1. コツコツの おとは、ごはんの おと?
1. コツコツという音は、巣づくりだけでなく食事の音でもある
1. 木をつつく目的は、巣穴づくりだけではない
森で、コツコツと 木を たたく 音を 聞いた ことは ありますか。あの 音は、すを つくる ときにも 出ます。でも、ごはんを さがす ときにも 出るのです。
きつつきの なかまは、木の 皮の 下や 木の 中に いる 虫を、おもに たべます。アリ、かたい はねの 虫と その 幼虫、イモムシ、クモなどです[4]。
日本の アカゲラも、木から 木へ うつりながら、虫を つかまえて たべます[1]。新潟県の てんじの 文にも、アカゲラは 虫や その 幼虫を とると 書いて あります[2]。
つまり、きつつきの 木の あなは、おうちだけでなく、ごはんを とる ための あなでも あるのです。では、かたい 木の 中の 虫を、どうやって 外に 出すのでしょう。
音の主は、おなかをすかせているのかもしれない
森で聞こえるコツコツという音は、巣の穴をほるときにも出ます。けれども、食べ物を探しているときにも出ます。キツツキの仲間が主に食べるのは、樹皮の下や木の中にすむ昆虫などの小さな動物で、アリ、シロアリ、甲虫とその幼虫、イモムシ、クモなどが挙げられています[4]。
日本のアカゲラも、木から木へ移りながら、昆虫やムカデのような多足類を捕らえて食べるそうです[1]。新潟県の展示鳥類の解説でも、アカゲラは昆虫やその幼虫を捕ると書かれています[2]。
つまり、キツツキが木に穴をあける目的は、家づくりだけではありません。食事のために穴をあけることもあります。これが、この記事のいちばん最初の答えです。では、固い木の中の虫を、どうやって穴の外へ出すのでしょうか。
キツツキ類が木をつつくと聞くと、巣穴づくりを思い浮かべやすい。しかし食べ物の面から見ると、樹皮の下や材の中にすむ昆虫などの無脊椎動物を取り出す行動でもある。Wikipedia(英語版)は、キツツキ類の食べ物として、アリ、シロアリ、甲虫とその幼虫、イモムシ、クモを挙げる[4]。
日本のアカゲラでも事情は同じだ。tenki.jpの野鳥解説は、木から木へ移動しながら昆虫類や多足類を捕らえて食べると述べ[1]、新潟県の展示鳥類の解説も、昆虫類とその幼虫を捕ると記す[2]。したがって「木の中の虫が食べ物の中心」という答えは、この題名の問いの出発点になる。ただし、材の中の虫は、表から見えない位置にいる。では、どのように外へ取り出すのか。そして、中心が虫だとして、虫以外は本当に食べないのか。この2つが次の問いになる。
2. 木の あなの おくの 虫を、どうやって とるの?
2. 長い舌は、虫を「突き刺す」のか「巻きつく」のか
2. 舌で「突き刺す」という説明は、2004年の研究で更新された
きつつきは、くちばしで 木に あなを あけます。その あなに 長い 舌を のばして、中の 虫を ひっぱり出します[4]。舌の さきには、トゲ(かえし)が あります。
むかしは、舌で 虫を ぷすっと さすと いわれて いました。でも、2004ねんに 出た くわしい 研究で、舌は 虫に まきついて ひっぱり出す ことが 分かりました[4]。
たとえば、かえしの ついた ひもを あなに いれて、ひっかけて ひき出す ような ものです。ただし 本当は ひもでは なく、鳥の からだの 一部です。
こうして 木の 中の 虫は、きつつきの ごはんに なります。でも、きつつきは、いつも 木の 中だけで ごはんを さがして いるのでしょうか。
穴をあけて、舌で引き出す
キツツキは、くちばしで木に穴をあけ、長くてトゲ(かえし)のある舌を伸ばして、中にいる獲物を引き出します[4]。日本語版のWikipediaにも、木の中や割れ目にいる獲物を、舌を伸ばして捕らえると書かれています[5]。
舌の使い方の説明が変わった
以前は、この舌で幼虫を突き刺すと説明されていました。ところが、2004年に発表された、より詳しい研究で、舌は獲物に巻きついてから引き出されることが示されました[4]。
身近なものにたとえるなら、かえしのついたひもを穴に入れて、ひっかけて引っぱり出すような動きです。ただし本当の舌はひもではなく体の一部で、すべての種がまったく同じ動きをするとは限らないでしょう。
穴の奥の虫を引き出す方法が分かりました。それなら、キツツキの食事はすべて木の中で済むのでしょうか。日本の種を見ると、そうでもなさそうです。
キツツキ類は、嘴で木に穴をあけ、先端に逆向きのとげ(かえし)をもつ長い舌を伸ばして、中の獲物を引き出す[4]。日本語版Wikipediaも、木の中や割れ目の獲物を舌を伸ばして捕らえると説明する[5]。
この舌の動きの説明は、研究で書き換わった。かつては、舌で幼虫を突き刺すと報告されていた。ところが2004年に発表された、より詳しい研究では、舌は獲物に巻きついてから引き出されることが示された[4]。突き刺すなら「刺さる力」が要るが、巻きつくなら「からめとる動き」が要る。同じ「舌を使う」でも、道具としての性格がちがう。
ここで、読み方の注意がある。この舌の話は、Wikipedia(英語版)が紹介する内容で、研究の原文は本記事の出典に入れていない。また、舌の長さを具体的な数字で示す公的な資料は、この記事の出典にないので、数字は使わない。数字がなくても、「長いトゲ付きの舌で巻きつけて引き出す」という動きの理解には足りる。
では、この「穴をあけ、舌で引き出す」という食べ方は、日本のキツツキにも共通するのか。種ごとに見ていくと、木の幹から離れる鳥が出てくる。
3. 地面を あるいて アリを さがす きつつきも いる?
