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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

カバは、よるに なにを たべて いるの?

カバは夜の草地で、何をどれだけ食べているの?

カバは夜の草地で何を、どれだけ食べているのか ── 採食量・胃・糞の行き先

分野:生きもの

カバは、体が とても 大きい どうぶつです。それなのに、よるに 食べる 草の りょうは、体の 大きさの わりには すくなめ だと いわれて います。

ひるは 水の 中、よるは 草の ある ところ。すくなめの ごはんで、どうして 大きな 体を ささえられるのでしょう。カバの ごはんと、食べた あとの 草の ゆくえが わかります。

水の中でのんびりして見えるカバは、夜になると水から出て、草地を歩きます。一晩に食べる草は、およそ40〜50キロ、多くても60キロほどです[1][2]。大きな体のわりに、これは少なめの量だとされています。

少なめで、どうして足りるのでしょうか。しかも、食べた草は、昼のうちに川へ運ばれていきます。夜の食事の中身、胃のくふう、まれな例外、そして糞の行き先が分かります。

一晩に食べる草は、見積もりでおよそ40〜50キロ、多い例で60キロほど。これは巨体のカバにとって、体の大きさのわりに少なめの採食量とされる[1][2]。数値は研究によって幅があり、上限値と平均値を混ぜて読むことはできない。

では、少ない採食量で、カバはどう栄養を確保しているのか。食べた草は、その後どこへ行くのか。夜の食事の中身、前胃と消化時間の仮説、糞が運ぶ陸の栄養、そして資料に記録された例外までが分かる。

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1. ひるの カバは、水の 中で なにを して いるの?

1. 昼は水の中で休み、夜になると草地へ出かける

1. 昼は水中、夜は陸 ── 1日のくり返しの中の採食

カバは、ひるの あいだ、ほとんど 水の 中で すごして います。休んだり、ふんを したり して いるのです[2]。京都市動物園の しりょうにも、カバは よるに うごく どうぶつで、1日の ほとんどを 水の 中で すごすと 書いて あります[6]。

よるに なると、水から 上がって、草の ある ところへ あるいて いきます。そこで 草を 食べるのです[2]。

あるく きょりは、遠い ときで 8キロほど という しょうかいも あります。ただし、しりょうに よって、かなり ちがいます[7]。

では、その よるに、どのくらいの 草を 食べるのでしょう。

カバの1日は、昼と夜でほとんど別の暮らしです。昼間は水の中に戻って、休んだり糞をしたりして過ごします[2]。京都市動物園の資料にも、カバは夜行性で、1日の大半を水の中で過ごすと書かれています[6]。

夜になると、水辺から陸へ上がって草地へ向かいます。そこで草を食べます[2]。主に草を食べる動物で、グレイザー(草を食べる動物)に分類されます[1]。

歩く距離は、資料によって大きく違います。遠い例では、水辺から8キロほど内陸へ入って短い草を食べるという紹介もありますが、数字は幅をもって読む必要があります[7]。

夜の草地で、カバは一晩にどのくらい食べるのでしょうか。

野外のカバは、夜間の採食に陸上の植物を使い、昼は水域の「避難場所」に戻って休息と排泄をする、と記述されている[2]。京都市動物園の資料も、夜行性で1日の大半を水中で過ごすと述べる[6]。食性の区分では、主に草を食べるグレイザーである[1]。

水辺から草地までの距離は資料で大きく異なる。遠い例では、水辺から8キロほど内陸へ入って短い草を食べるという紹介がある[7]。ただしこれは観光系の解説であり、一次資料の測定値ではない。「約3〜8キロ、遠い例で10キロ以上」と幅で見るのが妥当で、乾季に遠くまで行くという傾向も、同じ資料群で言われているにとどまる。

夜の採食に出かけるのは分かった。では、一晩の食事量はどれほどで、それは体の大きさに対して多いのか少ないのか。

2. ひとばんで、どのくらい 食べるの?

2. 一晩に40〜60キロの草は、多いのか少ないのか

2. 夜間採食の見積もり ── 40〜50キロと「最大60キロ」の読み分け

ひとばんに 食べる 草は、40キロから 50キロほどと 見つもられて います。多い ときは、60キロまでと いう 研究も あります[1][2]。

10キロ入りの お米ぶくろに すると、4ふくろから 6ふくろぶん。しかも、かわく まえの、しめった 草の おもさです。

すごい りょうに 聞こえますが、カバの 体は もっと 大きいのです。どうぶつえんの せつめいでは、1日に 食べる りょうは、体の おもさの 1〜1.5パーセントほどと いわれます。大きな 体の わりには、すくない ほうです[1]。

