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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

きんぎょは、ふだん なにを たべて いるの?

金魚は何を食べているの? ご先祖のフナと、のどの奥の歯から考える

金魚は何を食べる? 口には見えない歯(咽頭歯)と、祖先のフナから考える

分野:生きもの

きんぎょの 口の中には、は が 見えません。でも、のどの おくには は が あると いわれます。

しかも きんぎょは、おなかに い が ない なかまだと 考えられて います。そんな さかなは、なにを どうやって たべて いるのでしょう。ごせんぞの フナの たべものを 手がかりに すると、えさを あげる ときの 大じな きまりが 分かります。

金魚の口をのぞいても、歯は見えません。ところが、のどの奥には歯が並んでいます。しかも金魚の仲間であるコイ科の魚は、胃をもたないことで知られています[5]。

歯が口にもなく、胃もないのに、金魚はどうやって食べ物をこなしているのでしょうか。ご先祖のフナの食べ物と体のつくりを手がかりにすると、飼うときの「食べ残さない量」が大事とされる理由が分かります。

金魚の口に歯はないが、のどの奥に咽頭歯(いんとうし)がある。さらに、近縁のコイは胃をもたず、食べ物が直接腸に入ると説明される[5]。金魚もコイ科に属する以上、同じ型の消化管をもつと考えるのが自然だが、金魚そのものの消化管を調べた資料は今回の材料に含まれていない。

では、祖先のフナは何を食べ、その体のつくりは飼育の「食べ残さない量」という基本とどう結びつくのか。野生の食べ物、咽頭歯、腸の長さ、飼育指針の数字を突き合わせると、その理由と、資料から言える範囲の限界が分かる。

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1. きんぎょの えさは、パンくずでも いいの?

1. 金魚は虫も草も食べる雑食の魚

1. 雑食性という前提 ── 動物質も植物質も食べる

水そうの 前で、えさを ぱらぱら。きんぎょは 口を ぱくぱく させて、すぐに あつまって きます。

きんぎょは、虫のような どうぶつも、しょくぶつも たべる「ざっしょく」の さかなです[1]。えさに よいと されるのは、イトミミズ、アカムシ、パンくずなどです[1]。アカムシは、ユスリカと いう 虫の ようちゅうの ことです[1]。

肉も 草も たべる ところは、ぼくたち 人に にて います。では、水の 中で くらして いた ころは、なにを たべて いたのでしょう。

水そうの前でえさをまくと、金魚は口をぱくぱくさせて集まってきます。この魚は、動物質も植物質も食べる雑食性です。えさには、イトミミズ、アカムシ(ユスリカの幼虫)、パンくずなどでよいと紹介されています[1]。

イトミミズやアカムシは生きものです。パンくずは小麦からできています。肉も野菜も食べる人間と少し似た食べ方で、好き嫌いがはっきりした魚ではなさそうです。

ところで、こうした食べ物は、金魚が自然の中で食べていたものと同じなのでしょうか。まずは祖先の話から入ります。

金魚は、動物質と植物質の両方を食べる雑食性の魚である。日本大百科全書などの記述では、餌としてイトミミズ、アカムシ(ユスリカの幼虫)、パンくずなどでよいとされる[1]。動物の幼虫から穀物の加工品まで、食べ物の幅が広い。

ただし、この幅の広さは、「何でも与えてよい」という意味ではない。雑食とは、食べ物の選択肢が広いという性質であり、量や回数の適切さとは別の問題だからである。この記事では、前者を最初の章で、後者を後半の章で扱う。

では、金魚が飼われる前、つまり祖先が自然の水の中で食べていたものは何だったのか。そこから確かめる。

2. きんぎょの ごせんぞは、どんな さかな?

2. 金魚のご先祖は、中国のフナの仲間といわれる

2. 祖先はフナ ── 野生の食べ物と、飼われるまでの道すじ

きんぎょの ごせんぞは、フナの なかまだと いわれます。中国で、フナの とつぜん へんいから うまれたと いう はなしが あります[2]。千年を こえる むかしから、中国で かわれて いた という 本も あります[2]。

日本には、1502年に、中国の 明から さかいの みなとに きたと いう きろくが、ほぼ たしかな こととして つたえられて います[1]。

フナは 川や 池に すむ さかなです。たべものは、水の そこに たまった くずや、小さな も、水草、草の たね などが 中心です[4]。ミジンコや 虫の ようちゅうも、少し たべます[4]。

やわらかい えさだけでは ありません。かたい 草や たねも たべる さかなです。では、口の 中の は は どうなって いるのでしょう。

金魚の祖先は、中国にいたフナの仲間の突然変異がルーツだといわれます。長江(揚子江)の下流域で、古くから改良が行われたと考えられています[2]。約1500年前には中国で飼われていたとする文献もありますが、起源の時期には資料によって幅があるため、「千年以上前」くらいに受け止めておくのが安全です[2]。

