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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

ヒョウは どんな ところで くらして いるの?

ヒョウはどんな場所で暮らしているのか 大都市のそばから雪の森まで

ヒョウの生息域 ── 大都市の公園から砂漠、雪の森まで、そして縮む分布

分野:生きもの

インドの 大きな 町、ムンバイ。まわりに 1へいほうキロメートルあたり 2まん人も くらす この 町の すぐ となりの 公園に、ヒョウが たくさん いると しらべた 人たちが います[1]。

ヒョウは 町の そばでも くらせるのに、どうして へって いるのでしょう。さばくから 雪の 森まで、ヒョウの くらす ところと、へって いる わけが わかります。

インドの大都市ムンバイは、1平方キロメートルあたり約2万人が暮らす町です。その町に囲まれた国立公園には、約27頭のヒョウが暮らすと推定されました[1]。

これは熱帯雨林にすむヒョウの密度に近い数字です[3]。なぜヒョウは、人の町のそばから砂漠、雪の森まで暮らせるのでしょうか。それでも分布が昔の4分の1ほどに減っているのはなぜでしょうか。暮らす場所の広さと、その減り方が分かります。

ヒョウは、大都市に囲まれた国立公園でも高い密度で暮らす。インドのムンバイ郊外の公園(104km²)では、100km²あたり約26頭と推定された。周辺の人口密度は1km²あたり約2万人である[1]。

これほど適応力のある動物が、なぜ昔の分布域の25〜37%にまで減ったのか[4]。生息環境の幅、獲物の幅、木の使い方から、減少の地域差までを順に確かめると、適応力と安全が別の問題だと分かる。

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1. ムンバイの すぐ そばに ヒョウが いるの?

1. 2万人が暮らす町のとなりの森に、ヒョウが数十頭

1. 人口密度約2万人/km²の都市に隣接する公園での、高いヒョウ密度

ムンバイの まわりは、1へいほうキロメートルに 2まん人ぐらいが すむ ところです[1]。その まん中に、サンジャイ・ガンジー国立公園という 森が あります。広さは 104へいほうキロメートルです。

ここで ヒョウを しらべると、100へいほうキロメートルあたり およそ 26頭と かぞえられました[1]。たて10キロ、よこ10キロの 四角に 26頭、という 大きさです。この 公園ぜんぶだと、27頭ほどに なります。

ヒョウは 犬も 食べて いました。ふんを しらべると、食べた 中の 32パーセントが 犬でした。そして しらべた 2013ねんから 2016ねんの あいだ、人が ヒョウに おそわれた ことは ありませんでした[1]。

ほかの ところでは どうでしょう。

ムンバイは、周辺の人口密度が1平方キロメートルあたり約2万人という大都市です。その中に、サンジャイ・ガンジー国立公園(104平方キロメートル)が残っています。ここで2013年10月から2016年6月まで行われた調査では、ヒョウの密度は100平方キロメートルあたり約26頭と推定されました[1]。

公園全体にすると、26頭の1.04倍ですから、およそ27頭という計算になります。公園の中の数字で、ヒョウが市街地を歩き回っているという意味ではありません。

食べ物を調べるため、ヒョウのふんが分析されました。食べた量のうち、飼い犬(野良犬を含む)が約32%を占めていました。調査の間、ヒョウに人が襲われた例はなかったと報告されています[1]。

ほかの環境では、ヒョウはどれくらいの密度で暮らしているのでしょう。比べてみましょう。

調査地は、ムンバイの北部にあるサンジャイ・ガンジー国立公園(104km²)である。周囲の人口密度は約2万人/km²で、公園は都市に囲まれている。2013年10月から2016年6月の調査で、ヒョウの密度は100km²あたり約26頭(26.34±4.96)と推定された[1]。公園全体では、26.34頭×1.04から、およそ27頭と検算できる。ただし、これは公園内の密度であり、市街地を歩き回る数ではない。

注目されるのは、食べ物である。ふんの分析では、食べた量(バイオマス)の約32%が犬だった。つまり、森の動物だけでなく、人の暮らしの近くにいる犬が大きな割合を占める。そのうえ調査期間中、ヒョウが人を襲った例は無かったとされる[1]。ただし、これは一つの公園の、約2年半の結果にすぎない。

では、この密度は高いのか低いのか。ほかの環境と比べてみる。

2. さばくにも、ヒマラヤにも すんで いるの?

