1. なまずは、よるに なにを たべるの?
1. 夜の水底で、ナマズは小魚やカエルをねらう
1. 夜行性の肉食魚 ── 小魚・エビ・カエルまで食べる幅の広さ
なまずは、よる うごく さかなです。ひるは、ながれの ゆるやかな みずの そこの かげで じっと して、日が しずんだ あとに うごき はじめると いわれます[1]。
たべるのは、いきものの にくの えさです。ちいさな さかな、エビ、かいなどを たべると されます[1]。いばらき県の しりょうには、カエルも たべると かいて あります[7]。
おおきな なまずは、1メートルを こえる ことも あります[2]。ただ、これは おおきな こたいの はなしで、ふつうは もっと ちいさい ようです。
なまずは、あまり えらばずに いろいろ たべる さかなと いえそうです。
ナマズは基本的に夜行性で、日没の直後から日の出の直前まで活動するといわれます。昼間は、流れのゆるやかな水底の物陰にひそんでいます[1]。
では、夜の水底で何を食べるのでしょうか。釣り具メーカーの水産解説は、小魚(タナゴ類やドジョウ類など)、エビ、貝類を食べる、いろいろ食べる肉食性の魚と説明しています[1]。埼玉県の水産の資料も、肉食性で小魚やエビ類を捕食する、川の中・下流域にすむ魚だと書いています[2]。
大きさは、大型の個体で1m以上になるとされます[2]。世界の魚のデータベースFishBaseには、成魚は「あらゆる種類の魚を食べる」とあり、最大で全長130cm、30kgとされています[6]。ただし130cmは、日本以外の地域を含む種全体の最大値なので、日本の川でふつうに出会う大きさではありません。
胃の中身を種類別の割合で調べた報告は、ここでは使えませんでした。ですから「魚が何%」とは言えず、小魚・エビ・カエルなどを食べる、という並べ方にとどめます。では、光の少ない夜に、ナマズはどうやって獲物を見つけるのでしょうか。
ナマズは基本的に夜行性で、日没直後から日の出直前に活動し、昼間は流れの緩やかな水底の物陰にひそむ[1]。ただし水温が下がると活動の終わりの時刻が不安定になるとされ、時刻は固定ではない。その夜の時間に何を食べているのかが、まず問いになる。
水産解説では、小魚(タナゴ類・ドジョウ類など)、エビ、貝類を食べる雑多な肉食性とされ[1]、埼玉県の資料も、肉食性で小魚やエビ類を捕食する中・下流域の淡水魚と記す[2]。茨城県の学習資料は、小魚、甲殻類、昆虫のほかカエルなどの小動物も食べると記す[7]。成魚については、FishBaseが「あらゆる種類の魚を食べる」とし、最大全長130cm・最大体重30kgという値を載せる[6]。
注意したいのは、この130cmが日本以外を含む種全体の最大値だという点である。埼玉県の「1m以上」も大型個体の話であり、一般的な大きさと読んではいけない[2]。この記事では食べ物の割合は数字にせず、「小魚・エビ・カエルなど」という列挙で示すにとどめる。では、暗い水中で、ナマズは何を手がかりに獲物へ近づくのか。
2. くらい みずの 中で、えものを どう さがすの?