日本には、室町時代の末にあたる1502年(文亀2年)に、明から堺の港に伝わったという記録が、ほぼ定説となっています[1]。

では、野生のフナ類は何を食べているのでしょうか。国際的な魚の資料では、プランクトン、水底の無脊椎動物、植物、デトリタス(生きものの死がいなどの細かいくず)が主な食べ物とされています[3]。養殖の教本には、たくさんのデトリタスと珪藻、糸のような藻、水草、植物の種子が中心で、ミジンコ類やユスリカの幼虫、イトミミズも一部含まれると書かれています[4]。

やわらかい虫だけでなく、かたい植物の種子まで食べているわけです。こうした食べ物を、金魚はどうやってこなしているのでしょう。

金魚のルーツは、中国に生息するフナの仲間の突然変異だといわれ、長江下流域で改良が進んだと考えられている[2]。中国で約1500年前に飼われていたとする文献があるものの、資料により起源の時期に幅があるため、年数を断定せず「千年以上前」の程度にとどめる。日本への伝来は、室町時代末の文亀2年(1502)に明から泉州堺の港へ、との記録がほぼ定説となっている[1]。

では、祖先に近いフナは自然の水中で何を食べているのか。FishBaseは、プランクトン、底生の無脊椎動物、植物質、デトリタスを主な食べ物として挙げる[3]。デトリタスは、水底にたまる有機物のくずである。FAOの養殖教本は、大量のデトリタス、珪藻、糸状の藻類、水草、植物の種子を中心とし、ミジンコ類・ケンミジンコ類・ユスリカの幼虫・イトミミズなどが一部含まれるとする[4]。

ここで読み方に注意がある。FAOの記述は養殖を前提にした教本であり、野外での食べ物の割合を調べた結果ではない。そのため、各食べ物が何パーセントかは、この材料からは言えない。分かるのは、植物質とデトリタスが中心で、小さな動物も混ざる、という大まかな姿までである。

植物の種子や珪藻を含む食べ物を、歯のない口でどう処理するのか。その手がかりは口の奥にある。

3. は が ないのに、どうやって かたい ものを くだくの?

3. 口に歯はなく、のどの奥の歯で砕く

3. 咽頭歯 ── 口ではなく、のどで砕くしくみ

コイの なかまの さかなには、口に は が ありません。そのかわり、口の おくに 「いんとうし」と いう は が あります[5]。のどの おくに ある、はの ことです。

コイでは、この は で、貝がらのような かたい ものも くだけると いわれて います[5]。フナの なかまでは、この は が 左右に 4本ずつ、ならんで います。かたちは ひらたいと されます[4]。

石うすに 少し にて います。口で かんで つぶすのでは なく、のどの おくで すりつぶす かんじです。ただし 本当は、石うすの ように 回る わけでは ありません。

くだいた えさは、このあと どこへ すすむのでしょう。ふつうの どうぶつなら、まず 「い」に 入ります。

コイ科の魚には、口に歯がありません。かわりに、口の奥に発達した咽頭歯があり、貝殻などのかたいものも砕けると説明されています[5]。この説明はコイについてのものです。金魚はコイ科の仲間なので、同じようなつくりをもつと考えられます。

フナの仲間(Carassius auratus)の咽頭歯は、左右に4本ずつ、1列に並び、平らな形をしていると記録されています[4]。

いわば、口の奥に小さな石うすが付いているようなものです。ただし本当は、石うすのように回るわけではなく、のどの奥で食べ物をすりつぶすように使われると考えられます。

砕いた食べ物は、このあと体のどこへ進むのでしょうか。ふつうの動物なら、まず胃に入ります。

コイ科の魚は歯をもたないが、口の奥に発達した咽頭歯をもち、貝殻などの堅いものを砕くことができる、と北海道の解説は述べる[5]。この記述の対象はコイである。金魚をコイ科の仲間として説明に使うことはできるが、金魚そのものの観察結果ではない点は区別しておく。

Carassius auratus(フナ・金魚を含む種)については、FAOの教本が咽頭歯を「扁平で1列、4/4」と記録している[4]。これは左右に4本ずつ並ぶことを意味する。つまり、植物の種子や珪藻の殻まで含む食べ物は、口ではなく、のどの奥の小さな歯で処理される。

では、砕かれた食べ物の次の行き先はどこか。多くの動物では、そこに胃がある。金魚の仲間でも同じなのか。

4. おなかに い が ないって、本当?

