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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

オウムは、野生では どこで くらして いるの?

野生のオウムは、世界のどこで、どんな場所に暮らしているのでしょうか

野生のオウムはどこに分布し、どんな環境にすむのか ── オウム科の分布域と、種ごとの住みかの違い

分野:生きもの

どうぶつえんや おうちで 見かける オウムは、自然しぜんの 中では、フィリピンから オーストラリアに かけての 島々に しか いません。アフリカにも、南アメリカにも、日本にも、もともとは いないのです[1][2]。

では、その 島々の どんな ところに すんで いるのでしょう。森の 中だけでは ありません。草原にも、海べの 林にも います。オウムの 「うち」は 一つでは ない こと、でも 子そだてには 木の うろが かかわる ことが わかります。

動物園や家で見かけるオウムは、自然の中ではフィリピンからオーストラリアにかけての島々にしかいません。アフリカにも南アメリカにも日本にも、もともとはいないといわれます[1][2]。

では、その島々のどんな場所に暮らしているのでしょうか。森の高い木、草原、海辺のマングローブと、住みかは意外に幅広いのです。それでも、子育てには木のうろが関わります。オウムの分布と住みかの全体像が分かります。

動物園や家庭でおなじみのオウムは、自然状態ではオーストラレーシアにしか分布しない。フィリピンからインドネシア東部、ニューギニア、ソロモン諸島、オーストラリアまでが範囲で、アフリカ・南米・日本には、もともとオウム科はいない[1][2]。

では、この範囲のどこに、どんな環境でオウムは暮らしているのか。亜高山の樹林帯からマングローブまで住みかは幅広いが[3]、種ごとの違いの中に、ほぼ全種に共通する条件が見えてくる。分布の境目、種ごとの環境、共通の条件、人の暮らしとの近さの順に確かめれば、その全体像が分かる。

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1. オウムは、せかいの どこに すんで いるの?

1. 野生のオウムが自然にいるのは、世界のどのあたりか

1. オウム科の分布は、フィリピンからオーストラリアまでに限られる

オウムが 自然しぜんの 中で くらして いるのは、フィリピン、インドネシアの 東の 島々、ニューギニア、ソロモン しょとう、オーストラリアです[1]。世界地図の 南の ほうに ある、ひとつづきの 海と 島の 地いきです。

ブリタニカ ひゃっかじてんでは、オウムは 21種類しゅるいで、フィリピンから オーストラリアに かけて いる、と せつめいして います[2]。数え方は 本に よって 少し ちがい、21 から 22 しゅと する 本も あります。

いきものの 本で 「オウム」と 「インコ」を 分ける ことが あります。それでは、オウムは インコと、どこが ちがうのでしょう。

オウムの仲間(オウム科)が自然の状態で分布するのは、オーストラリア大陸とその周辺、つまりオーストラレーシアと呼ばれる地域です。フィリピン、インドネシア東部の島々、ニューギニア島、ソロモン諸島、オーストラリアが含まれます[1]。

ブリタニカ国際大百科事典も、オウム科は21種で、フィリピンからオーストラリア大陸にかけて分布すると説明しています[2]。種の数は資料によって21〜22と少し揺れるため、ここでは「約21種」としておきます。

動物園で見るオウムが、もとは南の島々の鳥だったのです。では、ふだん「インコ」と呼ぶ鳥と、オウムはどこが違うのでしょうか。

オウム科が自然状態で分布するのは、オーストラレーシアに限られる。フィリピン、ワラセア(インドネシア東部の島々)、ニューギニア島、ソロモン諸島、オーストラリアに及ぶ範囲である[1]。ブリタニカ国際大百科事典(小項目)も、21種からなり、フィリピンからオーストラリア大陸にかけて分布するとしており、3つの資料は、分布域をおおむね同じ範囲としている[2][3]。

種数は資料によって21〜22と揺れる。そのため本記事は「約21種」と書く。これは分類の考え方の違いが数に表れたもので、分布域の理解には影響しない。

ところで、この範囲の外にも、世界の熱帯と南半球の温帯には広い意味のオウム目(オウム・インコ類)が約335種分布するとされる[2]。総種数は資料で幅が大きいため、数字そのものは主役にしない。では、「オウム科」とそれ以外のインコ類は、どこで分けられるのか。

2. オウムと インコは、どこが ちがうの?