2. 砂漠から標高5,200mまで、環境ごとの暮らしぶり

2. 砂漠で約1頭、雨林で約30頭という例 ── 環境による密度の差

ヒョウは、アフリカから 東南アジア、ロシアの 東の はしまで、とても 広い ところに すんで います[6]。ネコの なかまの なかでも、広い ところに すむ 動物です。

あつい 国の 雨の 多い 森にも、水の すくない さばくにも います。ヒマラヤ山では、海の たかさから 5,200メートルの ところまで すんだ きろくが あります[2]。ただし、これは いちばん 高い きろくで、どこでも 見られる わけでは ありません。

ヒョウの かずは、ところに よって ちがいます。さばくでは 100へいほうキロメートルに 1頭ほど、雨林では 30頭ほどだと いわれます[3]。ムンバイの 公園の 26頭は、雨林に 近い かずです。

どうして、こんなに ちがう ところで くらせるのでしょう。

ヒョウは、アフリカ大陸から東南アジア、ロシア極東にかけて分布し、ネコの仲間の中でも広い範囲にすむとされています[6]。IUCNのネコ科専門家グループは、熱帯雨林から乾燥した砂漠、温帯の林、高山帯までをその生息地にあげ、標高では、海面近くからヒマラヤの5,200mまでの記録があると説明しています[2]。5,200mは最も高い記録で、どこでも見られるという意味ではありません。

ただし、どの環境でも同じ数だけ暮らしているわけではありません。ナショナルジオグラフィックの記事によれば、厳しい砂漠で100平方キロメートルあたり約1頭、雨林で約30頭という例が紹介されています[3]。環境によって、密度がこれだけ変わりうるということです。

この例と比べると、ムンバイ郊外の公園の約26頭は、雨林の約30頭に近い数です。大都市のそばの公園が、雨林に近い数のヒョウを支えているのです。

環境がこれほど違っても、ヒョウは暮らしていけます。何がそれを可能にしているのでしょうか。

ヒョウは、アフリカ大陸から東南アジア、ロシア極東にかけて分布し、ネコ科の中でも広い範囲にすむとされる[6]。IUCNネコ科専門家グループは、その生息環境を熱帯雨林から乾燥した低木地、温帯の落葉樹林、高山帯までと整理し、標高は海面から、ヒマラヤの5,200mまでの記録があるとしている[2]。5,200mは上限の記録であって、そこが普通の生息地という意味ではない。

では、広い範囲にいるのだから、どこにでも同じくらいいるのかというと、そうではない。ナショナルジオグラフィックの記事では、厳しい砂漠で約1頭、雨林で約30頭(いずれも100km²あたり)という例が紹介されている[3]。これは出現密度の例であり、環境全体の代表値ではない。

この例と並べると、ムンバイ郊外の公園の約26頭は、雨林の約30頭にほぼ近い。ヒョウは「どこにでもいる」のではなく、環境ごとに、食べ物や隠れ場所などの条件しだいで、密度が大きく変わりうるのだと分かる。では、その条件のうち、何がヒョウの暮らしの幅を支えているのか。

3. ヒョウは、どうして いろいろな ところで くらせるの?

