1. かもめの おなかには、なにが はいって いたの?
1. 魚の鳥のはずが、河口のウミネコの胃から出てきたもの
1. 河口のウミネコ6羽の胃 ── 魚・エビ・フナムシ・ミズアブの幼虫
かもめの なかまは、さかなを たべる とりと いわれます。ほんとうに、さかなだけなのでしょうか。
むかし、かながわけんの さかわがわの かこう(かわが うみに はいる ところ)で、うみねこを 6わ つかまえて、いぶくろの なかを しらべた ひとが います。1973ねんの 5がつの ことです[2]。
でて きたのは、あじや たちうおなどの さかなでした。それに、えびの なかま、ふなむし、みずあぶという はえの ようちゅうも はいって いました[2]。ふなむしは、うみべの いわの うえを はしる、ダンゴムシに にた いきものです。
ぜんぶ、みずに かかわる いきものでした。いぶくろの なかみの おもさは、1わで いちばん かるい もので 26グラム、いちばん おもい もので 100グラムです[2]。へいきんは 48グラムほど。たまご 1こ(60グラムくらい)より すこし かるい りょうです。
この しらべは、6わだけ、1にちだけの はなしです。うみねこ ぜんぶが こう だと いうことは できません。ほかの かもめの なかまは どうでしょう。つぎは、たんぼに いって みましょう。
カモメの仲間は、海岸に打ち上げられた動物の死体、海の魚、内陸では小さな哺乳類や昆虫まで食べる雑食性だと、百科事典に説明されています。ほかの鳥が捕った獲物を横取りすることもあるそうです[1]。では、実際の胃の中には何が入っているのでしょうか。
1973年5月4日、神奈川県の酒匂川の河口から1キロほど上流で捕獲されたウミネコ6羽の胃が、調べられました。入っていたのは、マアジ・タチウオ・トウゴロイワシといった魚、エビの一種、フナムシ、そしてミズアブの幼虫でした[2]。どれも水辺の生き物です。
胃の中身の重さは26.4〜100.2グラム、平均は47.9グラムでした。卵1個が約60グラムなので、平均は卵1個より軽い量です。この調査が行われたのは、地元の漁協が、アユが食べられているのではないかと心配したからでした。胃からアユは見つかりませんでした[2]。
ただし、これは6羽・1日だけの結果です。ウミネコ全体の食べ物と言うことはできません。魚のほかに虫まで食べる鳥は、ほかの場所では何を口にするのでしょうか。次は、北海道の田んぼです。
カモメ類の食性について、百科事典の解説は、海岸に打ち上げられた動物の死体、海上の魚、内陸の小型哺乳類や昆虫などを食べる雑食性とし、他の鳥の獲物を横取りすることもあるとする[1]。ただ、この説明は食べ物の種類を並べたもので、実際の胃の中が分からなければ「魚が主食」というイメージは崩せない。そこで胃内容物の調査を見る。
1973年5月4日、神奈川県の酒匂川河口から1キロ上流で捕獲されたウミネコ6羽の胃からは、マアジ・タチウオ・トウゴロイワシ(魚類)、エビの一種とフナムシ(甲殻類)、ミズアブの幼虫(昆虫類)が見つかった[2]。報告は、検出されたものがいずれも水棲動物だったと述べる。魚だけでなく、魚以外の水辺の小動物が混じっている点が、イメージとのずれである。
胃内容物の重さは26.4〜100.2グラム、平均47.9グラムだった。この調査の動機は、漁協がアユの食害を心配したことにあり、アユは検出されなかった[2]。だが、6羽・1日だけの標本であり、ウミネコの年間を通じた食べ物の割合や、他地域の傾向までは読み取れない。この限界を踏まえると、この例は「魚以外も食べる」ことを示す一例であって、ウミネコの食性の平均ではない。
では、内陸の水辺に現れたカモメ類は何を食べるのか。次に、北海道の水田で起きた変化を見る。
2. たんぼの おたまじゃくしも、たべるの?