4. 胃がなく、腸が長く、食べ続ける魚の仲間

4. 胃をもたない魚 ── 腸の長さと採食の続け方

コイは、い を もたず、食べた ものが そのまま ちょうに 入ると いわれます[5]。えさが 食道に たまっても、おなかが いっぱいに なりにくい ことが あり、一日中 たべつづける せいしつが あると いいます[5]。これは コイの せつめいです。

きんぎょは コイ科の なかまなので、同じ ような つくりだと 考えられます。

い が ない さかなは、めずらしく ありません。さかなの 4ぶんの 1ほどは、い が ないと いわれ、その 多くは 草や ざっしょくの さかなです[6]。

そのかわり、ちょうは 長めです。フナの なかまでは、からだの 長さの 2.7〜3.2ばい、5ばいに なる ものも います[4]。10センチの さかなだと、27〜32センチです。

少しずつ、ずっと たべつづける さかな。では、人が えさを あげる ときは、どうすれば いいのでしょう。

コイは胃をもたず、食べたものが直接腸に入ります。そのため、食道まで餌で満たされるまでは満腹になりにくく、一日中食べ続ける性質をもつと説明されています[5]。金魚もコイ科の仲間なので、同じ型の体のつくりをもつと考えられますが、この資料が説明しているのはコイです。

魚全体のおよそ4分の1は、胃をもちません。その多くは草食か雑食だと紹介されています[6]。草や雑多なものを食べる魚には、胃のない体も珍しくないわけです。

そのかわりに腸が長い傾向があります。フナの仲間の腸の長さは、体長の2.7〜3.2倍で、5倍に達するものもあるといいます[4]。体長10センチなら、腸は27〜32センチ、5倍なら50センチです。計算で出した例で、観賞用の品種ごとの差までは分かりません。

少しずつ、長い時間をかけて食べ続ける体だとすると、人が決まった時間にえさをあげるとき、何に気をつければよいのでしょうか。

北海道の解説によれば、コイは胃をもたず、食べたものが直接腸に入る。食道まで餌で満たされるまでは満腹になりにくく、一日中食べ続ける性質をもつ[5]。金魚はコイ科の仲間なので同様の型と推定されるが、この資料の対象はコイである。胃がないことの進化上の理由も、今回の材料では説明されていない。

胃がない魚は決して例外的ではない。FISHBIOによると、魚の約25パーセントは胃をもたず、その多くは草食か雑食である。胃をもたない魚の一部は、腸の消化酵素に頼って消化するという[6]。雑食の金魚に胃がないという推定は、この全体傾向とも矛盾しない。

腸の長さも手がかりになる。FAOの教本では、Carassius auratusの腸は体長の2.7〜3.2倍で、5倍に達するものもある[4]。体長10センチの個体なら27〜32センチ、5倍なら50センチという計算になる。これは養殖用のフナの記述で、観賞用の品種ごとに同じかどうかは分からない。

一度に大量には処理せず、少しずつ食べ続ける体だとすれば、飼育者はどう餌を与えるべきか。飼育指針の数字を見る。

5. えさは、どれくらい あげれば いいの?

5. 「5分で食べきる量」が目安になる

5. 給餌量の目安 ── 5分、食べ残し、絶食への強さ

あいち県の すいさん しけんじょうは、ふだんは 1日に1回、5分で 食べきる くらいの りょうを あげるように すすめて います[7]。水の 温度が ひくく なったら、あまり あげなくて よく、外の 池では、冬は 週に 1回くらいで 十分だと されます[7]。

かい方の 本でも、たべのこしが 出ない くらいに あげる ことが、いちばん 大じだと いわれます[1]。

きんぎょは、ごはんを 少し ぬいても つよい さかなです。1週間 たべなくても、死ぬ ことは ないと 書かれて います。ただし、からだが 細くなったり、色が わるく なったり する ことは あります[7]。

まずは 5分で 食べきる りょうを めやすに して、食べのこしが あったら 次から 少なめに します。そう 見ながら ちょうせつ するのが 大じです。い が ない さかなに たくさん あげても、いいことは なさそうです。

愛知県水産試験場の飼い方の案内では、金魚には通常1日1回、5分間で食べきる程度の量を与えます。水温が低くなったらあまり与えなくてよく、屋外で飼う場合の冬は、週1回程度で十分とされています[7]。

金魚の飼育全般についても、いちばん大切なのは食べ残しのない程度に与えることだと紹介されています[1]。

金魚は長い絶食にも耐えるそうで、1週間絶食させても死ぬことはありません。ただし、体が細くなったり、色が悪くなったりする影響が出ることはあります[7]。

ここで、前の章の話がつながります。コイの説明が金魚にも当てはまり、満腹になりにくく食べ続ける体だとすると、目の前にえさがあるかぎり食べてしまうかもしれません。「5分で食べきる量」という目安は、そうした体の持ち主が相手だと考えると、納得しやすい数字です。ただしこれは筆者の読み取りで、資料が直接そう説明しているわけではありません。