2. オウムとインコを分けるものは何か

2. 頭の冠羽と体の色 ── オウム科を見分ける手がかり

オウムの なかまは、ほとんどの しゅで、あたまの 羽を 立てたり、ねかせたり できます[1]。うれしい とき、おどろいた ときに、あたまの 羽が ぴんと 立つ ようすは、図かんでも 目を ひきます。

体は インコより 大きい ことが 多く、色は 白、はいいろ、黒が もとに なる ことが 多い です。インコの 青や 緑の 羽は、オウムには ありません[1]。

ただし 本当は、日本語の 「オウム」「インコ」は、きっちり した 分け方では ありません。小さな オウムも います。「分け方には いくつかの 考え方が ある」と おぼえて おいて ください。

では、そのオウムの なかまは、島ごとに どれくらい いるのでしょう。

オウム科の鳥は、一般にインコよりも大型です。そして全種で、頭のてっぺんに動かせる冠羽があります[1]。気持ちが高ぶると頭の羽が立ち上がるのは、この冠羽の働きです。

羽の色も違います。オウム科は白・灰・黒が基調になりやすく、インコ類に多い青や緑を出す羽毛の構造を欠くといわれます[1]。

ただし、日本語の「オウム」と「インコ」の呼び名は、分類とぴったりは重なりません。小型のオウムもいますし、オウムとインコをどう分けるかは研究者の見解が分かれる部分でもあります。ここでは「オウム科」の話に絞ります。

では、そのオウム科は、島ごとにどんな顔ぶれになっているのでしょうか。

オウム科は、インコ類を含む広義のオウム目の中の一群で、全種で頭頂部に動かせる冠羽を持つ。一般にインコ類より大型で、羽色は白・灰・黒が基調になりやすい。青や緑を出す羽毛の構造を欠くことが、その背景にあるとされる[1]。

ただし、日本語の「オウム」「インコ」は、分類の区分とは一致しない。コキンチャクのような小型のオウム科の鳥もいる。科の分け方(2科か3科か)にも研究者のあいだで考え方の違いがあり、ここでは資料に沿って「オウム科」という呼び方で話を進める。

この冠羽と色の特徴をもつ鳥たちが、範囲の中でどう散らばるのかを見たい。次の問いは、種ごとの分布の偏りである。

3. オウムは、どの 島に どれくらい いるの?

3. オウム21種は、島ごとにどう分かれているのか

3. 21種の内訳と、ボルネオ島だけにいない謎

オウム 21しゅの うち、11しゅは オーストラリアだけに います。7しゅは、フィリピンや インドネシア、パプアニューギニア、ソロモン しょとうの 島々だけに すんで います。のこりの 3しゅは、ニューギニアと オーストラリアの りょうほうに います[3]。

11 たす 7 たす 3 で 21 です。オーストラリアだけに いる しゅが、およそ はんぶんを しめます。

おもしろい ことが あります。フィリピンから ニューギニアに かけての 島々には オウムが いるのに、まん中あたりの ボルネオとうには、もともと いません。近くの パラワンとうや スラウェシとうには いるのに、です[3]。

なぜ ボルネオとうだけ いないのかは、使った 資料しりょうには 書いて ありません。

では、いる 島の 中では、どんな ところに すんで いるのでしょうか。

21種のうち、11種はオーストラリアだけに、7種はフィリピン・インドネシア・パプアニューギニア・ソロモン諸島のどれかの島々だけにすみます。残りの3種は、ニューギニアとオーストラリアの両方に分布します[3]。

11+7+3=21です。オーストラリアだけの種が半分ほどを占める計算になります(11÷21は約52%)。オウム科の「本拠地」は、やはりオーストラリアだといえそうです。

