アミが たくさん いる ばしょでは、ヒラメの 稚魚が よく そだって いました。1メートル四方の ところに、アミが 100ぴきを こえる ばしょが ほとんどで、稚魚は 1日に 2ミリ ちかく のびて いました[4]。
1日 2ミリは、10日で 2センチです。じょうぎで みると、おおきいですね。
ただし、この はやさが ずっと つづく わけでは ありません。ヒラメは 1ねんで 30〜40センチ ほどに なると いう ので、この はやさは 稚魚の ころだけの ものです[1]。
海底に降りた稚魚の主な食べ物は、アミ類です[2]。水産研究・教育機構の仙台湾での調査によると、ここは着底後1年、全長25cmほどまでのヒラメの稚魚の食べ物になるアミ類がとても豊富な場所です[4]。
調査では、1平方メートルあたりのアミ類が100個体を超えると、稚魚の成長が最大になるとされる基準値があり、ほとんどの調査地点でそれを上回っていました[4]。そのときの成長の速さは、2012年に1日1.9mm、2013年に1日2.0mmでした[4]。
この速さで10日なら約2cmのびる計算です。ただし、これを1年にのばして計算すると約70cmになり、千葉県の資料にある「1年後に30〜40cm」[1]を大きく超えます。つまり、この速さは稚魚期のものであり、1年じゅう続くわけではありません。
なお、100個体という数は成長が最大になる基準の目安で、1日に食べる数ではありません。この点は気をつけたいところです。
では、アミを食べていたヒラメは、いつ魚に食べ物を切りかえるのでしょうか。
着底後の稚魚期の食べ物はアミ類が主である[2]。水産研究・教育機構東北区水産研究所の仙台湾での調査は、この餌の量と成長を結びつけて示している。同調査によれば、着底後1年、全長25cm程度までの稚魚の餌となるアミ類が非常に豊富で、稚魚の成長が最大になる基準値とされる密度100個体/m²を、ほとんどの調査で超えていた。2012年と2013年の成長速度は、それぞれ1日1.9mmと2.0mmであった[4]。
読む際の注意点が2つある。第一に、100個体/m²は成長が最大になる基準値であり、稚魚が1日に食べる個体数ではない。第二に、この成長速度を単純に1年へ延ばすと、1.9mm×365日で約69cmになる。千葉県の資料では放流1年後の全長は30〜40cmとされており[1]、計算値は実際の約2倍近い。つまり、1日あたり約2mmは、餌が豊富な成育場での稚魚期の値であり、1年を通じた平均ではない。
このことから言えるのは、アミ類が豊富な海底が、稚魚の初期の成長を支えているという点までである。獲物が減れば成長が鈍るかどうかは、この調査の範囲では示されていない。
ヒラメは、このアミ類中心の食事を続けるわけではない。次の問いは、魚への切りかえがいつ起こるかだ。
5. さかなを たべはじめるのは、なんセンチ から?
5. 魚を食べ始める大きさは、年によって3cmから5cmまでちがう
5. アミ類から魚類への転換サイズ ── 年によって変わる境目
ヒラメが、アミから さかなに たべものを かえるのは、からだの ながさが 3センチから 5センチ ぐらいの ころです[3]。
あおもりけんの ちょうさでは、5センチで かわった 年も あれば、3センチと、とても ちいさな うちに かわった 年も ありました[3]。4センチを こえると、シラスの ような さかなを たべる わりあいが ふえる、という ほうこくも あります[3]。
3センチは、ゆびの さきから ふしひとつぶんくらいの ながさです。そんなに ちいさい うちに、もう さかなを たべる がわに なる ことが あるのです。
どうして 年に よって ちがうのかは、この しりょうから いえません。うみの ようすで かわるのかも しれません。
魚への切りかえの大きさは、決まった数字ではありません。青森県の調査では、アミ類が主な食べ物から魚類に切りかわった大きさが、年によってちがっていました。ある年は全長5cm、いちばん小さかった年は3cmで切りかわったといいます[3]。
また、全長4cmを超えるとシラスなどの魚類を食べる割合が高まるという報告もあります[3]。これらをまとめると、「だいたい3〜5cmのあいだで、アミ類中心から魚食中心へ移る」という言い方ができます。
3cmといえば、人の指の先から第一関節までくらいの長さです。そんな小さなヒラメが、もう魚を食べる側になっている年があるのです。全長14mmのころに海底で暮らし始める[1]ことを考えると、着底してから数cmのうちに魚を狙い始めるわけで、最大85cmあまりの体[1]に比べるとかなり早い段階といえます。
なぜ年によってちがうのかは、資料からは分かりません。アミ類や小魚の量、水温など、年ごとの海の様子が関わるのかもしれませんが、そこまでは書かれていません。
アミ類から魚類への切りかえが何cmで起こるのかは、固定された値ではない。青森県の稚魚の食性調査では、ある年は全長5cmで主な餌がアミ類から魚類へ変わり、それ以前の年よりも小さなサイズでの転換だった。さらにある年は全長3cmと、調べた中でもっとも小さいサイズで転換していた[3]。別の報告として、全長4cmを超えるとシラス(魚類)を食べる割合が高まるというものもある[3]。
ここで、底生生活に入るころが全長14mm前後であること[1]を踏まえると、全長3〜5cmは、底に降りてまもない「小さな稚魚」にすぎない。成魚の最大が全長85cmあまり[1]であることを考えれば、魚食へ切りかえる時点の大きさは、最大サイズの約17分の1(5cmの場合)から約28分の1(3cmの場合)にあたる。つまり、ヒラメは体のほんの一部が育った段階で、すでに獲物を魚に切りかえている。