すくなめで、どうして 足りるのでしょう。

一晩の採食量について、研究論文では「およそ40〜50キロ(湿重量)」という見積もりが引かれています[2]。別の論文では「最大60キロ」とされます[1]。数字に幅があるのは、研究や個体、季節によって違うからです。

10キロ入りの米袋にすると、4〜6袋分です。ここでの「湿重量」は、乾かす前の、水分を含んだ草の重さのことです。

一見、たくさん食べているようですが、カバの体はずっと大きく、体の大きさにくらべると少なめだと説明されます。動物園の解説では、1日に食べる量は体重の1〜1.5パーセントほどとされています。論文も、カバは比較的少ない食事量に抑えられた動物だと述べています[1]。

巨体で、食べる量は少なめ。それで足りるのは、食べものを体の中でどう扱っているからなのでしょうか。

夜間採食の量は、資料で表現が異なる。Mara 川のカバを扱った論文は、1回の夜間採食で陸上植物を40〜50キロ(湿重量)食べるという見積もりを引く[2]。咀嚼と消化を調べた論文は、一晩に最大60キロの生草を食べると書く[1]。前者は一般的な範囲、後者は上限値に近い表現であり、同じ数値の異なる読み方ではなく、別の見積もりである。

湿重量は水分を含む重さである。10キロの米袋で言えば4〜6袋分だが、乾物にすれば重さはずっと小さい。この点を押さえないと、他の動物の「乾物で体重の何パーセント」という数字と直接比べられない。

動物園の解説では、1日の採食量は体重の1〜1.5パーセントほどとされるが、これは動物園の解説に出てくる目安の数字で、この記事で引いた論文の測定値ではない。論文自体は、カバとコビトカバが比較的少ない食事量に制約された複雑な前胃系をもつ、と述べる[1]。体のわりに少ない採食量で、栄養はどう確保されるのか。次に、前胃と消化の時間を見る。

3. すくなめの 草で、どうして 足りるの?

3. 少なめの草で足りるのは、胃と「待つ時間」のおかげらしい

3. 前胃と長い滞留時間 ── 少ない採食量を支える仮説

ひみつは、おなかの 中と、じかんに あります。

カバの おなかには、まえの ほうに、ふくざつな へやが あります。そこで、びせいぶつが 草を ゆっくり こなして くれます[1]。

しらべた 研究では、カバは 歯で 草を こまかく かむのは、あまり とくいでは ありません。そのかわりに、食べものを おなかの 中に 長く とどめて、びせいぶつに じっくり こなして もらって いるのでは ないか、と 考えられて います[1]。

かたい まめを 一ばん 水に つけて、やわらかく するのに にて います。ただし、おなかの 中では、水ではなく びせいぶつが はたらいて います。

カバは、大きな どうぶつの なかでも、エネルギーを つかう 力が とても ひくい なかまだと いわれます[3]。すくない 食べものでも すごせる 理由の 一つかも しれません。

カバの胃には、植物を分解する複雑な前胃(ぜんい)があります。ここで微生物が草を発酵させ、栄養を取り出します[1]。栄養の少ない草から、ゆっくり栄養を取り出す体の仕組みです。

ただし、カバは歯で食べ物を細かくするのが得意ではないようです。そのかわりに、食べ物を消化管に長くとどめて、微生物に植物の細胞壁をじっくり分解させているのではないか、と論文は述べています[1]。「示唆されている」段階で、はっきり決まった話ではありません。

かたい豆を一晩水につけて、ふやかすことに似ています。ただし、おなかの中で働くのは水ではなく、微生物です。

大きな草食動物のなかで、カバは、体が使うエネルギーの量(代謝率)がとても少ないグループとされ、動物園のカバで消化の実験が行われています[3]。これは、少ない食事量に関係する可能性があります。

食べた草は、その後どこへ行くのでしょうか。

カバとコビトカバは、複雑な前胃系を進化させてきたとされる[1]。前胃では微生物が植物を発酵・分解する。ここまでは、胃の構造として説明されている部分である。

咀嚼の効率が低い点は、論文では別の見方で語られる。歯で十分に細かくできないぶんを、消化物が消化管にとどまる時間を特に長くすることで補っている、という考え方である[1]。ただしこれは「示唆されている」段階の仮説であり、原文も断定していない。

もう1つの手がかりが、代謝率の低さである。Schwarm ほか(2006)は、カバ科を「異常に低い代謝率をもつ大型の有蹄類」と位置づけ、動物園のコモンカバ4頭・コビトカバ4頭に、乾草・濃厚飼料・生草を与えて消化を測った[3]。エネルギー消費が小さいから食べる量も少なくて済む、という筋道は自然に見えるが、この記事の資料から因果として断定するのは難しい。

体の中の話は、ここまで。食べたものは、体の外に出たあと、どんな働きをするのか。

4. 食べた 草は、そのあと どこへ いくの?

