1. うさぎの ごはんは、ニンジンじゃ ないの?
1. うさぎの主食は、ニンジンではなく草
1. ニンジンのイメージと、実際の主食
うさぎと いえば、ニンジンを かじって いる すがたを、思いうかべる 人が 多いかも しれません。でも、うさぎの ごはんの 中心は、ニンジンでは ありません。
うさぎは、おもに 草を たべる 動物です。ときには、わかい 木の 皮も たべます[1]。うちで かわれて いる うさぎは、ヨーロッパや アフリカの きたに すむ アナウサギを、人が そだてやすく したものです[1]。
おおさかふの リーフレットでは、うさぎの ごはんの きほんは 3つ、ぼくそうと ペレットと 水です[7]。ペレットは、草などを つぶして かためた つぶの えさの ことです。ぼくそうは、いつでも すきな だけ たべられる ように しておきます。
では、なぜ 草だけで 生きて いけるのでしょう。草は かたくて、そのままでは えいようが とりにくそうです。
「うさぎにはニンジン」というイメージは強いのですが、飼い方の資料を見ると、食事の中心はニンジンではありません。大阪府のリーフレットは、うさぎの食事の基本を、牧草・ペレット・新鮮な水の3つとしています[7]。ペレットは、草などを粒状に固めたえさのことです。
牧草は、いつでも好きなだけ食べられるようにしておくのがよいとされ、7か月以上の大人のうさぎにはイネ科のチモシーが一般的だと書かれています[7]。野菜は水分が多く、与えすぎると下痢の原因になります。果物の糖分は、肥満の原因になると説明されています[7]。
もともと草を食べる動物
ウサギの仲間は地上でくらし、おもに草、ときに若い木の樹皮などを食べる草食動物です[1]。家で飼われるカイウサギは、ヨーロッパの中部・南部からアフリカ北部にすむアナウサギを家畜化したもので、アナウサギは草・木の葉・樹皮・根を食べます[1]。
では、かたい草を食べるだけで、体に必要な栄養は足りるのでしょうか。ここで出てくるのが、うさぎの意外な習慣です。
ウサギと聞いてニンジンを思い浮かべる人は多いが、飼育の資料で食事の基本とされているのは、牧草、体重に合わせたペレット、新鮮な水の3つである[7]。大阪府のリーフレットは、牧草は食べ放題にし、7か月以上の成獣にはイネ科のチモシーが一般的だと述べる[7]。生の野菜は水分が多く、与えすぎると下痢につながり、果物の糖類は肥満の原因になるという[7]。
この配分は、野生の食性に近い。ウサギ類はおもに草本類を食べ、ときに若木の樹皮も食べる草食動物で[1]、カイウサギの祖先であるアナウサギは、草・木の葉・樹皮・根を食べる[1]。
草を主食にするのは、栄養の面では不利に見える。繊維が多く、消化しにくいからだ。それでもウサギが生きていけるのは、腸の使い方に特徴があるためで、その最も目立つ現れが、糞を食べ直す行動である。
2. うんちには、2しゅるい ある
2. ふんには、かたいものとやわらかいものがある
2. 硬い糞と軟らかい糞:2種類の排泄物
うさぎの うんちには、2しゅるい あります。ひとつは、ころころした かたい うんちです。これは、そのまま すてられます[2]。
もうひとつは、やわらかい うんちです。うさぎは、これが おしりから でる そばから、口で うけとって たべて しまいます[2]。
やわらかい うんちには、ビタミンBの なかまの ビタミンB12が たくさん はいって いて、からだを たもつのに やくだつと いわれます[1]。そのうえ、半ぶんは さいきんで、タンパクしつや ビタミンも ふくんで います[2]。
うさぎにとって、やわらかい うんちは、ごみでは なく、もういちど たべる ための ごはんなのです。では、2しゅるいの うんちは、どうやって できるのでしょう。
うさぎのふんには、2種類あります。ひとつは、ころんとした硬いふんで、これはそのまま体の外に出されます[2]。もうひとつは、やわらかいふんです。うさぎはこれを、おしりから出るそばから、口で直接受けとって食べてしまいます[2]。