3. 日本のアオゲラは、木より地面でアリを探すことが多い
3. アオゲラとクマゲラの食べ物 ── 地上のアリと、枯れ木のアリ・甲虫
日本にだけ すむ アオゲラは、いろいろな ものを たべる 雑食の 鳥です。でも、地面に おりて アリを とる ことが 多いと いわれます[6]。
木の 皮を つついて、幼虫を ひっぱり出す こともあります。それでも、とくに アリが すき、と 書かれて います[6]。新潟県の 文でも、虫の 幼虫や アリなどを このむ とされて います[3]。
クマゲラは、古い 木や かれ木に すむ アリや かたい はねの 虫が、ごはんの 中心と いわれます[7]。
きつつきと いっても、木ばかり つついて いるわけでは ありません。地面を あるいて ごはんを さがす きつつきも いるのです。では、虫が すくなくなりそうな 秋や 冬は、なにを たべるのでしょう。
アオゲラの食事は、地面にも落ちている
アオゲラは日本だけにすむ固有種です。百科事典のコトバンクには、雑食だが地上でアリをとることが多い、という説明があります。樹皮をつついて幼虫を引き出すこともありますが、特にアリ類を好むそうです[6]。新潟県の展示解説でも、昆虫の幼虫やアリなどを好むと書かれています[3]。
2つの資料は書きぶりがちがいますが、アリを好む点は同じです。「木をつつく鳥」という印象と、「地面でアリを探す姿」は、同じ鳥の中に同居しているようです。
枯れ木のアリや甲虫を食べるクマゲラ
青森県の記念物の解説などでは、クマゲラの食べ物は、ブナなどの枯れ木にすむアリ類や甲虫類が中心とされています[7]。ここでは「中心とされる」という強さにとどめます。
日本語版Wikipediaには、飛んでいる昆虫を空中で捕らえる種もいると書かれています[5]。木をつつくだけが、キツツキの食べ方ではないようです。
ところで、虫を食べる鳥は、虫の少ない季節には何を食べているのでしょうか。
アオゲラは日本固有種で、コトバンクは、雑食性だが地上でアリをとることが多いと説明する。樹皮をつついて幼虫を引き出すこともあるが、特にアリ類を好むという[6]。新潟県の展示解説も、昆虫の幼虫やアリなどを好むとする[3]。書きぶりは違うが、アリが好物という点は一致する。
だから、アオゲラに「木の幹をつついて虫を探す鳥」という印象だけを当てはめると、食べ方の半分しか見えない。地面を歩く姿も、食べ物を探す姿のひとつだ。ただし両資料とも、一年のうち何割を地上で過ごすかという数字は示していないので、「多いといわれる」という強さで受けとめるのがよい。
クマゲラについては、青森県の記念物の解説に、ブナなどの枯れ木にすむアリ類や甲虫類が食べ物の中心とされる、という記述がある[7]。個々の割合までは書かず、「中心とされる」にとどめる。日本語版Wikipediaは、飛んでいる昆虫を空中で捕らえる種もキツツキ類にはいると記す[5]。
食べ物がアリや幼虫だけなら、虫が少なくなる季節には困りそうだ。ところが、日本の種の説明には、季節の変化がはっきり書かれている。
4. 秋や 冬には、木の 実も たべる?