2. 北海道の田んぼで、オオセグロカモメがオタマジャクシを食べていた
2. 水田のオオセグロカモメ25羽の胃 ── オタマジャクシは重さの2〜3割
ほっかいどうの しままきむらという ところの たんぼに、おおせぐろかもめが くるように なりました。1994ねんから くるように なり、そのあと ねんねん ふえたそうです[3]。
1999ねんの 6がつ、25わの かもめの いぶくろの なかが しらべられました。おすの いぶくろでは、おもさで みると、さかなが 80パーセントくらい。おたまじゃくしが 20パーセントくらい でした[3]。
めすでは、さかなの たまごが いちばん おおくて 62パーセント。おたまじゃくしが 29パーセント、さかなが 8パーセントくらい でした[3]。25わの うち、9わが おたまじゃくしを たべて いました[3]。
この パーセントは、いぶくろに はいって いた ものの おもさの わりあいです。いくつ たべたか、では ありません。
ほうこくを した ひとたちは、「おたまじゃくしの たべかたは、たべた ことの ある かもめから、ない かもめへ つたわるのかも しれない」と かんがえて います[3]。みて まねを するのでしょうか。まだ、たしかめられた わけでは ありません。
北海道の島牧村の水田には、1994年からオオセグロカモメが来るようになり、年々増えたと報告されています[3]。海の鳥が、田んぼに通うようになったのです。
1999年6月に25羽の胃の中身を調べた結果は、次のとおりでした。オスは、重さで見ると魚が79.7%、オタマジャクシが20.2%。メスは、魚の卵が62.0%、オタマジャクシが29.0%、魚が8.4%です[3]。25羽のうち9羽が、オタマジャクシを食べていました[3]。
この割合は、胃に入っていた物の重さの割合です。食べた数の割合ではありません。また、メスの魚の卵が6割を超えているのも、目を引く数字です。田んぼの水の中には、魚の卵のような小さな食べ物もあるようです。
調べた研究者たちは、オタマジャクシを食べる行動は、食べた経験のあるカモメから経験のないカモメへ伝わっていくらしい、と推測しています[3]。あくまで推測です。それでも、もし食べ方が仲間に伝わるのなら、カモメは見て学べる鳥だということになります。
海岸では、貝も大切な食べ物です。かたい殻をどうやって割るのでしょうか。
魚食のイメージとのずれが、さらにはっきり出る例が、北海道島牧村の水田である。ここにオオセグロカモメが飛来し始めたのは1994年で、その後年々増えたという[3]。海辺の鳥が、なぜ水田に来るのか。1999年6月に捕獲された25羽の胃の内容を調べた。胃内容物の湿重量で見ると、オスは魚類が79.7%、オタマジャクシが20.2%、メスは魚卵が62.0%、オタマジャクシが29.0%、魚類が8.4%だった[3]。25羽のうち9羽がオタマジャクシを食べていた。
ここで注意が要る。これらの割合は胃内容物の湿重量(水分を含んだ重さ)の比であり、個体数の比ではない。オタマジャクシは小さいので、重さで2〜3割を占めるなら、食べた数はかなり多い可能性があるが、数そのものは別の計算が要る。また、25羽という標本は1999年6月だけのもので、他の季節や年の傾向までは言えない。
研究者らは、水田でのオタマジャクシ食は、経験のあるカモメから経験のないカモメへ伝わっていくらしい、と推測している[3]。これは実証ではなく推測である。仲間から学ぶという考え方は、後に見る貝落としの学習の話にもつながる。
水田のオタマジャクシが「見て広がる」食べ物かもしれないとすれば、より高度な技術が必要な食べ物はどうか。次は、貝を空から落とすカモメの行動である。
3. かいを そらから おとして わるって、ほんと?