範囲の中には、不思議な空白もあります。インドネシアとフィリピンのあいだに位置するボルネオ島には、自然のオウム科の鳥はいません。すぐ近くのパラワン島やスラウェシ島にはいるのに、です[3]。理由について、ここで使った資料は分布の事実だけを述べていて、原因は書いていません。

島ごとに顔ぶれが変わるとすれば、島ごとに住みかも違うはずです。どんな環境に暮らしているのでしょうか。

21種の内訳は、オーストラリア固有が11種、フィリピン・インドネシア・パプアニューギニア・ソロモン諸島のいずれかの島々だけが7種、ニューギニアとオーストラリアの両方に分布するものが3種である[3]。11+7+3=21で、オーストラリア固有種が全体の約52%を占める(11÷21)。

この内訳は英語版Wikipediaにもとづく。オーストラリアに固有の種が最も多い。

範囲の中の空白も目を引く。ボルネオ島には自然のオウム科の鳥がいない。しかし近くのパラワン島とスラウェシ島にはいる[3]。使った資料は分布の事実を述べるだけで、原因までは書いていない。そのため因果は書かず、「境目がある」という事実にとどめる。

範囲が分かり、内訳が分かった。ではその内側で、オウムはどんな環境を選んでいるのか。

4. オウムの すみかは、森だけなの?

4. 森、草原、マングローブ ── 住みかは1つではない

4. 亜高山の樹林帯から、マングローブ、開けた草地まで

オウムの すみかは、森だけでは ありません。高い 山の ふもとの 木が ある ところから、海べの マングローブの 林まで、はば広く つかわれて います。ただし、どんな ところにも すめる オウムは いません[3]。

ガラ(モモイロインコ)は、オーストラリアで、水の ある ばしょの 近くの 木の ある ところに、大きな むれで くらします[5]。

ガラの ように 草地を このむ しゅは、食べ物を さがして あちこち 動きます。森に すむ しゅは、同じ ところに くらす ことが 多いと いわれます[3]。

フィリピンの ムネアカオウムは、ひくい ところの 森や マングローブに すみます。むかしは フィリピンの ほとんどの 島に いましたが、今は パラワンとうと スールー しょとうに かぎられて います[6]。

すむ ところは ちがっても、オウムは どれも 同じ ものを ひつようと します。それは なんでしょう。

オウムの生息環境は、亜高山の樹林帯からマングローブまで幅広く、すべての環境にすむ種はいない、と説明されています[3]。

草地を好むガラ(モモイロインコ)は、オーストラリアで、水場の近くの木のある環境に大きな群れで暮らします[5]。このように草地を好む種は、食べ物を求めて動き回り、森にすむ種は定住的といわれます[3]。

ニューギニアなどの熱帯雨林や森の縁には、大型のヤシオウムがすむといわれます。巣に使う大きな古木のうろが要る、と説明されています[1]。

フィリピンのムネアカオウムは低地の森やマングローブにすみます。かつてはフィリピンのほぼ全島にいましたが、今はパラワン島とスールー諸島に限られ、狭い範囲に残るだけになっています[6]。

草地の大群も、熱帯雨林の単独の鳥も、実は共通して必要とするものがあります。それは何でしょうか。

オウムは、亜高山の樹林帯からマングローブまで、きわめて幅広い環境を使う。ただしすべての環境にすむ種は存在しない[3]。環境ごとに、暮らし方がはっきり分かれている。

開けた環境を好むガラ(モモイロインコ)は、オーストラリアで、水場の近くの木のある環境に大きな群れで暮らす[5]。ガラやオーストラリアのオカメインコのように開けた環境の種は、種子などの食べ物を求めて動き回る「遊動的」な暮らし方をする。これに対し、森にすむ種は同じ場所に長く暮らす定住的な暮らしである[3]。

森の中でも、ヤシオウムはニューギニア、アルー諸島、ケープヨーク半島の北部の熱帯雨林や森の縁、サバンナにすみ、巣に使う大きな古木のうろを必要とするとされる[1]。この記述は事典的な資料に基づく。

分布が狭まった例もある。ムネアカオウムはかつてフィリピンのほぼ全島に分布していたが、現在はパラワン島とスールー諸島に限られ、低地の一次林・二次林やマングローブにすむ[6]。個体数の推定値は資料で大きく割れるため、数字は書かない。

では、こうした種ごとの違いの背後にある「共通の条件」とは何か。

5. オウムが くらす ために、どうしても いる ものは なに?