やわらかいふんに入っているもの
やわらかいふんの半分ほどは細菌で、質の高いタンパク質と、水に溶けるビタミンを多く含みます[2]。日本の百科事典の項目にも、ビタミンB12が多く、健康を保つのに役立つと書かれています[1]。
食べ始める時間帯は、資料によってばらつきがあります。国連食糧農業機関(FAO)の資料では、えさの量を決めて与えた場合は食後8〜12時間、好きなだけ食べさせた場合は食事のピークのあとと書かれています[2]。飼い方や調べ方で変わるので、「夜だけ」と決めつけないほうがよさそうです。
では、2種類のふんは、体の中でどうやって分けられているのでしょうか。
ウサギの糞は2種類ある。硬い糞は通常どおり排出されるが、軟らかい糞は、肛門から出るそばから、ウサギ自身が直接口で受け取って食べる[2]。軟らかい糞は、半分ほどが細菌で、質の高いタンパク質と水溶性ビタミンを多く含む[2]。日本の百科事典の記述でも、この軟便はビタミンB12に富み、健康維持に役立つとされる[1]。
食べ始める時刻は、研究条件によって異なる。FAOの資料は、給餌量を制限した個体で食後8〜12時間、自由に食べさせた個体では食事のピークのあとに始まると述べる[2]。ところが、日本の獣医の解説は、大量の草を食べて巣に戻った2〜3時間後と書く[5]。数字がずれるのは、飼育条件や観察の仕方が違うためと考えられ、決まった時刻があるとは言えない。
よく知られる「夜に出す」という説明も、1982年の解説は、昼に硬い糞、夜に軟らかい糞と述べるが、条件で変わる[4]。時刻は幅のある目安とするのが安全である。
むしろ重要なのは、2種類の糞が、腸の中で別々に作り分けられていることだ。
3. 小さい つぶだけ、あとへ もどす ふしぎな ちょう
3. 腸の中の仕分けが、2種類のふんを作る
3. 結腸での粒子の仕分けと、盲腸の役割
おなかの 中には、食べものを おくる 長い くだが あります。それが ちょうです。大きな ちょうの とちゅうで、うさぎは、食べものの つぶを 大きさで わけて いると いわれます[3]。
小さな つぶや、とけた ものは、うしろに もどされて、もうちょうと いう ふくろへ 入ります。大きな せんいの つぶは、そのまま すすんで、かたい うんちに なります[2][3]。
もうちょうは、うさぎでは とても 大きく、長さが 40センチに なると いう しりょうが あります[4]。からだの 大きさと くらべて、いちばん 大きい ぶるいだそうです。
もうちょうの 中で できた ものが、やわらかい うんちに なって、出て きます。では、なぜ それを 食べるのでしょう。
大腸の途中では、食べ物のかすが粒の大きさで分けられると説明されています[3]。小さな粒(0.1mmより小さいものが目安)や溶けた成分は、盲腸へ押し戻されます。大きな繊維の粒は、そのまま先へ進んで硬いふんになります[2]。
この仕分けは、大腸の壁にあるくぼみ(ハウストラ)の動きによると説明されています。くぼみの動きで、溶けた成分や小さい粒が盲腸の方へ戻されるといいます[4]。0.1mmという数字は目安で、きっちり決まった境目ではありません。
とても大きな盲腸
盲腸は、体の大きさとくらべると、動物の中でもうさぎがいちばん大きく、長さは約40cmに達すると、日本農芸化学会誌の解説は書いています[4]。
この解説には、おもしろい実験も紹介されています。1955年の実験で、うさぎの盲腸を取りのぞいても元気に生き、繊維の消化率も大きくは変わらなかった一方で、ふんを食べる行動はしなくなったというのです[4]。盲腸は繊維を分解するための専用の袋、という単純な見方では説明しにくい結果です。
2種類の糞は、結腸で粒子が選り分けられることで生じる。結腸壁のハウストラ(くぼみ)の運動によって、液体成分や小さな粒子が盲腸側へ戻されると説明される[4]。FAOの資料では、0.1mm未満の小さな粒子や溶けた成分は盲腸へ押し戻され、大きな繊維の粒が硬い糞になる[2]。0.1mmは目安であり、固定の閾値ではない。
