1. えいの くちは、どこに ついて いるの?
1. エイの口は、泳ぐ体の下にある
1. 腹側の口が示すもの ── 底の獲物を食べる体の作り
えいを うえから みても、くちは みえません。くちは、からだの おなかがわに ついて いるからです[1]。
この くちは、うみの そこに いる ちいさな いきものや さかなを たべるのに あって いると されます[1]。おおくの えいは、えびや かに、かいなどを たべます。
ただし、ぜんぶの えいが そうでは ありません。まんたの ように、プランクトンを こして たべる なかまも います[1]。
つまり、「えいの ごはんは、うみの そこの いきもの」と おぼえて おけば、だいたい あって います。でも、うみの そこに いる ごはんは、すなの したに いる ことも あります。
みえない ごはんを、えいは どうして みつけられるのでしょう。
エイは、口が体の腹側にある魚です。フロリダ自然史博物館の解説では、この口の位置は、海底にすむ無脊椎動物や魚を食べるための適応とされています[1]。
題名の問いへの答えの要点は、ここにあります。多くのエイは、エビ・カニ・貝などの底にすむ動物を食べます[1]。例外は、マンタとその仲間で、こちらはプランクトンをこしとって食べます。
ただ、これで話が終わるわけではありません。エビも貝も、砂の中にもぐっていることがあるからです。口が体の下にあれば、上から泳いでいる間は、口の前に何があるのか目では見つけにくそうです。
それでも、エイは獲物を見つけます。何を手がかりにしているのでしょうか。
エイの口は体の腹側にあり、これは底生の無脊椎動物や魚を食べるための適応とされる[1]。多くの種はエビ・カニ・貝などの底生動物を食べ、マンタなど一部の仲間は、プランクトンをこしとる[1]。題名の問いの大枠の答えは、この二つに分けられる。
ただし「底生動物」と一言でいっても、獲物は海底の表面にいるとは限らない。砂の下にもぐるものも多い。口が腹側にあるという体の作りは、獲物の真上から接近して、体の下に引き込むように食べる動きに合っている、と考えられる。この解釈は筆者の推測で、解説は口の位置と食べ物の関係を述べているだけである。
体の下にある口で、砂の下の獲物に当たりをつけるには、視覚以外の手がかりが要る。それが何かを次に見る。
2. えいは、すなの したの ごはんを どう みつけるの?
2. 砂の下の獲物を、電気で見つける
2. ロレンチーニ器官 ── 弱い電場で、砂の下の獲物を探す
えいや さめの からだには、ロレンチーニきかんと いう、とても よわい でんきを かんじる しくみが あります[1]。
いきものは、からだを うごかす とき、ごく わずかな でんきを まわりに もらして います。えいは、この よわい でんきを かんじる ことで、すなの したに いる ごはんを みつけるのに つかうと されます[1]。
めで みえない ごはんの ばしょを、でんきの けはいで さがします。ただし ほんとうは、めや みみでは なく、でんきを かんじる しくみです。
ここで ちゅういです。この しくみは、えいが でんきを だす ための ものでは ありません。かんじる ほうです。
では、すなの したの ごはんを みつけた えいは、かたい かいを どうやって たべるのでしょう。
エイやサメの体には、ロレンチーニ器官という、ごく弱い電場を感じ取る器官があります[1]。生きものの体の周りには、動いたり息をしたりすることで、ごくわずかな電場ができています。エイはそれを感じ取り、主に砂の下にいる獲物を探すのに使うとされます[1]。
たとえるなら、目の代わりに「電気の気配」を拾うアンテナのようなものです。ただし本当は、見るのでも聞くのでもなく、電場そのものを感じる別の感覚です。
よくある誤解を、1つ避けておきます。この器官は、電気を出すためのものではなく、感じ取る側のものです。電気を出す仲間もいますが、この器官の役割とは別の話です。
この感覚を調べた古典的な実験も報告されています。原典を読んでみたい人は、出典欄の博物館の解説から調べていくのが入り口になります。
獲物を見つけたあと、貝のような硬いものは、どうやって食べるのでしょうか。
エイ・サメ類のロレンチーニ器官は、弱い電場を検出する感覚器で、主に砂の下の獲物を見つけるのに使われるとされる[1]。獲物の体からは、筋肉や神経の働きにともなう微弱な電場が生じるため、視覚が使えない状況でも位置の手がかりになる、と説明される。
誤解しやすい点として、この器官は電気を発生させるための器官ではなく、検出する側である。なお電気を出す種のエイもいるが、それは別の器官による。
この感覚の働きを実験で示した古典的な研究(Kalmijn, 1971, J. Exp. Biol.)があり、埋めた獲物や、同様の電場を出す電極に対して摂食行動が起きたと紹介されている。
電場で獲物の位置が分かっても、次の問題が残る。貝は殻を持つ。その殻を、エイはどう割るのか。具体的な種を取り上げて、歯と食べ物の関係を見ていく。
3. かたい かいを、えいは どうやって たべるの?