5. 木のうろがないと、子育てができない

5. 巣は樹洞に頼る ── 共通の条件と、群れの見張り

答えは、木の うろです。うろとは、木の みきや 太い えだに できた あなの ことです[2]。オウムは、ここを 巣すに して、卵たまごを うみます。

オウムは、うろを 自分で ほる ことが できないと いわれます。木が くさったり、えだが おれたり、きのこや シロアリが 食べたり して、自然しぜんに できた うろを つかいます。高さ 7〜8メートルより 上の、高い ところを このむと いいます[3]。

キバタンと いう オウムは、卵たまごを うむ まえに、おすと めすが いっしょに うろを 用意します。食べる とき、むれの だれかが 見はりに 立って、まわりを 見て います[4]。

だから、りっぱな 大きな 古い 木が 森に のこって いる ことが、オウムが くらす ための 「うち」の じょうけんに なって いるのです。

オウムは、木のうろ(樹洞)に巣をつくります[2]。多くの種は自分でうろを掘ることができず、木が腐ったり、枝が折れたり、菌やシロアリが食べたりしてできたうろを使うとされます。地上7〜8m以上の高い位置にあるうろを好むといわれます[3]。ただし、これは一般論で、種によって例外もありえます。

オーストラリアの博物館によると、キバタンは適当なうろを選び、雌雄が一緒にそのうろの用意をして卵を産みます。食事は小さな群れから大きな群れまでさまざまで、その中に1羽以上、危険を見張る鳥がいます[4]。

つまり、「古くて大きな木があること」が、オウムが暮らせる場所の条件です。草原の大群も、熱帯雨林の鳥も、オウム科では子育てにうろを使う種が多いのです。

ところで、木のうろは、人間の町の近くにもあります。オウムは、人の暮らしの近くには来ないのでしょうか。

オウム科は、樹洞営巣性である。自ら洞を掘る能力に乏しく、菌類やシロアリ、枝折れなどで自然にできた洞を使い、地上7〜8m以上の高い位置の洞を好むとされる[3][2]。一般論であり、種によって例外がありうる。

この条件は、ここで取り上げた種に共通する。例外がある可能性はあるが、オウム科では樹洞を巣に使う種が多い。草地を移動するガラも、水場近くの木のうろで巣をつくる[5]。キバタンの場合、雌雄の双方が適当な樹洞を準備する[4]。つまり、広い草地で暮らす種にも、点在する大きな木が不可欠になる。

行動面では、キバタンは小さな群れから大きな群れで採食し、群れの1羽以上が危険を見張る[4]。食べ物はベリー、種子、木の実、根である。

以上から、オウムの暮らしは「食べ物の場所」と「巣の場所」が別々に決まる構造だと整理できる。食べ物は草地や森に広がるが、巣は古木のうろに限られる。では、人間が暮らす環境の近くはどうなのか。

6. 人の まちの 近くにも、オウムは くるの?