4. 昼に出る糞が、陸の草の栄養を川へ運ぶ

4. 糞の行き先 ── マラ川で見積もられた栄養の運び込み

ひるに なると、カバは 水の 中へ もどり、ふんを します。よるに 草の ある ところで 食べた 草が、水の 中へ はこばれる ことに なります[2]。

ケニアの マラがわでは、そこに すむ カバぜんぶの ふんが、1日に およそ 8,563キロ(かわかした おもさ)も、水の 中に 出されると 見つもられました[2]。これは、川の カバの ごうけいです。べつに、1とうが 1日に 出す ゆうきぶつ(いきものの もとに なる もの)は 5キロほどと 見つもられて います[2]。はかり方が ちがうので、8,563キロと 同じ ものさしでは くらべられません。

つまり、草の ある ところの 植物に ふくまれる ものの 一ぶが、カバの ふんと いっしょに 川へ はこばれて います。

カバは、草を 食べる だけの どうぶつでは ないのかも しれません。では、草しか 食べないのでしょうか。

夜に陸で食べた草は、昼のあいだ水の中で糞として出されます。つまり、陸の植物の栄養が、カバのおなかを通って川へ運ばれることになります[2]。

ケニアのマラ川では、カバの個体群が1日に約8,563キロ(乾燥重量)を水域に排出していると見積もられました[2]。この数字は、川にいるカバ全体の1日ぶんで、1頭ぶんではありません。1頭あたりは、有機物でおよそ5キロと見積もられています[2]。

注意したいのは、夜の採食量(40〜50キロ、湿重量)と、糞の5キロ(有機物)は、重さのはかり方が違うことです。そのまま「食べた量の何割」と比べることはできません。

それでも、草地の栄養が川の中へ運ばれていることは、この論文の見積もりから読み取れます。夜の草地と昼の川を行き来するカバの暮らしが、そのまま栄養の運び役になっているわけです。

陸で食べて水域で排泄するという日周の行動は、栄養を陸から水へ運ぶ経路になる[2]。Stears ほか(2018)は、ケニアのマラ川の個体群が1日あたり約8,563キロ(乾燥重量)を、昼間の生息場所である水域に排出していると見積もり、1頭あたりでは約5キロの有機物と推定している[2]。8,563キロは個体群全体の1日ぶんの値で、1頭あたりの値と混ぜてはいけない。

この5キロ(有機物)は、前章の夜間採食量40〜50キロ(湿重量)と単位が違うため、割合の計算には使えない。湿重量から乾物量への換算には、草の水分率が要る。数値がそろわない比較は、読み手が勝手に作りやすい誤りである。

見積もりが示すのは、カバの糞が、陸の植物に由来する栄養を川へ送る役割をもつ、という点である。この役割が、川の生物にどのような影響を与えるかは、この記事の資料の範囲を超える。なお、コモンカバは IUCN のレッドリストで2006年から危急種とされ、個体数は約11.5万〜13万頭と推定されている[8]。

ここまでは、草を食べるカバの話だった。ところが、カバの食卓には、草でないものが載った記録がある。

5. カバの ごはんに、れいがいは あるの?

5. 草を食べるカバにも、まれな例外と、森にすむ親せきがいる

5. 肉食の記録とコビトカバ ── 例外と近縁種の食べもの

ふだんの ごはんは、草です。でも、草では ない ものを 食べた きろくも あります。

たとえば、ジンバブエでは 1995年に、水に はいった インパラを オスの カバが たおし、10とうほどが 食べた、という ほうこくが あります[4]。ただ、これは とても めずらしい れいです。カバは にくを 食べる どうぶつでは ありません。

森に すむ コビトカバは、葉っぱや 根っこ、木の 実、シダ、草などを 食べると しょうかいされて います[5]。おなじ なかまでも、すむ ところで 食べものが ちがうのです。

カバが、ほかの動物の死骸を食べたり、まれに狩りや共食いをしたりした記録が、学術論文にあります。1995年にジンバブエのワンゲ国立公園で、水に入ったインパラをオスのカバが殺し、約10頭が食べたという報告が知られています[4]。