3. アカエイの歯は、貝をかみ砕くのに向いている
3. アカエイの歯と食べ物 ── 敷石状の歯で、貝も甲殻類も
にほんの うみに いる あかえいを みて みましょう。あかえいの はは、ひらたい かたちを して、しきいしのように ならんで います[2]。
この はで、にまいがいを かみくだくのに むいて いると いわれます[2]。うみの そこに すんで いる ごかいや ちいさな さかな、えびや かにも たべます[2]。
あかえいは、うみの そこの かいや、えび、かにを、ほとんど てあたりしだいに たべる、と かいせつ されて います[3]。すなに もぐって、うごかない ことが おおい という ことも かかれて います。
もぐって まって いる あかえいの うえに、えさに なる いきものが とおりかかる、という すがたが うかびます。ただし、これは しりょうの せつめいから おもいうかべた ようすです。
あかえいの ごはんは、うみや おおきさで かわる かもしれないので、「あかえいは ぜったい これを たべる」とは いえません。
では、おなじ うみに いる べつの えいは、あかえいと おなじ ものを たべるのでしょうか。
日本の沿岸にすむアカエイの歯は、平たく敷石のように並んでいます。このため、二枚貝をかみ砕くのに向いているとされます[2]。食べ物は貝だけではなく、ゴカイなどの底にすむ動物、小魚、エビ・カニ類も食べます[2]。
釣り図鑑の解説では、海底の貝類や甲殻類をほぼ手当たり次第に食べ、弱った魚も捕食するとされています。また、砂にもぐって動かないことが多い、とも書かれています[3]。
2つの資料を重ねると、アカエイの姿が見えてきます。砂にもぐって動かず、ふれた獲物を砕いて食べる、いわば「待ち伏せ型」の暮らしです。ただし「待ち伏せ」は筆者のたとえで、資料に書かれた言葉ではありません。
注意したいのは、「何でも食べる」と「何を食べるかは決まっていない」は別だということです。食べ物の割合は、海域や体の大きさで変わる可能性があります。ここで紹介した資料は食べるものの種類を挙げているだけで、割合までは示していません。
では、同じ海にいる別のエイは、アカエイと同じものを食べているのでしょうか。
アカエイ(Hemitrygon akajei)の歯は平たく敷石状に並び、二枚貝をかみ砕くのに適しているとされる。食べ物は、貝類のほかにゴカイなどの底生動物、小魚、エビ・カニ類に及ぶ[2]。釣り図鑑の解説も、海底の貝類や甲殻類を手当たり次第に食べ、弱った魚も捕食し、砂にもぐって動かないことが多いと述べている[3]。
2つの資料は、百科事典と釣り人向けの図鑑で、書かれた目的が違う。それでも共通するのは、「歯は貝を砕ける形で、食べ物は貝に限らない」という点である。歯の形が食べ物の範囲を決める、というより、貝も含めて広く食べられる口になっている、と読むのが近い。
注意すべきは、これらがいずれも一般的な説明であり、海域や成長段階による食べ物の変化を示していないことだ。「アカエイは必ずこれを食べる」と言い切れる資料はない。
それでは、同じ海で別種のエイと比べると、食べ物はどう違うのか。有明海の調査がある。
4. おなじ うみの えいは、おなじ ものを たべて いるの?