2. 暗い水の中で、ひげと側線が手がかりになるらしい
2. ひげと側線 ── 暗い水中で獲物を探す手がかり
なまずの かおを みると、くちの まわりに ながい ひげが あります。うえと したに 2ほんずつ、ぜんぶで 4ほん あるそうです[1]。
この ひげで、まわりの ようすを つかむ らしいと いわれます。からだの よこには 側線と いう ところが あって、みずの ゆれや おもさの ちがいを かんじると されます[1]。
めは あまり つかわない、と せつめいされて います。くらい よるでも、ひげと 側線で えものの ちかくまで いけるのかも しれません。
ただ、これは わかりやすく まとめた せつめいで、なまずが ほんとうに そうして さがして いるかを しらべた じっけんは、ここでは つかえませんでした。「らしい」くらいに おぼえて おいて ください。
真っ暗に近い水の中で、獲物を見つけるのは難しそうです。ナマズの場合は、口のまわりの上下2対のヒゲで周囲の状況をつかみ、体の側面の側線という器官で水圧や水流の変化を感じ取る、と説明されています。そのぶん、視覚への依存度は低いそうです[1]。
ヒゲは、触って確かめる道具です。水底の砂や石の間にいる小さな生きものに、顔を近づけながら探る場面が想像できます。側線は、近くで動く獲物が起こす小さな水の揺れを感じるしくみとして知られています。
ただし、これは一般向けの解説で、マナマズが暗闇で獲物をどう見つけるかを実験で調べた報告に基づく説明ではありません。「ナマズは目が見えない」とは言えず、目は使われているかもしれません。「ヒゲと側線が手がかりになるらしい」という、少し弱い言い方が今のところ妥当です。
ところで、ナマズの食べる量は、季節によって大きく変わります。それはなぜでしょうか。
暗い水中での獲物の探知について、水産解説は次のように説明する。ナマズは上下2対のヒゲで周囲の状況を把握し、側線器官で水圧や水流の変化を感じ取るため、視覚への依存度は低い[1]。ヒゲで周りをさぐり、側線で水の動きを感じるという組み合わせは、光の少ない夜の水底という環境に合っているように見える。
ところが、この説明は一般向け解説の記述であり、マナマズの獲物探知を調べた実験の出典は、今回の材料には含まれない。したがって「視覚は使わない」と断定する根拠はなく、「依存度が低いとされる」という程度に読むのが妥当である。ナマズ類の電気受容に関する記述も、出典が付いていないため採用しない。
このように、感覚の説明は確かな点と仮説を分けて読む必要がある。確かなのは、ナマズが夜に活動する肉食魚であること。仮説に近いのは、その探し方の細部である。では、その活動の強さは、水温によってどう変わるのか。
3. さむい ふゆは、あまり たべないの?
3. 食べる量は水温で変わる
3. 水温と摂餌 ── 数字の切り方が資料で異なることを前提に読む
なまずが たくさん たべるのは、みずが あたたかい ときです。たとえば 25〜30℃の ころが いちばん さかんで、15℃くらいより あたたかいと、よく うごくと されます[1]。
みずが さむく なるほど、あまり うごかなく なります。10℃より ひくく なると、えさを とらなく なる、と いわれます[1]。
ふゆの みずの そこで じっと して いる なまずは、ねむって いるのでは なくて、えさを さがす のを おやすみ して いる のかも しれません。
夏の夜に活発だとして、冬はどうでしょうか。ある水産解説は、水温ごとにナマズの食べ方を目安として示しています。25〜30℃で最も盛ん、15℃以上で活発、15℃以下では不活発、10℃以下ではエサをとらなくなる、というものです[1]。
水がぬるむ春から夏にかけて食べ方が活発になり、水が冷たい冬は落ちる、という目安です。
ただし、この数字は目安です。別の資料では活動する水温を10〜30℃と書いており、切り方が資料によって少し違います。「だいたいこのくらいの水温で食べる量が変わる」と受け取ってください。
季節による食べ方の違いは分かりましたが、食べ物の種類が季節でどう変わるかを調べた報告は、ここでは使えませんでした。では、食べられる側の小さな生きものは、ただ食べられるだけなのでしょうか。
摂餌の強さは水温に左右される。水産解説の目安では、25〜30℃で最も盛ん、15℃以上で活発、15℃以下で不活発、10℃以下ではエサをとらなくなるとされる[1]。水温が下がるほど摂餌が不活発になる、という目安である。
ここで注意が要る。別の資料は活動水温を10〜30℃と記し、数字の切り方が資料で異なる。したがって、15℃や10℃を境目の確定値のように扱わず、「水温が下がるほど食べなくなる傾向」の目安として読むのがよい。そのため、何をどれだけ食べるかの季節変化には踏みこまない。
食べる側の事情はここまでとして、次は食べられる側から見てみる。神戸大学の実験は、ナマズの口に入った小さな水生昆虫がどうなるかを調べた。
4. たべられた 虫は、どうなるの?
