このサイトは、ほんの入り口です

ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

もりと はやしは、なにが ちがうの?

「森」と「林」は、大きさで分けているのか ── 辞書と法律を引き比べる

「森」と「林」の境目は、辞書・法律・語源のどこに引かれているのか

分野:歴史・文化

日本の「しんりんほう」という法律ほうりつには、「森」と「林」を分ける言葉がありません[3]。国語辞典じてんの説明せつめいにも、「大きいほうが森」とは書かれていません[1]。

それなら、もりとはやしは、なにがちがうのでしょう。この記事では、辞典じてんと法律ほうりつの見かた、ことばのもとのすがた、神社や地名の「もり」が分かります。

日本の森林法が「森林」を決めるとき、条文には「森」と「林」を分ける言葉が出てきません[3]。国語辞典の説明にも、「大きいほうが森」とは書かれていません[1]。

青森の名の由来には、港に入る船の目印になった「青い森」が登場します。「森」と「林」は、大きさだけで分けられるのでしょうか。辞書の説明、法律や国際機関の定義、ことばの成り立ちの説、神社の森を並べると、大きさとは別のところにちがいの手がかりが見えてきます。

森林法第2条の「森林」の定義には、「森」と「林」を分ける語がない[3]。国語辞典の語釈にも、広さや大小の記述は見当たらない[1][2]。

それでも日本語の話者は「森」と「林」を使い分けている。その差は、語釈の言い回し、法律と国際機関の定義の引き方、語源説、神社や地名での用法のどこに現れているのか。この記事では、それぞれの資料が何を言い、どこまで言えないのかが分かる。

読み方を切り替えられます。画面の上にある「よみかた」のボタンで、小学校低学年むけ・小学校高学年むけ・中学生むけの3つの書き方に切り替わります。むずかしいと思ったら、いつでもやさしい方に戻ってください。選んだ読み方はブラウザが覚えているので、次に別の記事を開いたときも同じ読み方で始まります。

1. 辞書じしょでは、もりと はやしを どう 書いて いる?

1. 辞書を引くと、「大きいほうが森」とは書かれていない

1. 語釈の比較 ── 「こんもり」と「集まって生えている」

国語辞典じてんで、「森」と「林」を 引いて みましょう。ある 辞典じてんでは、森は「木が こんもりと しげって いる ところ」、林は「木が たくさん あつまって はえて いる ところ」と 書かれて います[1][2]。

大きさの 話は、どちらにも 出て きません。

「森は 自然しぜんに できた 大きい もの、林は 人が そだてた 小さい もの」と 分ける 説明せつめいを 見かける ことも あります。けれども 国語辞典じてんの 説明せつめいには 入って いません。

では、法律ほうりつは、どう 分けて いるのでしょう。

国語辞典で「森」と「林」を引くと、書かれているのは大きさではなく、木の様子です。デジタル大辞泉は、森を「樹木がこんもりと生い茂った所」、林を「樹木がたくさん集まって生えている所」と説明しています[1][2]。精選版 日本国語大辞典の林の項も、木が群がって生えている所という説明です[2]。

どちらにも、何ヘクタール以上、何本以上といった数字は出てきません。森は「こんもり」茂った姿、林は「集まって生えている」ことが中心です。

「森は自然にできた大きなもの、林は人が育てた小さなもの」という使い分けの説明も見かけますが、この使い分けは、ここで比べた辞書の語釈からは読み取れません。言葉の差は、どこかで数字によって線が引かれているのでしょうか。法律を見てみます。

デジタル大辞泉は、森を「樹木がこんもりと生い茂った所」、林を「樹木がたくさん集まって生えている所」と説明する[1][2]。精選版 日本国語大辞典も、林を樹木の群がり生えている所とする[2]。2つの辞書に共通するのは、広さや本数を示す語が語釈に入っていない点であり、差は「こんもり茂る」という姿と、「集まって生える」という状態の言い方に置かれている。

大きさに触れる語は、ここで引いた語釈のどちらにも見当たらない。「森は自然にできた大きなもの、林は人が育てた小さなもの」という対応づけも、国語辞典の語釈には含まれない。大小の区別は、辞書の側からは裏づけられないことになる。

言葉の側に数値基準がないとすれば、行政や統計はどこで線を引いているのか。

2. 法律ほうりつは、どこで 線を 引いて いるの?