4. 同じ海でも、貝を食べるエイとエビ・カニを食べるエイがいる
4. アカエイとナルトビエイ ── 有明海の調査が示す食べ分けの傾向
ふくおかけんの ありあけかいで、みずが つめたく なって いく じきに、えいの なかを しらべた ほうこくが あります[4]。
あかえいは、かいより、えびや かにの なかまを たべる ことが おおい ようでした。なるとびえいは、おもに かいを たべる ようでした[4]。
おなじ うみに いても、えいの しゅるいに よって、たべものの ちがいが あるのです。
この ほうこくは「ようです」の はなしで、すべての えいに あてはまるとは かぎりません。
もうひとつ、べつの ばしょの はなしも あります。アメリカの フロリダの うみに いる、まだらとびえいの なかまを しらべた けんきゅうです[5]。
50ひきを しらべたら、たべものは 33しゅるいも ありました。わかい えいは ふたまいがいを おおく、おおきい えいは まきがいの なかまを おおく たべて いました[5]。
おおきさに よって たべものが かわる、という てがかりです。にほんの まだらとびえいとは ばしょが ちがうので、いっしょには できません。
さて、ここまでの えいは、すなの うえや なかの ごはんを たべる なかまでした。では、うみの なかを およぎながら ごはんを こして たべる えいは、どうやって たべるのでしょう。
福岡県有明海区で水温が下がる時期に行われた調査の報告では、アカエイは貝類より甲殻類を好む傾向があり、ナルトビエイは主に貝類を食べる傾向がある、と述べられています[4]。同じ海にすむ2種でも、食べ物の重なり方は同じではありません。
なお、この記事では、報告の要旨に当たる情報をもとにしています。「傾向がある」とある通り、個体や季節で食べ物は変わるはずで、全部の個体がこの通りという意味ではありません。
ここでもう1つ、別の地域の研究を見ます。アメリカ・フロリダ沿岸のマダラトビエイの仲間50匹を調べた研究です。獲物は33種類にのぼりました[5]。若い個体は二枚貝を多く、大きい個体は巻貝のホラガイ類を多く食べていたと紹介されています[5]。
この研究では、貝殻が砕かれて残らないという難しさがありました。そこで、体を傷つけない方法で胃の中を見る方法に、DNAバーコーディングを組み合わせたといいます[5]。日本のマダラトビエイとは別の地域の調査なので、そのまま日本の海に当てはめることはできません。
ここまでの話は、すべて「底にいる獲物を、歯で砕いて食べる」エイでした。まったく違う食べ方をする仲間が、最初にふれたマンタです。
福岡県有明海区で水温下降期に行われた調査の報告は、アカエイは貝類より甲殻類を、ナルトビエイは主に貝類を食べる傾向があり、2種の食性の違いが示されたと述べる[4]。同じ海域に同じ底生のエイが共存していても、食べ物の中心が分かれている。この違いが何に由来するかは、この資料からは分からない。歯や口の形の違いが関わる可能性は考えられるが、筆者は該当資料の本文を読めていないため、推測にとどめる。
この「傾向」は、胃内容物の割合にもとづくもので、すべての個体や季節に当てはまるわけではない。しかも、報告の要旨のみにもとづく紹介であり、割合の数字は扱わない。
別の地域の例として、米国フロリダ沿岸でのマダラトビエイ類(Aetobatus narinari 系)50個体の調査がある。獲物は33種類にのぼり、若い個体は二枚貝を、大きな個体はホラガイ類を多く食べていた[5]。成長で食べ物が変わる可能性を示す一例である。貝殻は砕かれて残りにくいため、体を傷つけずに胃内容物を観察する方法と、DNAバーコーディング(遺伝子の短い配列を手がかりに種を判別する方法)を組み合わせたという[5]。調べ方にも工夫が要る点が、この研究の興味深い部分だ。なお日本のマダラトビエイとは別地域の調査であり、そのまま重ねることはできない。
以上の例はいずれも、底の獲物を砕くエイである。では、口の前に何もない海中で、小さなプランクトンを食べる仲間はどんな口を使うのか。
5. まんたは、ちいさな ごはんを どうやって たべるの?