3. 貝を空から落とす「餌落とし」は、日本でも見られている
3. 餌落とし行動 ── 落とす高さ・落とす場所・学習の難しさ
はまで、かもめが かいを くちに くわえて、そらへ とびあがる ことが あります。たかい ところから かいを おとすのです。かたい じめんに あたって、かいが われます。なかの みを たべる ためです。
この ようすは「えおとし」と よばれます。かもめの なかまと からすの なかまで、よく ほうこく されて きました[4]。
にほんでは、ほっかいどうから おきなわまで、17の と どう ふ けんで、かいおとしが みられて います[4]。うみねこ、せぐろかもめ、おおせぐろかもめの すがたが たしかめられました[4]。
おとす たかさは、3メートルから 10メートルが おおいそうです。1かいたてから 3かいたてくらいの たかさです。おとす ばしょは、アスファルトの みちや、がんぺきなど かたい ところが おおく、すなはまや くさはらの やわらかい ところは すくなかったと いいます[4]。
ただし、からすの なかまも おなじ ことを します。きき とりを した 46か しょの うち、かもめの なかまが みられたのは 7か しょ。からすの なかまは 45か しょでした[4]。
殻のある獲物を空から落として割る「餌落とし行動」は、カラスの仲間とカモメの仲間で、多く報告されてきました。日本でも、北海道から沖縄までの17都道県で、貝落としが観察されています。カモメ類では、ウミネコ・セグロカモメ・オオセグロカモメが確認されました[4]。
落とす高さは3〜10メートルが多く、2メートル以下や15メートルの例もありました。1階分を約3メートルとすると、1階の屋根から3階建てのビルくらいの高さです。落とす先は、舗装道路や岸壁などの硬い場所が40地点、砂浜や草地などの軟らかい場所は9地点でした[4]。ちなみにオーストラリアでは、約25メートルから落とすカモメが報告されていますが、日本では20メートルを超える例は観察されていません[4]。
落とされる貝は、ムラサキイガイ・ホタテガイ・アサリの仲間・タニシ・エゾバイなどです。漁で捨てられた貝や、水揚げの途中の貝を使う例も22地点でありました[4]。
この論文は、貝落としを身につけるには、食べられる物を見分け、落とす場所や高さを選ぶなど、高度な学習が必要だろうと考えています[4]。ただし、聞き込みをした46地点のうち、カモメの仲間が確認されたのは7地点、カラスの仲間は45地点でした。貝落としは、カモメだけの技ではありません。
見て学ぶなら、カモメにとって一番身近な「お手本」は誰でしょうか。次は、人の食べ物を見ているカモメの実験です。
殻のある獲物を空から落として割る餌落とし行動は、カラス科とカモメ科で多く報告されてきた。高木・上田は、聞き込みによって日本の貝落としを調べ、北海道から沖縄までの17都道県で観察されたとまとめている。カモメ類で確認された種は、ウミネコ・セグロカモメ・オオセグロカモメである[4]。
では、なぜ高い所から落とすのか。落とす高さは約3〜10メートルに収まる地点が多く、2メートル以下や15メートルの例もあり、20メートルを超える高さからの投下は観察されなかった。オーストラリアでは約25メートルの報告があるが、これは引用された海外の例である。落とす先は、舗装道路や岸壁などの硬い場所が40地点、砂浜や草地など軟らかい場所は9地点で、硬い面を選ぶ傾向が読み取れる[4]。落とされる貝は、ムラサキイガイ・ホタテガイ・アサリ類・タニシ・エゾバイなどで、漁で捨てられた貝や水揚げ中のものを使う例も22地点あった[4]。
この論文は、貝落としの習得には、食べられる貝を見分け、割れやすい場所や高さを選ぶ学習が必要だと考えられるとしている[4]。ただし、「カモメの技」と言い切るのは正確でない。聞き込み46地点のうち、カモメ科は7地点、カラス科は45地点で観察されており、両方の鳥が同じ地点にいた場合もあるため、足すと46を超える。貝落としはカラスの仲間で広く見られる行動である[4]。
学習が必要な行動なら、手本は何か。カモメ類にとって、人の食べ物は身近な手がかりかもしれない。次は、その点を実験で調べた研究を見る。
4. かもめは、ひとの たべものを みて えらぶの?