2. 森林法も国際機関も、「森」と「林」ではなく「木の集まる土地」で線を引く

2. 森林法とFAOの定義 ── 「土地」と数値で線を引く

日本の「しんりんほう」は、「森林」を、木や 竹が あつまって そだって いる 土地と きめて います[3]。田や 家の ための 土地として つかわれて いる ところは、ふくみません。

木が あるかどうかより、木が あつまって そだつ「土地」に 目を つけて いるのです。「森」「林」という ことばの わけ方は、出て きません。

世界でも 同じです。国々が あつまる 組織そしきの ひとつ、FAOは、「フォレスト」を こう きめて います[5]。

広さが 0.5ヘクタールより 大きい。木の 高さが 5メートルより 高い。上から 見て、えだと 葉が 地面の 1わりより 多く おおって いる。

0.5ヘクタールは、たて 50メートル、よこ 100メートルの 広さです。

日本では、この「森林」が 国土の 3ぶんの 2 ほど(約やく66%)を しめて います[6]。

では、「もり」と「はやし」という ことばは、どこから 来たのでしょう。

国の統計で「日本の森林はどれくらいあるのか」を数えるには、どこまでを森林とするかを決めなければなりません。その基準が森林法の第2条です。森林法は「森林」を、木や竹が集団して生育している土地とその上の木や竹、そしてそれ以外で木や竹が集団的に育つために使われている土地、と定めています。ただし、主に農地や住宅地として使われる土地は除かれます[3]。

注目したいのは、森林の定義が「木の集まり」ではなく「土地」を中心に書かれていることです。しかも条文には、「森」と「林」を分ける言葉がありません。政府統計の窓口e-Statにある「森林面積」の定義も、この森林法の森林の面積です[4]。

国際的にも同じ考え方です。国連食糧農業機関(FAO)の森林資源評価は、Forest(フォレスト)を「面積が0.5ヘクタールを超え、樹高が5メートルを超え、上から見た木の枝葉の覆いが10%を超える土地」としています[5]。0.5ヘクタールは5,000平方メートルで、たて50メートル、よこ100メートルの広さです。

この定義で数えると、日本の森林は2,502万ヘクタール、国土のおよそ3分の2(約66%)になります[6]。

数字は、統計のための線であって、ことばの「森」「林」の境目ではありません。では、ことばのほうの出発点は、どこにあるのでしょうか。

森林法第2条は、「森林」を、木竹が集団して生育している土地とその上の立木竹、およびそれ以外で木竹の集団的な生育に供される土地と定める。ただし主として農地や住宅地として使われる土地は除外される[3]。定義の主語は樹木ではなく土地であり、条文のどこにも「森」と「林」を分ける語はない。森林面積の統計も、この森林法の森林の面積として定義されている[4]。

国際機関の側はもう一段、数値を使う。FAOの森林資源評価(FRA 2020)は、Forestを、面積0.5ヘクタール超、樹高5メートル超、樹冠被覆率10%超の土地、またはその値に達しうる木のある土地とし、主に農地や都市として使われる土地は含めない。条件に満たない土地は「その他の樹木に覆われた土地」に分類される[5]。0.5ヘクタールは5,000平方メートルで、100メートル四方の半分にあたる。

こうした定義で日本の森林を数えると2,502万ヘクタールで、国土約3,780万ヘクタールに対して約66%、つまり3分の2ほどになる(割合は両者から計算したもので、67%と書く資料もある)[6]。ただし、これらは統計や政策のために引かれた線である。0.5ヘクタール、5メートル、10%という値を、日常語の「森」と「林」の境目と読むのは誤りで、辞書の語釈と対応しているわけでもない。ことばのほうは、別の出発点を持つ。

3. 「もり」と「はやし」は、ことばの もとが ちがうの?