4. 秋から冬には、木の実も食べる
4. 食べ物は季節で入れかわる ── アカゲラとアオゲラの秋冬
アカゲラは、虫や その 幼虫を つかまえる ほか、秋から 冬には 木の 実も よく たべます[2]。アオゲラも おなじで、秋から 冬は 木の 実を よく たべると されて います[3]。
天気の サイトには、おちた ドングリを ついばむ アカゲラの 写真が のって います[1]。ただし これは 写真の 説明で、くわしい 話では ありません。
きつつきの ごはんは、「虫だけ」では ありません。季節が かわると、ごはんも かわるのです。
日本の きつつきでも、こんなに かわります。では 世界には、もっと ふしぎな 食べ方の きつつきが いるのでしょうか。
虫の季節と、木の実の季節
アカゲラは、昆虫やその幼虫を捕るほか、秋から冬には木の実もよく食べると、新潟県の展示解説にあります[2]。アオゲラについても、同じ県の展示解説に、秋から冬は木の実をよく食べるとあります[3]。
tenki.jpの冬の野鳥の記事には、落ちたドングリをついばむアカゲラの写真があります[1]。写真の説明文なので、冬の食べ物の一例として受けとめておきましょう。
キツツキ科全体を見ても、果実、木の実、樹液まで食べる、臨機応変な科だと説明されています[4]。「木の中の虫を食べる鳥」とだけ覚えていると、秋から冬の姿を見落とすかもしれません。
日本の種でも、これだけ食べ物が変わります。世界に目を向けると、もっと変わった食べ方をするキツツキがいます。
日本のキツツキの食べ物は、季節で入れかわる。新潟県の展示解説は、アカゲラが昆虫類やその幼虫を捕るほか、秋から冬には木の実もよく食べると記し[2]、アオゲラについても、幼虫やアリを好み、秋から冬には木の実をよく食べると記す[3]。tenki.jpの冬の野鳥の記事には、落ちたドングリをついばむアカゲラの写真が載る[1]。ただし写真の説明文であり、本文の分析ではない。
Wikipedia(英語版)は、キツツキ科を、虫のほかに果実、木の実、樹液も食べる、柔軟な食性の科として説明する[4]。ここから、「虫を食べる」は食性の中心ではあるが、すべてではないと分かる。
なぜ秋から冬に木の実が増えるのかは、今回の出典に説明がないので、ここでは理由を決めつけない。ただ、出典が季節ごとの変化に触れていること自体が、野外での手がかりになる。夏と冬で、同じ鳥が違う場所で違う物を食べているかもしれない。
日本の種でも、季節で食べ物は変わる。では、食べ物の幅がもっと極端な種は、どんな暮らしをしているのか。北米の2種を見る。
5. 木の あなに ドングリを ためる きつつきが いる?
5. 北アメリカには、樹液を飲み、ドングリを貯めるキツツキがいる
5. 樹液を飲むキツツキと、ドングリを貯めるキツツキ ── 北米の2種
ここからは、北アメリカの きつつきの 話です。日本の きつつきの 話では ありません。
サップサッカーという なかまは、木に 小さな あなを あけて、木の しるを のみます[8]。しるを とる 木は、季節で かえるそうです。あなに あつまる 虫も たべます。
ドングリキツツキは、木に 自分で あけた 何百から 何千もの 小さな あなに、ドングリを しまいます[9]。ドングリを ためる 木を、「ちょぞうの 木」と よぶ ことが あります。同じ 木を まい年 つかい、あなを ふやして いきます。
ドングリキツツキは、さいだい 15わほどの かぞくで くらし、協力して こそだてを します[9]。
木を つつく ねらいは、すを つくる ためだけでは ありません。ごはんの ため、そして ごはんを ためる ためでも あるのです。
樹液を飲むキツツキ
北アメリカのサップサッカーの仲間は、木に小さな穴をあけて、樹液を主に飲みます。季節ごとに、使う木や低木を替えるそうです。穴に集まってきた昆虫も食べ、子育ての時期にはひなにも与えます[8]。これは北アメリカの種の話で、日本のキツツキの習性ではありません。
ドングリを貯めるキツツキ
ドングリキツツキは、自分であけた何百から何千もの小さな穴にドングリをしまう「貯蔵木」を作ります。同じ木を毎年使い、少しずつ穴を足していくそうです[9]。食べ物の大半は樹液、昆虫、ドングリで、アメリカのアリゾナ州とニューメキシコ州では、ドングリが食事の25〜50%を占めるという記述があります[9]。これは特定の地域の値で、どこでも同じ割合というわけではありません。
この種は、最大15羽ほどの家族集団で暮らし、協力して子育てをします[9]。
木に穴をあける目的は、巣づくりだけではありません。食事のため、そして食べ物をためておくためでもありました。では、日本でキツツキを見かけたら、何を手がかりに観察できるでしょうか。
日本のキツツキには見られにくい、極端な食べ方をする種が北米にいる。ここでは二次資料(Wikipedia英語版)の記述をもとに、2種を紹介する。いずれも北米の種で、日本のキツツキの習性ではない。
サップサッカー類は、樹液を主な食べ物とし、木に小さな穴をあけて樹液を飲む。季節の移り変わりに合わせて、利用する木や低木を替える。穴に集まる昆虫も食べ、繁殖期にはひなに与える[8]。穴は、樹液の出口であると同時に、虫をおびき寄せる場にもなっている。