4. 人が食べている物と同じ色を、カモメは選んだ
4. イギリスの海辺の実験 ── つつきの95%が、人の食べ物と同じ色に向いた
イギリスの うみべで、かもめに ふたつの たべものを みせた けんきゅうが あります。ちがうのは、いろだけです[5]。
そばでは、ひとが ひとつの たべものを たべて います。そのあと、かもめは どちらを つついたでしょう。ひとが たべて いる ものと おなじ いろの ほうを つつく かいすうが、95パーセントでした[5]。
この 95パーセントは、つついた かいすうの わりあいです。かもめの かずの わりあいでは ありません。
かもめが ひとの たべものを みて、これは たべられると ひとを てがかりに して いるのかも しれません。こうした けんきゅうは、2023ねんに、グラハムさんたちが、かがくの ざっし「バイオロジー・レターズ」に のせました[5]。
たんぼの おたまじゃくし、はまの かいおとし、そして ひとの たべもの。かもめの たべものが ひろい うらには、みて まなぶ ことが かかわる ばあいも ありそうです。
最後に、人のそばで暮らすカモメの実験を紹介します。イギリスの海辺で、セグロカモメに、色だけが違う2種類の食べ物を見せました。近くの人が、そのうち片方と同じ色の食べ物を食べると、カモメのつつきの95%が、人の食べ物と同じ色のほうに向いたと報告されています[5]。
この95%は、つついた回数の割合です。カモメの数の割合ではありません。研究は2023年に科学誌Biology Lettersに発表されました(Grahamらの研究)。ここでは、公開されている要旨を読んで確かめています[5]。
人が食べるところを見て、同じ色を選ぶ。もしカモメが、人の食べ物は安全で食べられる、という手がかりにしているのなら、これも「見て学ぶ」ことの一つです。田んぼのオタマジャクシ、浜辺の貝落とし、そして人の食べ物。カモメの食べ物の広さの裏には、観察や学習が関わる例もあるようです。
この実験だけで、カモメが人の食べ物をすべて理解しているとは言えません。それでも、「魚を食べる鳥」の一言では足りないことは、ここまでの例から分かります。
最後に、人の食べ物との関わりを調べた実験を見る。Grahamらが2023年にBiology Lettersで報告した研究では、イギリスのブライトンの海辺で、セグロカモメ(英名herring gull)に、色だけが違う2種類の食べ物を提示した。近くの人が一方と同じ色の食べ物を食べると、つつきの95%が、人の食べ物と色が一致する側に向いた[5]。
ここでの95%は、つつきの回数の割合である。カモメの個体数の割合ではないので、「95%のカモメが真似をした」とは読めない。ここでは公開されている要旨を根拠にしており、実験の細かい条件(個体数・食べ物の中身)は断定しない。
なぜ、人の食べ物を手がかりにするのか。要旨からは、行動の事実が読み取れるだけで、理由は分からない。仮説としては、人が食べる物は食べても害がない物だという手がかりになる、という説明が考えられる。ただし、これは推測であって、この実験が直接示した結論ではない。
胃の中身の調査、水田での広がり、貝落とし、そして人の食べ物を見る行動を並べると、カモメ類の食べ物の広さは、「何でも口に入れる」ことより、場所ごとに食べ物を見つけることに加え、仲間や人の様子から学ぶことが関わる例もあるように見える。ただし、水田の伝達は推測、貝落としはカラスと共通、色の実験は一つの研究である。結論は、複数の例がそろった程度の強さにとどめる。
5. はまで かもめを みる とき、どこを みれば いい?