盲腸は、体の大きさに比べて最も大きい部類で、長さは約40cmに及ぶ[4]。大きな盲腸は繊維を消化する専用の袋だと考えたくなる。ところが1955年の実験では、盲腸を取り除いても動物は元気に生き、繊維の消化率は大きくは変わらず、食糞だけがしなくなったと紹介されている[4]。つまり、盲腸の役割は繊維の消化だけでは説明しにくい。
この資料とは別に、大腸や盲腸の微生物が繊維を発酵させて作る揮発性脂肪酸が、ウサギのエネルギー要求量の10〜12%を供給するという1972年の実験報告もある[4]。ただし、これは1つの実験条件での値であり、他の文献では別の割合が示されることもあるため、一般的な数字としては扱わない。
粒子を選り分けて盲腸に送り、そこで微生物の働いた内容物を糞として出し、再び食べる。この流れは、牛が行う反芻と、どこが似ていてどこが違うのだろうか。
4. うさぎの 食べなおしは、牛の 反すうと ならぶ
4. 牛の「かみ直し」と、うさぎの「食べ直し」
4. 反芻との対比と、食糞の発見
牛は、いちど 食べた 草を、口に もどして もういちど かみます。これを はんすうと いいます。
うさぎは、はんすうを しません。そのかわりに、いちど おなかを とおした ものを、うんちの かたちで 出して、また 食べると いわれます[5]。
ある 病院の かたの せつめいでは、うさぎは たくさんの 草を 食べて すに もどり、しばらく たつと、ぽろぽろの つぶの うんちを 出して、ゆっくり 食べます[5]。
この ことを さいしょに 記ろくしたのは、1882ねんの モロ(Morot)だと いわれて います[4]。うさぎが やわらかい うんちだけを えらんで 食べると わかってから、もう 140ねん いじょう たちます。
つぎは、うさぎの 口の 話です。草を たくさん 食べると、歯には なにが おきるのでしょう。
牛は、飲みこんだ草を口にもどして、もう一度かみます。これが反芻です。うさぎは反芻をしませんが、いったんおなかを通ったものを、ふんの形で外に出し、また食べます[5]。
日本の動物病院の解説では、うさぎは大量の草を食べて巣にもどり、しばらくしてからポロポロの粒状のふんを出し、ゆっくり食べるとされます[5]。この解説は、牛の反芻のかわりにあたる行動、と説明しています。ただし、仕組みはまったく同じではありません。
140年前の記録
うさぎが、やわらかいふんだけを自分から選んで食べることを最初に記録したのは、1882年のC. Morot(モロ)とされています[4]。
ここまでで、うさぎが草を栄養に変える道すじが見えてきました。その入り口になるのが、草をかむ口と歯です。
反芻動物の牛は、一度飲みこんだ草を口に戻して再びかむ。ウサギは反芻をしないが、いったん消化管を通ったものを糞として排出し、それを食べ直す。日本の動物病院の解説は、これを牛の反芻に代わる行動と説明する[5]。両者はともに、繊維の多い草から栄養を引き出す工夫として並べられているが、時間の流れや器官が違うため、同じ仕組みとは言えない。
前章で見たとおり、ウサギでは粒子の仕分けと盲腸の働きを経た内容物が軟らかい糞となり、これが食べ直される。この糞は、質の高いタンパク質や水溶性ビタミンを含む[2]ため、一度の消化では取り出しきれない栄養を、2度目に取りこむ働きがあると読める。ただし、そこから得る栄養の割合は、文献や条件で変わる。
この行動を、ウサギが自発的に軟らかい糞だけを選んで食べるものとして最初に記録したのは、1882年のC. Morotとされる[4]。読みは資料にないので原綴を添える。140年以上前の観察が、前章の実験へつながり、現在も研究が続いている。
では、繊維の多い草を大量にかむウサギの口には、何が起きているのか。次の章では歯に目を向ける。