3. 「もり」は盛り上がった姿、「はやし」は「生やす」から来たといわれる

3. 語源説の比べ方 ── 「盛り」と「生やし」

東北の 北の ほうには、「〜もり」と 名前の ついた 土地が たくさん あります。そこから、「もり」は 山や 土が もりあがった 形から 来た ことばでは ないか、という 考えが あります[1]。

林の ほうは、木を「はやす」、つまり 生えさせる ことばが もとだと 考えられて います[2]。

どちらも 「〜ではないか」「〜と 考えられて いる」という 考えです。決まった 答えでは ありません。

それでも、森は もりあがった すがた、林は 木が はえる ようす、と 見ると、「こんもり」と「あつまって はえて いる」という 辞典じてんの 説明せつめいと、よく 合って います。

神社の 森は、どうでしょう。

「もり」の語源について、日本大百科全書は、東北地方北部に「〜森」という地名が多いことから、もとは「盛り」、つまり盛り上がった地形の意味ではないかと考えられている、と説明しています[1]。山や丘のように盛り上がった所に、木が茂っていた姿が思い浮かびます。

一方、林について精選版 日本国語大辞典は、「生(は)やし」の意とします[2]。木を生えさせる、という動きを表す言い方です。

2つの語源は、どちらも「〜ではないか」「〜と考えられている」という推定です。決定的な説ではないので、断定はできません。それでも、「もり」は形、「はやし」は木が生えること、という出発点のちがいは、辞書の語釈(こんもり茂る/集まって生えている)とも向きがそろいます。

ところが、「もり」にはもうひとつ、形でも大きさでもない意味があります。

日本大百科全書は、奥羽山脈北部に「〜森」の地名が多いことから、「もり」は「盛り」、すなわち盛り上がった地形から生じたのではないかと述べる[1]。この説の根拠は、地名の分布からの推定である。他方、林について精選版 日本国語大辞典は「生(は)やし」の意とし[2]、日本大百科全書も林の語源を「生やす」と考えられていると説明する[1]。

2つを並べると、「もり」は地形の姿、「はやし」は木を生えさせる動作を起点にしている。これは辞書の語釈にある「こんもり」と「集まって生えている」の対と、方向が一致する。ただし語源説はいずれも推定で、「もり」が盛り上がった地形から来たと決まったわけではない。語源から現代の使い分けを説明することにも限界がある。

実際、「もり」の最初の意味は、地形でも木の数でもなく、場所の性格に置かれている。

4. 神社の「もり」は、木の 数だけの 話なの?

4. 神社の「もり」は、木の数よりも「神様のいる場所」を指していた

4. 「もり」の第一義 ── 神域としての森

国語辞典じてんで 「森」を 引くと、意味の ひとつに 「神社の ある 神さまの 場所の 木立」が 出て きます[1]。日本国語大辞典じてんでは、これが 第一の 意味です[1]。

神社を かこむ 木立は、「鎮守ちんじゅの 森」と よばれます。神社に ついての 説明せつめいでは、森ぜんたいを あがめる ことが あると、せつめいされて います。なかでも 目立つ 大きな 木を、神さまが よりつく 木として しんじる ことも あると いいます[8]。

この 意味の 「もり」では、広さより、神さまの 場所で あることが 大切だと 読めます。

では、地名の 「もり」は、どんな すがたを して いたのでしょう。

森という言葉の最初の意味を、精選版 日本国語大辞典は「神社などのある神域で、神霊の寄りつく樹木が高く群がり立った所」としています[1]。デジタル大辞泉も、「神社がある神域の木立」を森の意味のひとつに挙げます[1]。

神社に関する解説では、神籬(ひもろぎ)にあたる原生の杜・森の全体を「鎮守の森」としてあがめ、その中でも際立つ巨樹を神木として、神の依り代として信仰してきたと説明されています[8]。

この意味の「もり」では、木が何本あるかよりも、そこが神様のよりつく場所であることが中心になっています。大きさのちがいで林と分けられるのではなく、そもそも物差しが別のところにあった、とも読めます。