5. 港や浜で、カモメの口もとと足もとを見てみよう
5. 観察と原典 ── 港で何を見て、どの論文を読むか
みなとや はまで かもめを みつけたら、とおくから みて みましょう。かもめが くちに くわえて いる ものは、なんでしょう。さかなでしょうか。かいでしょうか。
たかく とんで、なにかを おとして いる かもめが いたら、すこし ようすを みて ください。おとした あとに、じめんへ おりて きて、なにかを たべるでしょうか。
かもめに たべものを あげたり、ちかづきすぎたりは しないで ください。うみべでは、なみにも きを つけます。おとなと いっしょに いきましょう。
そとへ いけない ひは、うちで ノートを つくれます。かもめを みたことが あれば、たべものと、どこで たべて いたかを かきます。いままで ここに でて きた ばしょと、くらべて みましょう。
港や浜辺でカモメを見かけたら、離れた場所から、次のことを観察してみてください。
見るところ
口にくわえている物は魚か、貝か、それとも別の何かでしょうか。空に上がって何かを落としているカモメがいたら、落とす場所が硬いか軟らかいか、おおよその高さも見てみましょう。ほかのカモメやカラスが、同じ場所で同じことをしているかどうかも手がかりです。
安全のために
カモメに食べ物を与えたり、近づきすぎたりしてはいけません。海辺では、波や足場にも注意し、大人と一緒に行きましょう。
原典を読んでみる
この記事の資料のうち、日本語で読めるのは、酒匂川のウミネコの胃の調査[2]、北海道の水田の調査[3]、貝落としの分布調査[4]です。短い報告もあるので、数字の出どころを探すと、記事の言葉の強さが分かります。
港や海岸でカモメを見るなら、遠くから、次の点が観察の手がかりになる。口にくわえている獲物の種類、貝を落としているなら落とす場所の硬さと高さ、同じ場所にカラスがいるかどうか。貝落としが硬い場所で多く見られた記録と、自分の観察を比べると、報告の内容が現実とどうつながるか分かる。
安全のために、カモメに食べ物を与えることや、近づきすぎることは避ける。海辺では波や足場にも注意し、大人と行く。
日本語で読める原典には、次のものがある。飯村の酒匂川ウミネコの胃内容物の報告[2]は短く、種ごと・日ごとの標本の小ささまで読み取れる。小城らの水田の研究[3]は、割合が湿重量であることの説明がある。高木・上田の分布調査[4]には、地点ごとの落下高度や場所の表がある。
英語の論文[5]は、要旨だけでも、実験が何を測ったのか(つつきの回数)を読み取れる。次に読むなら、実験の個体数や食べ物の条件が、本文のどこに書かれているかを探したい。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
本文の数字は、次の資料で確認しました。国や期間が違う資料を並べているので、数字どうしを直接比べないでください。
- コトバンク「カモメ」 https://kotobank.jp/word/%E3%82%AB%E3%83%A2%E3%83%A1 (カモメ類の雑食性の説明)
- 飯村武「酒匂川河口付近で捕獲されたウミネコの胃内容物について」神奈川自然誌資料2(1981) 神奈川県立生命の星・地球博物館(論文PDF) (河口のウミネコ6羽の胃の中身)
- 小城春雄ら「オオセグロカモメの水田におけるオタマジャクシ捕食について」北海道大学水産学部研究彙報51(3)(2000) 北海道大学学術成果コレクション (水田のカモメの胃の中身と伝わり方の推測)
- 高木・上田「日本国内におけるカラス・カモメ類の貝落とし行動の分布」Strix20(2002) 日本野鳥の会 (貝落としの分布・高さ・場所)
- Graham ら, Biology Letters(2023)の要旨 https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC10206476 (色を手がかりにした実験のつつきの割合)
なおした ところ
更新履歴
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