ドングリキツツキは、自分であけた何百から何千もの小さな穴にドングリを貯める「貯蔵木」を作り、同じ木を毎年使い足す。食べ物の大半は樹液、昆虫、ドングリで、アリゾナ州とニューメキシコ州ではドングリが食事の25〜50%を占める[9]。この数字は特定の地域の値であり、種全体の固定値ではない。最大15羽ほどの家族集団で協力して子育てする種でもある[9]。
この2種を見ると、木に開けた穴は、巣穴・食事の場・倉庫という複数の役目をもちうると分かる。同じキツツキ科でも、食べ物の探し方・食べ方・貯め方は幅広い。それなら、日本でそれを確かめるには、どこを見ればよいのか。
6. 木だけでなく、地面も 見て みよう
6. 木の幹だけでなく、地面と木の実の木も見てみよう
6. 見る場所と季節を変えて、同じ鳥を見る
近くの 公園や 林で、鳥の 声や、木を たたく 音が したら、そっと 立ちどまって みましょう。
鳥を 見つけたら、木の みきだけで なく、地面や 木の 実も 見て みます。鳥に 近づきすぎず、はなれて 見て ください。
そして、「季節が かわると、ごはんも かわるかな」と 考えて、しばらく たってから また 見て みます。図鑑が あれば、その鳥の たべものを しらべても いいですね。
あなたの 町の きつつきは、いま、なにを たべて いるでしょう。
公園や林で、木をたたく音や鳥の姿に気づいたら、そっと立ち止まってみましょう。鳥に近づきすぎず、離れて静かに見ます。
見る場所を変えてみてください。幹だけでなく、地面や、木の実がなる木の近くも見てみます。季節をおいて同じ場所をまた見ると、同じ鳥でも見る場所がちがうかもしれません。
図鑑があれば、見かけた鳥の食べ物の欄を引いてみるのもよいでしょう。新潟県の展示鳥類の解説[2][3]には、アカゲラとアオゲラの食べ物が書かれています。日本のキツツキに、樹液を飲む種や、食べ物を貯める種がいるのかは、この記事の出典には出てきません。あなたの町のキツツキは、いま何を食べているのでしょうか。
野外では、距離をとって静かに観察する。幹だけでなく、地面と、木の実のなる木の周りも視野に入れる。季節をおいて同じ場所をもう一度見ると、同じ種の食べ物のちがいが見えるかもしれない。ただし野外で見たものが食べ物かどうかは、その場の観察だけでは決めにくい。
資料としては、日本の種の食べ物は新潟県の展示鳥類の解説[2][3]とtenki.jpの野鳥解説[1]が日本語で読める。アオゲラの地上でのアリ食いはコトバンク[6]、クマゲラは青森県の解説[7]に手がかりがある。舌の動きと北米の2種はWikipediaの項目[4][8][9]から、その先の文献をたどれる。
残る問いもある。日本のキツツキに、樹液を飲む種や、食べ物を貯める種がいるのか。この記事の出典には答えがない。調べがいのある問いだ。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
出典について:自治体の展示解説、百科事典、気象会社の野鳥解説、Wikipediaを使った。何に使ったかは、それぞれの項目の最後に書いている。
- tenki.jp「冬の野鳥(アカゲラ)」。https://tenki.jp/suppl/kous4/2021/12/28/30836.html (アカゲラの食べ物と冬の写真について)
- 新潟県「アカゲラ(展示鳥類)」。https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/kankyotaisaku/1356908745351.html (アカゲラの食べ物と季節について)
- 新潟県「アオゲラ(展示鳥類)」。https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/kankyotaisaku/1356908745437.html (アオゲラの食べ物と季節について)
- Wikipedia(英語版)「Woodpecker」。https://en.wikipedia.org/wiki/Woodpecker (キツツキ科の食べ物と舌の使い方について。二次資料)
- Wikipedia日本語版「キツツキ」。https://ja.wikipedia.org/wiki/キツツキ (舌での捕食と食べ物の幅について。二次資料)
- コトバンク「アオゲラ」。https://kotobank.jp/word/アオゲラ-3140442 (アオゲラが地上でアリをとることについて。百科事典の記述)
- 青森県「クマゲラ(記念物)」。https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kyoiku/e-bunka/kinen_tennen_2_03.html (クマゲラの食べ物について)
- Wikipedia(英語版)「Sapsucker」。https://en.wikipedia.org/wiki/Sapsucker (樹液を飲むキツツキについて。北米の種。二次資料)
- Wikipedia(英語版)「Acorn woodpecker」。https://en.wikipedia.org/wiki/Acorn_woodpecker (ドングリの貯蔵と家族での暮らしについて。北米の種。二次資料)
なおした ところ
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