とはいえ、これは例外的な出来事とされます。ふだんの食べものは草で、カバを「肉食の動物」と考えるのは正しくありません。

親せきのコビトカバは、森にすんでいます。森の植物の葉や根、実、シダ、草などを食べると紹介されています[5]。夜に食べに出ます。

カバの食べものは、「草」だけではおさまらず、すむ場所や状況で幅があります。それを確かめるには、どうしたらよいでしょうか。

カバの肉食は、複数の報告がある。Dudley ほか(2016、Mammal Review)は、コモンカバが死骸の摂食、まれな狩り、共食いを示した記録を扱っている[4]。1995年にジンバブエのワンゲ国立公園で、水に入ったインパラをオスのカバが殺し、約10頭が食べたという事例が知られる(Dudley 1998)[4]。ただし、これらは例外的とされ、主な食べものは草である。

この記事の資料では、書誌情報と要約までを根拠にしており、事例の詳細な状況までは断定できない。「カバが肉を食べる」ではなく、「まれにそうした記録がある」にとどめるのが正確である。

近縁のコビトカバは森にすみ、葉・根・実・シダ・草などを食べるとされる[5]。夜に採食する点は、コモンカバと共通している。同じカバ科でも、すむ場所によって食べものの組み合わせが大きく違うことが、ここから分かる。

もっと しりたく なったら

カバの食事の重さを、身近なもので確かめてみよう

夜の食事量を、自分で数字に直して読むには

おうちで

2リットルの ペットボトルの 水 1ぽんは、2キロです。20ぽんぶんで 40キロ。大きな 体の カバが ひとばんに 食べる 草は、これくらいです。体の 大きさの わりに すくなめだ という ことも、そうぞうして みましょう。おもい ものを もつ ときは、おうちの 人と いっしょに。

どうぶつえんで

カバが 水の 中に いる ようすを、じっくり 見て みましょう。ごはんの じかんが あれば、なにを 食べて いるか 見て、どうぶつえんの 人の せつめいも 聞いて みましょう。

しらべる ときは

どうぶつえんの ホームページに、カバの しょうかいが のって いる ことが あります。

家でできること

2リットルのペットボトルの水は約2キロです。20本分で40キロ、30本分で60キロになります。カバが一晩に食べる草の重さを、並べたところを想像して比べてみましょう。重いものを持つときは、家の人といっしょに行います。

動物園でできること

カバが水の中でどう過ごしているか、じっくり観察してみましょう。食事の時間に合えば、何をどのくらい食べているのか、飼育員さんの説明を聞いてみるのもよいでしょう。

調べるには

動物園のホームページには、カバの食べものや飼育の紹介があることがあります。日本の動物園のホームページを2つ読み比べて、カバの食べものの紹介にどんな違いがあるか探してみましょう。

家でできること

夜間採食の見積もり40〜50キロ(湿重量)を、2リットルのペットボトル(約2キロ)20〜25本分と置きかえて想像する。そのうえで、湿重量と乾燥重量の違いを、洗濯物の濡れた重さと乾いた重さに置きかえて考えてみる。

動物園でできること

水中にいる時間、体の動き、与えられている餌を観察し、この記事の「昼は水、夜は草地」という行動との違いを考える。動物園の1日と野生の1日は別なので、そのまま同じと見ない。

資料を読むなら

Stears ほか(2018)と、咀嚼・消化を調べた PLOS One(2023)は、要旨から読める。数値を読むときは、湿重量か乾燥重量か、個体群全体か1頭か、上限値か平均値かを確かめるとよい。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

夜の採食量と消化は英語の学術論文、日本の動物園の記述は京都市動物園の資料による。一部の資料は要旨と書誌情報をもとに読んでいる。

  1. PLOS One(2023)カバの咀嚼と消化に関する研究(PMC10550173) https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC10550173 (夜の採食量・前胃・消化時間)
  2. Stears ほか(2018)ケニア・マラ川のカバと栄養の運搬(PMC5984519) https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC5984519 (昼夜の行動・糞の量)
  3. Schwarm ほか(2006)Digestion studies in captive Hippopotamidae: a group of large ungulates with an unusually low metabolic rate https://bib.vetmed.fu-berlin.de/ (代謝率の低さと消化実験)
  4. Dudley ほか(2016)Carnivory in the common hippopotamus Hippopotamus amphibius, Mammal Review 46(3):191-203 / Dudley (1998) South African Journal of Wildlife Research 28(2):58-59 https://research.bangor.ac.uk/ (まれな肉食の記録)
  5. Zoo Berlin「Pygmy hippopotamus」 https://www.zoo-berlin.de/ (コビトカバの食べもの)
  6. 京都市動物園の資料 https://zoo.city.kyoto.lg.jp/ (カバの夜行性・イネ科の草)
  7. Kruger Park「Hippopotamus」 https://www.krugerpark.co.za/africa-hippopotamus.html (採食に出かける距離の目安)
  8. CITES 資料が引く IUCN の評価(Lewison & Pluháček, 2017) https://cites.org/ (危急種・推定個体数)

なおした ところ

更新履歴

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