6. 人が暮らす町の近くにも、オウムはいるのか

6. 人の居住地の近くでも多いキバタン ── 住みかの条件と、確かめる道すじ

キバタンは、オーストラリアの 北や 東、ニューギニアなどに すむ、大きな 白い オウムです。木の ある いろいろな ところに すみ、人が くらす 町の 近くでも たくさん います[4]。

家の 近くの 公園や 古い 木の ある ところが、そのまま オウムの 「うち」に なる こと も あるのです。

やってみよう。家に ある 世界地図か ちずちょうで、オーストラリア、ニューギニアとう、フィリピンを さがして みましょう。それから、ボルネオとうと、その 近くの パラワンとうを 見つけて みます。いない 島と いる 島が、どう ならんで いるかが 分かります。

どうぶつえんに 行ったら、オウムの せつめいの ふだに 「生まれた ところ」が 書いて あるか 見て ください。

キバタンは、オーストラリア北部・東部の本土とタスマニア、ニューギニアなどに分布します。いろいろな樹木のある環境にすみ、人の住む場所の近くでも多いと、オーストラリア博物館は説明しています[4]。

町の公園や街路樹に、うろのある古い木が残っていれば、そこがオウムの家になりえます。人間の暮らしと野生のオウムの住みかは、重なる部分があるのです。

やってみよう:家にある世界地図や地図帳で、オーストラリア、ニューギニア島、フィリピンの位置を確かめます。そのうえで、ボルネオ島と、近くのパラワン島、スラウェシ島を探します。いない島と、いる島の並びを、自分の目で見られます。理由は資料に書かれていませんが、考える入口になります。

動物園に行ったら、オウムの説明板の「分布」の欄を読んでみます。

もっと詳しく知りたい人には、オーストラリア博物館のキバタンとガラの解説ページ(出典[4][5])があります。英語ですが、写真や「habitat(住みか)」の項目から読めます。

キバタンは、オーストラリア北部・東部の本土とタスマニア、ニューギニアとアルー諸島に分布し、様々な樹木のある環境にすむ。人の居住地の近くでも一般的である[4]。オウムの住みかを「手つかずの原生林」とだけ考えるのは、実態に合わない。人間の暮らしと野生の住みかが、植栽や公園の古木を介して重なる例といえる。

この記事で確かめた事実を整理する。オウム科の自然分布はオーストラレーシアに限られ、約21種の約半数がオーストラリア固有である。環境は亜高山の樹林帯からマングローブ、開けた草地まで幅広いが、巣は古い樹洞に頼る点で共通する。

確かめる道すじとして、①世界地図でオーストラリア、ニューギニア島、フィリピンの位置と、ボルネオ島・パラワン島・スラウェシ島の並びを見る。②動物園の説明板で、種ごとの「分布」の記述を読み、本記事の内訳と比べる。ボルネオ島にオウムがいない理由は、使った資料には書かれていない。調べる価値のある問いとして残る。

原典に当たるなら、オーストラリア博物館のキバタン・ガラの解説ページ(出典[4][5])が入口になる。英語だが、住みかを説明した節だけでも読める。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

出典について:事典・図鑑的な資料、オーストラリア博物館の解説ページ、国際自然保護連合の資料の検索抜粋を使った。何に使ったかは項目ごとに書いている。事典的な資料や検索抜粋で確かめた部分は、本文で「といわれる」「とされる」と書いた。

  1. Wikipedia日本語版「オウム科」。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%83%A0%E7%A7%91 (分布、冠羽・大きさ・羽色。事典的な資料)
  2. コトバンク「オウム」(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典、日本大百科全書)。https://kotobank.jp/word/%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%83%A0-698618 (種数、分布、巣、広い意味のオウム目)
  3. Wikipedia: Cockatoo(英語版)。https://en.wikipedia.org/wiki/Cockatoo (種の内訳、ボルネオ島、生息環境、うろ。事典的な資料)
  4. Australian Museum「Sulphur-crested Cockatoo」。https://australian.museum/learn/animals/birds/sulphur-crested-cockatoo/ (キバタンの分布、巣、見張り、人の居住地の近く)
  5. Australian Museum「Galah」。https://australian.museum/learn/animals/birds/galah/ (ガラの暮らす環境、群れ)
  6. IUCN 資料ライブラリ(ムネアカオウムの項目の検索抜粋)。https://portals.iucn.org/library/node/6938 (ムネアカオウムの分布の縮小。検索抜粋にもとづく)

なおした ところ

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