それでも、5分で食べきる量を目安にして、食べ残しを見ながら量を調整する、という点はどの資料とも合っています。

愛知県水産試験場の飼育案内は、通常は1日1回、5分間で食べきる程度の量を与えるとしている。水温が低下した際は多く与えなくてよく、屋外飼育の冬は週1回程度で十分という[7]。別の百科事典の記述でも、飼育で最も大切なのは「食べ残しのない程度」に与えることとされる[1]。2つの資料は、量を決める基準を同じ方向で述べている。

一方で、絶食への強さも示されている。金魚は長期の絶食に耐え、1週間絶食させても死ぬことはない。ただし体が細くなる、色が悪くなるといった影響は出ることがある[7]。そのため、「5分で食べきる量」を目安に食べ残しを見て調整し、少し控えることは安全側の選択だが、長く与えないことが望ましいという意味ではない。

ここで前章までの知見をつなぐと、1つの仮説が立つ。コイの説明が金魚にも当てはまり、満腹になりにくく食べ続ける型の魚であれば、給餌者が量を決めなければならない。「5分で食べきる量」という目安は、その事情に合う。ただしこれは複数の資料を重ねた推論であり、飼育指針自体がそう説明しているわけではない。また、与えすぎが水質や消化に及ぼす影響は、この材料では検証していないので、ここでは扱わない。

最後に、これを自分の目で確かめる方法を考える。

見て みたい ことと、しらべる ときの ヒント

食べる時間と口もとを、観察してみよう

食べきる時間の計測と、一次資料の探し方

おうちで

きんぎょを かって いる 人は、おうちの 人と いっしょに、えさを あげて とけいで 5分 はかって みましょう。5分の うちに 食べきれたか、のこって いないか、見て みます。ほかの さかなを かって いる ときは、その さかなの かい方も しらべて みましょう。

水ぞくかんで

さかなの 口を 見て みましょう。きんぎょや コイの 口には、は が 見えません。のどの おくに あると 思うと、ふしぎな かんじが します。

しらべる ときは

おうちで はかった じかんを、あいち県の かい方の あんないに ある「5分で 食べきる りょう」の めやすと、くらべて みましょう。

飼っている人は

金魚を飼っている人は、家の人と一緒にえさをあげて、時計で5分を測ってみましょう。5分のうちに食べきったか、食べ残しがないかを見ます。量が合っているかどうかの手がかりになります。

水族館や池で

魚の口もとを観察し、歯が見えるか確かめてみましょう。のどの奥の歯は外から見えないので、口もとに歯が見えないことが、この記事の説明と合っているかの確認になります。

資料を探すなら

家で測った食べきる時間を、家の人と一緒に、愛知県の案内にある「5分で食べきる量」の目安と比べてみましょう。案内は日本語で読めます。

家でできること

金魚を飼っている場合は、家の人と一緒に給餌し、食べきるまでの時間を測る。5分以内に食べきる量かを見て、食べ残しの有無を記録する。ほかの魚を飼っている場合は、その種類の飼育指針を確認してから行う。

水族館でできること

コイやフナの口もとを観察し、歯が見えないことを確かめる。咽頭歯は外から見えないため、見えないこと自体が、資料の説明と合っているかの確認になる。

資料を読むなら

愛知県水産試験場の飼い方の案内は日本語で、給餌量と絶食の記述を直接読める。家で測った食べきる時間を、案内にある「5分」の目安と比べ、食べ残しが出た日と出なかった日で量をどう変えるか考えてみるとよい。金魚そのものの消化管を調べた資料があるかは、各自で探してみるとよい。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

食べ物と飼い方は百科事典と愛知県水産試験場の案内、体のつくりは北海道の解説とFAOの教本、魚全体の傾向はFISHBIOによる。金魚そのものの消化管を調べた資料は使っておらず、コイ・フナの記述から金魚を考えている。

  1. コトバンク「キンギョ」(日本大百科全書ほか) https://kotobank.jp/ (雑食・餌の例・伝来・食べ残さない量)
  2. All About「金魚の歴史」 https://allabout.co.jp/gm/gc/407511/ (フナの突然変異というルーツ・中国での飼育)
  3. FishBase "Carassius auratus" https://fishbase.net.br/summary/271 (野生の食べ物)
  4. FAO "Training manual: Biology of Major Cultivated Fishes" https://www.fao.org/4/AC233E/AC233E01.htm (フナの食べ物・咽頭歯・腸の長さ)
  5. 北海道「コイ」の解説ページ https://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/gid/fis007.html (咽頭歯・胃がないこと・食べ続ける性質)
  6. FISHBIO "Hard to stomach" https://fishbio.com/ (胃のない魚の割合)
  7. 愛知県水産試験場「金魚の飼い方」 https://www.pref.aichi.jp/soshiki/suisanshiken/0000012237.html (1日1回5分・絶食への強さ)

なおした ところ

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