4. 食べられた小さな虫の約半分は、生きて吐き出された
4. 神戸大学の水槽実験 ── 吐き出される割合と、脚が果たす役割
2026ねんの じっけんで、いきものの 口に はいった 虫が どうなるかを しらべました。つかったのは、からだの 長さが 14〜25センチの なまずです[4]。
みずの 虫を 8しゅるい、1しゅるい 20ぴきずつ なまずに あたえると、ぜんぶの 虫が なまずの 口に はいりました。そのあと、やく 49%は 消化されましたが、やく 51%は いきたまま はきだされました[4]。
ちいさい 虫ほど、はきだされる わりあいが たかかった そうです[4]。
マメガムシと いう 虫は、20ぴきのうち 14ひきが はきだされました。ところが、まん中と うしろの あしを きると、はきだされたのは 3びきに へりました[4]。あしを つっぱって、のどを とおり ぬけにくく して いたのかも しれません。
これは すいそうの じっけんです。ほんとうの かわや いけで、なまずが 虫を いつも たべる という いみでは ありません。
神戸大学の杉浦真治教授らは、体長14〜25cmのナマズに、水生昆虫を食べさせる実験をしました。使ったのはミズスマシ・ゲンゴロウ・ガムシの仲間8種で、各20個体です。全部の昆虫がナマズの口に入りましたが、そのうち約49%は消化され、約51%は生きたまま吐き出されました。小型の種ほど、吐き出される割合が高かったそうです[4]。
鍵になったのは脚でした。マメガムシは20個体中14個体(70%)が吐き出されましたが、中脚と後脚を切ると、吐き出されたのは3個体(15%)に減りました[4]。つまり、脚が、食べられても口から出る助けになっていたようです。吐き出されるまでの時間は1秒未満から76分までさまざまで、中央値は3.5秒でした。
消化された個体は、26〜166時間後に死骸として排出され、生きて肛門から出た個体は確認されませんでした[4]。この実験で生きたまま外に出た個体は、口から吐き出された場合だけでした。
ただし水槽での実験で、野外のナマズが昆虫を主食にするという意味ではありません。それでも、小さな獲物が「食べられたら終わり」ではないと分かったのは、意外な発見です。では、ナマズ自身は、小さいころにどんな目にあうのでしょうか。
神戸大学の杉浦真治教授らは、Scientific Reports誌(2026年3月12日)に、水生昆虫が魚に食べられても生還できるという研究を発表した[4]。体長14〜25cmのナマズに、ミズスマシ・ゲンゴロウ・ガムシの仲間8種を各20個体ずつ与えたところ、全個体が口に取りこまれ、約49%が消化され、約51%が生きたまま吐き出された。小型種ほど吐き出される割合が高かった。
脚の役割が鍵だと示したのが、マメガムシの追加実験である。20個体中14個体(70%)が吐き出されたが、中脚と後脚を除くと、吐き出されたのは3個体(15%)にまで減った。吐き出されるまでの時間は1秒未満から76分、中央値は3.5秒で、吐き出される場合は、口に入ってから数秒で出ることが多かったことになる。消化された個体は26〜166時間後に死骸として排出され、生きて肛門から出た個体は確認されなかった[4]。
この結果の読み方には限界がある。第一に、これは水槽内の実験であり、野外のナマズが昆虫を主食にするという意味ではない。第二に、小型の種ほど吐き出されやすいという傾向は、体の大きさそのものが理由とまでは言い切れない。第三に、「約51%」は8種を合わせた値で、種ごとにかなり差がある。この実験は、獲物が捕食者に飲みこまれたあとにも、逃げ延びる道がありうることを示した点に意味がある。食べる側の話に戻り、次はナマズが小さかったころを見る。
5. あかちゃんの なまずは、なかまを たべる?