5. 草を かむ ことが、歯の おていれに なる
5. 草をかむことが、伸び続ける歯の手入れになる
5. 伸び続ける歯と、長い繊維の牧草
うさぎの 歯は、一生 のびつづけます[6]。ふつう、1か月に 1センチほど のびると いう しりょうが あります。ただし、歯の しゅるいで ちがうので、目やすと 考えて ください。
のびつづける ので、すりへらし つづける ひつようが あります。野生の うさぎは、ずっと 草や 根を かんで、歯を すりへらして います[6]。
だから、ぼくそうを まい日 たべる ことが、歯の びょうきや、おなかの びょうきを ふせぐと いわれます[7]。ふくろに 入った つぶの ペレットだけだと、長い せんいが ないので、おくばを こすりあわせて すりへらす ことに、やくだちません[6]。
草を かむ ことは、おなかの ため だけでは ありません。歯を まもる ためでも あるのです。
うさぎの歯は、一生のびつづけます。通常はおよそ月に1cmのびるとされますが、歯の種類によって速さは違うので、目安として考えてください[6]。のびつづける以上、すりへらし続けなければなりません。野生のうさぎは、草や根を一日中かむことで、歯をすりへらしています[6]。
牧草がペレットとちがう点
ペレットは粒の形で、長い繊維ではありません。奥歯をこすり合わせてすりへらすには、長い繊維の牧草が必要だとアメリカの動物病院の資料は説明しています[6]。大阪府のリーフレットも、牧草を毎日食べることで、不正咬合(歯がすりへる速さよりのびる速さが上回り、うまくかみ合わなくなる病気)などの歯の病気や、胃腸の病気を防げると述べます[7]。
ここまでの話をつなげると、草をかむ口、仕分けをする腸、そしてふんを食べ直す行動が、一つの流れになって見えてきます。
ウサギの歯は生涯伸び続ける。通常は月に約1cm伸びるとされ、上下の前歯がかみ合わないと1日1mm近く伸びることもあるが、歯の種類で速さが違うため、あくまで目安である[6]。伸び続ける歯は、すり減らし続けなければ成り立たない。野生では、草や根をかみ続けることがその役を果たす[6]。
ここで牧草とペレットの差が問題になる。ペレットは粒状で、奥歯をこすり合わせてすり減らすのに必要な長い繊維の形をしていない[6]。そのため、ペレットだけの食事では歯の手入れにならない。大阪府のリーフレットは、牧草を毎日食べることで、不正咬合(すり減る速さより伸びる速さが上回り、かみ合わなくなる状態)などの歯の病気と、胃腸の病気を防げると述べている[7]。
牧草を食べる行為は、歯をすり減らし、同時に繊維を腸へ送る。歯の維持と消化の2つが、一つの食べ方でまかなわれている点が重要である。もっとも、歯の伸びる速さは資料により表現が異なり、前歯と奥歯でも違うため、1か月1cmは参考値にとどめる。
では、こうした話を、実際のうさぎの食事を見て確かめるには、何に注目すればよいだろうか。
6. うさぎの ごはんを 見る とき、見て みたい こと
6. うさぎの食事を見るとき、目をつけたいところ
6. 食事の観察と、資料の読み方
今日 できること
学校の うさぎごやや、おうちで うさぎを かって いる 人は、ごはんの ようすを 見せて もらいましょう。ぼくそうを、口を うごかして 食べて いるかな。見る だけで、さわる ときは おとなに 聞いてから。
出かけて できること
どうぶつえんや ペットショップでは、うさぎの ごはんの いれものを 見て みましょう。ぼくそうと ペレットの どちらが 多いかな。かってに えさを あげては いけません。
しらべる ときに
おおさかふの リーフレットには、うさぎに あげては いけない ものが のって います。たまねぎや ネギ、ニンニクなどは、ちゅうどくの おそれが あるそうです[7]。
今日できること
学校の飼育小屋やご家庭のうさぎがいれば、食事のようすを見せてもらいましょう。牧草を、口を動かしながら食べているでしょうか。見るだけにして、さわるときは大人にたずねてからにします。ふんを食べるしぐさは、見られることもあれば、見られないこともあります。