5. マンタは、頭の「ひれ」で水を口に導き、プランクトンをこしとる
5. マンタの濾過摂食 ── 頭鰭で水を導き、鰓耙でこしとる
まんたの なかまは、あたまの ところに、まえに つきでた 2まいの ひれが あります[6]。この ひれを じょうずに うごかして、ちいさな さかなや プランクトンを くちに はこびます[6]。
りーふまんたは、この ひれを ひろげて したむきに すると、じょうごの ような かたちに なると いわれます[7]。じょうごの ような ひれで みずと プランクトンを くちに いれます。
くちの なかの えらの ところに、こしき のような ばしょが あり、そこで プランクトンだけを こしとって から のみこむ そうです[7]。
みずを とおして、ごはんだけ のこす しくみは、あみで おたまじゃくしを すくうのと すこし にて います。ただし、ほんとうは あみの めと ちがい、えらに ついた いたの ような ものが はたらいて います。
おなじ えいの なかまなのに、あかえいと まんたでは、たべかたが ぜんぜん ちがいます。
マンタ(イトマキエイ科)の仲間は、胸びれの一部が体の前に突き出た、1対の「頭鰭(とうき)」をもちます。表層をゆっくり泳ぎ、この頭鰭を巧みに動かして、小魚やプランクトンを口に送り込んで食べます[6]。
アメリカの水族館の解説によると、リーフマンタは頭の2枚の頭葉を広げて下向きにし、漏斗のような形にして獲物を口へ導きます。水とプランクトンが口に入ると、内側のえらにある鰓耙(さいは)という濾過板でこしとられて、飲みこまれます[7]。食べ物は主にプランクトンで、小魚も食べるそうです[7]。
貝を砕くアカエイとは、まるで反対の食べ方です。歯で砕くのではなく、口に入った水から、ごく小さな生きものだけをこしとります。
この仲間のように、こしとる食べ方をするエイは、ここまで見た多くの種に比べると例外です[1]。エイの食べ物は、口の形と、体の使い方と、泳ぐ場所がそろってはじめて決まる、ということが見えてきます。
では、ここまで読んだことを、自分の目で確かめるには、どうすればよいでしょうか。
マンタ類(イトマキエイ科)は、胸びれの一部が体の前方に突き出した1対の頭鰭(とうき)をもつ。表層をゆっくり泳ぎ、頭鰭を動かして小魚やプランクトンを口へ送り込む[6]。
水族館の解説では、リーフマンタは頭鰭を広げて下向きにし、漏斗状にして水と獲物を口へ導く。入った水は、内側のえらにある鰓耙(さいは。濾過板)でこしとられ、プランクトンが飲みこまれる。主にプランクトンを食べ、小魚も食べる[7]。
この方式は、アカエイの食べ方と対照的である。アカエイは、砂の下の獲物を電場で探り、平たい歯で砕く。マンタは、獲物を探して砕く必要がなく、水ごと取り込んで濾過する。同じエイ類でも、「口の位置と歯」が使われる場面と、「頭鰭と鰓耙」が使われる場面で食べ方が分かれる。
ただし、マンタの1日あたりの食事量などの数値は、ここで使った資料には載っていない。食べる量や、プランクトンの種類・季節変化は、別の資料を探す必要がある。
ここまでで、食べ物の探し方と食べ方は、種ごとに分化していることが分かる。では、その確かめ方を、自分の手の届くところでどう持てるかを考える。
6. えいの くちを、すいぞくかんで さがして みよう
6. 水族館で、エイの口と食べ方を見てみる
6. 観察と資料の読み方 ── 口の位置と食べ物の対応を確かめる
すいぞくかんに いったら、えいの いる すいそうを さがして みましょう。したから みあげられる すいそうが あれば、おなかがわの くちが みえるかも しれません。
みる ところは 3つです。くちは どこに ついて いますか。すなの うえに じっと して いますか。それとも およぎながら たべますか。
えさの じかんの かいせつが あれば、きいて みましょう。なにを たべさせて いるか、たべかたは どうか、ききくらべられます。
すいそうを たたいたり、おおごえを だしたり しては いけません。