森という言葉は、神社の外でも、場所の名前として残りました。

精選版 日本国語大辞典は、森の第1の意味を「神社などのある神域で、神霊の寄りつく樹木が高く群がり立った所」とする[1]。デジタル大辞泉も「神社がある神域の木立」を挙げており[1]、2つの辞書で一致している。この意味では、基準は木の数や広さではなく、そこが神霊の寄りつく場であるかどうかに置かれている。

神社に関する解説(nippon.com)によれば、神籬は原生の杜・森であり、その全体を「鎮守の森」としてあがめる。その中でも際立つ巨樹を神木とし、神の依り代として信仰する[8]。神社の森に「杜」の字をあてる例もある。

このため、「森は大きい、林は小さい」という整理は、少なくとも神域の意味の「もり」には当てはまらない。大小の対比は、「もり」の用法のひとつの側面を切り取ったものにすぎない可能性がある。では、神域とは関係のない地名の「森」は、何を指していたのか。

5. 青森の「森」は、どんな 森だったの?

5. 青森の「森」は、船の目印になった青い森だったといわれる

5. 地名に残る「森」 ── 青森の由来の説明と、その幅

青森県の 資料しりょうでは、青森という 名前は、江戸時代えどじだいの はじめ、1624年に、ひろさきはんが 港町を つくりはじめた ときに、港に 入る 船の 目印めじるしに なった「青い 森」から つけた と いわれて います[7]。

その 森は、いまは のこって いません。

海から 見て 目印めじるしに なる くらい、よく 目立つ 木立だったのでしょう。

自分の まちには、「もり」や 「はやし」の つく 名前が ありませんか。

青森県の資料によると、青森という名前は、江戸時代前期の1624(寛永元)年に弘前藩が港町をつくり始めたとき、港に入る船の目印になった「青い森」からつけたものと言われています[7]。その森は、今は残っていません。

森は、神社の中だけでなく、海から見える目印としても言葉に残りました。青森の由来の説明では、海から見える青々とした木のかたまりが、港に入る船の目印になったとされています。

「盛り」という語源説と重ねたくなりますが、地名の由来の説明と語源説は別の話なので、安易に結びつけることはできません。

こうして見てくると、「森」と「林」の差は、大きさの数字よりも、木が茂る「姿」、神様の「場所」、遠くから目立つ「目印」といった、人がその場所とどう付き合ってきたかに宿っているようです。

青森県の「青森県史の質問箱」は、青森の名が、寛永元(1624)年に弘前藩が港町をつくり始めたとき、港に入る船の目印になった「青い森」にちなむと言われる、と説明する[7]。当時の青森市本町付近にあった森で、現在は残っていない。

ここでも、「森」は木の本数や面積ではなく、海から見て目印になる木立の姿として語られている。「盛り」の語源説と結びつけたくなるが、語源説と地名の由来説は別の議論であり、安易に重ねることはできない。

ここまでの資料から言えるのは、次のことである。辞書の語釈は「森」を茂る姿と神域で、「林」を集まって生える状態で説明し、法律と国際機関は言葉を使い分けず、土地と数値で線を引く。「森」「林」の境目を大小で定める基準は、今回見た資料にはない。そのかわりに、姿、神域、目印という、場所との関わりの異なる3つの層が見える。

6. まちの「〇〇の 森」「〇〇林」を 見くらべて みよう

6. 近所の「〇〇の森」「〇〇林」を探して、姿を見比べる

6. 確かめ方 ── 地名と現地、一次資料の読み比べ

まちの 地図や 看板かんばんで、名前に「森」や「林」が ついた 場所を さがして みましょう。公園、神社、学校の 名前、バスていの 名前でも いいです。

見つけたら、おうちの 人と いっしょに、道ばたから 見て みます。遠くから 見ると、こんもり して いますか。木が ならんで いますか。木と 木の あいだは、すいて いますか。

森と よばれて いる ところが 林の ような すがただったり、その 反対だったり するかも しれません。それが、ことばと すがたの つながりを 考える 手がかりです。