3. 獲物の幅の広さと、獲物を木の上に運ぶ習性

3. 獲物の幅の広さと、獲物を木の上に運ぶ習性が支える暮らしの幅

ひとつは、食べる ものの はば です。ヒョウは、たくさんの しゅるいの えものを 食べると きろくされて います[7]。ひづめの ある 動物や サルが すきですが、ほかの 大きな にくを 食べる 動物より、食べる ものが 広いと いわれます。町の そばでは 犬も 食べて いました。

もうひとつは、木のぼりです。ヒョウは、つかまえた えものを 木の 上に はこび、なん日も かけて 食べます[6]。木の 上なら、ライオンや ハイエナに とられにくく なります。

えものを 木の 上に あげて おけば、あとで ゆっくり 食べられます。ヒョウに とって 木は、ごはんを まもる ばしょでも あるのです。

では、ヒョウは 雪の ふる 寒い ところでも、くらせるのでしょうか。

理由として考えられているものの一つは、食べ物の幅です。ヒョウは非常に多くの種類の獲物が記録されていて、ひづめのある動物(有蹄類)やサルを好みます。ほかの大型の肉食動物より獲物の幅が広いとされ、これが多様な環境にすめる理由の一つと考えられています[7]。ムンバイの公園で犬を食べていたのも、この幅の広さの一例と読めます[1]。

もう一つは、木登りです。ヒョウは、捕らえた獲物を木の上に運び、何日もかけて食べます。地面に置いておくと、ライオンやハイエナに横取りされやすいためです[6]。

獲物の種類の幅と、獲物を木の上で守る習性。この二つが、ヒョウの暮らしの幅を支える理由と考えられています。

では、寒い地域ではどうなのでしょうか。

暮らしの幅を支える要因として、獲物の幅が挙げられる。ヒョウでは非常に多くの種類の獲物が記録されており、有蹄類(ひづめのある動物)やサルを好む。他の大型の肉食獣より獲物の幅が広いとされ、これが多様な環境にすめる理由の一つと考えられている[7]。ムンバイの公園で、犬が食べた量の約32%を占めたことも、この幅の広さの一例と読める[1]。ただし、獲物の幅だけで環境の違いを説明しきれるかどうかは、この資料からは分からない。

もう一つの要因は、木の使い方である。ヒョウは木登りに優れ、獲物を樹上に運んで何日もかけて食べる。ライオンやハイエナなど、獲物を奪う相手から守るためだ[6]。木の上に置けば、地上の競争相手に奪われにくくなり、時間をかけて食べられる。

獲物の幅と、獲物を守る習性の二つは、暮らしの幅を支える要因として説明されることが多い。ただし、環境ごとの違いをこの二つだけで説明しきれるかどうかは分からない。では、寒い地域ではどうなのか。

4. 雪の ふる 森にも ヒョウは いるの?

4. 雪の降る寒い森にもすむアムールヒョウ

4. 寒さの厳しい温帯針葉樹林にすむアムールヒョウ

います。ロシアの 東の ほうと 中国の 北東に、アムールヒョウと いう ヒョウが すんで います[7]。

この あたりの 森は、冬の さむさが きびしい ところです。とがった はっぱの 木が 多い 森で、雪が つもります。

ヒョウと いうと、あつい 国の どうぶつを 思いうかべる 人が 多いかも しれません。でも、さむい 森の ヒョウも、ヒョウの なかまです。

では、これだけ 広い ところに すめる ヒョウは、これからも ずっと だいじょうぶなのでしょうか。

ヒョウというと、サバンナや熱帯の動物を思い浮かべがちです。しかし、アムールヒョウは、寒さの厳しい温帯の針葉樹林にもすんでいます[7]。現在の主な分布は、ロシアの沿海地方と中国の北東部です[7]。

赤道に近い雨林と、雪の降る森の両方にヒョウがいることは、この動物の暮らしの幅を示しています。

広い場所で暮らせるなら、ヒョウはこれからも安心なのでしょうか。

ヒョウの暮らしの幅を示す極端な例が、アムールヒョウである。寒さの厳しい温帯の針葉樹林にもすみ、現在の主な分布はロシアの沿海地方と中国北東部とされる[7]。

熱帯の雨林と極東の雪の森という両極端にヒョウがいることは、「適応力が高い」という評価の根拠になる。ところが、ヒョウの分布域は大きく縮んでいる。

5. ヒョウは、むかしより へって いるの?