5. 稚魚のころは、ミジンコを食べ、仲間も食べる
5. 稚魚の共食い ── 養殖試験の数字をどう読むか
なまずの 稚魚は、うまれて すぐは とても ちいさいです。ミジンコのような ちいさな ものを たべて そだちます。
ところが、さいたま県の しけんでは、なかまを たべて しまう「ともぐい」が おきて、そだてるのが むずかしかった そうです[3]。
さいたま県の しけんでは、ふ化して 40〜50日の ともぐいを ふせぐと、稚魚が そだちやすく なる とされました[3]。
ミジンコを あげた 池で、1平方メートルに 25ひきの ところは、94.4%が いきのこりました。75ひきの ところでは、51.9%でした[3]。
ただし、これは そだてている 池の しけんです。ほんとうの かわや たんぼの ようすでは ありません。
ナマズの稚魚には、ミジンコなどの小さな生きものを与えて育てます。
埼玉県の試験では、ナマズの種苗は共食いのせいで生産が難しかったといいます。そこで、ふ化後40〜50日の共食いを防げば、稚魚期の生き残る割合が上がる、と考えて試しました[3]。浮上した直後からミジンコを与え、1平方メートルあたりの稚魚の数を変えて、43日間飼いました。
結果は、25尾の区で生残率94.4%、75尾の区で51.9%でした[3]。密度が3倍になると、生き残る割合は94.4%から51.9%に下がりました。もとの割合と比べると、約45%の低下です。「ナマズは小さいころ、仲間と場所をせまくすると食べ合ってしまう」と読めます。
これは養殖池での試験結果で、野外でのナマズの生き残り方をそのまま表したものではありません。それでも、小魚を食べる魚が、自分たちも食べられる小さな時期をもつことは、よく分かります。では、そうして育ったナマズは、どんな場所で次の世代を生むのでしょうか。
稚魚の話は、養殖の試験に基づく。以下は埼玉県の種苗生産試験の範囲の話で、野外にそのまま当てはめない。
埼玉県の種苗生産技術の報告は、共食いのためにナマズ種苗の生産が難しかったと述べる。そこで、ふ化後40〜50日の共食いを防止すれば、稚魚期の生残率が向上すると考え、浮上直後からミジンコを給餌して43日間飼育した。1平方メートルあたり25尾の区で生残率94.4%、50尾の区で67.3%、75尾の区で51.9%だった[3]。
密度が3倍(25→75尾)になると、生残率は94.4%から51.9%へと、もとの割合と比べて約45%低下した。ここから、密度が高いほど共食いが起こりやすく、生残率が下がるという関係が読める。ただし、この数字は養殖池での試験結果であり、野外の生残率ではない。環境の広い自然の水域で、同じ割合になるとは限らない。
では、そうして育ったナマズは、成魚になってどんな場所で産卵するのか。食べ物の話から、ナマズの暮らしそのものへと広げてみる。
6. あめあがりの よるに、なまずは どこへ いくの?