はいっては いけない ところには 入らないで、道路の そばでは 車に 気を つけます。

図書館や おうちの 国語辞典じてんで、「森」と「林」を 引き くらべても おもしろいです。

身近な場所で確かめるなら、地図や看板で、名前に「森」や「林」がつく公園・神社・学校などを探してみます。見つけたら、道ばたから眺めて、遠くから見てこんもりしているか、木が並んでいるか、木と木の間はまばらか、を見比べます。

「森」と呼ばれているのに林のような姿だったり、その逆だったりすることもあるでしょう。そのとき、名前はどんな由来で付いたのかを地域の資料で調べ、ことばの成り立ちの説とは分けて考えると、辞書の説明がぐっと身近になります。立ち入りが禁止されている場所には入らず、道路沿いでは車に気をつけます。

手元の国語辞典で「森」「林」を引き比べるほかに、森林法の第2条(e-Gov法令検索や法令集で読めます)や、e-Statの「森林面積」の定義を読むと、国がどこで線を引いているのかが分かります。

確かめる手順は3つある。ひとつは、地名の観察である。地図や看板で「森」「林」が付く場所を選び、遠景のこんもり感、樹木の並び方、樹間の疎密を見比べる。名前と姿が一致しない例が見つかれば、その地名の由来を地域の資料で調べる価値がある。立入禁止の場所には入らない。

ふたつ目は、辞書の読み比べである。同じ語を複数の辞書で引き、語釈の語(こんもり、群がる、集まる)と、神域・語源への触れ方の差を表にする。語源は辞書により説明が分かれうるため、どの辞書がどこまで言うかを区別して読む。

3つ目は、一次資料にあたることである。森林法第2条と、e-Statの森林面積の定義は日本語で読める[3][4]。森林法の「土地」を中心にした定義と、e-Statの「森林面積」の定義を並べて読むと、法律の言葉が統計のなかでどう使われているかが分かる。法律の定義、国際機関の定義、国語辞典の語釈は、それぞれ別の目的で書かれている。読み比べるときは、何のために書かれた文章かを先に確かめるとよい。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

出典について:辞書・百科事典、法律、公的機関と国際機関の資料、県の資料を使いました。何に使ったかは、それぞれの項目の最後に書いています。

  1. コトバンク「森」(デジタル大辞泉、精選版 日本国語大辞典、日本大百科全書の記述)。https://kotobank.jp/word/%E6%A3%AE (森の語釈、神域の意味、語源説について。語源は検索結果の要約で確認)
  2. コトバンク「林」(デジタル大辞泉、精選版 日本国語大辞典の記述)。https://kotobank.jp/word/%E6%9E%97 (林の語釈、「生やし」の語源説について)
  3. 森林法(昭和26年法律第249号)第2条。https://hourei.net/law/326AC1000000249 (「森林」の定義について。条文は法令データの転載で、最新版は e-Gov 法令検索で確認できる)
  4. e-Stat「森林面積」(統計用語の定義)。https://www.e-stat.go.jp/surveyitems/definitions/31710 (森林面積が森林法の森林の面積であることについて)
  5. FAO, Global Forest Resources Assessment 2020, Terms and definitions。https://fra-data.fao.org/definitions/fra/2020/en/tad (Forestの定義について。英語の資料)
  6. 林野庁「「森林資源の現況」について」(2023年10月13日公表)。https://www.rinya.maff.go.jp/j/press/keikaku/231013.html (日本の森林面積と国土に対する割合について)
  7. 青森県「青森県史の質問箱」。http://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kotsu/seikatsu/shitsumon01.html (青森の名の由来の説明について)
  8. nippon.com「神社に行こう! 神社空間を読み解く⑩神木」(2016年6月28日)。https://www.nippon.com/ja/views/b05210/ (鎮守の森と神木についての解説)

なおした ところ

更新履歴

更新履歴(改版の記録)

  •  初版を公開。

このサイトでは、公開した記事の本文は原則として書き直しません。誤りが見つかったときや、内容が古くなったときだけ手を入れ、その理由をこの欄に残します。