ただし、この数字は青森県の調査の範囲であり、ほかの海域でも同じとは言えない。年によって境目が異なる理由も、資料には書かれていない。切りかわりのサイズは、「3〜5cm前後」という幅のある目安として読むのが適切だ。
6. ものさしと ひもで、ヒラメの おおきさを たしかめよう
6. 3cmと85cmを、ものさしとひもで見くらべる
6. 数字を長さにして見る ── 切りかえの大きさと最大サイズの比べ方
ものさしで 3センチと 5センチを はかって、かみに せんを ひいて みましょう。これが、ヒラメが さかなを たべ はじめる ころの おおきさです[3]。
つぎに、ひもを 85センチに きって みましょう。ヒラメは、おおきい ものだと、これくらいまで そだちます[1]。ひもを ゆかに のばすと、3センチの せんが、とても ちいさく みえます。
スーパーで ヒラメを みかけたら、砂に かくれる ひらたい からだを みて みましょう。
まず、ものさしと紙で、3cmと5cmの線を引いてみましょう。魚食に切りかわる大きさ[3]が、これです。次に、ひもを85cmの長さに切り、床にまっすぐのばします。ヒラメの最大の大きさ[1]です。
3cmの線をひもの端に置くと、ひもの長さの約28分の1にしかなりません。この小ささで魚を食べる側に回る年があった、と思うと、見え方が少し変わります。1年後の30〜40cm[1]の位置に印をつけると、成長の様子も見えてきます。
魚屋やスーパーでヒラメを見かけたら、体が平たいことや、色を観察してみましょう。産地のラベルがあれば、県の資料と合わせて海の名前を調べると、食べ物の話がもう少し具体的になります。千葉県[1]・青森県[3]の資料は日本語で読めます。
数字を長さにして見ると、読み取りやすくなる。ものさしで3cmと5cmを、ひもで85cmを取り、さらに放流1年後の30〜40cmの位置に印をつけて、切りかえの大きさ[3]・1年後・最大[1]の三つを並べてみるとよい。5cmは最大の約17分の1、3cmは約28分の1であり、「食べ物の切りかえは、体のごく早い段階で起こる」ことが目で確かめられる。
資料の読み比べも手がかりになる。千葉県の解説[1]は食べ物の大きな流れと体の変化を、青森県の資料[2][3]は稚魚期の食べ物と切りかえの大きさを、仙台湾の調査[4]は餌の量と成長の関係を示す。3つの資料は「何を見ているか」が違うため、並べて読むと全体の見取り図になる。
残る問いは、年ごとの切りかえのサイズの違いを何が決めているのかである。アミ類や小魚の量、水温などとの関係を示した資料があるかを探すのが、次の一歩になる。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
出典について:県や研究機関の資料を主に使い、百科事典の記述は成魚の食べ物の割合の目安として補助的に使った。何に使ったかは、それぞれの項目に書いている。
- 千葉県水産総合研究センター「ヒラメ」。https://www.pref.chiba.lg.jp/lab-suisan/suisan/soshiki/futtsu/hirame.html (食べ物の大きな流れ・体の変化・成長の大きさについて)
- 青森県産業技術センター水産総合研究所 ヒラメ資料。https://www.aomori-itc.or.jp/_files/00146173/1hirame.pdf (稚魚期のアミ類食から魚食への変化について)
- 青森県産業技術センター水産総合研究所 ヒラメ稚魚の食性調査。https://www.aomori-itc.or.jp/_files/00086905/107-108.pdf (魚食への切りかわりの全長について)
- 水産研究・教育機構 東北区水産研究所 仙台湾ヒラメ稚魚成育場の調査。https://tnfri.fra.affrc.go.jp/event/h25/seikahoukoku/kaisaihoukoku/youshi-p9.pdf (アミ類の量と稚魚の成長について)
- 宮城県 ヒラメ資料。https://www.pref.miyagi.jp/documents/16731/r7_apr_flounder.pdf (砂に隠れて小魚を捕食することについて)
- 青森県 陸奥湾ヒラメ仔魚の摂餌に関する報告。https://www.aomori-itc.or.jp/_files/00224581/112-121.pdf (天然の仔魚の食べ始めの食べ物について)
- 京都大学OCW 資源生物科学実験法。https://ocw.kyoto-u.ac.jp/wp-content/uploads/2011/04/2011_shigenseibutsukagakujikkenn_jikkenhou1-2_02-02-2.pdf (仔魚が食べ始めるまでの時間について。飼育実験)
- 島根県水産技術センター 事業報告。https://www.pref.shimane.lg.jp/industry/suisan/shinkou/suigi/publish/jigyouhou/h21/index.data/05-04hirame.pdf (人工飼育での餌の与え方について)
- Wikipedia「ヒラメ」。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%A9%E3%83%A1 (成魚の食べ物の割合の目安。百科事典で、一次の調査ではない)
なおした ところ
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