6. 琵琶湖近くの水田に、雨上がりの夜ナマズが来る
6. 梅雨の夜の水田と、ナマズの暮らしを見るための入口
なまずが たまごを うむ のは、5〜7がつの ころです[1]。琵琶湖の ちかくでは、あめあがりの よるに、たんぼへ やって きて 産卵する すがたが さつえいされています[5]。
たまごは、よわい ねばりで みずくさや も に くっつきます[1]。
よるの みずべは くらくて あぶないので、ひとりで いかないで ください。うちで できる ことは、図かんや どうぶつえん、すいぞくかんの せつめいで、なまずの ひげを みて みる ことです。
ひげと、くちの おおきさを みて、「どんな 虫や さかなを たべそうかな」と そうぞう して みましょう。
ナマズの産卵は、琵琶湖で5〜6月、関東で5〜7月ごろ、最盛期は6月中旬の梅雨のころとされます。卵は弱い粘着力で、水草や藻につきます[1]。
滋賀県の広報誌は、雨上がりの夜に琵琶湖近くの水田にナマズがやって来て産卵する瞬間を、学芸員が撮影した動画を紹介しています[5]。田んぼは、魚にとっての産卵の場所でもあるのです。農業の近代化で水田と水路の間に段差ができ、魚が上がれなくなりましたが、魚道をつくれば、湖の魚が田んぼに入れるようになったという説明もあります[5]。
この記事では、ナマズの食べ物を、資料から確かめました。小魚・エビ・カエルなどを食べる肉食魚で、ヒゲと側線が獲物探しの手がかりになるらしく、水温が低いと食べる量が落ちます。食べられた小さな昆虫の約半分は、生きて口から出ることもあります。
もっと知りたくなったら、図鑑や水族館で、実物のナマズのヒゲと口の大きさを見てみてください。「どんな獲物なら口に入るか」を自分で想像してみると、水の中の暮らしが少し近くなります。夜の水辺は暗く、足もとが危ないので、観察は日中に、大人といっしょに行ってください。
調べたい人は、神戸大学の2026年の発表と、滋賀県の広報誌を読むと、水の中の食べる・食べられる関係が、さらに具体的に見えてきます[4][5]。
食べ物の話をいったん離れて、成魚になったナマズの暮らしを見る。産卵期は琵琶湖で5〜6月、関東で5〜7月で、最盛期は6月中旬の梅雨どきとされ、卵は弱い粘着力で水草や藻に付着する[1]。滋賀県の広報誌は、雨上がりの夜に琵琶湖近くの水田へナマズがやって来て産卵する瞬間を、学芸員が撮影した動画として紹介している[5]。
この例が興味深いのは、田んぼがナマズにとっての産卵場所になりうる点である。同じ記事は、農業の近代化で水田と水路の間に段差ができて魚が上がれなくなったこと、魚道の設置で湖の魚が田んぼに入れるようになったことも述べる。ただし魚道の例の主役はニゴロブナで、ナマズの食べ物の話ではない[5]。
この記事で確かめたのは、ナマズが夜行性の肉食魚で、小魚・エビ・カエルなどを食べること、水温が低いと摂餌が落ちること、稚魚は共食いをすること、そして小さな獲物の約半数が口から生きて出たという水槽実験である。食べ物の割合や、野外での獲物の探し方は、これからの調べものとして残る。
読み進める手がかりとして、神戸大学の論文(DOI 10.1038/s41598-026-39251-7)を原典で読むと、実験の手順と種ごとの数字が見られる。なお、夜の水辺での観察は、足もとが見えず危険なので、明るい時間に大人と行い、夜は動画や図鑑で確かめるのが安全である。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
本文の[数字]は、下の出典の番号です。
- ダイワ 水産学「ナマズ」 https://www.daiwa.com/dyfc/manabu/suisangaku/namazu (活動時間、水温、ヒゲと側線、産卵時期。メーカーの一般向け解説)
- 埼玉県 水産「ナマズ」 https://www.pref.saitama.lg.jp/a0904/suisan/namazu.html (食べ物の種類と大きさ)
- 埼玉県「ナマズの種苗生産技術」 https://www.pref.saitama.lg.jp/b0915/kenkyuseika/namazu-seisan.html (稚魚の共食いと生残率。養殖池での試験)
- 神戸大学 プレスリリース「小さな水生昆虫は魚に食べられても生還できる」(2026-03-12) https://www.kobe-u.ac.jp/ja/news/article/20260312-67603/ (水槽実験の結果。論文DOI 10.1038/s41598-026-39251-7)
- 滋賀県 広報「田んぼと琵琶湖の魚」 https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/reports/351062.html (水田での産卵の紹介)
- FishBase "Silurus asotus" https://www.fishbase.se/summary/6566 (成魚の食べ物と最大の大きさ。英語)
- 茨城県「霞ヶ浦の魚」(学習資料) https://www.pref.ibaraki.jp/soshiki/seikatsukankyo/kasumigauraesc/05_gakushu/supporterdata/documents/20170111_04kasumigaurafish.pdf (食べ物にカエルなどの小動物が入ること)
なおした ところ
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