水族館へ行く機会があれば、エイの水槽を探して、口の位置を見てみましょう。下から見上げられる水槽があれば、腹側の口がよく見えるはずです。
観察のポイントは3つです。口はどこにあるか。砂の上でじっとしているか、泳ぎながら食べているか。エサの時間があれば、何を、どう食べさせているか。
解説を聞ける場合は、その種が何を食べるのか、飼育員さんに聞いてみるのも手です。この記事で出た「アカエイ」「ナルトビエイ」「マンタ」などの名前を、展示で探してみるのも面白いでしょう。
水槽をたたいたり、大きな声を出したりしません。写真を撮るときも、フラッシュを使ってよいかは施設の案内に従います。
観察の手順を示す。水族館で、①口の位置、②砂の上でじっとするか、泳ぎながら食べるか、③エサの与え方と種類、を確かめる。本記事の資料では、アカエイは砂にもぐって動かないことが多く[3]、マンタは表層を泳ぎながら食べる[6]とされる。実際の展示で見え方が合うかを確かめるとよい。
展示で違っていても、それは資料が誤っているとは限らない。水槽の環境、個体の年齢、エサの与え方が自然な状態と異なるためである。資料の記述と観察とのずれを書き留めること自体が、次の問いになる。
原典に当たるには、フロリダ自然史博物館の解説[1]が、エイの体の作りを概観する入り口になる。ロレンチーニ器官の研究や、有明海の食性調査[4]は、論文や報告書に当たる必要がある。報告の本文には、割合や調べた個体数が載っているはずで、この記事で扱わなかった数字がそこにある。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
出典について:博物館・水族館・公的機関の資料を主に使い、辞典・図鑑の記述は一般向けの説明として補助的に使いました。何に使ったかは、それぞれの項目に書いています。
- Florida Museum「Skates & Rays: Biology」。https://www.floridamuseum.ufl.edu/discover-fish/skates-rays/biology/ (口の位置、電場を感じる器官、食べ物の概要。英語の資料)
- コトバンク「アカエイ」(世界大百科事典ほか)。https://kotobank.jp/word/%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%A8%E3%82%A4 (アカエイの歯と食べ物について)
- Honda 釣り図鑑「アカエイ」。https://www.honda.co.jp/fishing/picture-book/akaei/ (アカエイの食べ方と、砂にもぐる習性について)
- 福岡県水産海洋技術センター研究報告(有明海のアカエイとナルトビエイの食性)。https://www.sea-net.pref.fukuoka.jp/info/kenkyu/upLoad/k13-23.pdf (2種の食性の傾向の違いについて。報告の要旨の範囲で紹介)
- Florida Atlantic University「Whitespotted eagle rays dining」。https://www.fau.edu/newsdesk/articles/whitespotted-eagle-rays-dining (フロリダのマダラトビエイ類の食べ物と調べ方について。英語の資料)
- コトバンク「イトマキエイ」(日本大百科全書・世界大百科事典)。https://kotobank.jp/word/%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%82%A8%E3%82%A4 (マンタの仲間の頭鰭と食べ方について)
- Georgia Aquarium「Reef Manta」。https://www.georgiaaquarium.org/animal/reef-manta (リーフマンタのこしとる食べ方について。英語の資料)
なおした ところ
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