出かけてできること
動物園やペットショップでは、えさの入れ物に牧草とペレットのどちらが多いかを見てみましょう。えさを勝手にあげてはいけません。
公式情報で確かめる
大阪府のリーフレットには、うさぎに与えてはいけない食べ物が載っています。たまねぎ・ネギ・ニラ・ニンニク・アボカド・生の豆・ジャガイモの芽と皮は、中毒のおそれがあるとされています[7]。
観察のしかた
学校や家庭でウサギを飼っているなら、牧草を口でどのようにかむか、牧草とペレットのどちらをどれだけ食べるかを、飼い主の許可を得て観察できる。軟らかい糞は出るそばから食べられるため、見られる機会は多くない。
資料の読み方
本稿では、飼い方と食事の基本は大阪府のリーフレット[7]、盲腸と食糞の研究史は日本農芸化学会誌の解説[4]、2種類の糞の中身はFAOの資料[2]から読んだ。時刻、割合、歯の伸びる速さなど、資料で数字が異なる点は、本文で幅や条件を添えた。
日本語で確かめるなら、大阪府のリーフレットと日本農芸化学会誌の解説から読み始めるとよい。飼い主の許可を得て、牧草とペレットのどちらをどんな順で食べるかを見比べるのも、資料の記述を自分の目で確かめる一つの方法になる。
与えてはならない食べ物
大阪府のリーフレットは、たまねぎ・ネギ・ニラ・ニンニク・アボカド・生の豆・ジャガイモの芽と皮は、中毒のおそれがあるため与えないよう述べる[7]。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
本文で使った資料です。読みやすさを優先して一部を簡単に言いかえています。
- コトバンク「ウサギ」「アナウサギ」(日本大百科全書ほか) https://kotobank.jp/word/%E3%82%A6%E3%82%B5%E3%82%AE-34444 (食性・軟便・家畜化)
- FAO "Rabbit production, digestive physiology" http://www.fao.org/4/x5082e/X5082E05.htm (硬い糞とやわらかい糞・食べ始める時間)
- Varga, Textbook of Rabbit Medicine (2014) https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC7149685 (粒子の仕分け)
- 日本農芸化学会誌 56(10) 1982 ニュース「食糞と盲腸」 https://www.jstage.jst.go.jp/article/nogeikagaku1924/56/10/56_10_1001/_pdf/-char/ja (盲腸の大きさ・1955年の実験・1882年の記録)
- 磯田「ウサギはうんこを食べる」 https://www.isoda.or.jp/wp-content/uploads/2021/12/mame_2201.pdf (牛の反芻との対比)
- VCA Animal Hospitals "Dental Disease in Rabbits" https://vcahospitals.com/know-your-pet/dental-disease-in-rabbits (歯の伸び方・牧草とペレット)
- 大阪府「うさぎの飼い方」リーフレット(令和7年) https://www.pref.osaka.lg.jp/documents/20392/r7_rabbit.pdf (食事の基本・与えてはいけない食べ物)
なおした ところ
更新履歴
更新履歴(改版の記録)
- 初版を公開。
- 中学生向けの題名を、日常の疑問が先に来る形に見直した。
このサイトでは、公開した記事の本文は原則として書き直しません。誤りが見つかったときや、内容が古くなったときだけ手を入れ、その理由をこの欄に残します。