5. 分布は昔の4分の1ほどに減っている

5. 昔の分布域の25〜37%にまで縮んだ地域差

へって います。2016ねんの けんきゅうでは、ヒョウが いま すんで いる ところは、むかしの 4ぶんの 1から 3ぶんの 1ほどだと わかりました[4]。

アフリカでは、むかしの はんぶんほどが なくなりました。アジアでは、もっと へって います。むかしの 8わり いじょうが なくなった ところも あります[5]。

いまの すむ ところのうち、ほうりつで まもられて いる ところは 17パーセントほどです[5]。そのあとも、2016ねんから 2023ねんまでに、およそ 11パーセント へったと いう ほうこくも あります[2]。

けんきゅうした 人は、「あんしんして くらせる という わけでは ない」と いいます[5]。それでも、いい ニュースも あります。

2016年に発表された研究では、ヒョウが現在すんでいる範囲は、歴史的な分布の25〜37%にとどまるとされました[4]。つまり、昔の4分の1から3分の1ほどです。

減り方は地域で違います。アフリカでは、昔の分布の48〜67%を失ったとされ、アフリカ以外のアジアなどでは83〜87%を失ったとされます[4]。また、いまの分布域のうち、法律で守られているのは約17%です[5]。

IUCNは、ヒョウを絶滅危惧II類(Vulnerable)に分類しています。その根拠には、過去22年(3世代)で個体数が30%を超えて減ったことなどがあり、2016年から2023年の間にも、分布域が約11%縮んだと報告されています[2]。ただしVulnerableは、危険が高いと評価された段階で、絶滅の直前という意味ではありません。

研究者は、適応力があるからといって、ヒョウが大丈夫だとは限らないと述べています[5]。大都市のそばでも暮らせるのに、分布は大きく縮んでいるのです。

ヒョウの適応力は、数の安定を意味しない。2016年の研究(Jacobsonら)は、ヒョウが現在すむ範囲を、歴史的な分布域の25〜37%と推定した[4]。「75%以上を失った」という言い方は、同じことを裏返しに述べたものである[5]。

減少の大きさは一様ではない。アフリカでは48〜67%、アフリカ以外の亜種のすむアジアなどでは83〜87%が失われた。9亜種のうち3亜種が現在の分布域の97%を占め、別の3亜種は、昔の分布域の最大98%を失ったという[4]。減少の大きさは、亜種によって大きく違う。

そのうえ、守る仕組みは十分とはいえない。現在の分布域のうち、法的に保護されているのは約17%にとどまる[5]。さらに、2016年から2023年の間に、現在の分布域が約11%縮んだとも報告されている[2]。IUCNレッドリストの評価は絶滅危惧II類(Vulnerable)で、過去22年(3世代)で30%超の減少が根拠である[2]。ただし、これは「絶滅寸前」という意味ではない。

研究者は、適応力があるからといって安全とは限らないと述べる[5]。柔軟さは、生き残るための必要条件のひとつだが、それだけでは足りない。では、好転している例はないのか。

6. へった ヒョウが、ふえて きた ところは あるの?

6. アムールヒョウに見られる、回復のきざし

6. 保護区の拡大とアムールヒョウの増加報告 ── 数字の読み方

あります。さきに 出た アムールヒョウは、20せいきに、たくさんの ところから すがたを けしました。そして、ぜつめつが しんぱいされました[8]。

でも、2012ねんに ロシアの 東の ほうに ヒョウを まもる 広い ところが できる など して、いまの 世きに なってから、よく なって きて いると いわれます[8]。

2023ねんには、ロシア地理学会が、おとなの アムールヒョウが 125頭 いると はっぴょうしました[9]。

ヒョウが くらせる ところを のこすと、ヒョウは もどって くる ことが あるのです。

アムールヒョウは、20世紀に多くの地方から姿を消し、絶滅が心配されました。ところが、2012年にロシア極東に広い保護区ができるなどして、今世紀に入り、状況が好転しつつあると紹介されています[8]。

2023年には、ロシア地理学会が、プリモリエ地方(豹の地国立公園など)で成体のアムールヒョウが125頭いると発表しました[9]。

ここで分かるのは、ヒョウは暮らせる場所が守られれば、数を戻す可能性があるということです。ただし、これはアムールヒョウという一つの亜種の話で、世界のヒョウ全体が回復しているわけではありません。

減少の一方で、回復の報告もある。アムールヒョウは、20世紀に多くの地方から姿を消し、絶滅が危惧された。だが、2012年にロシア極東に広大な保護区ができるなどして、今世紀に入り、状況が好転しつつあると紹介されている[8]。

2023年には、ロシア地理学会が、プリモリエ地方(豹の地国立公園など)に成体のアムールヒョウが125頭いると発表した[9]。ただし、これは一つの亜種の地域の数であり、昔の数との比較や、世界全体のヒョウの数を示すものではない。

前の章の「保護されているのは約17%」という数字と合わせて読むと、保護区は、ヒョウの生息地を守る一つの方法になりうる。ただし、17%という数字だけでは保護区拡大の効果は示せず、アムールヒョウの増加との因果関係も分かっていない。

7. ヒョウの すむ ところを、じぶんで たしかめて みよう

7. 地図帳で、ヒョウの暮らす場所を探してみる

7. 数字の読み方の限界と、地図帳で確かめる方法

今日できること:ちずちょうを ひらいて、ムンバイ、ヒマラヤ山、ロシアの 東の ほうの 場所を さがして みましょう。あつい 国の 町と、寒い 山、雪の 森が、ひとつの 動物の くらす ところだと 思うと、ふしぎです。

どうぶつえんに 行ったら:ヒョウの へやに、木の えだや 高い だいが あるか 見て みましょう。あれば、そこで 休む ようすが 見られるかも しれません。

今日できること:地図帳で、ムンバイ、ヒマラヤ山脈、ロシアの沿海地方を探し、緯度や気候の違いを見比べてみましょう。同じヒョウが、これだけ違う場所で暮らしているのです。

出かけてできること:動物園でヒョウの展示を見るときは、木の枝や高い台があるか、そこで休んでいるかを見てみましょう。野生で、獲物を木の上に運ぶ習性との関係を想像できます。

この記事の数字は、どれも一つの研究や調査の値であり、読み方に限界がある。ムンバイの密度は一つの公園と約2年半の値で、26頭/100km²は公園内の密度である。5,200mは上限の記録、砂漠と雨林の密度は出現密度の例である。

数字の意味を自分でつかむには、地図帳でムンバイ・ヒマラヤ・沿海地方の位置を探し、緯度と気候を見比べるとよい。同じ種が、熱帯の大都市の近くから、雪の降る極東の森までを生息域にしていることが、地図の上で実感できる。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

数字は、論文・専門家グループ・報道の順に確かさが違います。本文では、どの数字がどの資料のものかを[ ]で示しました。

  1. Frontiers in Conservation Science (2022) ムンバイのサンジャイ・ガンジー国立公園のヒョウの密度と食べ物の研究 Frontiers (公園の密度・食べ物・人への被害の有無)
  2. IUCN SSC Cat Specialist Group「Leopard」 catsg.org (生息環境・標高・分布域の縮小・レッドリストの評価)
  3. National Geographic (2016) ヒョウの分布域が縮む記事 National Geographic (砂漠と雨林の密度の違い)
  4. Jacobson et al. (2016) PeerJ, ヒョウの分布域の減少 PMC (昔の分布域の25〜37%・亜種ごとの違い)
  5. Mongabay (2016) ヒョウは深刻な事態にあるという記事 Mongabay (法的な保護の割合・研究者の言葉)
  6. Wikipedia日本語版「ヒョウ」 Wikipedia (分布・木登りの習性)
  7. Wikipedia英語版「Leopard」 Wikipedia (獲物の種類・キリンの例・アムールヒョウの生息環境)
  8. アムールヒョウ解説(asahi-net) asahi-net (20世紀の減少と今世紀の好転)
  9. Russian Geographical Society (2023) アムールヒョウの数の発表 rgo.ru (2023年の成体の数)

なおした ところ

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